三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年3月26日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    私は毎日、瞑想する時間を少しでも持つようにしています。

     

    頭の中が静かになる感覚が、とっても気持ちいいから

     

     

    著名な人の多くが瞑想をしていると話題になったために

    瞑想に興味を持つ人がずいぶんと増えてきましたが、

    『雑念ばかり湧いてきて、全然集中できない』とか

    『ジッとしているのが苦痛』といった声も聞かれます。

     

     

    そうおっしゃっていたお客さまでも、私の施術を受け終えた時に

    『忙しかった頭の中が落ち着いた』『久しぶりに何も考えない時間が持てた』などと

    言っていただくことがあります。

     

     

    まさしく、それは、瞑想状態

     

     

    瞑想とは、

    心と身体を静かな状態にし、自分を冷静に観察することです。

     

     

     

    私は、マッサージは一種の『瞑想』だと思っています。

     

     

    私が触れる箇所に意識を持っていくことで

    『こう触られると、気持ちいいな』『そこはちょっと痛いかも』など

    感じたことをそのまま受け取っていく。

     

     

    マッサージされながら、どっぷりと気持ちよさに浸り

    波に揺られるように、眠りに落ちるか落ちないかの狭間でまどろみながら

    肌に感じる感覚をたどっていく・・・

     

     

    その時には、仕事のことや家庭のことなど

    次々に頭の中で繰り広げられていた会話が、自然と治まり

    ただただ、気持ちよさに陶酔し、『無』の状態が広がっていきます。

     

     

    心も身体もフ~ッと力が抜けていった時には、

    『気持ちいい』という幸せな感覚を与えてくれる身体に、

    そして

    『私ってこんな身体をしていたんだ』と、その細部にわたる自分の身体の完璧さに

    『私っていいものを持っているんだ』という嬉しさや感謝といった気持ちが湧いてきます

     

     

    瞑想はジッと座っているものばかりでなく

    ヨガのポーズは、『動く瞑想』になりますし、

    動いたり歩いたりしながらでも、自分なりの方法で

    自分の内側を静かにできる時間を持つことは大切だなって思います。

     

     

     

     

    それは、たとえば、洗濯物を取り込みながら、明日の予定を考えていたり

    昨日の出来事を『あんなこと、しなければ良かった』などと悔やんでいたりと

    日々の行動の中で、今、目の前のことに意識を向けていない状態が多いかと思います。

     

     

    今、自分が何を感じているのか

    今、自分は何を欲しているのか

     

     

    今の自分の気持ちをしっかり受け止め、大事にし、楽しませて幸せにしていない限り、

    未来の自分は楽しめていないし、幸せにもなれないだろうなって思います。

     

     

    それは、今の延長線上に、未来があるからです。

    今の積み重ねが、未来を創っていくからです

     

     

     

    マッサージで触れられている時に

    自分の皮膚感覚を敏感に呼び醒ましながら、その瞬間瞬間を味わっていくことで

    ここになかった意識が『今』に戻ることができます。

     

     

    それは、未来や過去にばかりに向いていた意識が、自分自身に戻っていくということ。

     

     

    それによって、瞑想で得るのと同じ

    『ありのままの自分を受け入れる』境地に達することができます

     

     

     

    ありのままを捉えることができるようになれば、感情に振り回されることもなくなり

    たとえば、『自分はこういう時に、ストレスを感じやすいんだな』と

    冷静な判断ができるようにもなります。

     

     

    それによって、

    ストレスを減らすように行動したり

    ストレスがかからないように事前に備えたり

    ストレスを感じたとしても、それを受け流すことができるようになったり

    ストレスに強い自分になることができます

     

     

     

    『木の芽どき』と呼ばれる大地の強いエネルギーによって

    気持ちが不安定になりやすい春。

     

    それに加え、今は、新型コロナウイルスによっても不安をあおられて

    どうしても心が落ち着かないといった状態になってしまいがちです

     

     

    これからの時代、ストレスとうまく付き合える術をもっていると、

    ずいぶん生きやすくなると思います。

     

     

    『瞑想をしたいけれど、5分と集中できない

     

    そんな風に思われていましたら

    ぜひ、私のマッサージで心と身体も深く癒され、

    心の中を静けさや穏やかさ、そして幸せで満たしてみませんか?

     

     

    苦痛に感じながら、『これで出来ているのかな?』と不安に感じながらの瞑想よりも

    マッサージで『気持ちいい』と感じながら、自然と自分と繋がれている瞑想

     

     

    マッサージって、なかなかいいと思いませんか

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

  • 2020年3月25日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    あるお客さまが施術の間、

    ずーっとしゃべり続けていらっしゃいました。

     

     

    『話す』ことは、『排泄』とも言われ、

    いらない思考や感情を言葉として外に吐き出すことで、心の中を浄化する効果があったり

    頭の中が整理されたりするので、その方に必要と感じれば、

    そのまましゃべり続けていてもらうこともあります。

     

     

    でも、先ほどのお客さまからは、話すことを楽しんでいるというよりは

    『静かな時間は無意味でもったいない』といった『せわしさ』が伝わってきました

     

     

    目を閉じることなくキョロキョロさせて

    『あの照明って、どこで買ってきたんですか?』

    『あの絵は自分で描かれたんですか?』など

    常に情報を目から耳から、どんどん取り入れていらして・・・

     

     

    お話を伺っていると、休日ともなれば

    ジッとしているのがもったいなくて、1日の内にいくつもの予定を入れ込み、

    たとえば、お昼にお友達とランチの予定を入れたとしても

    その前後も空白を作らない。

     

     

    午前中はテニスに行き、ランチの1時間半後には歯医者さんの予約を入れ

    夕方からはコンサートに・・・といった具合に、分単位でしか移動の時間を設けていないため

    『料理が出てくるのが遅かったから、最後のお茶が飲めなかった』

    『コンサート会場までの道が混んでいて焦った』というように

    せっかくの楽しいことも、タスクをこなしているといった感じで

    いつも時間を気にしながら、気持ちは次に次にと行っているようでした

     

