三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年8月4日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    『この2・3日、気分が優れなくて』とおっしゃられるお客さま

     

     

    いろんな原因が考えられるとは思いますが、

    心身に影響を与えているものの一つとして『満月』もあるかと思います。

     

    昨夜のお月さまもまんまるで、まぶしくて、とっても綺麗でした

     

     

    体内に海を持つと言われる人間は、やっぱり潮の満ち引きと同じく

    月の引力の影響を受けると考えます。

     

     

    満月の時は、太陽と月の間に地球が位置するので

    もっとも大きな引力が発生します。

     

    すると、身体はこれに抵抗すべく、交感神経が緊張するんですね

     

     

    交感神経が優位になっている時間が長いと

    身体の疲れが抜けない状態になってしまいます

     

    怒りっぽくイライラしてしまったり

    集中力が続かない・やる気が出ない・何となく不安な気分が続くといった

    自律神経のバランスを崩した時特有の症状に襲われがちです。

     

     

    満月が過ぎ、調子が上がってきたらいいのですが、

    この暑さや湿度の高さ、そしてコロナの不安など、自律神経を乱す原因は他にもあるために

    吐き気やめまい・立ちくらみ・うつ症状といった『自律神経失調症』に進んでいかないとも限りません。

     

     

    そうならないためにも、日頃から

    自律神経を整える習慣を、ぜひつけてもらいたいなと思います

     

     

    そのお客さまにも、施術中、私が触れる箇所に意識を持っていってもらって

    『どう感じるか』といった自分の皮膚感覚を敏感にしながら

    気持ちよさの波に漂ってもらうようお伝えしました。

     

    しばらくすると、スーッと寝息が聞こえ、

    終わったころには『すごく気分が晴れました!』と言っていただきました

     

     

    マッサージには、人の手によるぬくもりやリズムによって

    高ぶっている『交感神経』をリラックスさせる『副交感神経』優位にする効果があるだけでなく

    皮膚感覚を研ぎ澄ませることで、自分の身体の声を聴き取れるようにもなっていきます。

     

    すると、不調になる前に気づけたり、また体調が悪くなったとしても

    その原因が分かり、対処することができるので、

    ご自身を整える方法として、とても効果的なんです

     

     

    また、夜にしっかりと睡眠が取れていればいいのですが

    やっぱり、スマホやパソコンがあるおかげで

    いつでもメールが受け取れたり、お仕事ができてしまうといった状況が

    睡眠時間を短くしたり、眠りを浅くしてしまっていたりするんですね

     

     

    スマホやパソコンは本当に便利で、私もついつい触ってしまいますが

    ありがたい存在ではあるものの、意識して使い方をコントロールしないと

    お仕事とプライベートの境目がなくなり、

    ますますストレスが溜まり、自律神経が乱れやすい環境になってしまいます。

     

     

    身体に有害な物質が入ってきたら、それを防御するといった『免疫』

    その働きは、自律神経の働きの一つになります。

     

    そのため、自律神経が乱れると、免疫のトラブルも出やすくなってしまうんです

     

    コロナの感染が騒がれている今、免疫力は本当に上げていきたいもの

     

     

    今回のこの満月が伝えてくれることは

    『余分なものを手放しなさい』ということだと思うんです。

     

    ご自身の心と身体を快適に保つために

    不要なものがあるとするならば、今度の新月までに

    片づけてしまうこともおススメです

     

     

    服や書類・本などだけでなく、

    自分を落ち込ませたり傷つけたりする人間関係などの心の重みもサッパリさせて

    身軽く進んでいきませんか

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2020年8月3日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    振り返れば、私はずいぶんと回り道をしてきたし

    あえて生きにくい道を選んできたなと感じることもあります

     

    『好奇心が旺盛』といえば聞こえはいいですが

    気が散りやすい性格なので、今でも真っすぐ歩いているとは思えず・・・(笑)

     

     

    『穏やかな毎日を送りたい』と口では言っているものの

    深いところでは、ジェットコースターのような刺激を求めているのではと思うほどに

    現実が全然穏やかにならない(笑笑)

     

     

    『思考は現実化する』といいます。

     

     

    でも、

    『そんなんウソやん。こんなの絶対望んでなーーーい!!』って思う人も

    多いのではないでしょうか

     

     

    口で言っていることや、考えていることと、

    心の深い深い部分で信じていることや願っていることとが

    違っていることって、よくあるんですよね。

     

     

     

    私は父を癌で亡くしていますが、

    いくら『治る!!』と口で繰り返し言っていても

    『風邪』と診断された時のように楽天的にはなれなかったし

    やっぱり『重い病気』だという気持ちはぬぐえなかったです。

     

     

    『膵臓癌は治ることが難しい』といった一般的に広まっている言葉や

    『末期で手の施しようがない』とお医者さまから余命宣告を受けたりすると

    『絶対治る!!』と信じ続けることは、本当に難しいなと感じました

     

     

    私たちの頭の中には一般論みたいなものが刷り込まれていたり

    専門家に言われた経験などからの言葉に抗いにくかったりします。

     

    『一般的にはそうかもしれないけれど』

    『先生はそう言ったかもしれないけれど』と

    それはそれとして置いておいて

    『でも、自分には出来る』『でも、うまくいく可能性もある』と信じ切れたら

    現実に見える世界は本当に変わるんだと思います。

     

     

