三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年9月27日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    私は、筆と墨で文字を書いたり、絵を描いたりすることが大好きなのですが

    ここ数年は、写経や塗り絵ばかりになっています

     

    というのも、何も考えない時間が楽だから

     

     

    絵を描こうと思うと、

    『何を描こうかな・・・』というところから悩み

    描いている間も、『どうすれば、もっと奥行きが出るのかな』『思った色が出ない』などと

    なんやかんや、頭の中が忙しくなって、それに伴って、気持ちも波が立つ。

     

    リラックスしたい時くらい、頭もボーっとさせたい!!!

     

     

    ・・・ってことで、塗り絵だど、それも塗る色まで指定されているものだと

    上手い下手も気にすることなく、黙々と取り組めて、

    さらに完成した絵は、とっても素敵で満足度もある

     

    写経も同じで、何も考えずに、無になれるところが気に入っています

     

     

    先日も『般若心経』を書いていましたが、

    無言で書いていても、不思議と頭蓋骨を振動させるようなお経の響きが感じられ

    とても癒されます。

     

     

    般若心経は、生まれた時から、毎晩、家族がお仏壇の前で唱えていたので

    私も読むのが習慣になっていて、とても親しみがあるお経。

     

     

    般若心経は、仏様の智慧。

     

    中でも、有名な一節に『色即是空』『空即是色』があります。

     

     

    この世のあらゆる物や現象は、すべてが空。

    肉体や精神も、すべてが実体のないものなのだと。

     

     

    たとえば、車も分解してバラバラにすると、『車』ではなくなるけれど

    また車を構成するすべての部品を組み合わせると、『車』になる

     

    あるようでない。ないようである。

     

     

    『私』という存在も、

    お父さんとお母さん、そしてご祖先さまたちがあってこそ存在し、

    また、身体の中には何兆もの細菌たちも棲んでいて

    たくさんの食べ物という命をいただいて

    いろんな人と出会って、教えをもらって・・・

    それはもう、あらゆる物事からの影響を受けて、今の私がいます。

     

    そんな私も、細胞1個1個になるまで分解したら、

    『私』を成り立たせていたパーツは、すべて残ってはいるけれど

    『私』と認識できる存在はなくなっている。

     

     

    たとえばね、

    溶けたアイスクリームの甘さにビックリすることないですか

     

    溶けたからといって、砂糖の量が増えたわけではないんですよね。

    同じ甘さの物でも、状態が変われば、甘さが変わる。

     

    つまり、絶対に『こう』というものはないということ。

     

     

    山道で、細長く渦が巻いているのを見れば、『蛇!』って思ってしまうけれど

    確かめてみると、ただのロープだったり

     

     

    パッと見た時には、『子供の落書きかな』って思った絵でも

    『1億円する絵画だよ』と言われた途端、見方が変わったり

     

     

    でも、その絵は、絵でしかなくて

    最初にパッと見た時と、『1億円』と聞いてから見た時と

    何も変わっていない。

     

    人は、先ほどの蛇のように、そこにあると思い込みがちなものに見えたり

    世間の常識的なものや評価などに惑わされて、

    物事をあるがままに見ることが出来ない場合が多くなってしまうもの。

     

    『母親だから』『女だから』『50歳だから』など

    『こうしなければならない』といった制限も

    無意識のうちに、いっぱい身につけてしまっていたり・・・ね。

     

     

     

    私たちは、目が覚めている時でも、夢を見ている時と同じだなって思います

     

    目で見ているようで、でも実は、感情や思い込みといったフィルターを通して

    形や様子を捉えている。

     

    五感で察知したことも、それに解釈をつけているのは心で

    物事をあるがままに見ることって、なかなか本当に難しい

     

     

    でも、ものごとを複雑に捉えたり、ネガティブな妄想に悩まされたりすることで

    不安になったり苦しんだりするなら、そうしてしまう心に囚われることなく

    あらゆるものを手放せば、日々を楽しく生きていけるってことなんですよね

     

    そんなことを、教えてくれています

     

     

    すべては、空に浮かぶ雲のように、

    自由であり、捉えどころがなく、常に形を変えながら流れていくもの・・・

     

     

    写経というゆったりした時間と、その教えに

    心が穏やかに癒されます

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月27日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    昨日、『私は病的かまってちゃんでした』

    というようなことをブログに書きました

     

    そうなってしまった理由の一つに

    『こうしたら、親に気にしてもらえるんじゃないか?』と

    そんなことばっかり考えながら、

    子供時代を過ごしてきたことが関係しているかもしれません。

     

     

    それから、たくさん心の勉強をして、自分でも

    ずいぶん、自分で自分を満たすことがうまくなってきたなと感じていた矢先、

    『Yukiさん、自分のこと、好きですか?』って聞かれたんです。

     

    迷わず『自分のこと、好きですよ』と答えると、

    『キネシオロジー』といって、筋肉の反射によって潜在意識を読むテストをされたんです。

     

    すると、口では『好き』と言っていながら

    深層意識では、そうでないことが分かったんです

     

     

    いわゆる『条件付きの愛』だったことがバレちゃいました

     

     

    つまり、

    『これができる私は、好き』

    『これが出来ない私は、嫌い』

    ・・・というようなもの。

     