     

    寝る時は、布団の中でまどろむといったこともなく

    スイッチが切れたかのように眠りに落ちているご様子で

     

    『寝つきはいいの』と、睡眠に何の問題もないようにおっしゃられるけれど

    実は、バタンキューと寝てしまうのは、それはもう意識を失っているのと同じ。

     

    身体が『スイッチを切らない限り休んでくれない』と思っているからなんです。

     

     

     

    私の父が、フィッシャー症候群というものにかかったことがあります。

     

     

    景色がマーブル模様にグルグルと入り乱れて見えるので、気持ちが悪くなり

    少しの間でさえ目を開いていられず、目をつむったまま過ごす状態が半年くらい続きました

     

    医学的には、そのような症状に見舞われたのは、何らかの病原体が原因とみるかもしれません。

     

    でも、ある方に

    『限界を感じて、身体が自らスイッチを切ったんだね』と言われた時には

    妙に納得しました。

     

     

    父はとても几帳面な性格で、『キチッと』『ちゃんと』が口癖でした。

     

     

    言葉を発すると、たとえ誰かに言っているのだとしても

    その言葉を一番先に聞くのは自分です。

     

    つまり、『キチッと』『ちゃんと』と言い続けることで、自分に対して、いつもプレッシャーをかけ続けていることになり、

    その状態が苦しくなった身体が、ついに、目を開けられないようにしてしまったのです

     

    見えなければ、状況がキチッとされているのかも知る由もないですし

    自分でキチッと整えることも出来ないですから

     

     

    『諦めて受け入れること』を、その症状によって、父は教えられたのです。

     

     

     

    身体は、普段からいろいろなメッセージを送り続けてくれています

     

     

    でも、その声を聴かなかったり、聴こえないようになっていると

    どんどん症状を重くして、必死になって訴えてきます。

     

     

    施術中もしゃべり続けていた方の身体を触ると、足先が氷のように冷たくて

    身体が鋼で出来ているかのようにカチカチに硬くなっていました。

     

     

    これは、いつも頭を使いすぎているために血が上に上って

    足先が冷たくなっていること、そして、

    身体に力が入りっぱなしで『戦闘態勢』でいることを教えてくれています。

     

     

    それは、アドレナリンが過剰に分泌されている状態になります。

     

     

    初めのうちは集中力ややる気が増して、パワフルに動けるかもしれません。

    しかし、この状態が長く続けば、エネルギーが消耗し、抵抗力が弱り、

    結局、心身ともに病んでしまうことにもなりかねません

     

     

    今のうちに、身体も心も深く癒され、内側に静けさを取り戻す必要があると感じたので

    しばらくの間、口と目を閉じてもらって、

    私のマッサージの感触に気持ちを向けてもらうことをお願いしました。

     

     

     

    『腹八分目がいい』と言われるのは、空間がある状態だと胃が活発に動いてくれるからです。

     

    食べ過ぎて胃の中にパンパンに詰め込まれると、胃壁が伸びきって、うまく伸縮できず

    食物と胃液とがきちんと混ざり合ってくれません

     

    空間を持たせた方が、胃もリズミカルに動いてくれるのです。

     

    すると、消化器系に負担をかけずにスムーズに消化・排泄されていきます。

     

     

     

    脳も同じで

    思考でパンパンにすると、指令の回路が混乱し、乱れ、身体に負担をかけてしまいます。

     

    頭の中に空間を持たせれば、サクサク動いて悩みや問題・ストレスが解消されていくのです

     

     

     

    気力だけで、無理やり自分を動かしていくのではなく、

    心身を休めて頭に余白をつくれば、もっと起こる出来事を楽しめる余裕が生まれます。

     

     

     

    頭が忙しくて、自分の身体が発している声が聴こえなくなっている方の代わりに

    私の手が、その大切なメッセージを丁寧に聴き取ります。

     

     

    受け取った声をお伝えすると、純粋に心に響かれたようで、

    ご自身の身体をさすりながら『宝物です』とおっしゃった方がいらっしゃいました。

     

    その瞬間をともに過ごせることが、本当に嬉しいです

     

     

    そんな施術をしています。

     

     

    今からお越しくださるお客さまの身体からは、どんなメッセージが届けられるか

    とっても楽しみです

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

  • 2020年3月19日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    今、完成目前の新しいメニューにさらに磨きをかけるべく

    モニターさんになってくださっているお客さまに

    毎日、お会いするのが楽しみで仕方ない

     

     

    私の大きな手を、いわゆるスキャンのようにしてお客さまの身体に触れていくことで

    身体が発している声を聴きとり、それに応えていくという施術をしているのですが、

    その時に、『気づいてくれた』と嬉しさを表現してくれているかのように

    お肌が輝いてくると、私までもが嬉しくなってきます

     

     

    ニキビを治したい

    肩こりを楽にしたい

    垂れて四角くなったお尻を何とかしたい

     

     

    いろんなお悩みがありますが、

    その症状ばかりにフォーカスしていると

    本当に身体が望んでいることが分からなくなります。

     

     

    気づいてほしくて、『症状』として教えてくれている、

    そこを見過ごさないように、丁寧に耳を傾けています。

     

     

    自分も人から無視されたら悲しくなるように

    身体も一緒。

     

    身体は構ってほしがっています

     

     

    お客さまにご協力いただいて感想やご意見を集めている中で、

    今まで手で触れていくと『瞬時に身体の声が分かる』と思っていたのが、

    そうでない場合もあることに気がつきました。

     

     

    私たちも言いたくても恥ずかしさやためらいが邪魔して

    すぐには打ち明けられない時があるように、

    その人の身体によって、伝えてくれるまでに時間がかかる場合もあって。

     

     

    でも、たとえ時間がかかったとしても、

    その方のタイミングで、きちんとその想いを受け取ってあげること。

     

    焦らず、じっくり・・・

     

    今は、そこのアプローチ法に試行錯誤しています

     

     

     

     