    でも、もう一回言ってしまいますが

    それって、本当にあの時の私には難しかったです

     

     

    父は病気が見つかってから、亡くなるまで、たった2カ月でした。

    その間、『何とか治る方法があるのではないか』と探したり試したりすることに必死になりすぎて

    得たい感情をイメージする心の余裕というか、その発想すら浮かびませんでした。

     

     

    気持ちの余裕がなくなると、盲目的になりますね

     

     

    こんなに心の持ち方の大切さやイメージ力の偉大さを学んできておきながら

    父の時には、すっかり吹っ飛んでいました

     

     

    『信じる』とは、『感じられること』だとも思うんです。

     

    たとえば、私みたいに『穏やかな毎日を』と望んだ場合でも

    穏やかな毎日というのが、どういう感覚なのかが分からなければ

    想像もできないですよね。

     

     

    心身の不調が癒えていくためには

    『健康である』というのが、どのような感覚かが分かる必要があります。

     

     

    健康になる・ダイエットに成功する・人間関係が良好になるなどを望んでいたとしても

    悩みによっては『実際に今まで経験していないから、そうなった時の感覚なんて分からない』と

    おっしゃられるかもしれません。

     

     

    でも、そうなった時の体感は分からなくても

    得られる感情は想像がつくのではないでしょうか?

     

    自由に動ける喜びだったり、鏡に映った時の満足だったり・・・

     

    そういった喜びや満足といった感情を、

    今までに生きてきた中で感じた場面を思い出すのでいいんです

     

     

    私の場合、娘が赤ちゃんだった時に、あやす両親の顔を思い浮かべると喜びが湧いてくるし、

    3年前、自分にとっては高めに設定した目標が達成された時に感じた満足、

    そういった場面を思い出すようにしています。

     

     

    『結婚して幸せな家庭を築きたい』からといって、

    過去に結婚して幸せを味わっていなければならないわけではなくて、

    家庭を築いたら味わいたい感情と同じ感情を味わった時の場面でいいんです。

     

     

    上手く伝わっているといいのですが・・・

     

     

    得たい感情を経験した場面を思い出し、その感情にどっぷりと浸ることで

    その感情に見合った現実が現れてくれます

     

     

    でも、そうすんなり想像できる人ばかりでもなくて、

    ストレスが多くのしかかっている場合、

    感情を封印していることが多く、感覚感情を思い出すことが難しかったりします

     

     

    そこで、私は皮膚感覚を敏感にし、

    感情を感じる力をつけてもらうことを目的とした施術を行っております。

     

     

    肌に感じる気持ちよさによって『幸せ』といった感情をどんどん発してもらって

    現実を幸せいっぱいに変えていけるように

     

     

    今、発している感情が、次の現実をつくります。

     

     

    ぜひ、望む現実で感じたい感情をいっぱい感じてください

     

     

    今日も心地いい一日をお過ごしくださいね。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2020年8月3日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    コロナが少しおさまって、ようやく前の日常が戻ってきたかなと思ったのも束の間、

    また感染者数が増えてきて、お客さまの間にも不安感が広がっているようです

     

     

    『人の肌から伝わるぬくもりや気持ちよさによって心身を健康にしていきたい』

    という思いから、このお仕事をさせてもらっている私としては、

    コロナで人と触れ合うことを避けたり、人との距離を保ったりすることが

    今後も習慣として根づいていくのでは・・・と、それが、とっても気がかりです。

     

     

    『人に触れられて安心した』といった経験はありませんか?

     

    人前で話したり、ここぞという時など、

    誰かにポンッと背中に手を当てられるだけで、ストレスが和らいだり

    悲しみに暮れる時にも、そっと寄り添ってくれると、心が癒え

    その状況を乗り越えやすくなったり・・・

     

     

    娘を出産する時、私は『カンガルーケア』を希望しました

     

    カンガルーケアとは、生まれたすぐの赤ちゃんを

    お母さんの裸の胸の上に抱くことで、母子の絆が強まるとされているケアになりますが

    私が希望した理由は、不安でいっぱいの娘に一刻も早く安心してもらいたかったからです。

     

     

    いきなり狭い産道を通る苦しさを味わわされ、

    かと思ったら突然、眩しい世界へと環境が変化し

    赤ちゃんの頭は大混乱で、

    受けている肉体的・精神的な衝撃は相当なものだと想像できます

     

     

    胸に抱き、肌の温もりを感じることで、赤ちゃんの呼吸が安定し

    その後も、泣く回数や感染症にかかるリスクも減少するといわれるカンガルーケア。

     

     

    そのくらい肌の触れ合いは心身へ好影響を与えるのですが、

    それは赤ちゃんに限らず、大人にもいえることで

    肌に触れると、心拍数や血圧が下がって、リラックスし

    ストレスホルモンの数値も下がるという研究結果があります。

     

     

    どうしてそういうことが起こるかというと

    人間には、人との触れ合いによって、脳内にエンドルフィンやオキシトシンといった

    『幸せホルモン』が放出されるようにできているからです。

     

    それは、人に限らず、安全に生きるために集団(群れ)でいる必要がある動物にとっては

    集団でいることを心地よいと思う必要があります。

     

    そのために、触れ合うことで幸せを感じるような性質を備えているんです

     

     

    身体のしくみって、本当に面白いですよね

     

     

    そのため、触れ合う機会が減ることは、

    安心できないために、寝つきが悪くなったり眠れなくなったり

    感情的になったり、ひどく落ち込んだりするだけでなく

    ストレスが癒されないことから

    ウイルスを攻撃する白血球が減少し、免疫力が落ちてしまうことにもなります

     

     

    コロナの感染リスクを抑えるためには、免疫力が必要なのに

    スキンシップが欠乏していることで、免疫力が弱まるなんてことは

    避けたいこと!!

