三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年5月13日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    いつも惚れ惚れしてしまうくらいに

    ご主人やお子さんに惜しみなく愛情を注がれているお客さま。

     

     

    お仕事がお忙しいにもかかわらず、家事をきちんとこなし

    振舞いも品があって、とっても素敵

     

     

    ただ、

    ご自身に対してのダメ出しが多くて、それがとても哀しく思います

     

     

    その方の身体を触ってみると

    脚のむくみや、ちょっとまぶたの腫れぼったさが気になりました。

     

     

    腎臓が少し疲れているのかな・・・

     

     

     

    腎臓は血液をろ過する臓器ですが

    ろ過する網目が詰まってくると、血液を十分にろ過することが出来ず

    余分な水分や塩分が身体に溜まり、むくみを引き起こしてしまいます

     

     

    悪化するまで自覚症状の出ない腎臓は

    黙々と役目をこなす縁の下の力持ちといった雰囲気

     

     

    そういった、陰で支えるような性格の方が弱めてしまうような臓器でもあります。

     

     

     

    腎臓を労わるよう生活習慣を変えていくことも、もちろん大事ですが

    人に尽くし、人ばかりを優先させる陰の存在であり続けることも

    見直してもらえたらな・・・と思います

     

     

    自分を優先すると、ワガママだとか身勝手だとか思って

    遠慮してしまうのかもしれません。

     

     

    私の場合だと、自分のこととなると『面倒』という気持ちがよぎるけれど

    家族や周りの人のためだと、すぐ動けてしまうところがあります。

     

    自分のためだと、『やらなくても済んでいく』というところも大きかったり。

     

     

    たとえば、家族のためだったら手間暇かけてお料理するけれども

    自分のためだったら、ご飯とお漬物だけでいいとか。

    自分に手をかけることを、つい面倒と思ってしまうし

    手を抜いたとしても、自分が納得すれば済むだけのこと。

     

     

    でも、これって、自分を大事にしていないってことなんですよね

     

     

    こんなに自分のために動いてくれている身体をないがしろにしていたら

    身体も『私にちゃんと構ってよ!!』と訴えてきても当然です。

     

     

    そして、今、思い起こすと

    人のために動いていたようでも

    その裏には、自分の欲求を埋めるために動いていたことにも気づきます。

     

     

    毎朝、娘のお弁当を作るのは、私の楽しみでもありました。

    小さい箱に詰める作業が楽しくて

    彩りを考えるのも楽しくて

    最後に隙間にギュッとプチトマトを押し込んだ時の達成感

     

     

    そうやって自分が満足したものを、娘が『美味しかったー!』といって

    空っぽのお弁当箱を見せてくれるあの幸せ感

     

     

    それに比べて、裁縫は大の苦手で

    体操服にゼッケンを縫い付けるといったことは本当に苦痛な作業

     

    『仕方なく』という気持ちで縫い付け

    それを手渡す時も『感謝してほしい』といった下心いっぱいでした。

     

     

    お弁当作りもゼッケンの縫い付けも

    どっちも母親として、やってあげたいこと。

     

    でも、お弁当作りは、相手から感謝されたいといった思いは全くなく

    純粋に自分が楽しんでしていたこと。

    そこにさらに、娘からの『ありがとう』の言葉が加わって。

     

    裁縫は、『しなければならない』『母親だからしてあげるべき』といった気持ちで

    どこか嫌々ながら、仕方なくしたことで、

    さらに、相手から感謝されたいという、心の隙間を相手に埋めてもらうようなこと。

     

     

    どちらも『ありがとう』と言われたとしても

    全然、気持ちが違う

     

     

    もちろん、好きなことだけをしていたらいいわけではないけれど

    日常の行いの中で、『自分のしたいことで相手を喜ばせていること』の比率が

    どれだけ占めているかを見てほしいと思います。

     

     

    メリット・デメリット、損得・義務感といったことではなく

    心からしたいことを、どれだけしているか。

     

    『何が正しいか・正しくないか』ではなくて、

    どちらが自分にとって楽しいかで選んでいるか?

     

     

    誰かの期待に応えるためばっかりだと、自分を犠牲にして

    どんどん身体も心も疲れていってしまいます

     

     

     

    家庭やお仕事がうまくいっているという表面的なものだけでなく、

    その裏にあるご自身の感情をみてもらいたいなって思います。

     

     

    縁の下の力持ち的な性格の方は

    自分の感情を抑え、人ばかりを優先していても

    それを当たり前と思い、頑張り続けられる精神的な強さがあります。

     

     

    でも、身体は『むくみ』という形で訴えてきている限り

    その声を聴いてあげないと、もっと悪化させた症状で伝えてくるようになります

     

     

    そうならないためにも、最初の一歩

     

     

    自分を労わる、自分を愛する言葉を発してください

     

    そうすると、そのような自分になる行動を起こすようになります。

     

     

    すると、どんどんそれが当たり前になって、

    気づけば、そういった行動パターンが身についてきて

    心も身体も本当の意味で満たされる毎日になっていきます

     

     

     

     

    『すべき』『してはならない』を出来るだけ手放し

    『したい』『したくない』を出来るだけ選ぶようにしてください。

     

     

     

    先ほどの私のお弁当作りのように

    無理に他人のためにするのではなく、自分の楽しみのためにやることが

    結局は、人のためになっていたりします。

     

     

     

    東洋医学では、腎臓は身体のエネルギーを蓄える働きがあると考えるため

    腎臓が弱ると、老化のスピードが速まると言われています

     

     

    ぜひ、いつまでも若々しく、心も幸せで満たされるよう

    腎機能を助け、高めていきましょう!!