    もちろん、その方の悩みに応じて

    たとえばニキビの方には、お肌にいる善玉の常在菌を増やしていったり

    ダイエットの方には、流れを詰まらせているものを取り除いて代謝を上げたり

    たるみを気にしている方には、筋肉の弾力を取り戻し、引き上げていったりと

    理想の状態へ近づけるよう技術的なことも精一杯していきます。

     

     

    その上で、身体や心が訴えてくることを感じ取っていくと、

    その症状を引き起こしている根本的な原因を教えてくれるので

    結果の出方を早めるだけでなく、何度も同じ悩みを繰り返すといったことも防げます。

     

     

     

    『痩せたい』とおっしゃるお客さまからは

    ある人をものすごく怖がっている感覚が伝わってきました。

     

    その人からの攻撃から自分を守るために、

    『脂肪』という鎧を身につけようと必死になっているようでした。

     

     

    『それが原因だと分かったとしても、仕事を辞めたり家族と別れたりなんて

    環境を簡単には変えられない』とおっしゃるかもしれません。

     

     

    でも、先ほどのお客さまは

    『痩せたいのに、どうして食べてしまうんだろう』

    『意志が弱い自分が情けない』

    『太っている自分は醜くてイヤ』

    そんな風にいつも自分を否定し嫌っていた今までとは気持ちが変わり、

    『攻撃から自分を守ろうとしていたんだ』と分かったことで

    苦しみから逃れようと頑張っていた健気な自分が愛おしく思えて、

    『これからは自分を大事にしよう』と自分への見方が変わりましたと言ってくださいました。

     

     

    つい食べてしまう自分にイライラしていた時には

    ジャンクフードと呼ばれるようなものを手当たり次第に食べてしまっていたのが、

    同じ『食べる』という行為でも、自分を大切に思うようになると

    『少しでも身体にいいものにしよう』と、手に取るものが変わります。

     

     

    それって、過食をしてしまう自分や環境をすぐには変えれなかったとしても

    自分を嫌っているより、よっぽど生きやすいと思いませんか?

     

     

    自分を嫌うことに似ているのですが

    生理痛がひどい方は『生理なんてなければいい』と思っています。

     

    そう思ってしまうのも当然だなって

     

    でも、『女性であるがために、こんなに辛い思いをしている』という気持ちは

    女性であることに腹が立っていたり、イライラしたり、ガッカリしていたりするってこと。

     

     

    女性であることを拒絶していると、

    女性であることを嫌がれば嫌がるほど、

    痛みは強く出てしまいます

     

     

     

    身体が『気持ちいい』と感じると、頭の中は幸福感で満たされます。

     

    幸せを感じると、いろんなものを受け入れられる余裕や思いやりといったものが生まれます。

     

     

    そのため私は、今、考え中の新しいメニューで、

    頭の中がふわ~っと意識が遠いところへ行ってしまうような気持ちよさを

    徹底的に追求しています。

     

     

    ガチガチに凝り固まっていた心がほどけると

    優しくなって、ありのままの自分を受け入れられるようになり

    その人本来の健康や美しさを取り戻せると考えるからです

     

     

    そして、究極は、

    自分で自分に『愛している』と伝えられるようになったら素敵ッ

     

     

    今日のモニターさんからも

    目からウロコの面白い意見をいただけたらいいな

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年3月18日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    お客さまより、

    『最近、生理痛で寝込むことがなくなりました!』との報告をいただきました

     

    私の施術で、毎日が快適に過ごせるようになってもらえたことが

    本当に嬉しいです!!

     

     

     

    本来、柔らかくて弾力のある子宮が、緊張や冷えなどによって硬くなっているために

    内膜をはがそうと収縮する動きがスムーズにいかずに痛みが引き起こされる。

    それが生理痛です。

     

     

    そこで、筋肉をほぐして柔らかくし、

    子宮の動きを良くしていくことを施術では行っています。

     

     

    それと同時に

    『気持ちいい』という感覚に、どっぷりと浸ってもらうことで

    心にもアプローチすることによって痛みを取り除いていきます。

     

     

     

    毎月、生理痛に悩まされている方は

    生理に対して恐怖心が植えつけられてしまっています

     

     

    『生理がきたら嫌だな』とか『今月もきっと痛くなるだろうな』とか

    そんな不安感が自動的といっていいほど

    痛みという辛さを引き起こす原因ともなっているからです。

     

     

    そこで

     

    たとえば、肩が凝っている時、揉んだりすると気持ちがいいのは、

    血流がよくなることで酸素が十分に行きわたり、コリが解消され

    『身体が楽になること』が『嬉しい』から『気持ちいい』と感じるのです。

     

     

    人は健康になっていくことが『嬉しい』ために、

    その心地よさや幸福感が『気持ちいい』と感じさせています

     

     

    つまり、

    『気持ちいい』という感覚を味わえることをすると、『身体が良くなっていく』

     

    そのイメージが人間にはもともと備わっているので

    『気持ちいい』を味わえば味わうほど

    『身体が良くなっていく』というイメージが刷り込まれていきます。

     

     

    すると、自然と、身体も心も健康になっていく

     

     

    『気持ちいい』感覚って、素晴らしくないですか

     

     

     

    だから、毎日、たくさんの『気持ちいい』を感じながら

    生活していただきたいなって思います。

     

     

    そして、私が施術で、とにかく『気持ちいい』感覚にこだわるのは、

    『前向きな気持ちで施術を受けてもらいたい』という思いもあるからです。

     

     

    『何をやっても、あまり効果を感じない』といったお客さまがいらっしゃいますが

    その方からお話を伺っていると

    『これで本当に良くなるのかしら』といった疑いだったり

    『もう歳だから仕方ない』といった諦めの気持ちだったりが潜んでいるのが分かります。

     

     

    そういった感情が、意識の中に強く根づいていると

    施術やお化粧品の効果が思ったほどには出ないことがあります

     

     

    それは、思っていること・信じていることが、結果となるからです。

     

     