    好きなところもあるけれど、でも

    『ドンくさい私は嫌い』『方向音痴の私は嫌い』『怠けてしまう私は大嫌い』と評価し

    『こんな自分はダメだ~』なんて、ありのままの自分を愛せていなかったんです

     

     

    それは、『親に愛してもらうためには何かしなきゃ』という思いが

    小さい頃からあったために

    大人になってからも、相手がどう思っているのかを気にして、

    そこに合わせようとする癖がついていたんですね。

     

    そのまんまの私では、愛されるわけがない。

    『何かしなきゃ』・・・って。

     

    それって、根底には

    『今の私ではダメ!!』というのがあるってこと

     

     

     

    いくら、自分を満たす行動をセッセとしていたとしても、

    心の奥底では、自分を否定しているわけだから、

    いつまでたっても、誰かに認められたいという『かまってちゃん』が

    ムクムク出てくる

     

     

     

    私は離婚もしているし、誰かと付き合っても長続きしないのは

    『そのまんまの自分では愛されない』と、どこかで装っているから、結局、疲れてしまうし、

    相手も、自分を隠している私を、『何を考えているのか分からない』と思い

    ちゃんとした信頼関係が築けなかったんだと思います

     

     

    本当の自分を抑えて、人に好かれようと振舞えば、

    相手にとっては都合のいい人になれるのかと言ったら、そうではなくて、

    自分で自分を愛せていないと、その足りない分を相手から奪って満たそうとしてしまうので

    実際は、行動が身勝手になったりします。

     

    過度に相手に求めて、求めて、どんどん苦しくなる

     

     

     

    『本当の自分を出したら、愛されない』といった自分を受け入れられない状態は、

    自分を信じられないということで、

    それは、『自信がない』ということ。

     

    だから、態度もオドオドして、そんな自分がさらに嫌になる。

     

    それでは、何をやっても上手くいかないですよね

     

     

    ダメな自分を認め、ダメな自分も可愛いと思えるよう

    自分を全部、丸ごと受け入れる

     

     

    『お友達に嫉妬してしまった自分』

    『意地悪な感情が湧いてしまった自分』

    『お腹にポッテリとお肉がついている自分』

     

    そんな自分を『人間らしくて可愛いな』と笑ってあげられる余裕がなければ

    大好きな人を満たしたり愛したりする余裕は生まれないから

     

     

    どんな失敗を犯しても、自分を許し、

    いつも自分にOKを出す。

     

    自分が自分のベストフレンドになれたら、素敵です

     

    自分でOkを出せるようになったら、どーんと心が安定するから

    今日も、ドジをしちゃった自分も、落ち込んだ自分も、短気な自分も

    『私って、人間らし~~~い!!!』と笑い飛ばしましょう

     

     

    楽しい一日となりますように・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月26日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    『日常で、小さな幸せをたくさん見つけて、ご自身を満たしていきましょう』

     

    ・・・というようなことを、いつも言っていますが

    それでも、なかなか願うような結果が出ないといった声も聞かれます

     

     

    あるお客さまは、職場での人間関係にとても悩んでいて

    そこを、どうにか変えたいと、幸せの波動を出すように心がけているんだそう。

     

    でも、女性の先輩の態度に、心が折れてしまいそうな状況は一向に良くならないと

     

     

    よくよくお話を聞いていると

    多分、原因は、人間関係が良くなることを心の底では

    望んでいないんじゃないかな・・・というところ。

     

    それを言うと『絶対そんなことないです!!!』と否定されますが

    ご自身では気づいてないかもしれないけれど、

    そうやってキツイ態度を取られることで、

    他の男性から優しい言葉をかけてもらっていることが嬉しそうに見えて・・・

     

     

    『この前も、励ましてくれたんです』とおっしゃった時には

    笑顔さえ浮かんでいました

     

     

    私も意地悪ですが、そのお客さまに

    『怒られている時に、その男性が近くにいると、

    もっと先輩がキツイことを言えばいいのにって思うことないですか?』と尋ねました。

     

     

    『そんなことないです!!!』と全力で否定されたので、

    そこまでは思わないのかもしれませんが、

    でも、他の人に同情してもらいたいという気持ちがあると、

    先輩女性から厳しい態度を取られるといった状況は変わらないんですよね

     

     

    だって、そうなることを、心の奥底では密かに望んでいるから。

     

    先輩がそういう態度を取らなかったら、男性は気にも留めてくれないかもしれない。

    それだと、寂しい・・・なんて思ってしまっていると

    本当に望んでいることが、やっぱり叶う

     

     

    他にも、よくあるのが

    『痩せたい!』と思っていても、それを言い訳に使えていたりすると

    『痩せると困る』って、潜在意識では思っていたりするので

    なかなか痩せられません。

     

    たとえば、『太っているから、彼が出来ない』と思っていると

    痩せても、彼が出来なかったら、自分が傷つきますもん。

     

    だから、痩せないまんまでいることを、無意識で選んでしまうんです。

     

     

    こんなこともありませんか?