     

     

    何だか気持ちが不安定だったり、眠れない・食欲がないなど

    心身の不調を感じましたら、ぜひ手による施術を受けにお越しいただきたいなと思います

     

     

    ・・・とは言っても

    外に出ることや、私に会うことでの感染リスクに大きな不安を抱えながらでは、

    望んだ結果は出ないと思います・・・

     

     

    そういった時には、

    いつも以上にお化粧水を丁寧につけたり

    身体をマッサージしたり、ご自身でいっぱい触ってあげてくださいね

     

     

    皮膚を動かすと、不安や憂鬱な気持ちを和らげてくれる

    『セロトニン』が分泌されますから

     

     

    ペットを飼っていたら、

    その子たちをいっぱい撫でたり抱っこしたりするのもいいですよ。

     

     

    ペットくんたちにストレスがかからない程度に(笑)

     

     

    『きっとすべては上手くいく!』『大丈夫!』と信じ、

    明るい部分に目を向けて

    今日も素敵な一日をお過ごしください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年8月1日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です。

     

    人って、本当に繊細だなと、つくづく思います。

     

     

    何気ない一言だったり、態度などによって

    昨日までの当たり前が、突然『当たり前』でなくなることがあって。

     

     

    『食べることが大好きだったのに、ある時から食べることが気持ち悪くなりました』と

    あるお客さまが打ち明けてくれました。

     

     

    その方は、お母さんとケンカしてしまったその日から

    突然、食べることが苦痛になってしまったんだとか。

     

     

    初めは、お母さんと向き合って食べることが嫌なのかと思ったらしいのですが

    お友達とごはんを食べるといった時でも、口を開けたくない思いに駆られたらしく

    無理して口の中に料理を押し込み、かみ砕き、飲み込んだものの

    吐き出したくてたまらなかったんだとか。

     

     

    『痩せたいと思っていたので、食べられないことが都合がいいと喜んでいたんだけど

    あまりに食べられない日が続いているので、だんだん怖くなってきました』と。

     

     

     

    いつもダイエットのことが頭にあり、これまでも食べることとは闘っていたようで

    『食べたらダメ!』と思いながらも、嫌なことがあると過剰に食べてしまい、

    ものすごく後悔することを繰り返していたんだとか。

     

     

    『食べてしまう自分が大っ嫌いで・・・。

    でも、あんなに食べることが止められなかったのに』と、

    今のご自身の状況が、不安でたまらないとのことでした。

     

     

     

    本来、『食べること』は、私たちの健康を育むものであり

    また、食べることを通して、人との心の距離感を縮めてくれたりと楽しいもの。

     

     

    でも、そうあるべき食事が、今はそのお客さまの苦しみとなっていました。

     

     

    いろいろお話を伺っていると

    お母さんへの嫌悪感というか、許せない気持ちが強烈に伝わってきました。

     

     

     

    人は生まれると、お母さんから母乳をもらいます。

     

    母乳を飲んでいる間、お母さんの温かさを感じ

    大きな安心感を得ます。

     

    つまり、母乳は

    一番最初に受けとるお母さんからの愛情ともいえます。

     

     

    そのため、

    人からの愛情がほしくてたまらない時には、

    愛情に代わるものとして、口から食べ物を摂って満たすよう

    脳が判断してしまいやすいんですね。

     

     

    食べることや食べ物を『愛情』だと脳が勘違いをしてしまう。

     

     

    でも、本当に欲しいものは人からの愛情なので

    いくら食べても満たされない。

     

    これが食べ過ぎてしまうことに繋がっているケースが多くあります。

     

     

    だから、このお客さまも、ずっと食べることに囚われてきたのは

    お母さんからの愛情がほしかったからなのかもしれません。

     

     

    そして、今、逆に食べられなくなってしまったのは、

    お母さんに対して、憎しみが湧いてしまったために

    お母さんからの愛情を受け取ることを拒否していることが

    『食べる』という行為を拒否していることに繋がっているのかもしれません。

     

     

     

    こういった親子の間での愛情にかかわらず、

    特に今はコロナウイルスの影響で、人と直接会ったり触れたりといったことを

    なるべく避ける状況にあります。

     

     

    人のぬくもりを感じにくい中、食事の悩みを抱えている人は

    格段に増えたように感じます。

     

     

    『コロナ太り』といった言葉もよく聞かれますが

    それは、ただ運動量が減っただけでなく、不安や愛情の足りなさを

    食べ物でごまかしているといったところもあるのではないでしょうか。

     

     

    また、もうひとつ考えられるのは

    『自分は愛される価値がない』とか、自分を嫌う気持ちが行き過ぎることで

    生きるための営みである『食べること』を拒絶するといったこともあります。

     

     

    心を癒してくれる温かい人との繋がり。

     

     

    つくづく、その必要性を感じる今日この頃です。

     

    ぜひ、ご家族や親しい人とハグしてみてください。

     