    だからといって、無理にポジティブに考えようとしても、

    『どうせ無理だろなぁ・・・』といった感情がムクムク湧いてきたり

    その湧いた感情を『そんな風に考えてはダメだ』と必死に押さえつけても、

    結局、実際に心の奥で思い込んでいることが表に現れてしまいます

     

     

    そんな時、波に漂うように、まったりと気持ちよさに陶酔していくと

    うるさかった思考が止まり、ネガティブな感情は自然と消えていきます。

     

     

    その状態で受ける施術は、効果を妨げるものがなく、

    その人がもつ輝きを最大限引き出すことができるんです

     

     

     

    ご自身で日常的にマッサージする時間をもち、全身の筋肉をほぐしてもらうことは

    もちろん習慣にしてほしいことですが

    ただ、自分でマッサージをしても

    『あまり気持ちよくない』『疲れる』『面倒』といった声も聞かれます。

     

     

    それは、

    自分でマッサージすると、強さやタイミング・触る場所が分かるために

    感触が『こんな風だろうな』と予測できるから。

     

     

    わき腹を自分でくすぐっても、どうってことないのは

    予測できるからです

     

     

    でも、人にマッサージをしてもらうと

    動きや圧・感触が予測できず、その意外性が『気持ちいい』に繋がります。

     

     

    それに、自分でマッサージすると、意識がハッキリしている状態な上に

    揉むために腕や指先に力を入れるため、緊張がとれず、完全にはリラックスできないため

    人にしてもらうよりも筋肉の緩み方が弱くなります。

     

     

    身体の変化だけでなく、ものすごく慎重で、物事を不安な方に結びつけて考えてしまうお客さまも

    施術で『気持ちいい』感覚に存分に浸るようになってからは、起こった出来事を楽観的に捉えられるようになり

    『生きるのが楽になった』と心が変化していくことを実感していただいています

     

     

     

    『気持ちいい』を感じると、

    痛みを抑える作用や、お肌にハリツヤを与えるホルモンの量が増加したり、

    免疫力が上がり風邪を引きにくくなったり

    抗ヒスタミン効果で、花粉症などのアレルギーが緩和されるといったことも

    科学的に実証されています

     

     

    ぜひ、

    人の手によるマッサージを生活の中に取り入れ、『気持ちいい』をいっぱい感じて

    心も身体も健康で心地よく過ごせてもらえたら嬉しいです

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年3月14日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    お客さまからいただいたお言葉が、ものすごく嬉しかったんです!!

     

    『なかなか寝つけない時、Yukiさんのところで施術を受けている時のことを思い出すの。

    そうすると、気持ちよくなって、いつの間にか寝てしまっている』と。

     

    ある方からは、『サロンにくる道中から、すでに癒されて眠たくなる』って

     

     

    私がお客さまに触れる時に、一番大切にしていること、

    それは、どっぷりと『気持ちいい』という感覚に浸ってもらうことです。

     

     

    好きな人にときめいたり、ライブで『キャーッ』と興奮したり

    そんな深いところからグワ~ッと込み上げてくるような気持ちよさに没頭している時に、

    同時に落ち込んだり苛立ったり悲しんだりってできないですよね。

     

    そしてたとえそれまで、モヤモヤとした感情から抜け出せていなかったとしても、

    『気持ちいい』と感じた瞬間、一気に忘れているはず。

     

     

    『気持ちいい』という感覚は、

    喜びであったり幸せであったり満足といった感情と繋がっていて、

    誰もが感じたい心地よく楽しいこと

     

    そういった子宮が動くような女性特有の気持ちよさを感じている間には、

    心身の緊張が解け、閉じていた心が開き、本来の自分が解き放たれて、自然と素の状態に戻れる時だから

    その状態で受けてもらう施術は、効果も格段に変わってきます

     

     

    だからこそ、コリのポイントを押さえた力強い揉みほぐしや

    皮膚感覚を敏感にしていく繊細なマッサージなどを組み合わせ、

    長い腕で離れた箇所を同時に触れたりしながら

    予測できない動きで心身をとろけさせていくことに、徹底的に意識を集中させています

     

     

    日々、ストレスフルな状況で過ごされている方も多いと思います。

     

    そんな中でも、先ほどのお客さま方がおっしゃってくださったように

    内側から満たされるほどの気持ちよさは余韻となって深く身体に残るので、

    いつでも穏やかで幸せな気持ちを思い出すことができ、

    ストレスに強い心と身体でいられるようにもなっていきます。

     

     

    私にとっては、普通だと思っていたことですが

    『それって、手でチャネリングしてるってことですよね』と言われたんです。

     

     

    それは、お客さまに触れると、身体や心が欲していることが察知できるということ。

     

    あるお客さまが、『ポテトチップスを食べるのを止められない』と言われた時、

    マッサージしていると、『涙を流しすぎて、塩分が身体から抜けていっている』と伝わってきました。

     

     

    実際、ものすごく頑張っているのに、それが報われないことに

    『こんな自分は本当にダメだ』『自分が情けない』と

    責めてばっかりいるようでした。

     

    そんな風に、自分で自分に辛く当たっているために

    心が泣いていて・・・

     

     

    その場合、痩せたくてポテトチップスを食べないようにしても、

    根本的な『悲しい』という気持ちが癒せていなかったら

    身体はいつまでも強く塩分を欲してしまいます。

     

    身体からの欲求は強いので、意志の強さだけでは抗えず

    ポテトチップスを我慢していることがストレスとなって

    必ず無理した分だけ、リバウンドする時がやってきます

     

     

    まずは、その『悲しい』と思っている自分に気づいてあげること。

     

    そこに気づいて受け止めてあげれば、自然とポテトチップスに伸びる手は止まります。

     

     

    気づけなくなっている心や身体からの声を私の手が聴き取り

    それをお伝えするセラピーを、

    今お越しいただいているお客さまにモニターさんになってもらいながら

    その精度を上げていっています。

     

     

    メニュー完成まで、もう少し

     

     

    自信をもってお伝えできる形になった際には

    お知らせさせてください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2020年2月22日

    こんにちは Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    今の時期、

    『新型コロナウイルスをもらってしまいそうで

    といった理由で、病院に行くことを控えている人も多いと聞きます。

     

     

    近くの病院でも、

    いつもは、朝早くから開くのを待つ人の列が出来ていたけれど

    今では、ほとんど待ち時間もないとか

     

     

     

    病院に行きづらくなって、不安に思っている方もいると思いますが、

    中には、『病院に行くほどでもなかったのに、今まで何となく通っていた』

    そんなことに気づかれた方もいるのではないでしょうか?