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年5月12日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    『女に生まれて最悪~ッ』とおっしゃるお客さま。

     

     

    生理が来るたびに苦しめられていたら

    そう嘆きたくもなりますよね

     

     

    そういった方のお腹を触ると、

    ひんやり冷たいなと感じることが、ほとんどです。

     

     

    冷えて子宮が硬くなっていることで

    生理痛という悩みが生み出されているように感じます。

     

     

    子宮も筋肉で出来ているので、内膜をはがそうと子宮が収縮する時に

    筋肉が硬く動きがスムーズでないと、痛みが引き起こされてしまうんですね

     

     

    筋肉が硬くなる理由としては、血行不良があげられます。

     

     

    冷たいものの摂りすぎや締めつけ感の強い服装、

    あとは骨盤のゆがみであったり、ストレスや緊張によっても

    血流が悪くなってしまいます

     

     

    とにかく血行を良くすることが大事で

    それによって、子宮が温まり緩んできます。

     

     

     

    当サロンでは、『酸素オイル』といって、

    塗るだけで肌内に『酸素』をたっぷり供給できるオイルを使っているのですが

    そのオイルを選ぶ理由は、血流が良くなるからなんです

     

     

    身体が酸素不足になると、筋肉に疲労物質『乳酸』が溜まっていきます。

    それが、筋肉を硬く凝り固めて血管を圧迫し、血流を悪くしてしまうんですね。

     

     

    つまり、体内の酸素不足は、子宮の筋肉も硬く凝り固める上に

    骨盤内の血流も悪くしてしまう大元なんです

     

     

     

    また血液の質も大事で

    サラサラとした血液なら身体の外へと流れ出やすいですが

    粘度が高まるにつれ、子宮から剥がしたり押し出す時に負担がかかります。

     

    血液がドロドロになるのも、酸素が少なくなっているからなんですね。

     

     

    酸素オイルをお腹に塗って筋肉を緩めるだけでなく、

    手首や足首といった肌表面に血管が近いところにも塗ることで

    効率的に血流を改善でき、体温を上げ、子宮を柔らかくしていけるのです

     

     

     

    肩こりをイメージしてもらうと分かりやすいと思いますが

    肩の筋肉が凝ると、痛みの感じ方は人それぞれですが

    ドーンとした重い痛みが生じたりします。

     

     

    つまり、筋肉が凝って、その周辺の細胞が酸欠状態になると、

    痛みをもたらす発痛物質が生まれるんですね

     

    その発痛物質が神経を伝わって『痛い』と感知される仕組みになっています。

     

     

     

    子宮が酸素不足で発痛物質がたくさん作られると、

    やはり生理痛がひどくなってしまいます

     

     

    そのため、子宮の血流を良くして、

    細胞が『助けて!!』と信号を出さなくてもいい状態にすることで

    根本的に痛みを緩和することができます。

     

     

    生理痛は『あって当然』といったものではなく

    不快な症状に悩まされているということは、身体が何か

    たとえば『酸素不足だよ』とか『休みが必要だよ』といったことを訴えてくれている状態。

     

     

    その声を聴き取って

    お風呂に入って温めたり、マッサージをして血行を良くしたりと

    子宮を柔らかくすることを習慣にしてほしいなと思います

     

     

    そして、ぜひ行ってほしいことが、もうひとつ。

     

     

    それは、毎晩、お布団に入った時にでも

    お腹に手をしばらく置いて、ジワ~ッと温め、ゆっくりさすりながら

    子宮が柔らかくなるのをイメージしてみてください

     

     

    『柔らかくな~れ』とか『フワフワ』『ゆるゆる』といった擬態語などを

    おまじないのように唱えながら行うと

    本当に緩んでいきます。

     

     

    私は子宮にキャンドルを灯すイメージを、よくしますが

    ポワッと温かくなって、とっても気持ちが穏やかになっていきます

     

    イメージの力は大きいですからね

     

     

    そのように、ご自身の子宮に意識を向けてあげると

    身体が喜んで、きっと生理痛という辛さからも解放されますよ

     

     

    生理があるおかげで、

    私たち女性は毎月、身体の外へといらないものをデトックスでき

    健康でいられる、とってもありがたいもの

     

     

    ぜひ、生理を味方につけ、

    心も身体も心地よく過ごしていきましょう

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年5月9日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    手がとても強張っていたお客さま。

     

     

    お料理をしている最中でも、さっきまで動いていたのが

    突然、曲げた指が戻りづらくなることもあるとか

     

     

    心配で病院にいくと

    『多分、更年期による症状でしょう』と言われたようです。

     

     

     

    更年期の症状としては、顔がほてったり、急に汗が吹きだしたり、

    また、精神的なことでは、イライラや激しい落ち込みといったことが

    一般的によく聞かれます。

     