    そして、そういった人がそばにいない時は

    ご自身で、自分の身体を優しくさすってください。

     

     

    他人から出なくても、自分で与える肌に感じる温かさは、

    心を温め、落ち着かせてくれますから。

     

    『大好きだよ』『いつもありがとう』と

    思いやりの気持ちを乗せて、丁寧に丁寧にマッサージ。

     

     

    今夜は、そんな温かいエネルギーがあちこちから発せられ

    世界が優しさに包まれますように・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。

  • 2020年7月15日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    私には19歳の娘がいるのですが、その娘に対して

    嫉妬心などの嫌な感情が湧くことが、今までにいっぱいいっぱいありました

     

    つい、娘と同じ年齢だった時の自分と比較してしまったりね・・・

     

     

    私は、とっても暗い学生生活を送っていたので(笑)

    『学校大好き~』『友達最高!』と楽しんでいる娘が

    それはもう羨ましくて羨ましくてたまりませんでした

     

     

    私なんて、毎日

    『どうにかして学校を休めないかな?』ばっかり考えている子でしたから

     

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    母親は子供に対して無条件に愛を注ぐもの

    どんな子供であろうと無条件に可愛いと思うのが母親

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

     

    そんな言葉が、私の中には刷り込まれていたので、

    娘に対してネガティブな感情が湧くたびに

    ものすごい自己嫌悪に陥り、罪悪感に苛まれていました。

     

    『娘に対してそんな感情を抱くなんて、なんてひどい母親!!』って

     

     

    そんな感情を抱いてしまうのは、私が未熟であるからだとも認めますが

    でも、母親といっても、やっぱり人間。

     

     

    感情は勝手に湧いてしまうんだから仕方ないし

    そして、その感情で相手を傷つけない限り、OKだと

    今では思っています。

     

     

    大事なのは、そういった感情を抱くことではなく

    そういった感情を、自分自身は持っているんだと気づくことかな・・・と。

     

    気づくことによって、次に取る行動が選べます

     

     

     

    たとえば、嫉妬心をむき出しにして娘に接したとします。

     

    すると子供は、『お母さんに好かれたい』という気持ちから

    『お母さんの嫌がることはしないようにしよう』と思いこみ

    顔色を窺うようになったり、機嫌を損ねないようにいい子に振舞ったりと

    せっかく持って生まれた素晴らしい資質を素直に出せずに育ってしまいます。

     

    お母さんに好かれるようにと、

    あえて、幸せにならないように自分を抑えてしまうかもしれません

     

     

    娘が『楽しい!!』と喜んでいる姿に、胸がギュッと痛くなることもありますが

    でも、娘が『つまらない』と毎日過ごしていたら、

    それの方が、よっぽど胸が締めつけられる苦しさのはず

     

    ネガティブな感情が湧こうが、

    娘が幸せでいてほしいと願うのは真実だから。

     

     

    誰かに嫉妬心を抱くように、

    誰かからも知らない間に、きっと嫉妬心を抱かれているもの。

     

     

    人の持っているものが素敵に見えたりするけれど

    みんなが持っていないものを、自分だけが持っていたりする

     

     

    私が娘の『人付き合いが上手』だったり『明るい性格』といったところが羨ましい場合、

    その性格を克服することや、その克服していく過程が、誰かのためになることもあって。

     

    悩んでいるからこそ、同じような悩みを持つ人の気持ちに寄り添えるし、

    その悩みがなかったら、本当に理解することは難しいんじゃないかな。

     

     

     

     

    あるお客さまがご自身の体型でとても悩んでいました。

     

    自分の姿が映るのが嫌で、鏡の曇りは取りたくないし

    ショーウインドーは見ないようにするし、

    外が暗くなるとガラスに映るので、早めにカーテンを閉めるなど

    徹底しているよう。

     

     

    食べるのを我慢したり、かといって思うように体重は減らないしで苛立って

    家族や周りの人に、当たってしまうんだとか。

     

    その方からは、人を寄せ付けない刺々しい気が発せられていました

     

     

    『一旦ダイエットのことは忘れて、その体でいる意味を考えてみましょうか』と言いました。

     

    『今の自分だからこそ、人の役に立てるとしたら、どんなことがあるかな?』と。

     

     

     

    先ほど言った私の性格も然り、

    体質や体型・境遇など、それらを与えられている意味が誰にでもあって

    『それを使って、世の中のために貢献しなさい』と言われているのではと思うんですね。

     

     

    『嫌だ!』『変わりたい!』と自分を責め続けるよりも

    『役立てるには?』と考えると、心に力が湧いてこないですか

     

     

     

    ご自身のことをコテンパンに否定している方にも

    『もし、同じような人が目の前にいたら、どんな言葉をかけますか?』と聞いてみると

    ものすごく励ますんです。

     

     

    人のことだったら許せたり、受け入れられたり、逆に『その性格、好きやわ』って思えるのに

    自分のことだと、否定してしまう。

     

     

    自分の人生は自分のもので、誰かによってではなく

    自分が自分を幸せにしなければ、幸せにはなれないもの。

     

    幸せはどこかに転がっているものではなく、自分で築いていくもの。

     

     

    これからの長い人生、この自分とずっと付き合っていくんですから

    ご自身の中に溜まったネガティブな感情を、

    どうかいいエネルギーに転換してもらえたらなって思います

     

     

    その助けとなるようボディワークをしています

     

     

    ご興味ありましたら、ぜひ、ご連絡くださいね

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2020年7月10日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    お客さまにマッサージをしたりパックをしたり

    お手入れしながら思うこと。

     

    それは、お肌をお手入れするように

    心のお手入れも習慣にしてもらえたらな・・・ということです

     

     

    イライラしたり、嫉妬したり、そんな感情に振り回されて、

    心が疲弊している方をみると、本当にしんどいだろうなって思います

     

     

    そういう私も、もちろん、腹が立ったり、落ち込んだりと

    毎日毎日、何らかの負の感情が湧いてきます

     

     

    でも、そこで意識していることは

    その感情を長引かせたり、大きく膨らませたりしないようにということ。

     

     

    どういうことかというと、

    湧いた感情を感じている自分を、

    離れたところから、もう一人の自分が見るようにしています

     

     

    『今、腹が立ってるんだね』とか

    『今、とっても悔しいんだね』という風に、自分を客観的に見て

    感情が湧いたからといって、反射的に次の行動を起こさないように!

     

     

    実は、感情が湧いても、その後に続く行動によって、

    その感情は強まったり弱まったりできるんです。

     

     

    たとえば、イラっと来て、すぐさま相手に対して

    怒りの感情をぶつけるような言葉を浴びせたとします

     

    すると、堰を切ったかのように、自分が抑えられなくなって

    どんどん感情がエスカレートしていくの、分かりますか?

     

    その上、相手からも反撃されることで、お互いの感情が衝突し、

    収拾できないくらいに事が大きくなっていったり

     

     

    もし、最初、イラっと来た時に、

    一呼吸おいて『私、イラっときたんだね』と感情移入しないで、自分を見られたら?

     

    そして

    『そんなことを言われたら、腹が立っても仕方ないよね』と自分の感情を受け入れ

    『でも、相手を説得しようとしても無駄だし、相手がそう言った気持ちも分からなくはないかな』などと

    冷静になれていたら、次の行動も変わり、結果も変わってくると思いませんか?

     

     

    誰かから言われた一言にショックを受けた場合とかでも

    その時に一回しか言われていないにもかかわらず、

    何回も何回も、そのシーンを思い出し、その言葉を頭の中で何回も何回も繰り返し

    どんどんどんどん自分を落ち込ませていくってこと、ないですか?

     

     

    怒りや悲しみなどを大きくさせているのも自分だし

    その感情を長引かせているのも、自分なんですね

     

     

    そんな感情に振り回されなくなれば、

    どこででも、誰といても、楽に過ごせます

     

     

    かといって、感情をなくすのでもなく、

    無理やり抑え込むのでもなく、感じないようにするのでもなく

    ただ、それを感じている自分を一旦受け入れ、振り回されないようにする。

     

     

    感情と行動って、ペアになって刷り込まれていたりするんですよね。

     

    『悲しい』と思ったら『泣く』とか

    『腹が立った』から『言い返す』とか

    起こった感情に対して、自動的に行動を起こしてしまうよう

    その人なりのパターンが出来てしまっていたりするんです。

     

     

    でも、『腹が立った』からといって、

    『言い返す』という行動を選択する必要はなくて、

     

    『腹が立った』から『その場を離れる』でも

    『深呼吸する』でも『寝る』でも、何でもいい。

     

     

    負の感情が湧いてしまうのは、人間だから自然なこと

     

     

    そこが悪いのではなくて、感情を湧かないようにするのでもなくて

    その感情が湧いた後の行動には、たくさんの選択肢がある。

     

     

    だから、『悲しい』と感じた後に『とことん泣く』を選択してもいい

     

     

    ただ、自分が行動を選べるということを知っていれば

    いつでも、その感情をやめることが出来るから・・・

     

     

    不機嫌さを外に猛烈にアピールしている人って、いますよね(笑)

     

    でも、それって、周りの人まで嫌な気持ちにさせて

    その場の空気を居心地悪くして、正直、迷惑

     

    それに何より、そんな感情を感じている本人が

    誰よりも一番しんどいはず。

     

     

    不機嫌さを味わっているだけでも、しんどいのに、

    さらに、自分の感情をまき散らしてしまった自分に対して

    猛烈に自己嫌悪を感じてしまい、面白くない感情を増やしてる

     

     

    感情を無理やり抑え込むのでは、また同じ状況になった時に、

    同じ感情に振り回されるようになってしまうので、

    その感情が湧いた時には、その感情に意識を向け、一旦は受け入れることが大事。

     

    無視すると、何度も何度も分かってもらえるまで、

    その感情が湧くように、またその感情が引き起こされるような状況と遭遇するようになってしまいますから

     

     

    でも、その感情を感じている自分を認めると、

    感情はスーッと消えていきます

     

     

    負の感情は、とにかく自分自身をものすごーく傷めつけるので、

    ぜひ、次に面白くない感情が湧いた時には

    一度、客観的に見ることを試してみてください。

     

     

    心の汚れを取ることも習慣にすることで、

    毎日、歯を磨くのと同じくらいに自然に出来るようになっていきますよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年7月9日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    七夕の日には、短冊にお願い事を書いて笹の葉につるされましたか?

     

    サロン近くの神社では、笹と短冊を用意してくださっているので

    毎年、その行事を楽しませてもらっています

     

     

    七夕にお願い事をするのは

    彦星さまと織姫さまが再会する願いを叶えることから、

    『私たちの願いも叶いますように』といったところにあるようです。

     

     

    竹は、家の床や屋根を突き破ってでも

    天に向かって伸びていく勢いと力強さがあり

    また、地震の時は『竹林に逃げ込むといい』と言われるほど

    しっかりと根を張り地盤を固めます。

     

    そのため、そういった竹の生命力やその姿にあやかって、

    短冊を笹(竹)につるすのだとか

     

     

     

    『願っても、どうせ叶わないし』と思っているお客さま

     

    ものすごく素晴らしい夢を抱いていて

    『ぜひ叶えてほしい!』って、私の方がウズウズするくらい

     

     

    でも、ご本人は、『どうせ無理!!』と思ってしまっているようで

    その気持ちが動くことを邪魔してしまっているなと、

    とてももったいなく感じました。

     

     

    考えすぎる思考を『エゴ』と呼びます。

     

    『エゴ』と聞くと、悪者のように捉えがちですが、

    決して悪者ではなく、人間に備わったひとつの機能。

     

    恐れやリスクなどを予測しないままに行動していたら、

    逆に自分を危険な目にあわせてしまうこともあるので

    適度な思考は大事です。

     

     

    ただ、それが、行き過ぎてしまうことが問題で

     

    『自分には出来ない』『自分はダメだ』といったことだけでなく、

    『お金がなくなったらどうしよう』

    『失敗したらどうしよう』

    『批判されたらどうしよう』などと恐れが非常に大きくなりすぎるのは、

    エゴが次から次へと問題をもちかけ、あれこれ考えさせてしまうからなんですね。

     

     

    『あの時、ああしておけば良かった』と過去を悔やませたり

    『老後、一人ぼっちだったら寂しいな』と未来を心配させたり

     

    どうすることも出来ない事や、まだ起こってもいないことなど

    今はまだ問題となっていないことまで、問題にしてしまうところがあります。

     

     

    それは、『今ここ』から、心が離れている状態を表わしています。

     

     

    英語で『現在』を意味する単語は『Present(プレゼント)』

     

    そう。

    贈り物という意味と同じです

     

     

    過去がどうだったとか、未来はどうなるとか考えすぎず

    この瞬間を大切に生きることが、一番必要なんです。

     

    だって、『今』というこの瞬間は、

    神さまからのプレゼントなんですから

     

     

    それは、エネルギーは、今ここにしかなくて

    未来を創るのも、今ここがすべてだからです

     

     

    今、この瞬間に目を向ければ、穏やかで平和なのに

    『ああなったらどうしよう』『こうなったらどうしよう』と心配し

    今ここにいない瞬間が多くなっていると

    心はいつも落ち着かず、不安だらけ

     

    そうすると、エネルギーは今この瞬間にしかなく

    この瞬間が未来を創るので、

    その落ち着かない不安だらけの現実を創ってしまいます

     

     

    ぜひ、今この瞬間の無事を感じてください。

    今、この瞬間の幸せを感じてください。

     

     

     

    そして、つい願いが叶わないと思ってしまうのは

    自分のエゴだけでなく、社会のエゴも影響しています。

     

     

    たとえば、家族や友達などから、『それは無理だよ』『普通はさ~』と言われたり

    社会的な風潮が『こうしなければならない』『こうすることが幸せ』と思わせたり・・・

     

     

    周りも同じような考えを持った人の中にいると

    『今、頭の中にある言葉は、他人によって刷り込まれた考えだ』

    ということにも気づかず

    あたかも、自分がそう思っているように、思わされてしまったりします。

     

     

    ひとりで夢を描いている間はワクワクしていたのに

    人に話した瞬間、否定されて、ドッと落ち込み

    『やっぱり私には無理かぁ~』なんて思ってしまったり。

     

     

    もし、自分の中に否定的な思いが湧いた時、

    ちょっと考えてもらいたいんです

     

    これは、世の中的に、そう思わされているのか

    本当は自分はどうしたいと思っているのか・・・と。

     

     

    ネガティブな思考は、放っておくと

    どんどん大きくなって自分を苦しめます

     

     

    否定的な事を考えだすと、

    どんどん深みにはまっていった経験はないですか?

     

     

    自分で話を大きく膨らませたり、悪い方へ悪い方へ展開させていって

    どっぷり悲劇のヒロインになっていたりとか

     

     

    『こうしなければならない』

    『ああしなければならない』と思ってるのは

    考えでしかないんです。

     

     

    ぜひ、『今ここ』を味わってください

     

     

    ボーっと外を眺めるのだっていい

    野菜をひたすら刻むのだっていい

     

     

    私は、犬とのお散歩の時に、それを存分に感じるようにしています

     

     

     

     

    忙しすぎると、自分と繋がることを忘れてしまうので

    そんな風にゆったり過ごしながら

    『本当は何がしたいんだろう』

    『自分にとって何が幸せなんだろう』と

    自分の本当の気持ちを心で感じてみてください

     

     

    思考はただの思考でしかないと気づいて

    自分の人生を取り戻すべく、自分の素晴らしい面を

    ドーンと外へと放ってもらいたいなって思います

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年7月8日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    昨日のブログで、『女性性を発揮していきましょう』

    というようなことを書きました

     

     

    誰もが持っている性質、『男性性』と『女性性』

     

    これは肉体的な性別とは違って、

    『男らしい』『女らしい』といった精神的なものを指します。

     

     

    男性性は、思考や行動・成果を上げるといったもの。

    女性性は、直感や共感・育んだりするといったもの。

     

     

    日常生活では、目の前のやる事に追われ、忙しく思考を巡らし、

    またお仕事でも、誰にも負けないようにと頑張って働こうとすることで

    どうしても男性性が高くなりやすいです。

     

    その状態が続くことで、

    アゴにヒゲが生えてくる方も、実際にいらっしゃるくらい

     

     

     

    だからといって、

    男性性を発揮することが悪いわけではないんです。

     

    どちらもうまくバランスを取ることが大事!!

     

     

     

    男性性と女性性は、『陽』と『陰』の関係

    『+』と『-』

    『凸』と『凹』のように、相反する性質を持ちながらも

    一緒になることで『完全』になれるもの。

     

    つまり、どちらも必要なんです

     

     

    でも、男性性ばかりが強くなってしまうと

    女性性の特徴である『明るく温かい心で人を受け入れる』

    『人を励まし育てる』『空気を読む敏感さ』などが失われ

    『一番になりたい!』『立派になりたい!』『絶対に手にしたい!』と

    たとえ、自分が傷ついたとしても、自分だけのために

    人の心や身体を手に入れようとしてしまうことになりかねません

     

     

    普段、『強くなければならない』と頑張っている方は、

    ネガティブな感情が湧いた時に

    それを『自分の弱さ』と見なしてしまうところがあります。

     

     

    その繊細な部分を『弱さ』や『甘え』だと否定し

    感情を抑圧して、力づくで頑張るのではなく、

    そこを受け入れることで、実は、とっても生きやすくなるんです

     

     

    物事がうまくいかなかったり、人間関係がギクシャクしたり

    体調や気分が優れないなどといった不調は

    こういった内側のエネルギーバランスが偏っていることも影響しています。

     

     

    涙を堪えたり、自分の感情を笑ってごまかしたりと

    コントロールするのは男性性。

     

    女性性は、大きな愛で受け入れるエネルギーです。

     

    こういったエネルギーを受け取ることができずに、

    突き進むばかりでは、自分がどんどん枯渇していってしまいます

     

     

    どうか、豊かな感受性で、

    ありのままの自分を、どんな自分をも受け取るようにしてみてください。

     

     

    小さなことから意識していくことで

    女性性がうまく循環しだし、人生がスムーズに動いていきますよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2020年7月7日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    今日は七夕

     

    ここ鈴鹿市は、朝から雨が降ったり止んだりと

    ずっと厚い雲に覆われていますが

    この雲の上で、今夜は彦星さまと織姫さまが再会を果たすんだなぁ~と

    微笑ましい気持ちで、つい空を見上げてしまいます

     

    そして、

    『一年間、会わずに相手を思い続けるって、私に出来るかな』なんてことも思ったり(笑)

     

     

     

    『七夕』と聞いて感じること。

     

    それは、お互いの存在に感謝するということかなって思います。

     

     

    彦星さまと織姫さまは、恋人同士ではなく夫婦。

     

     

    このコロナで、旦那さまが家にいる時間が長くなった方も多く

    存在を窮屈に感じたり、おろそかにしてしまったり

    遠慮がなくなって言いたいことを言ってしまったりといったことも

    あったかと思います

     

     

    でも、『いてくれて良かった』と思うことも、きっとたくさんあったはず。

     

     

    嬉しいことも、分かち合うことで喜びが倍増したり

    辛いことも、そばにいてくれることで和らいだり

     

     

    今日は、お互いを思いやる気持ちを

    もう一度、思い出すのにふさわしい日かなって

     

     

     

    まっ、旦那さまがいない私が、こんなことを言っても

    説得力がないですが・・・

     

     

     

    でも、これは、男性と女性だけの話に限らず

    自分の中に存在する『男性性』と『女性性』についても言えること。

     

     

    男性性として挙げられる性質に

    『競争』『支配』『主張』といった、社会で成果を上げようと

    一生懸命に突き進むといったものがあります。

     

    このような『力』によって手に入れる社会で生きることは

    女性にとって大きなストレスがかかり、

    居心地の悪さや生きづらさを感じやすいところがあります。

     

     

    でも、そういった男性性的な性質は、

    お仕事を頑張る女性には必要かもしれません

     

     

    ただ、その男性性特有のエネルギーに振り回され続けると、

    競争に負けるなどして自分を否定してしまったり

    他人と比較することによって『もっともっと』と多くを求めて

    今ある幸せを忘れてしまったり

    気持ちに余裕をなくして周りを責めたり、家族に当たったり

    そのように自分を傷めつけてしまいかねません

     

    どんどんと不安や恐れに苛まれるようになってしまいます

     

     

    そのため、家に帰ったら

    女性性の性質を大いに発揮してもらいたいんです

     

     

    それは、

    優しさや気配り・愛情深さといったもの。

     

     

    この男性性と女性性、どちらも慈しみながら

    バランスをうまく取っていくことが

    心も身体も健康に過ごすために大切なことだと感じます

     

     

     

    そうは分かっていても、

    イライラして態度が攻撃的になってしまうという気持ち

    分かります

     

    もうクタクタに疲れていると

    どうしても気持ちに余裕がなくなってしまいますから・・・

     

     

    そのために、ぜひ、ご自身をゆるめることを心がけてみてください

     

     

    カチカチにこわばった身体をお風呂で温めたり

    マッサージで筋肉をほぐしたり

    深い呼吸で、高ぶった気持ちを落ち着けたり

     

     

    気持ちを変えようとするのは、かなり難しいので

    心と連動している身体にアプローチする方法が、やりやすいです。

     

     

    これは、自分のためは、もちろん

    周りの人のためにも心がけてもらえたら

     

     

    先日、犬と散歩している時に、

    学校帰りの高校生らしき男の子が

    『こんにちはー』と満面の笑顔で挨拶してくれました。

     

    その後も、女の人がわざわざ足をとめて

    『可愛いね。ホント癒されるわ』と何度も言いながら

    犬をたくさん撫でてくれました

     

     

    もうもう、ものすっごいハッピーな気持ちになりました

     

     

     

    優しい人からは、幸せが伝染していきます。

     

    人のご機嫌さは、周りをもご機嫌にしてくれます。

     

     

    自分をすり減らしながら、人に尽くしている方もいらっしゃいますが

    自分を犠牲にしない方が、断然、みんなは嬉しい

     

     

    疲れ切っている人が身体を引きずりながら何かしてくれても、心配なだけだし

    お腹がペコペコな人からパンをもらっても、罪悪感しか残らないですよね

     

     

    自分を大事にするとか、自分を優先するとかということは、

    自分勝手なことでは全然なくて

    周りを幸せにしていくことに繋がります

     

     

     

    だから、ぜひ女性特有の優しい気持ちを活かしながら

    自然に、自分にも周りにも愛情深く接することができたら、

    家族も周りも、とても穏やかに変化し、この世は平和しかないなって思えます。

     

     

    今日は、ご自身の中にある女性性に目を向け

    愛あふれる穏やかな七夕の夜をお過ごしください

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年7月6日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    肩コリと脚のむくみが気になるとおっしゃられるお客さま。

     

    今まで電車で通勤されていたのを

    コロナが騒がれるようになってから満員電車に乗ることが怖くなり

    車での通勤に切り替えられたそうです

     

     

    それによって、今まで駅まで片道10分ほどを歩き、

    駅でも階段を上ったり、下ったりしていた動作がなくなり

    お仕事帰りにスーパーへ寄っても、重たいものを持って歩くこともなく

    車に積み込んで、玄関先までスムーズに移動といった生活に。

     

     

    肩コリや脚のむくみは、そういった筋肉を使う量が減ったことも

    原因と考えられそうです。

     

     

    コロナが蔓延してから、

    『免疫力を高めましょう』と、声高々に言われますが

    免疫力の強化には、血行を良くすることがとっても重要です

     

     

    『ただの肩コリ』『ただのむくみ』と簡単に考えている方が多いように思いますが

    それらの症状は血行不良を意味していて

    つまり、免疫力が下がっていることも、身体が教えてくれています

     

     

    免疫力とは、

    体内で発生したガン細胞や、外から侵入してきた細菌やウイルスなどを

    撃退する防衛システムですが、

    それは、血液の中にいる白血球がその役割を担っています。

     

    免疫機能を持った白血球が血流にのって体内をめぐることで

    身体の中の異物をパトロールしてくれているんです

     

     

    そのため、

    体温が下がって血流が悪くなると

    異物を発見しても、素早く撃退してくれる白血球が集まらず

    ウイルスや細菌に負けてしまうことに。

     

     

    それだけでなく、今の生活では体温を下げてしまう原因が

    いろいろあります。

     

     

    そのひとつが、エアコン。

     

     

    エアコンの使用によって『暑い』と感じることが少なくなると

    脳にある体温を調整する部位が刺激される機会が減るんですね。

     

    それによっても低体温を招いてしまいますし、

    また、ストレスは筋肉を分解して緩和させるという働きがあるので

    ストレスが強いと筋肉量は減ってしまいます

     

    筋肉は熱をつくるので、筋肉が減るということは

    その力が減ってしまうということなんです。

     

     

    だからといって、

    不安を感じながら、満員電車に乗ってもらいたいわけでも

    エアコンを使わず、

    汗をダラダラとかきながら過ごしてもらいたいわけでもありません

     

     

    でも、

    免疫力は体温が1℃下がると30%も低下すると言われ

    逆に1℃上がると、最大5~6倍も免疫力がアップすると言われています。

     

     

    そこで!

     

     

    暑くなってくると、シャワーで済ませる方が増えてきます。

     

    でも、お風呂に10分も浸かれば、1℃くらい体温は上がるんです

     

     

    お風呂は筋肉を緩め、呼吸を深くし、ストレスを和らげる効果も高い

     

     

    『ただの肩コリ。いつものことだから・・・』と放っておくのではなく

    お風呂にゆっくりと浸かり、肩や脚を揉みながら

    『今日もお疲れさま』『いつもありがとう』と

    ご自身の身体に労いの言葉とともに優しく触れてあげてください

     

     

    お湯の温度だけでなく、身体の感じる気持ちよさは、

    さらに免疫力をグーンと上げてくれますよ

     

     

    梅雨は身体に余分な水分を溜め込みやすい時期でもあります

     

     

    お風呂に浸かって、しっかり汗を出すことで

    身体も軽く、スッキリとしますから

    ぜひ、湯船に浸かる習慣、心がけてみてください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

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