     

     

    私は子供の時から、お腹が弱くてアトピーもひどかったために

    毎日、薬を欠かすことのない生活をしていました。

     

    毎日、薬を飲んだり身体に塗ったりしていると、

    その効果もだんだん薄れるために、使う量はどんどんと増える一方で、

    相当な量を身体の中に蓄積してきたと思います

     

     

    結婚すると決まった時に、『妊娠して、その子に薬の影響が出たら怖いな』と思い

    それからは、『身体の中に、これ以上、薬を入れないように』

    『身体に溜まったものを、なるべく外に出せるように』と心がけてきました。

     

     

    そのため、我が家には薬といったものが一切置いていなくて

    あるのは、バンドエイドと体温計くらい。

     

     

    かといって、西洋医学を否定しているわけでは全然なくて

    私も子宮外妊娠や帯状疱疹・肺真菌症・骨折などと、病院のお世話になることもあり

    そのたびに、処方された薬も飲み、治していただいています。

     

     

    でも、緊急性のものでない場合、

    薬を飲んで、すぐ楽になる方法を取るのではなくて

    まずは、『どうして痛みが起こったのか』と原因にフォーカスして

    悪いものを出し切ることを優先しています

     

     

    そんな風に、なるべく薬に頼らない私を見て育った娘も、やはり

    喉が痛くなったら、ハチミツやプルーンエキスをなめたり

    熱が出たら、布団をかぶってジーッと寝て、しっかり汗をかくようにしたり

    鼻が詰まったら、鼻の通りを良くするツボを押すといった感じで

    『おばあちゃんの智恵』的な過ごし方を選んでいます

     

     

     

    最近、ご相談を受けたお客さま。

     

    今までも、

    ひとつの大きな仕事を終えると、風邪をひいてしまったりということがあったけれど

    今、在宅ワークになりお仕事量がグッと減ってからは、ものすごい倦怠感に襲われると

     

     

    よく、『気が抜けた』という言葉を使います。

     

    その方のお話を聞いていて、『気が抜けてしまっているのでは?』と感じました。

     

     

    『気』とは、身体を動かしたりする生命エネルギーのことで

    目には見えないけれど、電波も見えないように、

    見えないけれど、そこに『ある』といったものになります

     

     

    こういった『気』が私たちの身体全体をめぐり、活力を与えてくれています。

     

     

    この『気』は、

    ウイルスや細菌から身体を守るといった『生命活動のもと』ともなっているので

    今、この気が抜けては、大変です

     

     

    風邪の引き初めにゾクッとする感覚、感じたこと、ありませんか?

     

    あれは、身体の表面に存在している気を突破して、

    ウイルスが身体の中に侵入しようとする時のゾクゾク感なんです

     

     

    気がしっかりと身体の表面を覆っていれば

    風邪などのウイルスや細菌は入ってこれずに、

    いつも健康でいられるというわけなんです。

     

     

    だから、『気』という生命エネルギーが巡っていない状態では

    風邪を引きやすかったり、疲れやすかったり、手足が冷えたりといった症状だけでなく

    イライラしやすかったり、怒りっぽかったり、些細なことにカーッと腹が立ったりと

    精神面にも影響を及ぼしてしまいます

     

     

    また、ストレスを感じると、気の通りがキュッと縮まって、流れを妨げてしまうので

    ストレスを取り除きながら、十分な気を補うことが、とっても大切になってきます。

     

     

    そこで、

    表面だけでなく深部にわたって

    身体の隅々にまで気が巡るようにする簡単な方法は・・・というと

     

     

    それは、『呼吸』です

     

     

     

    『気』は、空気。

     

    だから、身体の中にたっぷりと新鮮な空気を取り入れることで

    気を充実させることができるんです

     

     

    近くの公園など、ちょっと木が植わっているような場所に行って

    山の頂に立った時のように、仁王立ちになって大きく腕を上にあげ

    深く深く深呼吸してみてください

     

     

    新鮮な空気が取り込まれると、気分がスッキリとするだけでなく

    人は腕を上にあげ、胸を大きく広げると、生命エネルギーが高まるんです

     

     

    ただ、これだけで、気力が身体の中に湧き起こってきます。

     

     

     

    外に出ることが難しかったら

    お風呂の中で、ゆったりと温まって、身体も心もほぐれている時に

    深い深い呼吸、意識してみてくださいね

     

     

    毒素を排泄する力だったり、自分の心の状態だったりに意識を向けて

    この時期、免疫力をしっかり高めて、自分の身体を守っていきましょう!

     

     

    制限がある生活の中でも、心地よく過ごせますように・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年2月20日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    先ほどお越しいただいたお客さまですが

    肩甲骨回りがカチカチに緊張していて、

    石でも入っているんじゃないかと思うくらいに両肩も硬く前に丸まって

    仰向けにベッドに寝ても、肩が浮いている状態

     

     

    これだけ力が入りながら、毎日過ごされているのかと思うと

    つい、マッサージしながら心の中で、

    『本当にお疲れさまです』と声をかけてしまいます

     

     

     

    パソコンやスマホなどを使っていると、どうしても前かがみな姿勢が長くなって、

    そういった猫背だったり肩が巻き込んだ状態では

    肺を圧迫し、深い呼吸ができなくなるんですよね。

     

     

    私たちの健康は、『どれだけ体内に酸素を取り込めるか』にかかっています。

     

    それは、呼吸が浅く、酸素が十分に身体に取り入れられないと

    代謝が落ちて、あらゆる臓器の働きが低下してしまうからなんです

     