     

    自分のことをけなしてくる子がいるから悔しくて、見返すために頑張るとか

    自分が上手くないから、みんなに可愛がられているんだ・・・なんて思い。

     

     

    そうすると、頑張るために、いつまでも意地悪な子は目の前から消えないし

    上手くなるとお友達がいなくなるかもという心配があるから、いつまでも上達しない

     

     

     

    こんな偉そうなことをいう私も

    『毎日、楽しく笑って過ごしたい』なんて、ずっと思っているけれど

    振り返ってみれば、子供の頃からトータルで7回は骨折しているし

    30年間、過敏性腸症候群に悩まされ続けてきたし

    学校も休むほどのアトピー性皮膚炎だったしで、

    それって、誰かに構ってほしくて、引き寄せていたところが多々あるなって思います。

     

     

    本当に構われたい子だったし、心配されたい子だったから(笑)

     

     

    骨折すると、石膏で固められて、かなり見た目が仰々しくなるから

    誰からも『大丈夫?』なんて言ってもらえて、内心、喜んでました

     

    それに、利き手の右手を骨折した時には、書くスピードがゆっくりで

    テストで全問、解く時間がなかったんです。

    それでも先生が『左手で、よくここまでキレイに書けたな』なんて褒めてくれて(笑笑)

     

     

    あまりお勉強が得意ではない私にとって、テストで空欄が多かったのは

    問題が解けないのではなくて、ただ時間が足りなくて書けなかったと言い訳に出来たことと、

    それでも先生が褒めてくれたという、なんとも都合のいい状況に

    『骨折、最高』なんてアホなことを思ったんですね

     

    そんな思いがあるから、

    その後も、骨折する場面を、神さまはどんどん用意してくれたようで・・・

     

     

    でもね、私のように『病的かまってちゃん』でも

    思ったような反応を周囲からもらえないことの方がほとんどで、その時のガッカリ感の方が大きくて

    自分を傷つけてまで、人から同情や共感・愛情みたいなものを求める虚しさを散々味わいました

     

     

    そして、ようやく、

    それだったら、そんな不確かなものを望むのではなく

    自分自身で、しっかり満たしてあげる方が、よっぽどヘルシー

     

    ・・・って思えるようになりました。

     

     

     

    でも、まだまだ、被害者意識というか、悲劇のヒロイン的な気持ちが

    ムクムク湧くこと、あります

     

    でも、そう思ってしまった自分にもガッカリする必要もなくて、

    『そんなところ、あるよね』と気づいて、認めてあげて、自分で満たすようにする。

     

    でもまた、同じことを繰り返して・・・って感じで

    行きつ戻りつするのも、全然無駄じゃないなと思います。

     

     

    その分、自分と仲良くなれるから

     

     

    自分の克服したい部分とかって、簡単にはいかなくて当然だし

    変わっていこうとする過程で、いろんな誘惑に負けてしまうことも、あります。

     

    でも、その都度その都度、

    目的地を確認し、少しずつ進んでいこうとすることが大事かなって思います。

     

     

    なかなか現実が変わらないという思いがありましたら、

    どこかで今の状況を願っていないか、心の奥の奥の奥を覗いてみてください

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月25日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    20代前半のお客さま。

    生理痛がひどいのがお悩み

     

    『お母さん、生理が嫌だとかって、言ってる?』とお聞きすると

    『もう、なくなればいいって、いつも言ってます』と。

     

     

    お母さんが生理を『嫌なもの』『煩わしいもの』と思っていると

    どうしても普段から、そんな言葉が出てしまうので

    娘さんも、生理に対して同じような感情を持ってしまいがち

     

     

    『お母さん、今は生理中で不機嫌だから、怒らせないで!!』と

    お子さんに忠告している方もいたりして(笑)

     

     

    すると、自分が生理になって、どんなものかを体感する前に

    『生理になると、お腹が痛くなるんだ』『不機嫌になるんだ』なんてことを無意識のうちに刷り込まれ、

    いざ、めでたく生理になった時には、お腹が痛くなろうが、不機嫌になろうが、それが当たり前と思い

    『どうして、自分は今、そうなっているんだろう?』と、疑問にさえ思わなくなってしまいます。

     

    世の中には、

    生理の期間を幸せな気持ちで過ごしている人がいるというのに・・・です

     

     

     

    出産に関しても、そうで、

    可哀想になるくらい恐怖心を抱いている若いお客さまもいらっしゃいます

     

    その方のお母さんは、本当に大変な思いをして、お子さんを産んだからかもしれませんが

    出来れば、『生理はありがたいもの』『出産は楽しいもの』という印象を

    娘さんたちには与えてもらいたいなって思います。

     

     

    私の知り合いで

    『出産、ものすごぉぉおく気持ちよかったぁーーーっ!!!』と言っている人がいます

     

     

    そんなことを聞いたら、『産んでみたいな』って思いますよね(笑笑)

     

     

    この日本を素晴らしい国へと繁栄発展させていくためには

    女性が元気で、子供が多くて、活気づいていることが大事です。

     

    そのためには、女性が『子供を産みたいな』と思える環境もそうですが

    『女性であること』を楽しんでいる姿を、

    たっくさんお子さんに見せてあげることも、意味があると思うんです。

     

    『私も早く、大人になりたい』って、思ってもらえるように

     

     

    出産って、

    精子を受け入れ、卵子と結びつき、命が宿り

    その命を育て、この世に生み出していくということ。

     

    女性で生まれたということは、もともと持っている素質を生かすということ。

     

    それって、出産でたとえると、

    違うものを受け入れ(精子が入ってくる)、

    今あるものに組み合わせ(卵子と結合)、

    新しい形にし(赤ちゃんとなる)、

    世の中へと生み出していく(出産)・・・みたいな。

     

     

    女性は誰しも、新たなものを生み出す凄い力を秘めていると思っています

     

     

    何かを生み出すって、すっごく楽しいこと!!

     

    だから、女性は自分で楽しみを生み出し

    自分の手で、人生を面白くしていける能力があるんです

     

     

    よく、『自分の楽しいことが分かりません』という声が聞かれますが

    そんなことは絶対になくて

    ただ、女性性を封印して、その力を抑え込んでいるために

    気づけていないだけだと思います。

     

     

    だから、どんどん女性性を解放していきましょう

     

     

    お越しいただくお客さまに、ご来店の理由をお尋ねすると

    『もうすぐ同窓会だから』とか『友達より若く見られたいから』と

    言われる方がいらっしゃいます。

     

    もちろん、それがキッカケでもいいんです

     

    ただ、周りの人からの評価を気にするのではなく

    『自分がキレイになっていくことが嬉しいから』と、

    自分の満足にしていってほしいなって思います。

     

     

    『誰かにどう思われるか』ではなく、

    また誰かに楽しませてもらうのでも、機嫌を取ってもらうのでもなく

    自分主体で、自分が自分で自分の人生を楽しむための、自分磨きをしていくうちに

    自然と封印されていた女性性が開いていきます

     

     

    まずは、ご自身が楽しんで、ご家族やお友達に

    そのハッピーを振りまいてください

     

    すると、そのご家族やお友達が周りに幸せを振りまくようになり

    それが世界へと広がっていって

    幸せが幸せをどんどん呼んで、大きくなって・・・

     

     

    もう、その先には、世界平和しかない!!!

     

     

    お肌がツルツルしっとり輝いていると、嬉しくなります。

    美味しいお茶の香りをかぐと、ホッとします。

    お風呂に浸かると、身体も心も緩んで癒されます。

     

     

    日常で、そんな小さな幸せでいいから

    自分が感じるように手をかけていくと、自然と笑顔になっていきます

     

     

    忙しく過ぎていく毎日だからこそ、

    幸福度が上がるよう、心がけてみてください。

     

     

    このコロナで、『当たり前』だと思っていたものが、そうでなくなっている今、

    それまでが、どれほど快適だったか、恵まれていたか

    そのありがたみを身に染みて実感します。

     

    小さなことが、幸せだったし、ありがたかった。

     

    それを思い出し、今夜も幸せな気分で自分を満たすよう

    お過ごしください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月25日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    ここのところ、生理についてブログを書いていましたが

    それは、『女性でいることを楽しんでもらいたい』という思いから

     

     

    私は、女性専門のサロンをしておりますが

    それは、やっぱり男性でも子供でもなく、女性の方々をキレイにし

    『あ~っ、幸せ』というような、ほんわかした表情を見ることが大好きで、

    そして何より、女性が元気に輝くことで、社会は活気づいていくと信じているからです。

     

     

    お母さんが、家で優しい笑顔で迎えてくれたら

    お父さんも子供も外での疲れや嫌なことなど、吹っ飛ぶだろうし、

    そんな温かい雰囲気の人がご近所や職場にいれば、

    その波動が伝染し、きっと居心地がいいはず。

     

     

     

    でも、いろんな方に接していて、女性であることを丸ごと受け入れられていない方が多いのは

    職場で、家庭で、あらゆる場面で、『女だから』ということで、

    不利な扱いを受けていると感じているからかもしれません

     

    そんな不満を口にされる方から、よく出てくる言葉に

    『もうすぐ生理だから、イライラする』などといった

    生理を悪者にしている感が、とても気になります

     

     

    生理を嫌がっているということは、

    女性であることを受け入れられていないんだろうなって・・・

     

    生理を嫌なものだと思っていると

    『女性だから、損をしている』という前提が、いつも心のどこかにあるので

    周りの行動も、悪く受け取ってしまうという部分もあるかと思うんです。

     

     

    女性であることを受け入れないとダメってことはないのですが

    受け入れられたら、ずっと生きやすくなるから、もったいないな・・・と。

     

     

    女性であることを受け入れるって、具体的に言うのは難しいですが

    『女らしくなる』というよりは

    『本来の自分らしくなる』ということで、

    それは、つまり、

    もともと女性として生まれた自分を受け入れるってことかな・・・と。

     

     

    女性は、男性の精子を子宮に受け入れることで、子供を宿します。

    つまり、『受け入れる力』が女性性の特徴のひとつ

     

     

    でも、『生理を受け入れられない』状態は

    その『受け入れる力』が発揮できず、

    本来持つ力を、最大限に活かせないということでもあって。

     

     

    でも、それは、何でもかんでも受け入れろってことではなく

    生理痛って、『痛いよー』『この痛み、分かってー』って、

    人によっては寝込ますくらい強く訴えてきますよね?

     

    子宮って、感情や今の状態を伝える正直な臓器なんです。

     

    だから、そんな風に私たちも

    正直に自分の思いを出していいってことを教えてくれているんだと思います。

     

     

    だから、人の意見は聞く。『ふむふむ』って、しっかり聞く。

    そうやって、相手の意見や思いを受け取った上で、

    それを自分がやりたいかやりたくないか、どう思うかは、きちんと伝える。

     

    正直に。

     

     

    その感覚を大事にするのが、女性性。

     

    嫌なことまで受け入れたら、女性性は閉じてしまうから

     

     

    だって、嫌なことを受け入れた時の負のエネルギーは、

    感情の臓器である『子宮』に溜まって、生理痛を起こす原因となる。

    すると、生理痛が辛いから、『女じゃなければいいのに~っ』って

    女性であることを拒否したくなる。

     

    すると、女性性が閉じてしまい、

    本来の自分らしくは生きられないってことになるから。

     

    だから、自分の思いにはフタをしない

     

     

    『受け入れる』ためには、心に余裕がないと無理ですよね?

     

    それに、自分がどう思うのかを聴き取る研ぎ澄まされた感度が必要。

     

     

    それには、自分自身であることを楽しんでいないと

     

     

    自分を存分に楽しんでいるからこそ、周りの声を受け入れる心の余裕が生まれ、

    『自分が何をしたら楽しいのか』『自分は、どうしたら気分良くいられるのか』を

    感じ取れるから、自分の思いに正直になれるんです

     

     

    自分に構うと、自分の好みが分かってきます。

     

     

    ぜひ、生理痛が起こったら

    『何をそんなに我慢してきたんだろう?』

    『自分をごまかす生き方をしているかな?』

    『生活が不規則になるほど、無理をしていないかな?』など

    自分を振り返り、いろんな声を発する自分自身を受け入れるようにしてみてください。

     

    そして、自分のことを、よく知ってください。

     

    それが、心に柔軟性を蘇らせ、

    女性性を発揮しながら、自分らしく生きていけることに繋がると思います。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月24日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    子宮は、子供の魂が宿るところ。

    『魂が宿る』とは『神さまが宿る』ことでもあり

    つまり、子宮は『神社』と言えます

     

    そのくらい、とっても神聖な場所。

     

    神社に行って、清めてもらうように

    子宮も、心身を浄化してくれるところなんですね。

     

     

    どういうことかというと

    出産の時に、赤ちゃんからシャンプーのニオイがしたという話もあるくらい

    体内の毒素は子宮に溜められ、毎月の生理と一緒に外へと排出される仕組みになっています。

     

     

    このように女性は、毎月、体内毒素を生理によって浄化する機会があるために

    男性よりも長生きできるんですね

     

     

    不要なものが集められる子宮。

     

    それは、精神的ストレスも同様に、子宮に溜められていきます

     

    つまり、生理による症状がひどいということは、

    それだけストレスも多いということ。

     

     

    本人にとっては、ストレスと感じていない小さなもの・些細なことであっても

    積もり積もれば、やっぱり子宮に影響を与えてしまいます

     

     

    毎月の生理の状態で、

    どのくらい負の感情を溜め込んでしまったか

    肉体的にだけでなく、精神的にどれだけ無理をしてきたか

    自分の気持ちにそぐわないことをしてきたか・・・

    そんなことを知ることができます。

     

     

    だから、生理前や生理中に不快な症状があったとしても

    それを、手っ取り早く薬で抑えてしまったり、『生理なんて大っ嫌い!』と拒否してしまうのではなく

    自分の心のあり方や、これまでの生活習慣を改めるキッカケにしてもらいたいなって思います

     

     

    身体がむくんで、気分も重くて・・・といった場合、

    『動きすぎだよ。ちょっと休んで』というメッセージかもしれませんし

    気分が落ち込んで、泣けてくる・・・といった場合は

    『ちょっと自然に触れて、エネルギーをもらっておいで』と教えてくれているのかもしれません

     

     

     

    『毒をもって毒を制す』という言葉がありますが

    春にしか食べられないお野菜に、菜の花やたけのこ・ふきのとうなどがありますが

    これらには、独特の苦み(アク)があります。

    春にこういったものを食べるのは、そのアク(毒)をもって

    冬の間に溜まった老廃物(毒)を取り除くためなんです。

     

     

    それと同じで、自分の中に溜まった負の感情を取り除くために

    同じ負の感情を味わうことで、その苦しみを解放させようとするんですね。

     

     

    だから、普段からイライラしたり憂鬱になったりといった感情を発散できずにいると

    それらが子宮に溜まり、その感情を浄化するために、

    生理前や生理中に、どうしてもイライラしたり情緒不安定になったりして

    辛い心の不調を抱えることになってしまうのです

     

     

    ということは、

    出来るだけストレスの少ない生活をして、負の感情をうまく処理できていれば

    生理による不快症状はグンッと減らすことができるんです

     

     

    生理は、私たちをイジメるためにあるのではなく

    美しく健康で、幸せになるための働きのひとつ。

     

     

    正しい生理が起こるようになれば

    お肌に潤いやハリが出たり、骨や血管が強くなったり

    自律神経が安定し、体調だけでなく気持ちも前向きになっていきます

     

     

    そのためにも、生理を心身のバロメーターとして観察し

    日頃から、心身を癒すよう心掛けて、女性であることを楽しんでもらいたいなって思います

     

     

    生理痛を克服されたお客さまからは

    『自分のことが好きになりました』

    『自分は自分のままで大丈夫と思えるようになりました』

    『自分が信じられるようになり、自分の直感も信じられるようになりました』など

    嬉しいお言葉をいただいてます

     

     

    生理の状態によって、自分への見方も変わり、接し方も変わり

    日々の生活も変わり、人生も変わります。

     

    ぜひ、子宮に負の感情や無理が溜まっていないか気を配ってみてください。

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月24日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    施術を受けてもらっているお客さまから聞かれる効果として

    『生理が楽になった』というのがあります

     

     

    生理痛だったり、生理によっての気持ちの乱れだったり

    とても煩わしと感じながらも、それを当たり前と思っている方が

    とても多いことにビックリします

     

     

    生理は本来、痛くないのが普通で

    心身の状態をたくさん教えてくれるありがたいもの。

     

     

     

    とは言っても、

    生理の痛みで寝込むくらいの人にとっては、

    なかなか『ありがたい』とは、考えられないですよね

     

     

    生理でない日でさえ、『また生理が来る』と思うと、恐怖心がよぎり

    ひと月のうち、何日、気持ちが晴れる日があるんだろう・・・

     

     

    そう思うと、大げさなようですが、生理痛から解放されれば

    『人生が変わった!!』とおっしゃられる方もみえるくらい

    ハッピーなことだと思います

     

     

    生理痛の原因はいろいろ考えられますが、ひどい痛みに苦しむ人にとっては

    その不安が、実際よりも痛みを強くしている場合があります。

     

     

    だからこそ、

    子宮を柔らかくしたり、股関節の動きをスムーズにしたりといった身体へのアプローチだけでなく

    心のストレスを取っていく必要があるんです

     

     

     

    当サロンでは、オイルを使ってマッサージをしていますが

    服の上からや、何もつけていない素肌に直接触るより、

    オイルの滑らかな感触には、気持ちよさを倍増させる効果があります。

     

    ゆったりと波を漂うように、トロトロと眠りに誘われている状態では、

    どこまでが自分の身体なのか、その境目がぼやけてきて、

    『自分は、こういうもの』といった思い込みの枠が壊れ、器が広がり

    あらゆることを受け入れられる心の柔軟性を生み出すことができるんです

     

     

     

    生理の周期が1日も狂わずに、ピタッとくると

    すべての細胞・臓器・器官などが協調し、私の中できちんと働いてくれている

    その神秘に感動します

     

     

    その調和が乱れているために、生理痛も引き起こされているんですね。

     

    だから、『生理なんて最悪』と抵抗するのではなく

    心身の調和を、いかに取り戻そうか・・・と考えてもらえたらと思います。

     

     

     

    生理痛という『部分』に目を向けるのではなく

    全体に意識を向けて

     

     

    そのためにも、気持ちよさを存分に味わい、

    誰もがもつ『健康な状態に戻ろう』とする力を妨げている緊張感を取り除き

    全体の流れをスムーズにしていくこと。

     

     

    毎月、生理が楽になっていく実感を得られるたびに

    『もっと身体を大切にしようと思えるようになりました』と言ってもらえることが

    とっても嬉しいです

     

     

    日常、頭も身体もせわしくしている方にこそ、マッサージを受けてもらいたいです。

     

    すると、マッサージを受けている間だけでなく

    その時の感触や気持ちよさは身体に残るので、

    いつでも、その静かな余韻に浸ることができて

    いつでも、自分の心と身体を緩ませることができるんです

     

     

    『思い出し笑い』って、したことありませんか?

     

    噴き出してしまった出来事を思い出して、笑ってしまったり

    大好きな人とのデートを思い出して、にんまりしてしまったり・・・

     

     

    それと同じで、

    マッサージの気持ちよさも、いつでも思い出し

    自分の心身を満たすことが出来るんです!

     

     

    身体の不調を感じると、ついそこばかりに目が行ってしまいがちですが

    身体と心は密接に結びついているので、どちらか片方だけではなく

    両方を同じようにケアしていくことで、

    その人が本来持っている心地よさや健やかさを取り戻すことができます

     

     

    これからの長い人生、

    女性にだけ与えられた生理の恩恵を存分にいただくためにも

    ぜひ、あなたという存在全部に目を向け、

    あらゆる面からバランスを取るようにしてみてください。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月23日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    お客さまのお話を伺っている時

    何か言いたいことがあるんだろうけれど、

    それがうまく言葉にならないといった状況に、よく出会います

     

     

    もちろん、初めてご来店くださる時は、緊張や不安などのせいもあるかもしれませんが

    それでも、施術後になると、モヤッとしていたものの輪郭がクッキリする感覚を得てもらうことも、しばしば。

     

     

    『あ~っ、言いたかったのはコレコレ!!』

    『私は、こう思ってたんだ』と、お顔がパ~ッと晴れやかに

     

     

    それは、施術によって

    いろんなところが緩んだことがキッカケとなっています

     

     

    血管やリンパの流れを妨げている筋肉のコリが取り除かれると

    消えていた毛細血管がフワ~ッと姿を現してきて、身体の隅々にまで酸素や栄養が行きわたり、

    どんどん生気が戻ってくるのを感じます。

     

    細胞ひとつひとつが振動しはじめ、身体の機能が活性化し

    それに伴って、五感も敏感になってくるんですね

     

     

    お客さまが帰られる際に、お伝えするのは

    『出来るだけ静かに過ごすようにしてください』ということ。

     

    ご家族の声やテレビの音が、いつもより大きく聞こえ、それが煩わしく思えたり

    明かりがまぶしいと感じて、神経に障るようになったりといったことが起こるからです。

     

     

    そのくらい、感覚が敏感になります。

     

     

    ギュッと力を込めて握りしめていた手を開くと

    中に何をつかんでいたかが見えるように、

    マッサージによってリラックスし、ギュッと縮こまっていた心が、フッと解けた瞬間、

    抑えていた感情や、眠っていた感覚、本当の気持ちが見えやすくなります

     

     

    そこに、五感の敏感さが加わることで

    施術前には、繋がらなかった点と点が、

    施術後には、それらが線となり、表現できるようになっていきます

     

     

    今の社会で生きる上では、どうしても自分らしさを貫けないことは多々あります。

     

    したくないことをしなければならなかったり

    言いたくないことを言わなければならなかったり

    皆と同じものを選ばなくてはならなかったり・・・

     

     

    自分を偽ることで、本当の自分とのズレが生じやすいですが

    でも、そこを分かって行動しているなら、それはOKだと思います

     

    大事なのは、気づけているかどうか・・・です。

     

     

    気づきを得ていると、心が温かく感じたり、

    悩みがちっぽけに思えて、自由になったりと、幸せな気持ちに満たされます。

     

     

    その感情をいつでもどこでも味わえたなら

    このストレス社会を生きることは、ずいぶんと楽なはず。

     

     

    だからこそ、常に身体の中の流れ道は作り

    五感で得た感覚を敏感に察知できる状態にしておくことが大事だなって思います

     

     

    そして、しっかり身体の声に耳を傾けること。

     

     

    誰にだって話したいタイミングがあるように、身体にも伝えたいタイミングがあるので

    すぐに分かる時ばかりではありませんが、

    それでも、その時が来るまで待ってあげる気持ちの余裕も大事

     

     

    焦らされると、私たちもなかなかうまく言えないように、身体も同じ。

    そして、そういった焦りは、聴く側の私たちの感覚も鈍らせてしまいますから

     

     

    ただ、先日のお客さまは、あまりに心や身体が消耗していたために

    身体がしゃべる元気もないといった感じでした

     

     

    香りの強い柔軟剤や芳香剤・香水などを多用していて

    最近は、香りが感じなくて、使う量を増やしているんだとか。

     

     

    不安やイライラ・過度なストレスがあったりすると

    それらを別の刺激でごまかそうと、強い香りや濃い味などを求めてしまったりします。

     

     

    そういった時は、聴くことに一生懸命になるよりも、まずは十分にエネルギーが補給されるよう

    人の手によるマッサージだったり、自然のエネルギーだったりと

    しっかり周りから与えてもらうことが先決かなって思います

     

     

     

    いつも、ビンに入った激辛スパイスを持ち歩いていたお客さまも

    今では、唐辛子さえ振らなくなったとか

     

    そして、ご自身の感覚が敏感になったことで、

    お部屋の掃除が趣味になり、とても心地よく過ごせているようです

     

     

     

    身体も心もうまく流れる道さえできれば、

    自分の本当の感覚感情に気づくことができ、どんどんといい方向へと進んでいきます。

     

     

    今を生きやすくするためにも、自分の感覚を取り戻し

    それを信じて歩んでいきませんか?

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月22日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    今日9月22日、秋分の日は

    『ご先祖さまを敬い、亡くなった人々をしのぶ日』として

    祝日に定められている特別な日。

     

    秋のお彼岸の中日でもあります

     

     

    彼岸とは『あの世』のこと。

     

    仏教では、この世は東に、あの世は西にあるとされ

    西の方角に、仏様のいる理想の世界『極楽浄土』があると言われています。

     

     

     

    太陽が真東から昇り、真西に沈む『秋分の日』は

    この世とあの世がもっとも繋がりやすくなる日なんですね

     

     

     

     

    昼と夜の長さがほぼ同じになる今日は、

    太陽(陽)と月(陰)のエネルギーのバランスが取れる日で

    陰陽のエネルギーが調和される貴重な一日といえます

     

     

    夏は、熱い太陽がまぶしい光を燦々と輝かせ、

    力強いエネルギーを外へ外へとあふれ出している感じがしませんか?

     

    そこに、ひんやりとした空気が

    また、秋の落ち着いた色合いが、夏の熱を冷ましていく。

     

    夏に過剰になっていたものが、おさまっていく・・・

     

    そんな感じ。

     

     

    つまり、大事なものだけを残し、

    余分なものは手放していくのに、とてもいいタイミングになるんですね

     

     

    ぜひ、いらないものや思考などを、思い切って手放し、スペースを作って、

    天界とも繋がりやすい今夜、静かに目を閉じ、心を鎮めれば

    大事なメッセージが降りてくるかもしれません

     

     

    そのメッセージには、これから冬至に向かうまでを

    上手く風に乗りながら過ごすヒントが含まれているはずですよ

     

     

    ちょっと、そんなことを意識しながら

    ご先祖さまや、収穫をもたらしてくれた自然など、すべてに感謝し

    今日という節目を過ごしてみてはいかがでしょうか

     

     

    どうぞ素敵な一日をお過ごしください。

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2020年9月19日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    皮膚って、普段はその存在を意識することがなくても

    フワッと髪の毛が1本触れただけで、ハッと気づきますよね。

     

    こんなに細い髪の毛1本を感じ取るだなんて

    どんなに素晴らしいセンサーなんだって、感動してしまいます

     

    皮膚の細胞は、絶えず情報のやり取りをしていて

    何かが起きた時には、すぐそこに意識が向かい

    私たちを外敵から守ってくれるようになっています。

     

     

    それは、他の臓器やあらゆる細胞なども同じで

    それぞれが情報を交換し合い、バランスを取りながら

    私たちを生かしてくれています。

     

    こんな精度の高いシステムが自分の中に備わり

    自分を生かすために休まず、一生懸命働いてくれていると思うと

    心の底から感謝の気持ちが湧き起こってきます

     

     

    身体の嫌いなところばかりを口にされるお客さまに

    『では、その腕1本、1億円で売ってくださいと言われたら、どうですか?』

    とお尋ねすると、絶対に嫌だとおっしゃいました。

     

    1億円ですよ

     

     

    でも、それはそうですよね(笑)

     

    でも、それだけのお金を積まれても、『絶対、無理無理』と言ってしまうくらい

    価値あるものを、私たちは持っているんですよね。

     

    それって、凄くないですか???

     

     

    また、『生理痛が重くて、ホント、女って最悪』とおっしゃられる方にも

    『でも、その生理があったおかげで、可愛いお子さんがいるんですよ~』と言うと

    でも、その部分に関しては『当たり前』と思っていて

    でも、生理に関しては『なくていい』と。

     

     

    もし、自分だったら、普段は頑張っていても全然気にもかけられないのに

    上手くできなかった時だけ、愚痴や不平不満を言われたら、

    もうすねちゃいますよね

     

     

    病気やケガなど、不調に見舞われた時に

    健康のありがたさに気づかされますが

    できれば、

    これだけ自分のために24時間休まず働いてくれている身体。

    いろんなことが経験でき、感じられるのは身体があってこそなので

    普段から感謝の気持ちをもって、接し、

    調子が乱れた時には、どうしてそうなったのか

    身体の声に耳を傾けてあげてはいかがでしょう?

     

     

    そうすれば、絶対に身体は喜んで、何かを伝えてくれますよ

     

     

    生理痛であろうと、体重がかなりオーバーしていることであろうと

    それには、理由があります。

     

    聞いてほしいことがある時、私たちも声が大きくなるように、

    不調の理由を聞こうとせず、いつもの生活を変えないでいると

    身体は、ちょっと症状を重くして『病気』という形で訴えてきます。

     

     

    不調を感じた時、

    市販のお薬を飲んでやり過ごしたり

    お医者さんの判断に任せっきりといった人もいるかと思います

     

     

    でも、自分でも『どうしてこうなったのか』に向き合わない限り

    同じ症状で、またいつか苦しむことになってしまいます

     

     

    病気や不快な症状は、自分に気づきを与えるためのもので

    それによって、自分が変化し成長をしていくためのもの。

     

    そのキッカケを、他人に任せていたのでは

    結局、何の学びにもなりません

     

     

    すると、身体の悪いところは消えたかに思えるかもしれませんが

    原因を知らずに過ごしていくことが、これからの自分にとって

    幸せかどうか・・・ ぜひ、思いめぐらせてみてください。

     

     

    健康診断を受けると、その結果が標準値内に収まっているかを見ますが

    性格に個性があるように、体質にも個性があると思っています。

     

    あるお客さまが、

    『だいぶ太ったけど、この身長だと、このくらいの体重でもいいみたい』と

    おっしゃられました

     

    それで心地よく動けているなら、いいと思うんです。

     

    でも、それによって、

    『身体が重たくて動きたくなくなってきた』とか

    『ヒザが痛くて』といった感覚があるなら、

    それは、その人にとって健康と呼べる数値ではないと思います。

     

     

    標準値だから『健康』というのではなく、

    体重が少し重たかったとしても、心が幸せに満たされていたら、

    それは健康だと言える状態なんじゃないかなと思います

     

     

    数値を見て、または、誰かと比べてといったものではなく

    自分基準の幸せで過ごしてもらえたら・・・

     

     

    そのためにも、

    ご自身が感じる心地いいと思う身体感覚を大切にしてください

     

     

    いろんなところから健康に関する情報は、どんどん入ってきます。

    その情報の方を優先して、自分の感覚を信じないといったことはないですか?

     

     

    その得た情報を試しても、もちろんいいですが

    身体がそれを受け入れているか、その確認はしてほしいと思います。

     

     

    そして、症状が出ている部分だけでなく、全体に目を向けるように

     

     

    人と出会うと、その見た目で判断してしまって

    『この人はこんな人だ』と決めつけてしまいがちですが

    深く知ると、最初の印象が違っていたということがあります。

     

    それと同じで

    表面的な症状で『湿布を貼っておこう』『熱さましを飲んでおこう』とするのではなく

    その奥に隠されたものを読み取るように意識してもらえたら、

    知らなかった者同士が唯一無二の親友になるように

    ご自身の身体と素晴らしい関係になれると思います

     

     

    そんな風に生きていくことのサポートをしています。

     

    もし、ご興味がありましたら、ぜひ一度、私の施術を試してみてください。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

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