     

    しかし、女性ホルモン『エストロゲン』には、関節の動きを滑らかにする作用があるため

    エストロゲンの減少によって、関節を支えている軟骨や筋肉が衰えたり

    関節内の水分が減少したりといったことで、指が動かしづらくなってしまうのです

     

     

    また、

    エストロゲンは血液を通して、全身に運ばれるため

    冷えて血流が滞ることで、エストロゲンが指先にまで行き届かず

    皮膚が乾燥したり、皮膚の厚みが薄くなることで

    感触として、手先などがこわばったように感じることもあります。

     

     

     

    そういった症状を緩和するために、

    指先まで、しっかりと血液を行きわたらせることが有効です

     

     

    血液循環を促進するために、運動などで身体を動かすことも、もちろん良いですが、

    運動はゆったりとリラックスする状態とは違いますよね

     

     

    『運動が大好き!!』という方でしたら、心から楽しめると思いますが、

    それでも、力を加えたり、心拍数の上昇などによって緊張感が伴います

     

     

    そして、『健康のため』と義務感から運動をしようとすると

    身体を動かし温まることで、血液循環を促しているようですが、

    身体の芯がコチコチに固まっていて、うまく力を抜けていないことがよくあります。

     

     

    身体の芯が凝り固まって動かないと、周囲の筋肉もリラックスできずに、

    結局、全身がほぐれないんですよね

     

     

    更年期の症状は、不安といった心理的な原因も大きく影響するので

    もっとご自身に優しい方法でリラックスさせて、ストレスを取り除きながら

    血液の流れをスムーズにしていく方がいいのでは・・・と私は思います

     

     

    たとえば、お風呂とか

     

     

    こういったホルモンバランスに影響を与えている自律神経も

    お風呂で温まりリラックスすることによって、整いやすくなるんです。

     

     

    他にも、自律神経を整えるのに意識してもらいたいことは

    なるべく毎日同じリズムで生活することです

     

     

    起きる時間と寝る時間・食事の時間など

    できるだけ毎日同じにして、生活のリズムをシンプルにすると、

    頭は混乱せず、ストレスを減らすことができるんですね

     

     

     

    ただ、私は『ハンドサーチ』といって、身体に触れることで

    身体が発している声を聴いていくのですが、

    手のこわばりを感じるお客さまからは、

    『人の前で感情を出すことが怖い』と伝わってきました。

     

    そのため、感情を抑え込むために、

    無意識にグッと手を握りしめて堪えているよう。

     

     

    それによって、手に強い力が入っていて、固まり

    指が真っすぐに伸びにくいといった症状を引き起こしているように感じました。

     

     

    心が緊張すると、身体も緊張するといったように

    心と身体は密接に結びついています

     

     

    いきなり、人前で感情を素直に表現することは難しいと思うので

    ストレスや疲れ・寂しさといった負の感情を表に発散できずに抱え込んでしまっている時には

    先ほどのように、お風呂に浸かって身体を温め緩ませることを心がけるようにするといいと思います。

     

     

    身体がほぐれると、心もほぐれてリラックスしていきますから

     

     

     

    でも、もうひとつ、ぜひおすすめしたいのが

    手のマッサージ

     

     

    オイルやクリームを手に馴染ませて、ご自身が気持ちいいという圧で

    指1本1本、丁寧にじっくりマッサージしてみてください。

     

     

    手には、胸のつかえや不安を鎮める『内関』や

    気持ちを整える『合谷』といったツボがあります。

     

    『内関』は、手首内側のシワからヒジ側に指3本分離れたところの真ん中にあって、

    『合谷』は親指と人差し指の骨が交わるところの、少し人差し指寄りにあります。

     

     

    そういったツボも押しながら、発散できなかった感情を癒していきませんか?

     

     

    感情を押し殺しているご本人が苦しいのは、もちろん、

    緊張で表情がこわばっている人がいると、

    その場の雰囲気がぎこちなくなったり、相手にも緊張感を伝染させたりと

    人の感情は、その場の空気に影響を与えます。

     

     

    ぜひ、手をほぐして、優しい雰囲気で、その場を包んであげてください

     

     

    その場の雰囲気が柔らかくなれば、

    結局は、ご自身も自分の感情を素直に出しやすくなりますから・・・

     

     

     

    更年期の症状は、

    今まで自分を後回しにして、周りの人のために、精一杯尽くしてこられた方へ

    『自分に注意を向けてほしい!!』という身体からの訴えのように感じます。

     

     

    そろそろ、自分に関心を向けてあげませんか?

     

     

    今日は、土曜日

    明日がお休みという方も多いのではないでしょうか?

     

     

    ちょっと気持ちがのんびりする今夜、

    ご自身のいつも酷使されている手を、愛情をもってマッサージしてあげてください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2020年5月8日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    昨日から営業を再開しておりますが

    たっぷりと光が射しこみ、観葉植物の緑が輝き

    窓辺に飾ってあるサンキャッチャーが白い壁に虹色を映し出すのを見ると

    サロンが息を吹き返した感じがして、本当に嬉しくなります

     

     

    『お肌もボロボロだったから気が滅入っていた』

    『肩や首がカチコチで、早くほぐしてほしかった』

    『ストレスが溜まって溜まってしかたなかった』など

    早速、お客さまが飛び込んでくださることに

    サロンを再開できた喜びを、ひしひしと感じます。

     

     

    身体や心が疲れていることは、もちろん、

    久しぶりにお会いして気になったことは、

    お客さまの手が、結構、荒れているということ

     

     

    在宅勤務が続いている、あるお客さまがおっしゃるのには、

    朝昼晩のごはんだけでなく、10時や3時もお子さんにおやつをせがまれるため

    頻繁に食器を洗っていたりと、何かと水に触れる機会が多かったとか。

     

     

    そして、今はどこかのお店に入るたびに手指消毒をしたり

    ご自宅でもエタノールでアチコチ拭いたり、石鹸でのこまめな手洗いなどが

    手荒れを悪化させている原因とも考えられます。

     

     

    手は、皮脂によって保護されているのですが、

    洗剤やアルコール類によって皮脂が奪われることで

    さまざまな刺激を受けてしまいます

     

     

    カサカサとひび割れてきたり

    ジュクジュクと赤くなって痒みが出たり

     

     

    一旦、手が荒れてしまうと、外的刺激から守る力が弱まって

    細菌やアレルギー物質が体内に侵入し

    どんどん肌荒れが進行してしまうんですね

     

     

     

    今は、新型コロナウイルス感染予防のため、手洗いや手指消毒は大切です。

     

    だからこそ、

    手荒れが起きる前に、しっかりケアをしてもらいたいと思います

     

     

    食器を洗う時には、ぜひ、ゴム手袋をはめてくださいね。

     

     

    慣れないと面倒かもしれませんが

    たっぷりとローションやハンドクリームをつけた上から

    ゴム手袋をはめて、お湯でお皿などを洗ったりすると

    保湿成分が浸透しやすくなり、手が潤いますよ

     

     

    私はゴムの刺激に弱いので、コットンの手袋をしてから

    ゴム手袋をはめています。

     

     

     

    そして、手を洗うたびに保湿をしてください。

    洗面所やキッチンなど、手を洗う場所に保湿剤を置いておくと

    塗り忘れることがなくなりますよ

     

     

     

    私はお客さまに『触れる』というお仕事をしているため

    触れることが精神面にどれほどの影響を与えるか、

    その大きさを常々感じています。

     

     

    言葉では言い表せない感情を伝えることが出来たり、

    実際に『オキシトシン』といった幸福ホルモンが分泌されたりと、

    触れることによって、人は安心したり、励まされたり、幸せを感じたりします。

     

     

    今は、

    新型コロナウイルスの影響で、人に近づくことを避けるよう生活している中で、

    人に触れることなど、もってのほかといった感じですよね

     

     

    もともと日本人は、人とのスキンシップが日常的でないうえに

    ある学校の先生がおっしゃられていましたが

    生徒に触ると、セクハラや体罰と言われてしまいそうで怖いと・・・

     

    そんなこともあって、

    人に触れる行為が、どんどん減ってきているように思います

     

     

     

    不安や孤独を感じてしまいがちな今だからこそ

    人との触れ合いによって、人肌の温度を感じてもらいたい・・・

     

     

    でも、それが難しいので

    ぜひ自分に、自分のことを労わりながら、ゆったりした気持ちで

    いつも酷使している手をマッサージしてあげてください

     

     

    『手がカサカサだから』と、ただ処置的に塗るのではなく、

    丁寧に、愛情をもって触れてみてください。

     

     

    その触れ方によって、効果の違いが必ず出てきます!!

     

     

    そして、愛情を持って触れれば触れるほど、

    ご自身との距離も近づき、自分に対しての親近感がわいてきて

    自分を愛おしく思えるようにもなってきます

     

     

    緊張したりイライラすることが手荒れを助長するって

    ご存知でしたか?

     

     

    そういった負の感情は、指先などの末端に血液が行かなくなって、

    皮膚温が下がり、細胞の生まれ変わりを妨げるんです

     

     

     

    ぜひ、これからは、自分で自分をいっぱい構ってあげてください

     

    そして、年齢を感じさせない潤った美しい手にしていきましょう。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございました

     

     

     

     

     

  • 2020年5月7日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    ゴールデンウィークが明けた今日、

    いかがお過ごしでしょうか?

     

     

    緊急事態措置の一部緩和の決定を受け

    本日5月7日より、サロンの営業を再開いたしました

     

     

    休業期間中は、ご迷惑をおかけしまして

    本当に申し訳ありませんでした

     

     

     

    安心して、日頃の疲れやストレスなどを癒しにお越しいただけますよう

    引き続き、新型コロナウイルス感染防止策を徹底するよう努めます。

     

     

    そのため、消毒や換気等が十分に行き届くよう

    1日にお受けするご予約人数を減らし、営業時間を短縮するなどしながら

    慎重に進めていきたいと思います。

     

     

    大変申し訳ありませんが、県外からのお客さまには

    もうしばらくの間、ご予約を遠慮させてください

     

     

    ご自宅にこもる日々が続き

    『肩や首がコリコリ』『お肌の調子がイマイチ』という方も、

    『最近、人としゃべっていないから、気分転換したい!』とおっしゃられる方も

    ぜひぜひ、いらしてください

     

     

    お会いできますこと、心より楽しみにしております

     

     

    今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

     

     

    本当にありがとうございます

  • 2020年5月6日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    在宅勤務という働き方をされている方が増え

    それによって、お客さまからも

    あるお悩みを多く打ち明けられるようになりました。

     

     

     

    それは、

    『在宅勤務が決まった当初は、自宅でお仕事ができると通勤にかかる時間が省かれて

    身体的に楽になるのかなと思っていました』と。

     

     

    とにかく『朝は戦争!』といった方が多いです

     

     

    朝ごはんの用意やお洗濯・ご自身の身支度も整えて

    家族にお弁当を持たせて送り出す

     

     

    そんな風にバタバタと時間に追われていたのが、

    『ちょっと座ってコーヒーを飲む余裕もできた』と喜んでいたのも束の間・・・

     

     

    在宅勤務を続けている中で

    お仕事とプライベートのオンオフがうまく切り替えられず

    家事の時間が今まで以上にかかっているが故に

    夕食後、遅くまでお仕事をするようになってしまったとか

     

     

     

    私も先日、スーパーにお買い物に行って

    バターや粉類が売り切れていて、棚がガランッとなっていることに驚きました

     

     

    『お菓子やパンなどを家で手作りして、

    子供を退屈させないようにしているお母さん方が増えています』と。

     

     

     

    私がアメリカでホームステイをしたのは、もう30年前。

    だから、今はだいぶ変わっているかもしれませんが、

    その時に思ったのが、

    『日本の食事に手をかける基準はものすごく高い』ということでした。

     

     

    私がお世話になったお家の朝食は

    コーンフレークやオートミール。

     

     

    学校へ持っていくランチボックスも

    ピーナッツバターやジャムをぬったサンドイッチ

    リンゴ1個

    ポテトチップスの小袋1つといった具合。

     

     

    でも、日本では、朝食だけでも

    お米を研いで炊いて、お味噌汁を作って、塩鮭や卵を焼いて。

     

    お弁当も細々と何種類か作って、彩りを気にしながらキレイに詰めて。

     

     

    好きでされている方もいらっしゃるでしょうが

    この後、お仕事や用事に出かけていくお母さんにとっては

    ものすごく負担となっていると思います

     

     

    普段、会社へと出かけている時ですら

    これほどまでに手をかけていたというのに、

    今は、お子さんに手作りのおやつまで作っているだなんて

     

     

    それに、『家にいるから、目につく』といった感じで

    いつも以上に、家のことで動いていたり

    『家族に頼むより、自分でやった方が早いから』と全部一人背負い込んで

     

     

    自宅にいるから、アレもコレも出来るし、『やらなきゃいけない』と

    在宅勤務によって、どんどん疲れてしまうような状態になっていませんか?

     

     

    『かなりしんどくなってきて、イライラします』と言われるお客さま

     

     

     

    まずは、完璧になろうとすることをやめてみてください。

     

     

    今まで

    『きちんとしなければならない』が植え付けられてきた方にとっては、

    頑張ればできることを加減するとか、手をうまく抜くといったことは

    簡単ではないのは、重々わかります。

     

     

    でも

    『いいお母さんになろう』と頑張りすぎてヘトヘトに疲れてしまえば、

    ちょっとしたことで苛立ったり、体調を崩しかねません

     

     

    出来ない自分や手を抜く自分を許すことができたら

    家族の完全でない部分も許せるようになって、心に余裕も生まれます

     

     

    大事なことは、お母さんが元気で、

    ひとつ屋根の下で暮らす家族が心地よく仲良くいられること

     

     

    だからこそ、一番意識してもらいたいのは

    家事で心身を消耗させすぎないこと。

     

     

    『いつまで』と期限が決まっていると、力の配分も調整しやすいですが

    今は、その期限が見えない時。

    この状況がいつまで続くか分からないのに、全力で向かっていると

    どうしても無理がかかってきます

     

     

    在宅勤務だからこそのメリット

    たとえば、先日の私のように、

    のどかな景色を眺められる場所に行き、車の中でパソコンを打ったり

    好きな音楽をかけ、机の上で癒される香りを焚いたり

    窓をあけて風に当たりながらお仕事をするなど

    そんな風に気分を変えて、お仕事の仕方を楽しむのも

    ストレスを軽減してくれる方法のひとつ。

     

     

    とにかく心が疲れないように、自分に優しくすること。

    ちょっと、ご自身を緩めることを最優先にしてみてください

     

     

     

    明日7日から、

    新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら

    サロンの営業を再開することに決めました

     

     

     

    ぜひ、疲れた心身を癒しにいらしてください

     

     

    お会いできますこと、心から楽しみにしております。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

     

     

  • 2020年5月5日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    男性より女性の方がかかりやすいと言われる膀胱炎。

     

    その辛い症状に悩まされている方は、意外と多いように感じます

     

     

    コロナ感染の怖さから、病院へ行くことをためらっている方も

    いらっしゃるのではないでしょうか?

     

     

    膀胱炎を放っておくと、症状が重くなったりすることもあるので

    お医者さまに診ていただくことは大事ですが

    何度も悩まされるという方は、

    かかりにくい身体にしておくことが、とても重要です。

     

     

    膀胱炎の原因となっているのは、大腸菌などの腸内細菌で、

    これらは特別な菌ではなく

    常に私たちの身体にいる常在菌になります

     

     

    常在菌ですから、それにいつも感染していたら大変

     

     

    でも、

    誰もが感染するわけではなく過ごせているのは

    私たちの身体に免疫力があるおかげです

     

     

    つまり、

    免疫力が弱って、菌から身を守ることが出来なくなった時に

    かかってしまうんです。

     

     

    いろんな理由で免疫力が弱まると、

    私たちの身体は、いつも存在している常在菌にまで

    負けでしまうんですね

     

     

    何度か膀胱炎を繰り返している方などは、

    免疫力が落ちてしまうほどに

    とても疲れているのかもしれません

     

     

    このコロナ禍の今、

    生活スタイルが変わってしまったり、先の見えない不安などで

    心身にストレスが過剰に溜まっていることも考えられます。

     

     

    緊張するとトイレに行きたくなるように

    ストレスと腎臓の関係は深いんですね

     

     

     

    とはいっても、ストレスが身体に悪いことは分かっていても

    なかなか取り除くことって、難しいところがあります

     

     

    そういった時は、

    ゆず・みかん・グレープフルーツといった柑橘系に頼るのもいいですよ。

     

     

    これらには気のめぐりを良くし、

    ストレス緩和に役立つ効果があると言われています

     

     

    私もオレンジの味、そして特に香りが大好きなので、よく食べています。

     

    今の時期は、お店にもたくさんのオレンジが並んでいますから

     

     

    食べ終わった後も、

    皮を干したり、ちょっとオイルを垂らして火をつけたりして

    香りを存分に楽しんでいます

     

     

    東洋医学の考え方でも、『不安は腎臓を痛める』とありますから

    心を落ち着かせるために

    香りで癒される時間を持ってみてはいかかでしょう

     

     

     

    飛び交う情報がコロコロ変わったり

    当たり前だと思ってきたことが、急にゴロッと覆されたり

    気持ちが揺さぶられ、不安が煽られている方も多いと思います

     

     

    今までのやり方を変えざるを得ない状況になっているんだけど

    そこに気持ちが追い付いていない・・・

    今までの慣れた方法を手放せない・・・

     

    そういった葛藤がストレスとなっているかもしれません

     

     

     

    『新しい方法や他の方法も受け入れてみようかな』といった

    柔軟性のある考え方ができたら、

    ストレスの原因も違った角度から見ることができて

    少し、楽になれるのではないでしょうか?

     

     

     

    柔軟性ある考え方を持つためには、

    人だけでなく、他の生き物だったり、自然に対して感謝できると

    ものすごく心が大きくなれるので、おすすめです

     

     

     

    『人間は、自然なしではやっていけないが、

    自然は、人間なしでやっていける』という言葉があります。

     

     

    自然は人間ナシでやっていけるところ、

    そこに人間は住まわせてもらって、

    さらに自然の力をいただきながら、生かしてもらっている。

     

     

    自然の寛大さに、畏敬の念に打たれずにはいられません

     

     

    『今、あるのは、周りのおかげ』

     

    そんなことを思うと、謙虚な気持ちも湧いてきて

    素直に今を受け入れやすくなり、考え方に柔軟性が生まれると思います。

     

     

    『ありがとう』という感謝の気持ちをもつと

    自分自身、優しく温かく穏やかな気持ちになれますから

     

     

    今の状況を、『これからの糧』となるよう考え方に余裕を持たせて

    とにかく身体にも心にも免疫力をつけて

    健康に軽やかに、乗り切っていきましょう!!!

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年5月3日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    人の温かさが、しみじみと心に沁みわたる今日この頃。

     

     

    遠くに住むお友達から手作りパンが届いたり

    『どうしてる?』と、思いがけない人から連絡をもらったり

    人との繋がりのありがたさを、今まで以上に感じます

     

     

    私には、姉が一人いますが、車で20分くらいの距離にいるにもかかわらず

    『いつでも会えるから』という気持ちと

    『お互い忙しいから』というのを言い訳に、

    あんまり連絡を取っていませんでした。

     

     

    でも、今日、ものすごく手間暇かけて作られたパンを受け取った時に、あまりに感動して、

    今こそ、大切に思う気持ちや『会えなくても心の距離は近いんだ』ということを伝える機会なのではと、

    肉じゃがを作って、姉の家に届けに行ってきました

     

     

    いつも私が作る肉じゃがは、豪快そのもの!!

     

    ポンポンポンっとジャガイモやニンジンを適当に乱切りにして

    大きなお鍋で、ドーンと煮るだけ。

     

     

    でも、今日は、ちょっと丁寧に

    じゃがいもやにんじんの面取りをしてみました

     

     

    娘に味見をしてもらうと、

    『この角が取れている感じが、口の中で優しい』って。

     

    まぁるい形は、気持ちも丸くしてくれるのかも

     

     

    やっぱり、ひと手間かけるっていいなぁって

    改めて思いました。

     

     

     

     

    私はアトピーが酷かった経験から、食事に気をつけるようになって

    娘が幼い時に、かなりストイックに食事制限をしていたことがあります。

     

     

    『アレを食べたらダメ!』『コレを食べたらダメ!』と神経質になりすぎていたと

    今、振り返ると申し訳なく思うくらいに・・・

     

     

     

    でも、ある時、

    『私たちは栄養のみを摂るためだけに食べているわけではなく

    そこに乗ってくる感情やシチュエーションによって満たされる』ということを言われ

    食事を楽しむ方向へと切り替えました

     

     

    いろんなものが並ぶ食卓が、目を喜ばせてくれるだけでなく、

    『美味しい』という声が家族から聞こえるのは、

    気持ちが明るくなるし、やっぱり元気になる

     

     

    愛情がこもった料理の力を感じます。

     

     

     

    人との接触を自粛せざるを得ない今、

    不安や心配に襲われて、落ち着きがなくなったり、孤独になったりしがちです。

     

     

    だからこそ、『家族だから』という甘えから、今まで後回しにしていたり

    『いつか』『いつか』と連絡するのを先延ばしにしていた大切な人に

    気持ちを伝えてみませんか?

     

     

     

    誰にとっても大切な『時間』。

     

    だからこそ、料理を作ったり、お手紙を書いたり、届けたりと

    その人のために、自分の大切な時間をかけることが、

    感謝の気持ちを伝える素敵な表現方法なのかな・・・なんて。

     

     

    そんなことを思った一日でした

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年5月1日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    『骨盤のゆがみ』という言葉、とても浸透していると感じます。

     

    私もお客さまから、『骨盤のゆがみを直したいんです』とご相談を受けますが

    その部分のゆがみを気にされるって、素晴らしいなって思います

     

     

    女性の場合、妊娠・出産という機能を身体に備えているために

    骨盤に柔軟性があるんですよね

     

     

    その分、男性よりも、やっぱり、ゆがみやすい

     

     

    骨盤がゆがむと、血管が圧迫されたりして血流が悪くなり

    冷えや便秘・肩こり・腰痛といった不調の原因ともなっています。

     

     

    生理痛や子宮内膜症といったものに悩まされている方は

    骨盤のゆがみによって、骨盤内に収まっている卵巣や子宮といった

    臓器の機能がにぶくなっていることも考えられます

     

     

     

    だから、骨盤のゆがみを取ることは

    とっても大事!!!

     

     

    骨盤がゆがむ原因として、よくあるのが

    脚を組んだり、片側ばかりでカバンを持ったりといったことが挙げられますが、

    ぜひ、身体の末端部分も気にしてもらいたいなって思います。

     

     

    手の疲れが、骨盤をゆがませていることもあるんですよ

     

     

    全身ピタッとしたウエットスーツを着ているところを想像してみてください

     

     

    ・・・といっても、ウエットスーツを着たことがないので

    全身タイツみたいなものをスッポリ着たと想像してもらってもいいですか(笑)?

     

     

     

    たとえば、足首のところがよじれると、そのよじれって

    太ももや腰のあたりまでシワが寄っていくの、分かりますか?

     

     

    手首も一緒。

     

    手首のところがよじれると、

    そのままヒジ・二の腕・肩の方までグザグザと着心地が悪い感じ

     

     

    筋肉は、形を保ち、伸び縮みするのを助ける

    『筋膜』といった薄い膜に包まれています。

     

     

    その筋膜は、全身の筋肉だけでなく、内臓などのあらゆる器官をも包み込んで

    隣の筋肉から、その隣の筋肉へと連続して繋がりながら

    先ほどの全身タイツのように、全身くまなく覆っています。

     

    そのため、

    どこか一か所、よじれがあると、離れた場所にも影響を及ぼすんですね

     

     

    だから、骨盤を矯正しようと、腰ばかりを触っていても

    たとえば、手足などの末端によじれがあって、

    そこから骨盤のゆがみがきているとしたら

    なかなか骨盤のゆがみは解消されないんです

     

     

    たいていの方は、手がよじれているなと

    触っていて、感じます。

     

    よく考えたら、手って、ものすごく働いてくれていますもんね

     

    身体の中で一番酷使されているといってもいいところ。

     

     

    よく、『首と手には年齢が表れる』といいますが

    それだけ酷使されているってことなんですよね。

     

     

    今日は、手をゆっくりじっくりほぐしてみませんか

     

     

     

    お客さまが

    『もう寒くないのに、いつまでも指先がカサカサで、

    子供の顔に触ったりすると「お母さんの手、痛い」と嫌がられるんです』

    と、おっしゃっていました。

     

     

    カサカサの手にはハンドクリームを塗るのではなく

    ぜひ、ローションも一緒に使ってみてください

     

     

    お顔と一緒で、手にもたっぷりの水分での保湿が必要です

     

     

    ハンドクリームばかり塗っていても、表面だけに

    しっとりとした感触を与えるだけで、

    お肌内部に水分が足りていないと、なかなか乾燥肌は改善しませんから。

     

     

    そして、カサカサが気になる指先だけでなく、

    手全体の血行を良くすることがポイントなので、

    指の付け根や手のひらなど、しっかりと塗り込んでくださいね。

     

     

     

    そして、もうひとつ、ポイントは

    『手に表れるという年齢』とは、手の甲に表れます。

     

     

    手の甲がくすんでシワっぽく見えることが、老けた印象を与えてしまうので、

    手の甲を特に意識してケアしてみてください

     

    甲の部分に隠れた骨1本1本を、掘り起こしていくようにマッサージすれば

    血行が良くなって、シミやシワにも効果的なんです

     

     

     

    手をキレイにしながら、よじれも取っていけるなんて

    これは、ぜひ習慣にしてみてください

     

     

    そして、手にかかっている過剰な負担は

    手放した方がいいことを、今もギュッと握りしめているといったことからも

    考えられます。

     

     

    一度、そういったことはないか

    思いを巡らせてみるのも、おすすめです

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2020年4月30日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    ゴールデンウィークでお休みという方も

    在宅ワークに切り替わったために、お家にいるという方も

    この機会に身体を変えようと、

    運動を始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか

     

     

    お客さまからも

    『運動不足でお腹がポッコリしてきたのが気になります』と

    ちょうど今朝、メールをいただいたところです

     

     

    その方は万歩計をつけていて

    電車通勤のおかげもあって、約9000歩ほど毎日、歩かれていたようです。

     

    それが今では、

    ご自宅でお仕事をされるようになったために、活動量が激減

     

     

    でも・・・

     

    運動量が減ったことも、『お腹ポッコリ』の原因のひとつかもしれませんが

    メールでお話を伺っている限り、それだけでなく

    同居されているお義母さんへの気疲れが、とっても気になりました。

     

     

    今までは、お仕事に出かけていたので、離れている時間が長かったのが

    今は一日中、一つ屋根の下

     

     

    とてもキチッとされているお義母さんだそうで、

    良い人なんだけれど、いらっしゃるだけで緊張感が漂うんだそう。

     

     

    今までは一緒に暮らしていても

    お義母さんがどう思っているのかを気にする暇がないほどに

    時間に追われた生活をしていたし、

    その忙しさが『キチッと出来ていなくても仕方ない』という自分への言い訳となっていたのが

    今は、その言い訳ができない状況のために、

    『キチッと出来ているかな?』と、ものすごく気になるんだとか

     

     

     

    また、職場での人間関係がとても良いらしく、

    休憩時間にはお菓子を食べながら、気楽におしゃべりを楽しめていたのが、

    今は、そのお義母さんが午前10時と午後3時にキチッキチッとお茶を淹れてくれるので

    それを向き合って飲む時間も、緊張するらしく・・・

     

     

    聞いていて、その張り詰めた空気感が伝わってきました

     

     

     

    体型や姿勢を見ると、普段の姿勢や心の癖を教えてくれたりします。

     

     

    『食べ過ぎたから、お腹が出てしまった』

    『パソコンばかりしているから、猫背になってしまった』

     

    ・・・といった単純な理由だけでなく、

    その奥に潜んだ心の状態が身体に表れるのです

     

     

     

    たとえば、男性の方が優遇されていると感じる会社で働かれている方は、

    『女性だから』と軽んじられないように、胸を張り肩をいからせていたりします。

     

    すると、その姿勢を長時間保ちやすいように

    お腹にクッションをつけるようにお肉がついてくるんですね。

     

     

    また、誰にも頼らず、『しっかり自立しなきゃ!』『全部、自分でしなきゃ!』と

    必要以上に力を入れて踏ん張っていると、脚がO脚になったり。

     

     

    心の状態が、体型にそのまま映し出されるのです。

     

     

    そのため、先ほどのお客さまのように

    『お腹ポッコリの原因は運動不足』と、ただただ一生懸命運動を続けたとしても、

    お義母さんの前で萎縮して、背中を丸くして縮こまっている限り

    体型は変えられなかったりします。

     

     

    それは、前に倒れていかないように、また、不安を和らげるように、

    お腹にクッションを抱える状態は変わらないからです

     

     

     

    たしかに、身体と心は繋がっているので、

    姿勢を変えれば、自然と心も変わり、

    お腹のお肉はなくなっていくとも言えます。

     

     

    でも、

    人って、無意識でいる時間が長いんですよね

     

     

    意識している時には、姿勢を変えることが出来ても、

    心が変わっていなければ、無意識の時には、

    元の姿勢に戻ってしまうんです。

     

    すると、なかなか体型を変えるまでにはいきません

     

     

     

    今すぐに、お義母さんとの関係を心地よく感じるようにするのは

    難しいと思います。

     

     

    でも、

    『自分は、そう思っているんだな』と気づくだけで、

    『じゃあ、どうすれば、この状況を少しは楽にできるかな?』とか

    『そんなに身体を縮こませるほどに、お義母さんを怖がる必要、あるかな?』とか

    いろいろ考えるキッカケとなり

    自分を労われる心が生まれると思うのです

     

     

     

    ぜひ、体型を整えるために、がむしゃらに運動をするのではなく

    ちょっと、ご自身の身体を観察し、

    身体が発している声を受け止めてみませんか?

     

     

    思いもしなかったようなことを

    教えてくれるかもしれませんよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

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