     

    それだけでなく、

    浅い呼吸は、不安やストレスも感じやすくしてしまうという

    感情とのつながりも、とっても深いもの。

     

     

    だから、心身ともに健康でいるためには、

    どんな食事を摂るか

    どんなサプリを摂るか

    どれだけ運動するか・・・といったことよりも先に

    『どのようにしたら、たっぷり酸素を体内に供給できるか』を意識し

    しっかりと深い呼吸が出来るようにしていくことが、とっても大事になってきます

     

     

    そのためには、まず肺を囲んでいる肋骨あたりの筋肉、

    ここが硬くなっていると、肺が広がりにくく、

    また、横隔膜の上下運動も妨げられてしまうので

    肺から空気を押し出したり取り込んだりが、きちんと行えなくなります。

     

     

    そして、

    呼吸は胸や背中あたりの筋肉だけを使っていると思いがちですが

    実は、『大腰筋』といって、身体の真ん中の股関節部分にある

    体幹と下半身をつないでいる筋肉まで関係しているんです

     

    こんな肺から離れたところにある大腰筋は横隔膜とくっついていて

    横隔膜を下に引っ張ってくれているんですよね。

     

     

    でも、長時間座ったまんまだと、大腰筋が硬くなって

    横隔膜の動きが制限されてしまうんです

     

     

    肺自体は動かないため、いろんな筋肉によって呼吸が行われています。

    ということは、

    筋肉の柔軟性を保つことで、呼吸する力を高めることができるんです

     

     

    そこで、当サロンでは

    深部の筋肉のコリを取り除き、良質な筋肉へと改善してくれる

    『酸素オイル』を施術に使用しております

     

     

    オイルを筋肉のコリが気になる場所に塗るだけで

    瞬時に筋肉をこわばらせている原因である『乳酸』が分解され

    弾力が戻り、スムーズに伸縮してくれるようになるんです!!

     

     

    しかし、これらの筋肉は脳からの指令によって動いているので

    今日のお客さまのように、ストレスフルな状況の中で働いていると

    脳からの指令を的確に受け止めることができなっていきます

     

    すると、脳からの指令と筋肉との動きがかみ合わなくなり

    十分に酸素を取り入れられなくなることで

    息苦しさや疲れやすさといった不調を引き起こしてしまうのです

     

     

     

    そこで、施術では

    酸素オイルをたっぷり使用し、呼吸にかかわる全身の筋肉を効率よく緩めていくだけでなく

    マッサージによる『気持ちよさ』でストレスを取り除くことによって、

    脳からの指令と筋肉の動きが、きちんと連動するように導いていきます

     

     

     

    筋肉の柔軟性が回復すれば、肺の動きがしなやかになり

    浅く速かった呼吸が深くゆっくりと、回数が少なくなっていくことで

    ストレスを感じにくい体質へと変わっていけるのです

     

     

    呼吸は生きる基本で、心と身体の両方にかかわっています。

     

    何気なくしている呼吸ですが

    ちょっと意識してされると、すごく調子がよくなりますよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年2月18日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    雪がチラついて、この暖冬の中で久しぶりに

    『冬らしい冷たさだな』と感じた朝でしたが、

    寒いと、ついつい暖かい部屋から出ることが億劫になりますよね

     

     

    でも、外に出て冷たい風に当たると

    その澄んだ空気に、いかに室内がよどんでいたのかに気づいたりします。

     

     

    暖房をきかせ閉め切った室内、

    特に電子機器に囲まれたオフィスなどは

    電磁波やプラスイオンも飛び交って、酸素濃度がとても低くなっているんです

     

     

    ただえさえ酸素が少ないところで、

    日々、緊張やストレスを抱えながら頑張って過ごしていると

    どうしても肩に力が入り、呼吸も浅くなりがちで

    十分な酸素が体内に取り入れられない状況に

     

     

    そんな慢性的な酸素不足によって、肩こりや頭痛・疲労感のほか

    『集中力が続かない』『イライラする』といった

    心身ともに何となく調子がよくないということが引き起こされてしまいます

     

     

    『なかなか手が離せない』といった気持ち、よく分かりますが

    少しの時間だけでも、外の空気に当たることは

    頭も気分もリフレッシュしてくれて

    結果的に、仕事の能率をアップしてくれるので

    そこは、ちょっと時間のやりくりをお願いしたいなって思います

     

     

     

    でも、ここで注意することがひとつ

     

    呼吸をすれば、自然に空気が入れ換わるって思っていませんか?

     

     

    実は、無意識に呼吸するだけでは

    多くの空気が吐き出されないままに肺の中に残ってしまうんです

     

     

    つまり、吐き出されないままに肺に残った空気は

    溜まっている時間が長ければ長いほど、汚れていって、

    そんな汚れた空気を肺の中に残したまんま

    生活しているということになります。

     

     

    交通渋滞が激しい場所や工場地帯のかすんだ空気

    そんな汚れた空気が私たちの肺の中に充満していると思ったら・・・

     

     

    どうして、そんな風に肺の中に空気が残ってしまうのかというと

    呼吸を無意識に行うだけでは

    3分の1程度にしか肺が動いてくれなくて

    全部を吐き出すことが出来ないからなんです。

     

     

    肺の中に古い空気が残ったままだと

    たとえ仕事の合間に、ちょっと足を延ばして木々のある公園を歩いてきたとしても、

    新鮮な空気を入れるスペースがない・・・ってことに

     

     

     

    だから、まずは肺の中の空気を全部、出しきること。

    吸うことは考えずに、とにかく出し切ることが大事になってきます

     

     

    お腹の底から、ぜ~んぶ出し切る気持ちでフーーーーッと吐けば

    あとは自然に空気が肺を満たすように入ってきてくれるから

    とにかく、吐く

     

     

    せっかく新鮮な空気を取り入れようと思っても

    汚い空気で邪魔されているとしたら

    それは本当にもったいないことだから

     

     

    私たちの身体をつくっている60兆個の細胞は

    酸素をエネルギー源として、あらゆる生命活動を行っているために

    新鮮な空気を取り入れることが

    心身を健康に保つ上では、なくてはならないもの

     

     

    でも、あまりに疲れている時は

    いくら深く呼吸をしようと思っても、

    身体がこわばって思うように胸が開かなかったりします。

     

     

    そんな時は、お仕事帰りにでも

    ぜひ、サロンに寄ってください

     

     

    当サロンでは、深呼吸したのと同じように

    酸素を体内に取り込める『酸素オイル』を使って

    施術をしております

     

     

    オイルを塗ることでお肌から体内に酸素が取り込まれると

    筋肉をこわばらせる原因である『乳酸』という疲労物質が瞬時に分解されるんです!

