三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年10月26日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    前回のブログで、『緊張させる人』について書いてみましたが

    もうちょっとお話したくなったので

    今回も、そのテーマで

     

     

    私も会社員時代、

    ある先輩の存在にお腹が痛くなることが、しばしばありました

     

    とにかく発言することが怖い

     

    『言って間違っていたら怒られる』と思うと言えなくて

    かといって、何も言わなかったら怒られるだろうしで

    まぁまぁ、オドオドしていました。

     

     

    でも、オドオドしてると、相手を逆にイラつかせるんだなと

    今なら、それが分かります。

     

    それは、相手に

    『私って、そんなに怖い存在?』と思わせてしまうから。

     

     

    何かを言われてから萎縮するのではなく

    言われる前からオドオドしているってことは、

    すでに、『怒られる前提』『責められる前提』になってるし

    『この人は怖い人』というイメージが刷り込まれてしまってる。

     

     

    すると、相手はそんなつもりがなかったのに、決めつけられているようで

    悲しくなるし、イラっとしてしまうんですよね

     

    落ち着いて話をしようとしているのに

    親切に教えてあげようとしているのに、

    相手が『すみません』なんて、小さくなっていたら

    『ちょっと待ってよ!!』って、なんだか不機嫌になるの、分かります。

     

    もどかしさにイライラするし

    分かってもらえないって、寂しいことだから・・・

     

     

    相手にオドオドされると、言いたいことが言えなくなって

    その不自由にもイライラしやすい

     

     

    つまり、『相手が怖い人』というよりは、

    自分がオドオドしたり、小さくなったりすることで

    相手を怖い人にさせ、余計に居心地悪くしてしまっているってこともある気がします。

     

     

    そして、『怒られる』と思うことで、

    そういった現実を引き寄せてしまいかねないし・・・

     

     

    出来ないところがあるからといって、

    自分の全部がダメなわけではないと、知ることが大事かなって思います

     

     

    『このままの自分ではダメだ~』と思っていると、

    そこからはマイナスのエネルギーしか出ないから

    同じ波動のものが寄ってきてしまうし

     

    こっちがマイナスなエネルギーで相手に向かい合えば

    より大きなマイナスの波となって襲い掛かってくるんだよね

     

     

     

    『期待に応えるようにしないと、怒られる』と構えてしまいがちだけど

    『このままの自分でOK!!』と許可を出すことは、

    自分からプラスのエネルギーを出すということ

     

     

    プラスのエネルギーを出している限り

    きっと上手くいく

     

     

     

    マイナスなエネルギーに囚われている時には

    自分の良さを見失ってしまうから

    それは、本当にもったいないって思います

     

     

     

    些細なことに敏感になったり、他人の評価や視線を気にしすぎて

    誰かからの緊張におびえている人も

    実は、周りの大事な人を緊張させている可能性があります。

     

     

    心に余裕をなくしてると、つい家の中でも動きがせわしくなって、顔つきが怖くなって

    ご家族に『セカセカ動いているお母さんを止めることは申し訳ない』

    『今は話しかけない方が良さそう』などと感じさせて

    言いたいことを黙らせてしまっているかもしれません。

     

     

    適度にゆるんでいる状態が

    相手を緊張させないし、自分も緊張しない

     

     

    素敵な人間関係を築くためにも、劣等感や罪悪感を癒し

    『この自分も、なかなかいいじゃん』と認めてあげてほしいなって思います。

     

     

    そのためにも、エステでゆっくり身体と心を癒すことは

    ご自身をゆるめることに、とっても効果的ですよ。

     

     

    ぜひ、『しんどいな』と感じられた時には、お越しください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年10月26日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    一緒に住んでいるお姑さんに、かなりお疲れ気味なお客さま

     

    『人は変えられない。自分が変わる方が簡単っていうけれど

    なかなかそうは出来なくて』と、思いつめたご様子

     

     

    人の気持ちを理解したいと思っても

    『どうして、あんなことを言うんだろう』とか

    『普通、こうするでしょ』的なことを、つい思ってしまいがちですよね

     

    人それぞれ、考え方や物の見方があって、『普通』ってないのに

    自分の基準に合わせたくなる時、あります。

     

    でも、『人それぞれ』といった違いを認めるためには

    自分がゆったり構えられる心の余裕がないと無理なんじゃないかなって気がします。

     

     

    先ほどの方のお姑さんは、ものすごい緊張感を与えてくるらしく

    どう反応していいのか、受け答えは正しかったのか、怒られるんじゃないかと

    いつもドキドキしてしまうんだとか

     

     

    周りに緊張感を与える人って、いますよね。

    その人が部屋に入って来ただけで、ピリッと空気が引き締まるような・・・

     

    もちろん、お仕事の場とか、馴れ合いの関係が悪影響を及ぼす場合もあるので

    ある程度の緊張感が必要な時って、もちろんあります。

     

    でも、それとは違って

    心に余裕がない人が与えてくる緊張感・・・

    これはホントやっかい

     

     

    ちょっとしたことでも、何だかイラっとした雰囲気を漂わせてきて

    周りを落ち着かない気持ちにさせてしまう。

     

    私も経験がありますが、

    自分が満たされていると、人が何をしていても、そう気にならないし

    『楽しそうだな』『微笑ましいな』といった穏やかな気持ちで見られるのですが、

    気持ちに余裕がないと、周りでキャーキャー騒いでいると、イラっとしたり

    羨ましく思えて、妙な孤独感や劣等感に襲われたりします。

     

     

    人に緊張感を与える人は、自分の心が満たされていないからこそ

    ピリピリと人に厳しく当たってしまうんですよね

     

    そして、自分にダメ出しをたくさんしていて

    自分に足りない部分を許せないでいることが多いように思います。

     

     

    ありませんか?

    人に怒っている内容に、自分が当てはまっていることって。

     

    私も娘に『先にやることをやってしまいなさ~い!!』なんて言いながら

    自分の胸がチクチク痛むこと・・・よくあります

     

    娘に言っている小言のほとんどは

    ほぼ、自分が出来ていないことが多いから・・・

     

    娘にヤイヤイ言いながら、とっても恥ずかしくなったりしますもん。

     

    『自分が出来てないのに、偉っそうに言ってしまってるわ』って。

     

    でも、自分のその部分が気になるから、人の同じ部分が気になるんですよね。

     

    人は自分の鏡ですから

     

     

    緊張感を漂わせる人と一緒に住んだり、同じ空間で過ごすことはキツイですが

    相手を変えられないなら、やっぱり自分が捉え方を変えるしか

    自分を守る方法はないんですよね

     

     

    そのお客さまは『お姑さんに怒られないように、ちゃんとしなきゃ』と

    いつも自分を追い込んでいて、それでも怒られるから

    出来ない自分に劣等感を抱いていらっしゃいました。

     

     

    でもね

    『ちゃんとしよう』とか、欠点を直そうと頑張ることは、自分を苦しめるだけなんです。

     

    だって、人間、足りないところがあって当たり前だから

     

    まずは『自分は完璧ではない』と認め、

    『ありのままの自分でいい』『足りない自分のままで大丈夫』と受け入れることが重要です。

     

     

    それに、お姑さんに求められる嫁になろうと頑張ったところで

    きっと、それ以上のことを求めてくるはずで

    延々、褒められたり感謝されたりすることはないんだろうなって思います。

     

    そういった人たちは、小言が言いたいだけで

    完璧にしてもらうなんてこと、望んでいなかったりしますもん

     

     

    緊張させる人は、大きく見えて、

    相手に『自分が悪いんだ』と思い込ませるのが上手です。

     

    だから、どうしても委縮してしまいがち

     

    でも、自分に足りないところがあるように

    そういった人を少し遠くから眺めるようにしてみると

    『完璧ではないよね』という部分に気づけ、ふっと気持ちが楽になれたりします。

     

     

    そう。

     

    そのためには、客観的に見ることのできる心の余裕が

    こちらにも必要ってこと

     

    心の余裕のなさは、物事を否定的に見てしまったり

    ネガティブな感情に襲われやすかったり

    焦りで冷静な判断が出来なかったりします。

     

    秋は、夜が長くて、空が澄み、落ち着きのある季節

     

    寝る前に、その静けさを味わいながら

    ご自身の心を癒す時間を作ってみてください

     

     

    その時に、ぜひ、次のようなおまじないを唱えてみてください。

     

    『あれはあれで良かった。これからきっと良くなる』

    『私はあらゆる面で、ますます上手くいっている』

     

     

    それで眠りにつくと、不思議とうまくいきますよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年10月22日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    『苦手な人との付き合い方』といったことを

    お客さまとお話していました

     

     

    人の気持ちを考えずに、言いたいことを言ってしまうタイプの方って

    いらっしゃいます

     

    そういった方は、言ったことさえ忘れてしまっていたりするけれど、

    言われた方としては、モヤモヤとした感情がいつまでも残り

    ずっと、そこに囚われてしまっていたりすることがあります。

     

     

    気持ちを切り替えようと思っても

    言われた時の空気感が、事あるごとに蘇り

    『どうして、こんな思いをさせられなきゃいけないの』と胸が苦しくなったり

    『私は嫌われてるのかしら?』『自分の何がダメだったんだろう』などと延々と考え

    その沈んだ気持ちから、なかなか脱出できずにいたりします

     

     

    人の言葉に傷ついたり、打ちのめされたりしている方を見ると

    自分の言葉が人にどれほどの影響を与えるか、その重さを知り、

    発する言葉にはしっかりと気を配らないとと、改めて思います。

     

     

     

    人の口にフタは出来ないし、コントロールすることは無理な話

     

    でも、いつまでもお互いの間に流れるよどんだ負の感情をまともに受けていると

    それが自分の中に蓄積し、ひどい場合は、病気にまで発展しかねません

     

     

     

    だから、そこに振り回されないよう

    ここは自分で自分を守っていくことが、やっぱり大事

     

     

     

    話すことすら怖い人・想像しただけでエネルギーを消耗してしまう人・

    会うと具合が悪くなるような人だったら、相手がどう思うかを気にするよりも

    関係は切らないまでも、距離を取るように。

    関係を続けるばかりがいいとは限りませんから。

     

     

    そして、もし、距離を取ることができない相手なら

    難しいかもしれないけれど、頑張って相手のいいところを見るようにしたり

    その人に感謝できることを思い出したりすることで

    その人から受ける害を弱めることが出来ます

     

     

    よく、傷つけてくる相手の気持ちを理解しようとすることが

    自分の気持ちを落ち着かせたり、納得させたりすることに役立つというけれど、

    だからといって、『あの人も辛かったんだね』『それは腹が立つよね』と

    その感情を受け入れてしまうと辛くなることも、しばしば。

     

    だから、そこは

    『そう思ったんだねー』と淡々と、他人事として遠くからその感情を眺めるようにしてください。

     

     

    相手が攻撃的なエネルギーを送りたくなるのは、相手の問題であって、

    自分のせいだと自分を追い込む必要なんて、全然ないんです

     

     

    だから

    自分を責めることも、『もっと強くならなきゃ』と頑張ることもする必要はなくて、

    まずは、傷ついた心を癒して、エネルギーを補充することを最優先にしてください

     

     

    心にエネルギーが満タンになると、余裕ができ、物の見え方が変わってきます。

     

    すると、自分が相手の感情すべてを引き受ける必要はないんだということも分かります。

     

     

    人間関係は、どうしてもストレスになりがち

    そのストレスが行き過ぎると、自律神経のバランスが崩れ

    免疫力も低下してしまいます。

     

     

    疲れた人は、周りの人にも元気を与えられないから・・・

     

     

    このコロナで元気をなくしている地球を救うためにも

    皆さんの笑顔が必要!!

     

     

    ぜひ、ご自身の心と身体のメンテナンスのために

    私を使ってもらえたらなって思います

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年10月21日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    とっても繊細なお客さま。

    今日も、職場の人に言われた言葉に、とっても傷ついていらっしゃって

     

    『もっと強くなりたいんです』とおっしゃっていましたが

    私から見ると、傷つきながらも、休むことなく出勤され

    きちんとお仕事をこなしているそのお客さまは、十分強いなと感じます

     

     

    繊細で傷つきやすいというのは、

    ご本人からしたら『短所』だって思ってしまうようですが

    でも、私には『長所』にしか思えなくて。

     

    というのも、私はその方と一緒にいる時間、とっても心地いいから

     

    人をこんなにも居心地のいい気分にさせるって

    長所以外、何モノでもないって思います。

     

     

    その場の空気や相手が感じていることを敏感に察知して

    相手の立場に立って考え、気遣える。

     

    そして、ものすごく傷つきやすいからこそ、

    相手の気持ちも痛みも、ものすごく理解できるから

    人を傷つけることはしない。

     

    人にとっても優しいの

     

     

    ちょっとした違和感に気づいてくれるし

    10のところ、全部言わなくても、

    また、上手く言葉が見つからなくても

    『分かります』といって、相手をとっても楽な気持ちにさせてくれる。

     

     

    ご自身の問題だけで、いっぱいいっぱいなのに

    私にまで優しく接してくれるその心の余裕には、感動させられっぱなし

     

     

    苦しい時でさえ、人を癒す雰囲気をもつその方は、

    口先だけでない言葉の重みがあって、心に響き、力を与える

    そんな本物の優しさが伝わってきます。

     

     

    何を言われても立ち向かい、

    休みの日には予定を入れて、ワイワイ楽しむ周りの人の姿を見て、

    『自分はダメだな・・・』と落ち込んでしまいがちだけど

    感じる力が強いために、いろんなところからメッセージを受け取ってしまうから

    人より疲れるのは確か

     

    人と同じように動けなくて、当然!!

     

     

    ただ、

    『どうして、自分はこんなにも弱いんだろう』

    『すぐに人の言葉に傷ついてしまうんだろう』と

    自分の問題を掘り下げていくのではなく、

    『どうしたら生きやすくなるんだろう』

    『どう振舞えば、もっと気持ちが楽になるだろう』といった方向に

    考えをシフトしていってもらいたいなって思います

     

     

    繊細さは、欠点ではなく、『個性』だから

     

     

    温かい石で全身をマッサージし、筋肉が緩まっていくうちに

    気持ちも落ち着かれていったようで

    施術後には、ずいぶん前向きな言葉が聞かれました

     

     

    心の緊張がほぐれると、物事を別の側面から見る柔軟性が生まれます。

     

    心と身体は連動しているので、マッサージによって身体がほぐれると

    自然と心もほぐれていくんですね。

     

     

    『ちょっと行き詰ってしまった』『なかなかポジティブになれない』

    そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度、

    人の手によるマッサージでまったりと癒されてみてください。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年10月12日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    秋という季節は、どうも物悲しくなりがちな私です

     

     

    だからか、最近、自分らしくいられないことが多くなっていて

    自分の感情にも嘘をつき、その苦しさから、なかなか眠れない日々を過ごしていたり・・・

     

     

    お客さまに『自分の感情に正直に』といっている私が

    『湧いてきた感情を客観的にみて、そこにのまれないように』とお伝えしている私が

    全然、そんな風にできていない今日この頃

     

    私もまだまだです

     

     

     

    流産されたお客様がおっしゃられました

    『普通でいられない』と。

     

    ご家族や周りの人たちが、

    ものすごく心配し、気遣ってくれるらしいのですが

    それが、とても負担になっているとか。

     

     

    気遣ってくれることは、本当にありがたいこと。

     

    もちろん、悲しいし辛いし、まだまだ癒えない心の傷を抱えているのも事実。

     

    でも、ごはんを食べたり、お掃除したり、買い物に出かけたりと普段通りに過ごしていると

    周りから『えっ? もう食欲あるの?』『もう立ち直ったの?』的な目で見られているような気がして

    なるべく沈んでいるように振舞ってしまうんだとか。

     

     

    『普通に生活できている私が、冷たい人間のように思えてきて辛いんです』と。

     

     

    とても辛い経験をした上に、さらに別のしんどい思いがのしかかっているのかと思うと

    本当に胸が締めつけられる思いがしました。

     

     

     

    でも、そのお気持ち、少し分かります。

     

    私も父が病気だった時や、亡くなってからも

    周りから『そんなに明るく振舞って』『こんな時に笑っとらんと』『友達と食事に行ったん?』と

    ちょっと非難めいたというか、『普通、もっと悲しんでるでしょ』的な空気を感じました。

     

    『悲しいことがあったら、こうするのが普通』といったイメージがあるんだと思います。

     

     

    でも、ずっと同じレベルで悲しみが続くってことはなくて

    どんなに深い哀しみに押しつぶされそうになっている時でも

    面白いことが目の前で起これば、クスッと笑うし

    久しぶりに会った人が顔を見せてくれれば嬉しくて、笑みもこぼれる。

     

    そんな風に、顔や気持ちが緩む瞬間って

    どんな時にもあったりするんですよね。

     

     

    たとえば、ものすごく腹が立って、ガーッと怒っていたとしても

    ふと、冷静になる時、ありませんか?

     

     

    笑顔を見せるからといって、悲しみがないわけではないんですよね。

     

     

    周りを心配させないように明るく振舞うこともあるし

    自分のためにも、一日も早く日常を取り戻そうと努力するし

    何もどっぷりと悲痛な顔をしつづけている必要はなくて。

     

    かといって、見た目と感情が一致しているかといったら、

    決してそうではない。

     

     

    ある方がおっしゃっていたのは

    心配して家に尋ねてきてくれた人が、その人の顔を見て

    『なんや、元気そうやん。わざわざ来やんでも良かったな』と言われて

    かなり傷ついたと。

     

     

     

    辛い時に落ち込むことも、

    辛い時に元気でいることも

    どんなことにも正しい・間違ってるはなくて

    誰のどんな振舞いも『その人らしさ』として

    受け入れる心の広さをもちたいなって思います

     

     

    どんな考えも、『そうだね』と受け入れる

    そんな世界が、どんな人にも優しいなって

     

     

    そして思うのは、その人を心配するのではなく

    その人は『大丈夫だ』と信じてあげてほしい。

     

    心配する代わりに

    『幸せになりますように』と祈りを捧げてほしい。

     

    心配のエネルギーではなく、祈りのエネルギーを送ってほしい

     

     

    誰かの行動を見た時や、ある状況に出会った時など

    自分がどう感じているのか、そのことについてジャッジしていないか

    ちょっと意識してみる余裕。

     

    そこに偏った自分なりの

    『こうでなければならない』はないかな・・・と。

     

     

    私も自分を正直に出せていないのは、

    周りを信じていないってことなのかもしれないですね

     

     

    そんなことを言ったら嫌われるとか、相手が傷つくとか、批判されるとか

    やってもいないのに、思い込みが邪魔をして、自分を抑え込んでいる

     

     

    『秋は物悲しい季節』なんて季節のせいにしていないで

    自分の感情を、きちんと大事にしよう

     

     

    人を気にしてばかりでは、人の目を気にしてばかりでは

    絶対に幸せにはなれないから・・・

     

     

    『本当はどうしたい?』と自分に尋ね

    ぜひ、自分の感情に素直に発言や行動をしていきましょう

     

    たとえ少しずつでも・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年10月1日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    今夜は、中秋の名月

     

    ここ鈴鹿市はスッキリと晴れているので

    さぞかし美しいお月さまが輝いているだろうと

    先ほど、サロンに外に出てみたのですが、月が・・・ない

     

     

    まだ位置が低くて、建物の陰に隠れているのかな?

     

     

    空を見上げることを忘れてしまうほどに忙しくされている方も

    今夜ばかりは、たとえ5分でも、

    ゆっくりとお月さまを愛でる時間を取ってもらえたらなって思います。

     

     

    そういったゆとり、とっても大事だなって思います

     

     

    気持ちがいっぱいいっぱいになっていると、

    息切れして、長続きできないですし

     

    それに、無理をすれば、

    せっかくの素晴らしい力も、しっかり発揮できずに、もったいない

     

     

    秋の空気は、とても澄んでいて、明日の午前6時頃が満月なので

    一年の内で、一番キレイに見えるのが今夜。

     

     

    この時を逃すわけにはいかないですよね

     

     

    『一旦、スピードを落として、月でも眺めて、疲れた身体と心を、たっぷり癒しなさい』と

    神さまがプレゼントしてくれているのかもしれません

     

     

    涼しい秋の風を感じながら

    美しい四季ある日本を感じられて、気持ちが和みます。

     

     

    夏目漱石が

    『I Love You』を『月が綺麗ですね』と訳したという逸話があります。

     

    今日は、そんな思いを

    大切な人に伝えてみるのも素敵かもしれません

     

     

     

    心を空っぽにして、深呼吸して、月のエネルギーを全身で受け取りましょうか。

     

    緊張ばかりではなく、心がほぐれる時間がある方が、断然、日々が豊かになりますよ。

     

     

    今までに溜まった不要なものを、お月さまのエネルギーをお借りして浄化し

    クリアになった心で、今年残りの3カ月を、パワフルに乗り切っていきましょう

     

     

    私が住んでいる地域では、『お月見どろぼう』といって、

    お月見のお供え物を、子供たちが盗みに行くといった風習があります

     

     

    『お月さまの使者』であるとされる子供たちに取られることは

    縁起がいいとされていて、

    ご近所中に、にぎやかな声が響き渡ります

     

     

    外から『いただきまーす!!』『ありがとうございまーす!!』と大きな声がし、

    後にくる子たちの分を残しながら、持っていく礼儀正しい泥棒さんたち(笑)

     

     

    私が子供の時には、

    蒸かした里芋や皮が向かれた梨などのお供え物もあって

    それらを口に頬張りながら、一軒一軒、お菓子をもらいに巡る感じでしたが

    今は、衛生面のこともあって、そういったお供えものを置いているお家は見当たらず

    小袋入りのお菓子を用意しています

     

    我が家も庭先に、たんまりお菓子を山積みにしてありますよ。

     

     

    可愛い泥棒さんたち、喜んでくれるかな

     

     

    どうぞ皆さまも、素敵な夜をお過ごしください。

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月29日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    人と近寄りすぎて、落ち着かない気分になったこと、ありませんか?

     

    私も会社員の頃、エレベーターの中で、ある上司が私の真後ろに立ち、

    体温さえ感じてきそうなくらいの近い距離に

    気持ちがソワソワしたことを思い出します

     

    まっ、

    いつも怒られてばっかりいたので、それが原因かもしれませんが(笑)

     

     

    女性の場合、両腕を左右に大きく広げ、グルッと一周回ったくらいの範囲に

    いわゆる『オーラ』があるといわれる範囲に、人が入ってくると

    居心地の悪さを感じるようです

     

     

    でも、大好きな人とエレベーターで一緒になった時には、

    めっちゃくちゃハッピーになるので、

    好きな人とそうでない人が、ホント分かりやすい

     

     

    男性が居心地悪く感じる範囲は・・・というと、

    自分の身体から、手のひら1つ分だと言われているので(狭い!!)

    その範囲に人が入ってくることって、なかなかない。

     

    だから、満員電車などで感じるストレスは、

    男性に比べ、女性はとても強く感じると言われています。

     

    両手を広げたくらいって、満員電車だったら10人くらい

    その中に入ってこれそうですもんね

     

    それは、相当な苦痛かと・・・。

     

     

    でも、実際には、1メートル以上、離れていたとしても

    心理的に、自分の内部にまで他人にグイグイと侵入された気持ちになることもあります。

     

     

    私たちは皮膚によって

    『ここまでが自分の身体』だってことを認識しています

     

    皮膚は、身体の内側と外側の境界線になっているので

    その皮膚に外側から刺激を受けることで、身体の輪郭がハッキリします。

     

     

    これは、物理的な境界線というだけでなく

    心理的な境界線でもあるのです

     

     

    人の悩みを親身に聞いていた後など、ドッと疲れたり

    不安や悲しみを同じように感じて、それを引きずってしまうってこと、ないですか?

     

    それは、その人と自分との境界線があいまいになって

    相手のことを自分のことのように受け入れてしまったからなんですね

     

     

    また、人の言葉が胸にグサッと刺さったり、心をえぐられたりと

    相手によって、自分の内側が脅かされることもあります。

     

     

    それは、不安や焦り・ストレスなどによって、自分を見失っている時に多く、

    『自分』という感覚が薄れてしまい、心理的境界線に隙間ができて、

    そこから、その場にいる人や気などが皮膚を通り抜け、体内に侵入してくるんです。

     

     

    風邪にかかる場合も、同じ

     

    気が張っている時には、風邪なんて引かなかったのに

    お休みに入った途端、体調を崩すことって、ありますよね?

     

    それは、全身を覆っている気が緩んで、

    その隙間から邪気が入ってしまったからなんです。

     

     

    不安な時など、周りの『こうしたらいいよ』『それは止めときなよ』という声に

    つい、従ってしまうことがありますが

    それは、相手に自分を明け渡してしまったことになるんですね。

     

    自分を乗っ取らせた・・・みたいな。

     

     

    アドバイスを受けた時には『助けてくれてありがとう』

    という気持ちになるかもしれません。

     

     

    でも、自分で決断しないまま、事が進んでいった場合、

    もし、それが上手くいかなかった時には、相手のせいにしてしまったりと

    大きなストレスを生む原因にもなってしまいます

     

     

    この心理的境界線は、人が生きていく中で築かれていくもので

    どう育てられたか、どう自分自身と向き合ってきたかなどによって

    その境界線の鮮明さや強固さが、人によって変わってきます。

     

     

    また、外の現実が、あまりに辛い場合、

    そのすべてを、ありのままに受け入れることが厳しいと無意識のうちに判断されると、

    皮膚がその情報にフィルターをかけ、自分の内側へ取り入れたりもします。

     

    だから、人によって、同じ出来事でも、捉え方・感じ方が変わってしまうんですね。

     

     

    ストレスの多くは、人間関係によって生み出されています。

     

    ということは、自分の境界線がしっかりしている方が、

    他人の侵入を防げて、断然、生きやすいということ

     

     

    皮膚の境界線、薄れていませんか?

     

    人の気持ちや態度、その場の空気に、惑わされていませんか?

    誰かの相談ばかり受けて、ドッと疲れていませんか?

     

    そんな方々には、しっかりと皮膚の境界線を構築してもらえたらと思います。

     

     

    その方法とは・・・

     

    皮膚表面の感覚を呼び覚ますこと

     

    そのためにも、たくさんお肌に触れてください

     

     

    全身、くまなく触れることで、

    『ここまでが私』と、しっかり認識できるようになります。

     

    そして、大事なことは、『気持ちいい』を感じること!!

     

    触るだけでなく、そこに心地よい感覚を得るからこそ、記憶に定着し、

    自分がブレそうになった時でも、触った感覚を蘇らせることで

    自分を取り戻しやすくなるんです。

     

     

    だから、理想は、誰かに触ってもらうこと

     

     

    自分で触ると、どこをどう触るかが分かっているので

    なかなか『気持ちいい』という感覚を得にくい

     

    『私が”気持ちいい”と、私の皮膚で感じている』という実感とともに

    私が客観的に、そのことを認識していることが大事。

     

    ちょっと、ややこしい言い方になってしまいましたが・・・

     

     

    子供の時に、親子のスキンシップが大事と言われるのは

    お母さんに触れてもらうことで安心するのは、もちろん

    自分自身の境界線を確認できるために、社会に出ていった時に

    ストレスに影響されにくいメンタルが作られるからなんです。

     

     

    人に優しく触れられると、

    『大切にされた』という体験が、より人を強くします。

     

    幼すぎる時のことは記憶にはなかったとしても

    触れてくれた人の愛情や思いは、皮膚には必ず残っていて、

    そのことが、自分は自分のままで愛されたという『支え』になります

     

     

    もちろん、皮膚を『殻』とすると、その中に閉じこもっているイメージとなりますが

    まずは、自分の輪郭をハッキリと認識し、自己をしっかりと確立した上で、その殻を破るからこそ

    地に足のついたブレない自分軸で現実に適応でき、より自分らしく自由に羽ばたいていけるんだと思います

     

     

    親子で、ご夫婦で、お友達同士で、また、私のようなセラピストに触れられて

    皮膚感覚を敏感に蘇らせてみてくださいね。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2020年9月27日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    私は、筆と墨で文字を書いたり、絵を描いたりすることが大好きなのですが

    ここ数年は、写経や塗り絵ばかりになっています

     

    というのも、何も考えない時間が楽だから

     

     

    絵を描こうと思うと、

    『何を描こうかな・・・』というところから悩み

    描いている間も、『どうすれば、もっと奥行きが出るのかな』『思った色が出ない』などと

    なんやかんや、頭の中が忙しくなって、それに伴って、気持ちも波が立つ。

     

    リラックスしたい時くらい、頭もボーっとさせたい!!!

     

     

    ・・・ってことで、塗り絵だど、それも塗る色まで指定されているものだと

    上手い下手も気にすることなく、黙々と取り組めて、

    さらに完成した絵は、とっても素敵で満足度もある

     

    写経も同じで、何も考えずに、無になれるところが気に入っています

     

     

    先日も『般若心経』を書いていましたが、

    無言で書いていても、不思議と頭蓋骨を振動させるようなお経の響きが感じられ

    とても癒されます。

     

     

    般若心経は、生まれた時から、毎晩、家族がお仏壇の前で唱えていたので

    私も読むのが習慣になっていて、とても親しみがあるお経。

     

     

    般若心経は、仏様の智慧。

     

    中でも、有名な一節に『色即是空』『空即是色』があります。

     

     

    この世のあらゆる物や現象は、すべてが空。

    肉体や精神も、すべてが実体のないものなのだと。

     

     

    たとえば、車も分解してバラバラにすると、『車』ではなくなるけれど

    また車を構成するすべての部品を組み合わせると、『車』になる

     

    あるようでない。ないようである。

     

     

    『私』という存在も、

    お父さんとお母さん、そしてご祖先さまたちがあってこそ存在し、

    また、身体の中には何兆もの細菌たちも棲んでいて

    たくさんの食べ物という命をいただいて

    いろんな人と出会って、教えをもらって・・・

    それはもう、あらゆる物事からの影響を受けて、今の私がいます。

     

    そんな私も、細胞1個1個になるまで分解したら、

    『私』を成り立たせていたパーツは、すべて残ってはいるけれど

    『私』と認識できる存在はなくなっている。

     

     

    たとえばね、

    溶けたアイスクリームの甘さにビックリすることないですか

     

    溶けたからといって、砂糖の量が増えたわけではないんですよね。

    同じ甘さの物でも、状態が変われば、甘さが変わる。

     

    つまり、絶対に『こう』というものはないということ。

     

     

    山道で、細長く渦が巻いているのを見れば、『蛇!』って思ってしまうけれど

    確かめてみると、ただのロープだったり

     

     

    パッと見た時には、『子供の落書きかな』って思った絵でも

    『1億円する絵画だよ』と言われた途端、見方が変わったり

     

     

    でも、その絵は、絵でしかなくて

    最初にパッと見た時と、『1億円』と聞いてから見た時と

    何も変わっていない。

     

    人は、先ほどの蛇のように、そこにあると思い込みがちなものに見えたり

    世間の常識的なものや評価などに惑わされて、

    物事をあるがままに見ることが出来ない場合が多くなってしまうもの。

     

    『母親だから』『女だから』『50歳だから』など

    『こうしなければならない』といった制限も

    無意識のうちに、いっぱい身につけてしまっていたり・・・ね。

     

     

     

    私たちは、目が覚めている時でも、夢を見ている時と同じだなって思います

     

    目で見ているようで、でも実は、感情や思い込みといったフィルターを通して

    形や様子を捉えている。

     

    五感で察知したことも、それに解釈をつけているのは心で

    物事をあるがままに見ることって、なかなか本当に難しい

     

     

    でも、ものごとを複雑に捉えたり、ネガティブな妄想に悩まされたりすることで

    不安になったり苦しんだりするなら、そうしてしまう心に囚われることなく

    あらゆるものを手放せば、日々を楽しく生きていけるってことなんですよね

     

    そんなことを、教えてくれています

     

     

    すべては、空に浮かぶ雲のように、

    自由であり、捉えどころがなく、常に形を変えながら流れていくもの・・・

     

     

    写経というゆったりした時間と、その教えに

    心が穏やかに癒されます

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月27日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    昨日、『私は病的かまってちゃんでした』

    というようなことをブログに書きました

     

    そうなってしまった理由の一つに

    『こうしたら、親に気にしてもらえるんじゃないか?』と

    そんなことばっかり考えながら、

    子供時代を過ごしてきたことが関係しているかもしれません。

     

     

    それから、たくさん心の勉強をして、自分でも

    ずいぶん、自分で自分を満たすことがうまくなってきたなと感じていた矢先、

    『Yukiさん、自分のこと、好きですか?』って聞かれたんです。

     

    迷わず『自分のこと、好きですよ』と答えると、

    『キネシオロジー』といって、筋肉の反射によって潜在意識を読むテストをされたんです。

     

    すると、口では『好き』と言っていながら

    深層意識では、そうでないことが分かったんです

     

     

    いわゆる『条件付きの愛』だったことがバレちゃいました

     

     

    つまり、

    『これができる私は、好き』

    『これが出来ない私は、嫌い』

    ・・・というようなもの。

     

    好きなところもあるけれど、でも

    『ドンくさい私は嫌い』『方向音痴の私は嫌い』『怠けてしまう私は大嫌い』と評価し

    『こんな自分はダメだ~』なんて、ありのままの自分を愛せていなかったんです

     

     

    それは、『親に愛してもらうためには何かしなきゃ』という思いが

    小さい頃からあったために

    大人になってからも、相手がどう思っているのかを気にして、

    そこに合わせようとする癖がついていたんですね。

     

    そのまんまの私では、愛されるわけがない。

    『何かしなきゃ』・・・って。

     

    それって、根底には

    『今の私ではダメ!!』というのがあるってこと

     

     

     

    いくら、自分を満たす行動をセッセとしていたとしても、

    心の奥底では、自分を否定しているわけだから、

    いつまでたっても、誰かに認められたいという『かまってちゃん』が

    ムクムク出てくる

     

     

     

    私は離婚もしているし、誰かと付き合っても長続きしないのは

    『そのまんまの自分では愛されない』と、どこかで装っているから、結局、疲れてしまうし、

    相手も、自分を隠している私を、『何を考えているのか分からない』と思い

    ちゃんとした信頼関係が築けなかったんだと思います

     

     

    本当の自分を抑えて、人に好かれようと振舞えば、

    相手にとっては都合のいい人になれるのかと言ったら、そうではなくて、

    自分で自分を愛せていないと、その足りない分を相手から奪って満たそうとしてしまうので

    実際は、行動が身勝手になったりします。

     

    過度に相手に求めて、求めて、どんどん苦しくなる

     

     

     

    『本当の自分を出したら、愛されない』といった自分を受け入れられない状態は、

    自分を信じられないということで、

    それは、『自信がない』ということ。

     

    だから、態度もオドオドして、そんな自分がさらに嫌になる。

     

    それでは、何をやっても上手くいかないですよね

     

     

    ダメな自分を認め、ダメな自分も可愛いと思えるよう

    自分を全部、丸ごと受け入れる

     

     

    『お友達に嫉妬してしまった自分』

    『意地悪な感情が湧いてしまった自分』

    『お腹にポッテリとお肉がついている自分』

     

    そんな自分を『人間らしくて可愛いな』と笑ってあげられる余裕がなければ

    大好きな人を満たしたり愛したりする余裕は生まれないから

     

     

    どんな失敗を犯しても、自分を許し、

    いつも自分にOKを出す。

     

    自分が自分のベストフレンドになれたら、素敵です

     

    自分でOkを出せるようになったら、どーんと心が安定するから

    今日も、ドジをしちゃった自分も、落ち込んだ自分も、短気な自分も

    『私って、人間らし~~~い!!!』と笑い飛ばしましょう

     

     

    楽しい一日となりますように・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月26日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    『日常で、小さな幸せをたくさん見つけて、ご自身を満たしていきましょう』

     

    ・・・というようなことを、いつも言っていますが

    それでも、なかなか願うような結果が出ないといった声も聞かれます

     

     

    あるお客さまは、職場での人間関係にとても悩んでいて

    そこを、どうにか変えたいと、幸せの波動を出すように心がけているんだそう。

     

    でも、女性の先輩の態度に、心が折れてしまいそうな状況は一向に良くならないと

     

     

    よくよくお話を聞いていると

    多分、原因は、人間関係が良くなることを心の底では

    望んでいないんじゃないかな・・・というところ。

     

    それを言うと『絶対そんなことないです!!!』と否定されますが

    ご自身では気づいてないかもしれないけれど、

    そうやってキツイ態度を取られることで、

    他の男性から優しい言葉をかけてもらっていることが嬉しそうに見えて・・・

     

     

    『この前も、励ましてくれたんです』とおっしゃった時には

    笑顔さえ浮かんでいました

     

     

    私も意地悪ですが、そのお客さまに

    『怒られている時に、その男性が近くにいると、

    もっと先輩がキツイことを言えばいいのにって思うことないですか?』と尋ねました。

     

     

    『そんなことないです!!!』と全力で否定されたので、

    そこまでは思わないのかもしれませんが、

    でも、他の人に同情してもらいたいという気持ちがあると、

    先輩女性から厳しい態度を取られるといった状況は変わらないんですよね

     

     

    だって、そうなることを、心の奥底では密かに望んでいるから。

     

    先輩がそういう態度を取らなかったら、男性は気にも留めてくれないかもしれない。

    それだと、寂しい・・・なんて思ってしまっていると

    本当に望んでいることが、やっぱり叶う

     

     

    他にも、よくあるのが

    『痩せたい!』と思っていても、それを言い訳に使えていたりすると

    『痩せると困る』って、潜在意識では思っていたりするので

    なかなか痩せられません。

     

    たとえば、『太っているから、彼が出来ない』と思っていると

    痩せても、彼が出来なかったら、自分が傷つきますもん。

     

    だから、痩せないまんまでいることを、無意識で選んでしまうんです。

     

     

    こんなこともありませんか?

     

    自分のことをけなしてくる子がいるから悔しくて、見返すために頑張るとか

    自分が上手くないから、みんなに可愛がられているんだ・・・なんて思い。

     

     

    そうすると、頑張るために、いつまでも意地悪な子は目の前から消えないし

    上手くなるとお友達がいなくなるかもという心配があるから、いつまでも上達しない

     

     

     

    こんな偉そうなことをいう私も

    『毎日、楽しく笑って過ごしたい』なんて、ずっと思っているけれど

    振り返ってみれば、子供の頃からトータルで7回は骨折しているし

    30年間、過敏性腸症候群に悩まされ続けてきたし

    学校も休むほどのアトピー性皮膚炎だったしで、

    それって、誰かに構ってほしくて、引き寄せていたところが多々あるなって思います。

     

     

    本当に構われたい子だったし、心配されたい子だったから(笑)

     

     

    骨折すると、石膏で固められて、かなり見た目が仰々しくなるから

    誰からも『大丈夫?』なんて言ってもらえて、内心、喜んでました

     

    それに、利き手の右手を骨折した時には、書くスピードがゆっくりで

    テストで全問、解く時間がなかったんです。

    それでも先生が『左手で、よくここまでキレイに書けたな』なんて褒めてくれて(笑笑)

     

     

    あまりお勉強が得意ではない私にとって、テストで空欄が多かったのは

    問題が解けないのではなくて、ただ時間が足りなくて書けなかったと言い訳に出来たことと、

    それでも先生が褒めてくれたという、なんとも都合のいい状況に

    『骨折、最高』なんてアホなことを思ったんですね

     

    そんな思いがあるから、

    その後も、骨折する場面を、神さまはどんどん用意してくれたようで・・・

     

     

    でもね、私のように『病的かまってちゃん』でも

    思ったような反応を周囲からもらえないことの方がほとんどで、その時のガッカリ感の方が大きくて

    自分を傷つけてまで、人から同情や共感・愛情みたいなものを求める虚しさを散々味わいました

     

     

    そして、ようやく、

    それだったら、そんな不確かなものを望むのではなく

    自分自身で、しっかり満たしてあげる方が、よっぽどヘルシー

     

    ・・・って思えるようになりました。

     

     

     

    でも、まだまだ、被害者意識というか、悲劇のヒロイン的な気持ちが

    ムクムク湧くこと、あります

     

    でも、そう思ってしまった自分にもガッカリする必要もなくて、

    『そんなところ、あるよね』と気づいて、認めてあげて、自分で満たすようにする。

     

    でもまた、同じことを繰り返して・・・って感じで

    行きつ戻りつするのも、全然無駄じゃないなと思います。

     

     

    その分、自分と仲良くなれるから

     

     

    自分の克服したい部分とかって、簡単にはいかなくて当然だし

    変わっていこうとする過程で、いろんな誘惑に負けてしまうことも、あります。

     

    でも、その都度その都度、

    目的地を確認し、少しずつ進んでいこうとすることが大事かなって思います。

     

     

    なかなか現実が変わらないという思いがありましたら、

    どこかで今の状況を願っていないか、心の奥の奥の奥を覗いてみてください

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

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