     

     

    呼吸は、筋肉が収縮して初めて行われるものなので

    呼吸にかかわる筋肉が柔らかくなると、驚くほど呼吸が楽に行えるようになります

     

     

    酸素が供給され、体内の動きが活性化すると

    老廃物もどんどんと取り除かれていくので

    『こんなに身体って、軽かったんだ』と喜んでもらっています

     

     

    明日からの活力を得るためにも

    心身ともにご機嫌でいるためにも

    ご自身のメンテナンスに、ぜひ酸素を意識して取り込んでくださいね

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2020年2月15日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    新しいものを使い始めた時に、『あっ、コレいいかも!』と思っても

    使い続けているうちに、だんだんその良さが分からなくなってくることって

    ありませんか?

     

     

    でも、一旦、別のものを試したりして、しばらく使うのを止めた後に

    改めて使ってみると、『あっ!やっぱり良いわ』と再確認したり、

    または、とっても調子が悪い時に使ってみると、その良さに感動したり。

     

     

    私にとって、そう思う商品のひとつに、『酸素オイル』があります。

     

     

    一番分かりやすいのが、こむら返りが起こった時!

     

    あの悶絶するような痛みの中、このオイルを塗ると

    不思議なくらいに、スーッと楽になっていくんですよね

     

     

    身体にかなりの負担がかかるお仕事をしている娘は

    塗った時と、そうでない時との筋肉のダメージ具合に

    大きな違いを感じているので、

    私以上に惚れ込んで、毎日せっせせっせと塗って

    身体のメンテナンスをしています。

     

     

    そんな素晴らしい効果を発揮してくれる酸素オイルですが

    やっぱり毎日塗っていると、その状態が当たり前になってしまって

    『もったいないから、もっと安いオイルでもいいかな~』なんていう

    気持ちがよぎることもあったり

     

     

    でも、そんな時、

    またまたこのオイルに助けられる出来事がありました。

     

     

    今月初めは立春があったり満月があったりと、エネルギーが大きく動いたことで

    体調を崩された方も多かったようですが

    実は私も、その一人。

     

    突然、頭痛と吐き気に襲われ、みるみるうちに熱も上がってきて

    もう身体のやり場がないくらいに、節々が痛くて痛くて

     

     

    ちょっと動くのさえ億劫ながらも、『こんな時こそ、酸素オイル』と思い

     

    手でようやく届く範囲の肩から肩甲骨あたりに、ちょいちょい塗ってみると

    すぐに筋肉が緩んでいくのが分かる。

     

    筋肉が緩んで肩が動かしやすくなると、腕がもっと伸びて

    背中全体にオイルを行きわたらせることができて。

     

     

    すると、

    それまで背骨に鉄のパイプが通っているんじゃないかと感じるくらいに

    ゾクゾクしていた悪寒も消え、驚くほど痛みが和らいでいきました

     

     

    グーッと締め付けられるような頭痛には

    こめかみや首の後ろ側の頭の付け根あたり、そして耳の穴の中に塗ると

    効果テキメン

     

     

    でも、これだけの症状が起こるってことは、

    身体が悪いものと闘ってくれているということなので

    しっかり布団に包まり、白湯だけを飲み、たくさん汗をかいて、いっぱい寝て一日過ごすと

    翌朝には、『毒素がすっかり抜けた~っ』と思うくらいに

    体調が悪くなる前以上に、身体が軽く元気になっていました

     

     

    『酸素オイル』とは、天然オイルに酸素のみを添加してあるもので

    薬効成分などは一切入っていないのに、この効果

     

    私は気になった時にササッといつでも塗れるように

    家中あちこちに置いています

     

     

    でも、

    どうして、そんな効果をもたらしてくれるのかというと・・・

     

     

    私たちの身体は60兆個の細胞でつくられていて、

    そして、それらの細胞は『酸素』をエネルギー源として

    食べ物の消化吸収だったり、疲労の回復だったり

    細胞が生まれ変わる新陳代謝など、生きていく上で必要となる

    あらゆる生命活動を行ってくれています

     

     

    つまり、酸素が欠乏するということは、エネルギーが欠乏するということで、

    そういった細胞の働きが鈍ってしまうということ。

     

     

    筋肉内でも、酸素が不足することで『乳酸』という物質が生み出され

    筋肉のコリや炎症を引き起こしてしまいます

     

     

    そこで、この酸素が添加されたオイルをお肌に塗ると

    肌内に取り込まれた酸素が、瞬時に乳酸を水と炭酸ガスとに分解し、

    凝り固まった筋肉を緩めてくれるのです。

     

     

    また、ウイルスや細菌などと闘う場合に必要な免疫力も、

    酸素が十分に補給されることで、グンッと高まります

     

     

    曇りや雨に日になると、関節が痛んだり気持ちがふさぐといったことが

    よく言われますが、

    それは、低気圧のために酸素濃度が薄くなることと関係しています

     

     

     

     

    わずかな酸素不足でも、身体の不調となって表れるので

    心身ともにいかに健康で美しくいられるかは

    体内にどれだけ酸素が取り込めるかがポイントとなってきます

     

     

    そこで、当サロンのお手入れでは、

    高品質な酸素オイルをたっぷり使用しております

    Beauty air Yuki

     

     

    ご自宅でもお使いいただいているお客さまに

    片方の脚だけ酸素オイルを塗り、塗らない側の脚と違いを比べてもらいました。

     

    『いつも使っているから、効いているのか分からなくなっていたけれど

    全然違う~~~っ!!!』と感激してくださって

     

     

    ストレスや緊張が続く毎日の中で、ついつい呼吸が浅くなり

    体内に取り込まれる酸素量が少なくなっている今の時代。

     

    その慢性的な酸素不足の状態に慣れてしまっていて

    酸素が足りていないことに気づいていない方が多いのが現状です

     

     

    いつまでも疲れが残っていたりすることはないですか?

    片頭痛に悩まされていたり、昼間に眠気に襲われたり

    イライラや不安感にさいなまれていたり・・・

     

    もし、『自分らしくないな』という違和感がありましたら

    それは、酸素不足かもしれません。

     

     

    ちょっと手を休めて、大きく深呼吸をしてみてください

     

     

    そして、もっと手軽に酸素を補給するために

    深呼吸した時と同じ効果をもたらしてくれる酸素オイル、

    デスクの上に1本あると、とっても心強いですよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

  • 2020年2月7日

    生理に関するお悩みで多いのが、頭痛や腹痛といった痛みよりも

    イライラしたり、気持ちがドンと沈むといった気持ち的なことがあります。

     

    『優しくしたい』って気持ちはあっても

    いざ、ご家族を前にしたりすると

    キツイ言葉を発してしまって、後でひどく後悔したりするんだよね

     

     

    この気分の浮き沈みが、ご家族にとっても当たり前になっているようで

    あるお宅では、

    ご主人が帰宅されると、お子さんが玄関まで飛んで行って

    『お母さん、生理だから近寄らない方がいいよ』なんて

    忠告していたりするとか

     

     

    『生理だからイライラする』が、当たり前になっていませんか?

     

    『生理』と『イライラ』は、セットにしなくてもいいんだよー

     

    それって、思い込みだから。

     

     

    生理の日でも、普通に穏やかに過ごせます

     

     

    だって、生理って、

    身体に溜まった毒を排泄してくれるありがたいもの

     

    生理のたびに身体を浄化してくれているから

    女性は男性よりも長生きって言われてるのね。

     

    そう思えば、生理って、待ち遠しいものであっていいし、

    それに、排泄するって、本来、心地よいものでしょ

     

     

    でもね、初めて生理になった時から

    『生理は嫌なもの』『面倒なもの』ということを周りから言われたりして

    『最悪なもの』ってイメージが頭に刷り込まれてしまってる

     

     

    脳って、実は、すっごく単純で

    たとえば、自分の身体がこんにゃくみたいにグニャグニャで柔らかいってイメージしたら

    前屈した時に今まで着かなかった手が、床にピタって着いたりする。

     

    『お腹が冷たいな』って感じた時も、ロウソクの火が灯るところをイメージすると

    ボワ~ッと温かさを感じたりね

     

     

    だから、『生理だからイライラする』っていうイメージがあれば

    当然、そうなる。

     

     

    そして、生理のたびに、毎回そのような不快な症状に悩まされるから

    次の生理に対しての不安が増幅してしまって

    さらに、気分のムラが悪化しちゃうのね

     

     

    だから、生理のイメージを変えるって、大事

     

    『生理のおかげで、健康でキレイになれてます!』って

    感謝できたら最高だよね

     

     

     

    でも、そうは言っても、今まで刷り込まれてきたものを

    いきなり変えるって、難しい・・・

     

     

    それに、そういった生理前後に起こる症状は

    思い込みだけでなくて、ストレスが原因って方も

    今の時代では、本当に多いから

     

     

     

    女性ホルモンの分泌量って

    脳の『視床下部』っていうところが関係しているんだけど

    この視床下部は、自律神経とも関係しているのね。

     

    自律神経は、ストレスや疲労によって、すぐに乱れてしまうもの。

     

    つまり、自律神経が乱れることで

    女性ホルモンの分泌にも影響が及んでしまうってことなの

     

     

     

    症状を和らげるために、ピルや漢方薬を飲まれる方もいるけれど

    やっぱり副作用が心配だし、

    これは婦人科系の疾患というよりは、

    『ストレス』という精神的なものからきてることが考えられるから

    薬を飲むだけでは、根本治療にはならないなって思います。

     

     

    つまり、心にアプローチする方法が効果的だなって

     

     

    今あるストレスを和らげるだけでなく

    脳内に幸福ホルモンと呼ばれる『セロトニン』を増やして

    ストレスに強い心をつくっていく

     

     

    せっかく女性として生まれたんだもの

    その特権として、この身体に備わった浄化システムを最大限に生かして

    女性ホルモンの分泌を活発にし、美しく健康になっていきませんか?

     

     

    そのためには、心身ともに深く癒されることが大切になってきます。

     

     

    というのもね、

    私たちの身体には、自然に治す力が備わっているんだけど

    ストレスによって、頭がガチガチに固まってると、

    身体が発している声も聴こえなくなって

    頭で考えて行動してしまうようになるんだ。

     

    『精神が不安定だから、薬を飲んで楽になろう』って考えるのも、頭だよね。

     

     

    今の症状を引き起こしている理由や

    『こうしてほしい』って、必死で叫んでいる身体の声を無視してるから

    せっかく持っている『自然治癒力』の力が発揮できない

     

     

    だからね、

    そのガチガチに固まった頭をほぐして全身を緩めると、

    心と身体は連動してるから、心も緩んで、

    本当に自分の身体が要求していることが分かるようになるんだ

     

     

    それによって、生理との向き合い方も分かり

    不快な症状に悩まされなくなるから。

     

     

    ぜひ、心身ともに深く深く癒されに来ませんか

    Beauty air Yuki

     

     

    本当に求めている声を聴いて

    生理にかかわらず、いつもいつも心も身体も快適で

    心地よく幸せに毎日を過ごしてもらいたいなって思います

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます