三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年2月2日

    子供の手が離れたので、

    この新年からは日曜日も営業するようになり

    約1ヵ月が経ちました

     

     

    日頃、お仕事をされている方が

    たくさん来てくださるようになって

    嬉しい限り

     

     

    『娘さんがいなくなって、寂しくなったでしょ?』とよく聞かれますが

    薄情なのかなぁ・・・私。

    のびのびしています(笑)

     

     

    早起きしてお弁当を作る毎日から解放され、

    娘の予定に振り回されることもなく

    自分のことだけに集中できる今、ものすごーく楽

     

     

    でも、それは毎日と言っていいほど

    娘とLINEで繋がれているおかげなんだと思う。

     

     

    どれだけ話していても、無料でしょ!

     

     

    だから、娘とLINEを繋げたまんま

    おしゃべりながら、ご飯を食べていたりするから

    離れている気が全然しない。

     

     

    私が高校生だった時、アメリカに行っていたことがあって

    その時の国際電話料金なんて、べらぼうに高かったし

    手紙を書いても、届くまでに1週間かかった

     

    緊急事態の時くらいにしか、

    もったいなくて電話しようなんて思わなかったなぁ・・・

     

     

    さぞかし、親は

    『どうしてるかな?』って心配してくれてたと思う

     

     

     

    私も、もし今、このように娘と連絡が取れていなかったら

    『ちゃんとご飯、食べてるかな?』

    『風邪、引いてないかな?』

    『寂しがってないかな?』なんて気になって気になって

    落ち着かない日々を過ごしていたと思う

     

     

    技術の進歩によって

    とっても便利になったありがたさを、しみじみ感じています

     

     

     

    でもね、やっぱり便利になればなるほど

    『もっと』『もっと』と欲求が生まれるのも確か・・・

     

     

    今、猛威をふるっている新型ウイルスも

    人間が、人に対して、地球に対して

    自分たちの得のために傲慢になってきたことも影響していると思う

     

    そういった良くない波動が、望まない現実を引き起こしてる

     

     

     

    年々、地球環境が悪化し続けているために、酸素濃度が低下していて

    100年前までは24%あった酸素濃度も、今では21%に下がっているらしく

    ちょっと事態は深刻です

     

     

    というのも、

    私たちの身体は60兆個の細胞で作られているんだけど

    そのすべての細胞のエネルギー源は、『酸素』なのね

     

     

    酸素を取り込むことによって

    食べたものの消化吸収だったり、栄養を体内で使える形に変えたり

    疲労回復だったり、脂肪燃焼などなど

    あらゆる生命活動が行えてるの

     

     

    でも、ただでさえ酸素濃度が減ってきている今、

    室内にいても冷暖房をきかせ締め切っていたり、

    多くの人で込み入った場所などでは

    さらに酸素濃度が低くなる

     

     

    でも、その状況が当たり前すぎて

    酸素が足りていないことになんて、気づきにくいんだけど

    いっつも疲れが抜けていなかったり

    頭痛がしてたり、集中力がなかったり、イライラしたり・・・

    それらは酸素不足によって引き起こされていることが

    ほとんどなんだ

     

     

     

    だからね

    この『慢性的な酸素不足状態』の環境の中で

    心身をメンテナンスしていこうと思うと

    積極的に『酸素を取り入れていこう!!』とする心掛けが

    大事だなって思います

     

     

     

    そのために、当サロンでは、

    簡単に酸素を体内に補給できる『高濃度酸素オイル』をおすすめしています

     

     

    電子機器に囲まれたオフィスでお仕事していても

    このオイルを身体に塗るだけで、

    深呼吸をした時のように

    体内に酸素を供給することが出来る優れもの

     

     

    凝った肩や、むくんだ脚に、ササッと塗るだけ!

    一瞬でコリがほぐれて、身体がとっても楽になるから

     

     

     

    今日、お休みの方も多いんじゃないかな?

     

    お仕事の日は『酸素オイル』で酸素を体内に補給し、

    お休みの日は、車での外出をちょっと控えて

    歩いたり、自転車に乗ったりと、自然の風に触れて

    大きく深呼吸してみませんか

     

     

    地球にも、自分にも、思いやりをもった

    そんな一日を過ごせたら、きっと気持ちがいいはず。

     

     

    そして、あまりにも疲れ切っていて、どうしようもなくなっていたら

    ぜひ『酸素オイル』を贅沢に使ったボディトリートメントを

    受けてみてください

    Beauty air Yuki

     

     

    心身が生き返りますよ

     

     

     

    どうぞ素敵な日曜日をお過ごしください

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2019年11月27日

    『男性性』『女性性』って言葉があるんだけど

    聞いたことあるかな

     

    これは性別とは違って、

    気持ち的な『男らしさ』『女らしさ』を意味するんだけど。

     

    男の人にも『女性らしい』ところがあって

    女の人にも『男性らしい』ところがあって

    男女問わず、誰しもが どちらの性質も持ってるの

     

     

    でね、お仕事の時には、女性も『男性性』を発揮して、

    バリバリとこなす必要があったり。

     

    決断したり、積極的にみんなを引っ張っていったり、上を目指そうとしたり

    闘争意欲や、やる気や自信をもってお仕事に向かうっていう性質が『男性性』。

     

     

    でも、やっぱり女性が男性並みにお仕事をしていくには

    ストレスがたまる

     

    『帰ったら食事の用意をしなきゃ』と思っても、疲れすぎてて

    つい買ってきたお惣菜で済ませたりして、食生活も乱れがちになったりね

     

     

    また、時間に余裕がないから、お風呂や睡眠時間も削られて

    しっかり身体を休められなかったり・・・

     

     

    そんなこんなで

    過剰に男性ホルモンの働きが強く出てしまうようになって

    女性らしさから かけ離れていってしまうってことが起きてる

     

    たまに、アゴから太い毛が生えている方もいらっしゃって。

     

     

    お仕事を一生懸命頑張ることは素敵だし

    そんな人って、同性からも憧れられる存在

     

     

    でも、あまりに男性性が強く出すぎて

    家で、『オッサンかよ!』っていう態度でいたら、

    ちょっと旦那さんも癒されないというか(笑)

     

     

    『それでいいの!』って人は、全然いいんです

     

     

    でも、その『男性性』と『女性性』とがバランスよくあってこそ、

    元気でいられて、あなたらしい輝きが

    外へ外へと広がっていくんだと思うんです

     

    女性は本来、周りを照らす太陽の存在。

     

     

    今の状態に『生きにくさ』みたいなものを感じていませんか?

     

    それは、男性性を強く出しながら生きている『違和感』からなのかもしれません

     

     

     

    男性並みに働いている方は、どうしてもストレスが溜まって、

    その結果、自律神経のバランスを乱してしまうの。

     

    すると、ホルモンバランスも崩れる

     

     

    今の時代、ストレスと無縁で過ごすことなんて、まず無理だし

    そのストレスとうまく付き合っていくことって、本当に難しい

     

     

    人と張り合ったり、締め切りに焦ったり

    時間に追われるようにバタバタとお仕事をしていると、常に興奮状態になる

     

    その状態が続けば、男性ホルモンが活性化して、

    女性ホルモンの分泌が減ってしまうんだよね

     

     

    ホルモンだけでなく、

    女性はもともと身体の構造からしても『受け入れる』ようにできている。

    それが、自分からどんどん向かっていくようなお仕事の仕方をしていると

    女性本来の性質から、無意識に離れていってしまうんだ

     

     

    女性が男性と対等に働こうとすると、

    どうしても『男性化』していかないと、働けなかったりするし、

    その他にも、家のことや子供のことなども抱えて、

    気持ちがいっぱいいっぱいに

     

     

    『すべてのことをちゃんとしなきゃ』ってプレッシャーにも

    押しつぶされそうになりながら・・・

     

     

     

    働くことが悪いわけではないんだよ

     

    ただ、働きすぎたり

    そこまで働いていないにしても、

    ストレスを感じる状況にいることで

    男性ホルモンの働きが強く出てしまうってことが問題で

     

     

    何だか最近、

    イライラしたり、少しのことが気に障ったりしていませんか?

     

    やたらと感情的になったり・・・ね?

     

     

    男性性が強くなると、

    どうしても優しさだったり、包容力だったり、温かさなど、

    相手を思いやる心の余裕がなくなってしまうの

     

     

    そんな自分を『嫌だな』って思ってないですか

     

     

    せっかく女性に生まれたんだもん!

    女性性を もっと大事にしてほしい

     

     

    お母さんや奥さんであるあなたが、女性らしさを発揮することで

    家に帰った家族がホッとでき、疲れを癒せ、

    明日への活力を得られるんだと思うんです

     

     

    『だからって、今さら、

    どう女性性を上げていったらいいかわからない』って、思ったかな

     

     

    人ってね、人から触れられると

    『オキシトシン』っていう愛情ホルモンがでるんだ

     

    それだけ。

     

    そのホルモンを出すだけでいいの

     

     

     

    お家でね、お母さん・奥さんであるあなたが

    家族に対して優しく穏やかに、深い愛情をもって接しられていたら

    絶対、居心地のいい場所になる

     

    そこで疲れを癒されたご主人やお子さんたちは

    安定した精神状態で、お外で頑張れる

     

     

    もう、地球平和だよね

     

     

    男性性と女性性のバランスをとりながら、毎日を過ごすことが

    自分にとっても、周りにとっても

    とっても心地いい状況を生み出すから・・・

     

     

    そのためにも、ぜひ、あなたの女性性を目醒めさせていきませんか

     

     

    とっても気持ちいいマッサージで、オキシトシン

    いっぱい分泌させていきましょう

     

     

    本当に楽になるよ

     

     

    お仕事帰りにでも、お休みの日にでも

    ご自身のカラダとココロのメンテナンスに

    ぜひ一度、お気軽にお越しください

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2019年11月26日

    忙しくしてる時には思わなくても、

    ふとした時に

    どうしようもなく寂しさがこみあげてくる時って、ないですか

     

     

    私の場合、両親ともに元気だと思っていたのが

    急に父が亡くなったことで、

    『人って簡単にいなくなるんだ』と、

    無性に寂しさに襲われることがある。

     

     

    娘がいるんだけど、子供が大きくなるのは あっという間で

    多分、来年の春から家を出て、一人暮らしをすることになるんだと思う。

     

     

    最近まで あんなに賑やかだったのになぁ・・・って

     

     

    人って、一人で生きていく事ができないから

    ひとりぼっちになることを ひどく恐れてしまうんだよね。

     

     

     

    でも、身近な人がそばから離れていく寂しさも、もちろんあるけれど、

    周りに人がいるのに、その人たちと心が通わないことの方が

    もっと寂しさが身に染みるような気がするんだ

     

     

    人には分からない事情が、それぞれにあって

    見た目通りに『幸せか』っていったら、実際のところは分からないけれど、

    それでも、やっぱりつい見た目が幸せそうに、楽しそうに見えると

    自分の孤独さが際立ったりしてね。

     

     

    あるお客さまがおっしゃったの。

     

    その方は友達が多くて、『旅行だ』『ランチだ』と、

    いつもとても楽しそうにしているんだけど

     

    でも

    『落ち込んだり悩んだりしても、主人にも友達にも言えない。

    特に寂しいなんてことは言えないわ』って。

     

     

    お仕事をバリバリやってきた人は、特に

    『負けたくない!』『自分でやってやる!』っていう思いが強くあるからか

    弱音を吐いたり、弱い部分を見せたりってことに抵抗を感じるのかもしれない。

     

     

    自分で何でもやるのが『当たり前』となっているし、

    それに、もう周りからも『しっかりしている人』『強い人』という印象がついてしまって

    それを覆すようなことが出来なかったりね。

     

     

    『甘えたらいいやん』と言われても

    人に甘えることが出来ないというよりは

    甘え方が分からなかったりするのかも

     

     

     

    たとえ甘えられたとしても、

    それに対して借りを作ってしまったような気になったり

    自分が弱くなった気がするのも嫌なのかもしれないよね

     

    ここまで頑張ってきたのに、今さら・・・って。

     

     

    人に迷惑をかけるくらいなら、自分で解決した方がいいって考えるし

    人の負担になりたくない。

    出来れば、人に頼られる側でいたいって・・・

     

     

     

    でも、人間だもの。

    人に助けてほしかったり、

    甘えたかったり、寄りかかりたい時ってあるはず

     

     

    でも、それが出来ないのは、

    『今までそう出来ない環境で生きてきたから』ってのがある。

     

    子供の時に親御さんが忙しくて、気軽に甘えられない環境で育ったとかね。

     

    だから、大人になった今、

    『甘えて』って言われても、やり方が分からない

     

     

    それこそ今まで頑張ってきたのに、今、寄りかかっちゃったら、

    緊張の糸が切れそうな不安もあったりするかもしれないし

     

     

     

    でも、ご自身が頼られたら嬉しいように

    やっぱり人って、誰かの役に立てた時が本当に嬉しいと思うんだ

     

     

    たとえば、欲しい服が買えた時、嬉しいよね。

    行きたい場所に行けた時も、やっぱり嬉しい。

     

    でも、誰かに『ありがとう』って言われることが、何よりも嬉しかったりする

     

     

    だから、ピンと張り詰めて頑張っているあなたを見ている周りは

    『頼ってくれたらいいのに』って思ってると思うし

    あなたが気を張ってる分、

    同じように気が抜けない状態に周りの人はなってるかもしれない

     

     

     

    それでは、みんなの居心地がよくないから

    ぜひ、周りの人のためにも、その緊張をゆるめてほしいんだ

     

     

     

    かと言って、無理に人に甘える必要はなくって

    『自分って、今、寂しいって思ってるんだな』

    『誰かに頼りたいって思ってるな』って、

    自分の感情をただただ感じて受け止めるだけでいい。

     

     

    自分の中に湧き起こっているその感情を

    しっかり味わいつくす。

     

     

    甘えたい時に十分甘えられなかった幼少期を過ごすと

    感情を抑えることが普通になってるから、

    自分の感情を無視しがち

     

     

     

    人から無視されたら寂しいように

    自分の感情を無視することは

    自分が無視されたことと同じだから・・・

     

     

    だからね、自分で自分に構ってあげて

    感情をきちんと拾い上げてあげて

    そして、十分に愛するんだ

     

     

    自分の寂しさを他の人からしか埋めてもらえないとなると

    甘えられない人は、

    ずっとその寂しさを感じながら過ごすことになってしまうでしょ

     

    そうではなく、自分で寂しさを癒すことができるから

     

     

     

    でも、その自分の感情を拾いあげること

    その感情を味わいつくすこと

    それって、ちょっとしんどい時がある

     

    そんな時はね、ぜひ、マッサージで癒されに来ませんか

     

     

     

    人はね、人の温かさで癒されるように出来てるんだよ

     

     

    人ってね、お母さんのお腹の中にいる時には羊水の温かさを肌で感じ

    生まれてからも、まだ弱い視力を補うために

    舐めたり触ったりして、物を確認してるんだよね

     

     

    そんな風に、触覚は一番最初に発達する感覚なの。

     

    それでね、年をとると、耳や目は衰えたりするけれど

    触覚は、熟練した職人さんをみても分かるように

    歳を重ねるごとに研ぎ澄まされたりする

     

     

    そう。触覚は衰えにくいの

     

     

    つまり、人に触れたり、触れられたり

    その感覚がいつまでも鈍らないっていうのは

    人にとって、いつまでも人のぬくもりを感じていたい

    人から触れられていたいってことなんだと思うんだ

     

     

    いつも自分に厳しく、一人で乗り越えようとしてきたなら

    ぜひ、ゆっくり人の手で癒されることを

    ご自身に許してみてください

     

    カラダもココロもゆるまれば

    あなたの周りもゆるゆるとゆるまって

    優しい関係が築けるから

     

     

    『ちょっと全身ほぐされてみるのもいいかもしれない』と思われましたら

    ぜひお気軽にお問い合わせくださいね

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2019年11月25日

    身近な人に改まって『ありがとう』って感謝の気持ちを言うのって

    めちゃくちゃ恥ずかしい時、ありますよね

     

    私は特に父に言うことが、とっても こっぱずかしかったぁ~

     

     

    でも、言える時に言っておかないと

    本当に後悔する。

     

     

    父が亡くなって、1年近く経つんだけど

    病気が分かってから亡くなるまでの2カ月間、

    思いをすべて素直に伝えられていたあの期間が

    今の私にとって、一番、いい思い出となっている

     

     

    それでもね、

    病気になってからじゃなく、元気な時から

    ちゃんと伝えられていたら・・・って本当に思う。

     

    そうしたら、

    もっと心地いい雰囲気の家であっただろうに・・・って。

     

    家族みんなが穏やかでニコニコしていれただろうに・・・って。

     

     

    本当に感謝しているのに、言おうとすると出てくる

    何だろね、あの抵抗感

     

    だから結局 言えないままにズルズルと。

     

    父の方も、愛情を表現することが、とっても苦手な人だったから

    私も父に愛されているのかを常々疑ってた。

     

    むしろ、私のことをキライなんじゃないか

    迷惑って思ってるんじゃないか

    『男だったら良かったのに』って絶対思ってる

     

     

    そんな風に、ずっと自分の中で勘ぐってたから

    父との距離は広がるばかり・・・

     

    でも、最期の最期に、

    父の愛情の深さと、とてつもない広さを知った。

     

     

    そんな時になってから気づいたところで、どうしようもなくて、

    それが本当にもったいなくて、もったいなくて・・・。

     

    『父の気持ちをもっと早くに察することが出来ていたら』って、

    ものすごく悔やんだ。

     

     

    だからね、今は変な意地は張らずに

    思ったことを素直に伝えていこうって思ってる

     

     

    すると、自分の正直な思いを伝えた満足感もあるけれど

    相手からの気持ちも引き出せる。

     

    お互いにとって、それって

    シンプルでいいなって思うの

     

     

    『言葉にしなくても、分かってほしい』って気持ち、あるよね

     

     

    でも、実際、

    言葉や行動にしないと分からない事って

    絶対あるから。

     

     

    きっと気づいてるだろう

    きっと分かってるはず

     

     

    そんな自分の想いを、相手任せにしてないですか

     

     

    そんなところで、誤解を生んだりしていたらもったいない

     

    明日どころか、1時間後・30分後さえどうなってるか分からないんだもん。

    後になってから『伝えとけば良かった』って思うことほど

    あとあと引きずることってないから

     

     

    『分かってほしい』『察してほしい』

    これは相手に任せてることになるし

    相手の解釈次第では、違う風に捉えられているかもしれない。

     

     

    それに

    自分で何かを起こすことや

    責任を取ることを怠ってるってことでもあるよね

     

     

    子供の時みたいに、親が何でも察してくれて

    先に先にやってくれる年齢は、とっくに過ぎているはず。

     

     

    それに、私たちも親の知らない世界で

    いろんな人に会って、いろんな経験・思いを味わってきたことで

    抱いている感情はシンプルじゃなくなってる。

     

     

    いくら親でも、私たちの気持ちを

    もう察しきれない(笑)

     

    そこを『言葉にしなくても分かるでしょ』なんて

    任せたら気の毒

     

     

     

    でもね、お客さまを見ていて

    『ありがとう』っていうことに抵抗を感じてる人は

    自立してて、周りからも頼られているような人に多いように感じるの

     

     

    それは、甘えるのが下手だからだろうなって思うんです

     

     

    お仕事でも『甘えちゃいけない』って気を張って

    ご家庭でも、旦那さまに頼らず、自分でしっかり立とうとしているような人は

    『ありがとう』って言うことで、その緊張がグラついてしまう気がするんじゃないかな?

     

    『ありがとう』って、何かしてもらったことに対して言う言葉だから

    『お世話になってしまった!』という『負け感』がつきまとう感じ・・・?

     

     

    それとか、

    人の反応って、自分が期待している通りのものが返ってくるとは限らないから

    勇気を振り絞って かけた言葉なのに

    それに対して相手がとる反応に傷つくかもしれない。

     

    だから、言わない・・・とかね。

     

     

    期待と反する言葉や態度が返ってくると

    『せっかく言ったったのに、言わなかったら良かった』なんて思いかねない(笑笑)

     

     

    普段、疲れている分

    相手の反応で、気持ちを無駄に消耗したくないんだよね

     

     

    でもでも、もっともっと心の奥深くでは

    『ありがとう』って言うことに、他人行儀な感じがあって

    寂しく感じてしまうからなのかもしれないよね

     

     

    言葉にしなくても分かる関係って、親密だもん。

     

    その関係で、ずっといたいっていう思いがあるのかも。

     

     

     

    私はね、このエステというお仕事を通じて

    世界平和に貢献できることを願ってるんだ

     

     

    『世界平和』っていうと大げさに聞こえちゃうけど

    日々の中で、幸せを感じながら笑顔で過ごすことができれば

    周りの人たちも自然と笑顔になって、みんなが幸せを感じることができるでしょ?

     

    すると、

    その幸せの波紋がどんどんと広がって、世界は幸せで満たされていく

     

     

    幸せでいるためには、笑顔で過ごすためには、

    自分らしく生きていくこと

    自分自身をありのまま受け入れていくことが

    とっても大事。

     

    そこから生まれた笑顔だからこそ、偽善でもなく

    多くの人に影響を与え、幸せにしていくことが出来るから

     

     

    人に優しく温かな心で接していく、真の笑顔をたたえた女性が

    一人でも多く羽ばたいていくお手伝いがしたい。

     

     

     

    そんな風に世界が平和になっていくためには、

    ちいさい関係性から変わっていく必要があってね。

     

    まずは家庭が、地域が

    幸せの波動を発していかないと始まらない

     

     

    だから

    言いたいことを言えず

    お互いの気持ちが通じ合えず

    心にモヤモヤしたものがあったなら

    真の笑顔にはなれなくて・・・

     

     

    そのモヤモヤした気持ちを晴らすには

    素直に『ありがとう』と感謝の心を言葉で表せると、とってもイイッ

     

     

     

    でも、いきなり そうすることが難しいなら

    一人になる時間を積極的にとるように心がけることで

    自分の本当の気持ちに気づくことができて

    やりたいことが見えてきて、自分を満たすことが出来るから

     

     

    すると、変な片意地を張らずに

    身近な人に、一番に必要な人に愛情を表現できるようになる!

     

     

    そうすることで、お互いの関係が

    さらにさらに良くなっていく

     

     

     

    日頃、自分だけで背負って、踏ん張って、力が入りっぱなしで

    『笑顔になれてないなぁ』なんて思われていましたら

    少し、人に身をゆだねてみませんか?

     

     

    エステでゆっくり癒されて、ジワ~っとご自身が緩むことで

    周りをも緩ませることができるんです

     

     

    『ちょっと自分の居場所を心地よくしたい』

    『ちょっとぎこちない空気感が漂っている・・・』

    『全然、素直になれてないよな・・・』

     

    なんて、そんな風に感じるところがありましたら

    ぜひ、まずはご自身から心地よくしていきましょう

     

     

    お休みの日にでも、お仕事帰りにでも

    お気軽にお立ち寄りくださいね

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2019年11月24日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    ご近所さんがお庭にテントを張っていました

     

    小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭で

    どこにも行けない代わりに、おうちでキャンプ気分を味わってるのかな?

     

     

    BBQをしている美味しそうな匂いが漂ってきたり

    裏の用水に葉っぱを浮かべたり、タモで何かをすくったり

     

    ゴールデンウィーク中は、ずっとテントで寝ているのか

    毎朝、キャッキャと嬉しそうな声が聞こえてきます。

     

     

    『楽しみ上手だなぁ』と感心しながら

    その光景が微笑ましくて、微笑ましくて

     

     

    お子さんがいるご家庭では、今、どこにも行けず

    どうお子さんと過ごしていいか、悩まれている方も多いかと思います。

     

    あるお客さまからは、

    『子供を、どう楽しませたらいいか、ネタが尽きてきました』と

    かなりお疲れの様子が伝わるメールをいただきました

     

     

    皆さん、本当に頑張っていらっしゃるなと

    頭が下がる思いです

     

     

    ただ、その頑張り、ちょっと止めてみたら、どうなるんでしょう・・・

     

     

    ご近所さんのテントから漏れてくる笑い声を聞いていると、

    お子さんだけでなく、お父さんの笑い声の方が大きいくらい!!

     

     

    『自宅の庭でキャンプ』という非日常感が、大人にとっても、楽しくて

    子供と遊ぶことで童心に返って、心から楽しんでいるのが伝わってきます

     

     

    最初は、『何とか子供を楽しませよう』と思ったことがキッカケかもしれません。

     

    でも、テントを立てているうちに、自分の中の子供心に火が点いて

    ワクワクワクワクしてきたのではないでしょうか?

     

     

    子供に戻る時間、必要だなって感じます

     

     

    大人になると、子供のように無邪気に遊ぶことや

    素直に感動するといったことが、どうしても減ってきます。

     

     

    娘を見ていると

    『何がそんなに面白いの?』って不思議になるくらいに笑い転げていて

    その面白さが分からない私は、損している気分になります(笑)

     

     

    もし今、お子さんをどう楽しませようか悩まれているとしたら

    それを止めて、

    『子供に教えてもらおう』と決めてみたら、どうでしょう

     

     

    私は娘が小さい頃、どろんこ遊びを一緒にして、

    娘が作る泥団子の完璧さに感動したことを覚えています。

     

     

    『お団子をつくる土はココ』『仕上げに振りかけるサラサラな砂はココ』と

    幼いながらに、こだわりを持っていて。

     

    私が感心して『ほ~』『へ~』と言っていると、子供も得意気だし、

    『教えて』とお願いすると、それが本当に嬉しそうで

     

     

    お母さんが楽しんでいないままに、『楽しませなきゃ』と気負っていると

    お母さんの気疲れが、どうしてもお子さんに伝わってしまいます

     

     

    そして、一生懸命に楽しませようとしているのに、子供が素っ気ないと、

    イライラした雰囲気を醸し出してしまうことにもなりかねません

     

     

    よく『波動』と言いますが、お子さんを楽しませたいと思うなら

    お母さんから出ている波動を、ぜひハッピーにしてもらいたいっ

     

     

     

    ひとつひとつは気にならないほどの小さなストレスでも

    それがどんどん積み重なれば、

    徐々に気力も体力も奪われていってしまいます

     

     

    最初は難しいかもしれませんが

    一度、『私が子供を楽しませる』という考えを潔く諦めて

    遊んでもらう側に徹してみてください。

     

     

    外に行けない今、お菓子作りでも、マスク作りでも、DIYでも

    お子さんと一緒にすると、その想像力に驚かされると思います。

     

     

    そして、お母さんご自身がそれに没頭し

    ぜひ、眠っている子供心を取り戻してみてください

     

     

    今のゴチャゴチャ複雑な時代には、

    その純粋さ・シンプルさがストレスに強くなるために必要かなって思います。

     

     

     

    あ~っ、私もテントで寝てみたくなってきたなぁ

     

     

    どうぞ皆さんにとって、楽しいゴールデンウィークとなりますように・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2019年11月23日

    昨日のブログ

    『頭にスペースをつくることの大切さ』について書いてみました

     

     

    今日は土曜日。

    『お仕事がお休み』という方も多いんじゃないかな

     

    ぜひね、お休みを有効に使って

    日頃の疲れをしっかり取り、

    リフレッシュしてもらいたいなって思います

     

     

    どんな風に過ごされるのかなぁ・・・

     

    もしかして、携帯電話をずっと触ってたりしないですか

     

     

    人が感じるストレスってね、

    パソコンや携帯電話といったものの使い過ぎからくることが多いんだ。

     

     

    この前も電車に乗ったんだけど

    その車内では、ほとんどの人が携帯電話を触ってた

     

    お友達と一緒の人でさえ、お互いが自分の携帯電話を操作しながら・・・

     

     

    きっと職場での休憩時間や歩いている時、

    帰宅してからのホッとする時間など

    携帯電話を手にしてる方、ものすご~く多いと思う

     

     

    『出かける時に携帯電話を忘れてきたら、もうパニック!!!』

    ・・・ってくらい、なくてはならない存在になってて・・・

     

     

    携帯電話は、あくまで『道具』であって、

    それによって生活や自分自身が翻弄されていたら、

    それは依存や、中毒のレベルになってる

     

     

    『携帯電話ナシでは仕事にならない』といった状況では仕方ないけれど

    常日頃、怒涛のように流れ込んでくる情報にあっぷあっぷしてるところ、

    お休みの日にまでそういったものに振り回されていたら

    さらにストレスを増していくだけ

     

     

     

    落ち着かないかもしれないけれど、せっかくのお休みだもん!

    ちょっと、携帯電話から離れてみませんか

     

     

     

    ケーキの食べすぎは身体によくないよね

    お酒も飲みすぎたら、ちょっと控えなきゃなって思うでしょ?

     

    それと同じ。

     

     

    携帯電話やパソコンも、普段使い過ぎているなら

    ちょっと、間を置こう。

     

     

    何も『一日、見ないように!』とは言ってないよ

     

     

    もし、『完全に一日、触るの禁止』なんてしちゃったら

    『大事な連絡が入っているんじゃないか』って気になってしかたない

     

     

    ただ、電車に乗ってる間は景色を楽しもうとか

    食事をしている時は、ちゃんと向き合って味わおうとか

     

    たとえ、寝る前30分でもいいので、

    携帯電話やパソコンからは離れてほしいんだ

     

     

    睡眠の質は本当に大事だから。

     

     

    携帯電話の画面から発せられる光は、

    脳を興奮させてしまって、深く眠ることを妨げてしまうの

     

     

    それに、寝る前に

    気持ちをザワつかせるような情報が入ってきても嫌だしね

     

     

    周りの人に

    『夜9時以降は携帯電話を見ないので』と宣言しておくのもひとつの手だし、

    『すぐに返事は来ない人』という印象をつけておくのもいいよね

     

     

     

    そうはいっても、

    それこそ『携帯電話がないと生きていけない!』ってほどに囚われていたり

    『良くないって分かっていながらも、つい』と、習慣化してしまっていたり・・・

    また、そういったものによって強くストレスを受けていたりしたら、

    ぜひ、一度、私のサロンでゆっくり休んでいきませんか

     

     

    マッサージってね、脳の疲労を取るのに抜群なの

     

     

    『皮膚』と『脳』と『神経』って、

    人間が受精卵の時には、『外胚葉』という同じ部位に存在していたんだ。

     

    だから、皮膚に触れる感覚は、脳や神経にも伝わるの。

     

     

    つまりね、

    皮膚を優しくマッサージすることは

    脳をマッサージしていることと同じってわけ

     

     

     

    それにね、皮膚をマッサージすることで

    『オキシトシン』っていう

    不安やストレスを軽減し、安らぎや幸福感を与えるホルモンが分泌されるから

     

     

    人に触れられることで、脳を癒す効果があるんだ。

     

     

    全身のマッサージを受けると

    凝り固まった筋肉もほぐれて、身体もスッキリするし

    ストレスも和らいで、気持ちも晴れる

     

     

    ぜひ、頑張ってきた身体と心を回復させ

    ご家庭で、職場で、明るい笑顔を振りまいていける状態に整えていきませんか?

     

     

    お休みの日でも、お仕事帰りにでも

    どうぞお気軽にいらしてください

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。

    どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいませ

     

  • 2019年11月20日

    『何考えてるのか、サッパリ分からない』と

    娘さんのことで頭を悩まされているお客さま

     

    何もしゃべってくれないし、

    学校も行っていない日が続いていたようで

    それを担任の先生からの連絡で、初めて知ったとか。

     

     

    顔を合わせようともしない娘さんに腹を立てたり

    『学校でいじめられてるのかな・・・』と心配したり

    『仕事ばかりしてきて十分に構ってあげられなかったからかも』とご自身を責めたり

    複雑な感情がいろいろ入り混じってて、すっかり疲れ切っていらっしゃるご様子。

     

     

    あまりに気分が落ち込むために

    気分転換にお越しくださって。

     

    それが本当にありがたい

    私は、『そんな時こその場所になりたい』って思っているから。

     

     

    職場で頑張り、家でも頑張り、息を抜ける場所が全然ない方に、

    『第三の居場所』として、私を使ってもらいたいなって

     

     

     

    私もね、出産1ヵ月後から働き始めて、

    母乳パッドを変える暇もなく、服に染み出しながら動いてた

     

     

    朝、娘を預け、夜迎えに行って、

    子供のこと・家のこと・仕事のこと・自分のことなど

    生活も心もバッタバタ

     

     

    でね、娘が1歳になる頃から、

    後頭部を壁にゴンゴンとぶつけるようになって・・・。

     

    その時に、私がちゃんと娘が発しているサインに気づいていれば良かったんだけど

    それまでのペースを崩すことなく過ごしちゃってて・・・

     

    そのうち、『なんで?』『なんで?』といろんなことを質問してきたり

    『やりたい!』『やりたい!』と好奇心旺盛な年齢になってくるんだよね

     

     

    疲れていると、それが本当にうっとうしくて

     

     

     

    4歳頃から、頻繁に『カンカン』と甲高い音の咳をするようになったの。

     

    『ストレスからくるチック症状』とお医者さまから診断を受けた時には

    『母親失格だ・・・』と、ものすごく自分を責めたし、

    『一生懸命、今の状況を耐えてくれていたんだ』と

    娘に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

     

     

    その時に、私はこのお仕事を辞めて、

    娘とずっと一緒に過ごすことがいいのかと悩みました。

     

     

    でも、私の性格的に、初めは良くても

    そのうち『子供のために仕事を諦めた』と思うようになって

    後悔や恩着せがましい気持ちが、絶対に湧くだろうなと思ったの。

     

     

     

    それに、これは私の勝手な言い分かもしれないけれど

    ただ私がそばにいたらいいかっていうと、そうではなくて、

    楽しそうに、嬉しそうにしている私のそばに、娘はいたいんだと思ったんです。

     

     

     

    だから、仕事を諦め、時間を作って、不満ながらに子供と接していても

    子供って、親の反応をすごくうかがってる。

     

    そんな私と一緒にいても、娘にとっては落ち着かないだけ

     

     

     

    だから、お互いにとって、ベッタリな関係になることが解決策ではなくて

    きちんと寄り添う気持ちがあれば、一緒にいる時間は短くても問題ないと思ったの

     

     

     

    娘が小学生だった時、宿題で『本読み』があってね、

    国語の教科書を読むんだけど、同じ話を3回も繰り返すとか

     

    連日、同じ物語を長々と聞くことが

    私にとっては、本当に面倒だった

     

     

    でも、そんな『面倒だ!』っていう態度バリバリで聞いてたらダメだから

    何とか自分の苦痛を和らげようと

    本読みを聞く代わりに、その後に娘に脚をマッサージしてもらうことにしたの

     

     

    ひどい母親って言われそうですが・・・(笑)

     

     

     

    でも、その時間が最高に癒されてた~

     

     

     

    私も気持ちいいから、娘の学校の話をじっくり聞く耳を持てたし

    ちょっとした薄暗い空間が、娘も話しやすかったようで

    お互いの距離が縮まって、本当によかった

     

     

    『余裕ある心でいるために、どうしたらいいか?』を

    妥協することなく考えてほしいなって思います

     

     

     

    子供って、自分の気持ちをうまく表現できなかったりするから、

    だから、それを敏感に察してあげるためにも、

    ご自身の心に余裕をもつ必要があると思うし、

     

    さらに、その子供の感情に敏感であるためにも

    ご自身の感情・感覚にも敏感である必要があると思うんです

     

     

    というのも、自分の中にない感情や感覚は、察しようがないから。

     

     

    そのためにも、エステでマッサージを受けてみてください

     

     

    緊張している首や肩に気づいていますか?

     

    冷えきっているのは、手先や足先だけでなく

    お腹も冷たくなってるって、知ってました?

     

    疲れているのを無理して耐えている心。

    何て訴えてますか?

     

     

    静かに横になりながら、ご自身に関心を向けることで

    発しているサインや、本当の自分の気持ちなど

    いろんなことに気づけるし、

     

    そして、その緊張や違和感などがほぐれていく気持ちよさを味わうことは

    今までを振り返るいいキッカケになると思うんです

     

     

    子供が心配だと、そばにいたくなる。

     

    けれど、

    きっと、お母さんが幸せだったら、お子さんも安心する。

    お母さんがいつも気にかけてくれる状態にあれば、お子さんは落ち着く

     

     

    家族の中がギスギスしないためにも

    殺伐とした空気が流れないためにも

     

     

    とにかく穏やかで温かいお母さんでいてほしい

     

    明るく元気なお母さんでいてほしい

     

     

    ご自身にとっても、ご家族にとっても安心してくつろげるお家にするために

    ぜひ、ご自身のカラダとココロのメンテナンスに

    エステをお使いください

     

     

    気持ちが変われば、状況は変わるから・・・

     

     

    お会いできます日を楽しみにしております

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2019年11月20日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    一緒に住んでいるお姑さんに、かなりお疲れ気味なお客さま

     

    『人は変えられない。自分が変わる方が簡単っていうけれど

    なかなかそうは出来なくて』と、思いつめたご様子

     

     

    人の気持ちを理解したいと思っても

    『どうして、あんなことを言うんだろう』とか

    『普通、こうするでしょ』的なことを、つい思ってしまいがちですよね

     

     

    人それぞれ、考え方や物の見方があって、『普通』ってないのに

    自分の基準に合わせたくなる時、あります。

     

     

    でも、『人それぞれ』といった違いを認めるためには

    自分がゆったり構えられる心の余裕がないと無理なんじゃないかなって気がします。

     

     

    先ほどの方のお姑さんは、ものすごい緊張感を与えてくるらしく

    どう反応していいのか、受け答えは正しかったのか、怒られるんじゃないかと

    いつもドキドキしてしまうんだとか

     

     

    周りに緊張感を与える人って、いますよね。

     

    その人が部屋に入って来ただけで、ピリッと空気が引き締まるような・・・

     

     

    もちろん、お仕事の場とか、馴れ合いの関係が悪影響を及ぼす場合もあるので

    ある程度の緊張感が必要な時って、もちろんあります。

     

     

    でも、それとは違って

    心に余裕がない人が与えてくる緊張感・・・

    これはホントやっかい

     

     

    ちょっとしたことでも、何だかイラっとした雰囲気を漂わせてきて

    周りを落ち着かない気持ちにさせてしまう。

     

     

    私も経験がありますが、

    自分が満たされていると、人が何をしていても、そう気にならないし

    『楽しそうだな』『微笑ましいな』といった穏やかな気持ちで見られるのですが、

    気持ちに余裕がないと、周りでキャーキャー騒いでいると、イラっとしたり

    羨ましく思えて、妙な孤独感や劣等感に襲われたりします。

     

     

    人に緊張感を与える人は、自分の心が満たされていないからこそ

    ピリピリと人に厳しく当たってしまうんですよね

     

     

    そして、自分にダメ出しをたくさんしていて

    自分に足りない部分を許せないでいることが多いように思います。

     

     

    ありませんか?

     

    人に怒っている内容に、自分が当てはまっていることって。

     

     

    私も娘に『先にやることをやってしまいなさ~い!!』なんて言いながら

    自分の胸がチクチク痛むこと・・・よくあります

     

    娘に言っている小言のほとんどは

    ほぼ、自分が出来ていないことが多いから・・・

     

    娘にヤイヤイ言いながら、とっても恥ずかしくなったりしますもん。

     

    『自分が出来てないのに、偉っそうに言ってしまってるわ』って。

     

     

    でも、自分のその部分が気になるから、人の同じ部分が気になるんですよね。

     

     

    人は自分の鏡ですから

     

     

    緊張感を漂わせる人と一緒に住んだり、同じ空間で過ごすことはキツイですが

    相手を変えられないなら、やっぱり自分が捉え方を変えるしか

    自分を守る方法はないんですよね

     

     

    そのお客さまは『お姑さんに怒られないように、ちゃんとしなきゃ』と

    いつも自分を追い込んでいて、それでも怒られるから

    出来ない自分に劣等感を抱いていらっしゃいました。

     

     

    でもね

    『ちゃんとしよう』とか、欠点を直そうと頑張ることは、自分を苦しめるだけなんです。

     

    だって、人間、足りないところがあって当たり前だから

     

     

    まずは『自分は完璧ではない』と認め、

    『ありのままの自分でいい』『足りない自分のままで大丈夫』と受け入れることが重要です。

     

     

    それに、お姑さんに求められる嫁になろうと頑張ったところで

    きっと、それ以上のことを求めてくるはずで

    延々、褒められたり感謝されたりすることはないんだろうなって思います。

     

     

    そういった人たちは、小言が言いたいだけで

    完璧にしてもらうなんてこと、望んでいなかったりしますもん

     

     

    緊張させる人は、大きく見えて、

    相手に『自分が悪いんだ』と思い込ませるのが上手です。

     

    だから、どうしても委縮してしまいがち

     

     

    でも、自分に足りないところがあるように

    そういった人を少し遠くから眺めるようにしてみると

    『完璧ではないよね』という部分に気づけ、ふっと気持ちが楽になれたりします。

     

     

    そう。

     

    そのためには、客観的に見ることのできる心の余裕が

    こちらにも必要ってこと

     

    心の余裕のなさは、物事を否定的に見てしまったり

    ネガティブな感情に襲われやすかったり

    焦りで冷静な判断が出来なかったりします。

     

     

    秋は、夜が長くて、空が澄み、落ち着きのある季節

     

     

    寝る前に、その静けさを味わいながら

    ご自身の心を癒す時間を作ってみてください

     

    その時に、ぜひ、次のようなおまじないを唱えてみてください。

     

    『あれはあれで良かった。これからきっと良くなる』

    『私はあらゆる面で、ますます上手くいっている』

     

    それで眠りにつくと、不思議とうまくいきますよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2019年11月19日

    『まずは自分を大事にしよう』『自分優先』って、よく言われます

     

    自分を満たしてからでないと、人を満たすことは出来ないから・・・と。

     

    そんな話の時に よく『シャンパンタワー』が例えに出されるんだけど、

    一番てっぺんにあるグラスにシャンパンを注いでいくと

    そのグラスから溢れた分が、他のグラスに次々と流れ込んでいく

     

     

    そんなイメージで、

    自分の中を満たすことができて初めて

    溢れ出た分で他の人を満たしていく事ができる。

     

     

    そうじゃないと、

    自分の中が枯渇したまんま、『人のために』ってしていたら

    『これだけやってあげているのに』

    『いいように使われてる』などといった気持ちが

    少なからず混じってしまうから

     

    そんな気持ちで動いていたら、お互いにとってよくないよね

     

     

    私も、『それだったら、まずは自分を満たそう!』と

    食べたいものを食べ、行きたいところに行き、欲しい方を手に取り・・・

    などと、取り組んでおりました

     

     

    でも、しばらくやっていると、しっくり来ていない自分がいてね

     

     

    これだけ自分を楽しませてるはずなのに、気持ちが晴れない。

     

     

    心がモヤモヤしてて、

    家族の何気ない言葉にもイチイチ引っかかって、

    トゲトゲしい返事をしちゃったり

     

     

     

    そこで気づいたの

     

    例えばね『あのお店のクルミパンが食べたい!』って思ったとするでしょ。

    その願いは聞いてあげなきゃと、そのために片道30分近くかけて

    そのパン屋さんへと車を走らせる

     

    その時ね

    『今から、あの美味しいパンが食べられる~』なんて車の中でルンルンだったかといえば

    全然そんなことなくて、むしろ逆に

    『こんなことしてていいのかな・・・』

    『ある意味、時間の無駄じゃない?』なんて思ってたの。

     

     

    それは、他の時もよくあって

    『森林浴~っ』なんて出かけて、

    『カラダとココロにエネルギー充電中!』なんて深呼吸しながらも

    どこかで、『こんなことしてる場合じゃないんじゃないかな』って思ってたり・・・ね。

     

     

     

    『自分を満たしてる』つもりの行動をしている心の根底には

    いつも、罪悪感や劣等感みたいなものが あったんだよね

     

    こんなことをしていたら、ダメなんじゃないか?

    こんなことを出来る身分じゃないんじゃないか?

     

     

    そんな気持ちがあったら、全然楽しくないし

    絶対、その気持ちに見合った現実が表れるし

    自分が満たされている気になっているだけで、実は消耗させてるんだよね

     

     

    好きなことを純粋に楽しむって、

    実は とっても難しいことなんじゃないかって思った事、ある。

     

     

    でも、美味しいパンが食べたいことも事実だし、

    自然の中でゆっくり過ごしたいって気持ちにも嘘はない。

     

    それは本当にしたいこと。

     

     

     

    でも、それをすることで、心がザワついたりネガティブな感情が横たわるのは、

    どこかで、好きなことをやることで罰を受けるとか、

    あとでその分、頑張らないといけないっていう感情が湧くからかも・・・

     

     

    でもさ、それって、自分の単なる思い込みかもしれないよね

     

     

    そんなことで、罰って返ってくるかな?

    そんなに自分を苦しめるほどのことをしようとしてるのかな?

     

     

    いつも家族や周りの人を優先することに慣れてたり、

    『帰りたい』『断りたい』という気持ちよりも

    お仕事を優先することに慣れてる人だったりすると

    自分のその『したい気持ち』に従うのはホントに難しいことだと思うんだ

     

     

    でも『こんなことしていいのかな』なんて思う罪悪感って、

    これまでやった事ないから思うんだよね

     

    やった事ないことをやる事への不安の表われでもあるから

    今までと違う行動を取ろうとしているんだもん

     

    そういった罪悪感は生まれて当然

     

     

    だからね

    罪悪感を感じるようなことこそ、

    やってみる価値があるかもしれないよ

     

     

     

    多分、頑張ることで罪悪感を感じないようにしたり、

    不安を感じないようにしたり・・・って、できる。

     

    このままの自分ではダメな気がして、頑張ったりね。

     

    でも、それって、『今の自分はダメ』って言ってることと同じ。

     

     

    出来ない自分も、ダメな自分も、

    どんな自分も丸ごと受け入れる。愛する。

    それが、自分を満たすってこと

     

     

    自分を喜ばせる行動をしていたとしても

    今の自分を否定していたら、

    いくら旅行したり、美味しいもの食べたりってしてても

    自分の中は、決して満たされない。

     

     

    『罪悪感を感じずに好きなことが出来るように』と

    ものすごく頑張ったとする。

     

    で、その頑張ったご褒美に、好きなことをしたとする。

     

    でも、罪悪感を感じるパターンが出来ている人は

    頑張ったご褒美に好きなことをしているはずなのに

    その好きなことをしている最中に、罪悪感に襲われるんだよね

     

     

    だから、『好きなことをやっていい』って、一回 許可を出そう

     

     

    好きなことをした結果、たとえば後で大変になったとしても、

    『あの時に許可を出したのは自分!

    だから、自分で責任を取る』って決める。

     

    『自分で責任を取る』って決めたんだから、

    あとは自分の自由ジャン

     

     

    もし どうしても、やりたいことへの罪悪感がハンパないとしたら

    もうちょっとハードルを低くしてみようか

     

     

    私の場合、歩いていける距離のパン屋さんにすることで

    自分の好きなパンを食べるために排気ガスを出している罪悪感から解放され、

    『時間の無駄をしている』という気持ちが

    『歩いて気分転換』『運動してる』などといった

    プラスに考えられ、心地よくなった

     

     

    そこには少しの妥協が入るかもしれないけど

    (食べたいクルミパンではなく、別のパンになるなど)

    でも、自分の許せる範囲で融通をきかせながら

    そうやって工夫しながら続けていく事で、

    自分の好きなことを叶えることが『当たり前』になってくる

     

     

    罪悪感があったら、いつまでたっても好きなことを純粋に楽しめず

    ストレスまみれになるから

     

     

    今、やりたいことへの最初の一歩、踏み出してみませんか?

     

     

    『エステに行く』っていうことへの罪悪感が大いにある方、

    たくさんいらっしゃいます

     

     

    でも、それは何に対しての罪悪感かな?

     

    そんな贅沢するなんて、もったいない?

    そんなゆっくりする時間なんてない?

     

     

    それだけのものを受け取る価値がご自身にはあるってことを

    ご自身で認めてほしいなって思います

     

     

    お母さんが元気で輝いていることが

    どれだけ周りを明るく幸せにすることか

     

    自分のためだけじゃなく、

    周りにどんどん幸せの波紋を広げていくために受けるエステ

     

     

    そんな思いで、このお仕事をさせてもらっています。

     

    どうぞ『一度、自分の身体をメンテナンスしてみようかな』なんて思われましたら

    ぜひ一度、お気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

    お会いできます日を楽しみにしております

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2019年11月15日

    『こんな自分じゃなかったのになぁ・・・』って思うこと、ないですか?

     

    あるお客さまがね

    『なんだか人と会う気がしなくて、同窓会を断ったの』と。

     

    その方にとっては、毎年 楽しみにしていた同窓会

     

     

    冬に向かっていくこの時期、妙に気分が落ち込みやすかったり

    あとは、更年期っぽい症状も絡んで、

    いろんなことが億劫に感じやすかったり・・・ってことがある。

     

     

    でも、そのお客さまを見ていると

    そんな理由じゃないな~って思ったんです

     

    やっと正直な気持ちが表現できたんじゃないかなって思ったんです。

     

     

    もう その方とは長いお付き合いになるんだけど、

    いつもお友達と飲みに出かけたり、旅行されたりってお話を伺いつつも、

    『本当に楽しんでいるのかな?』って、ちょっと感じることがあって。

     

     

    でも、ご本人がそう思っていないのに、

    わざわざ疑問を抱かせるようなことを言う必要もなく

    『それだけよく動けるなぁ~』ってことに感心しっぱなしでした。

     

     

    でも今は、出かける気も起らない。

    その状態が『おかしい』って悩んでみえて

     

     

    ん~・・・

    それは『おかしい』んじゃなくて

    今まで外向的に振舞ってきたことに、疲れたってだけ・・・

    ってことだと思うの。

     

     

    でも、今までの

    パーッと外に出てワイワイしていた自分が『本当の自分』だと思っているから

    そんな気持ちが起こらない今の自分を

    『気持ちが晴れない。なんかおかしい』『今までの自分と違う!』

    ・・・って思ってしまいがち

     

     

    私の場合は、

    出来れば家にいたいし、一人で過ごす時間が絶対ほしいと思ってる。

     

    でもね、そうすることが好きなのに、

    そんな『内向的な自分』を、ずっとダメだと思ってきたのね

     

     

    やっぱり、誰かとワイワイしている人が

    人生を数倍も楽しんでいるようで、キラキラして見える

     

    『あんな風にならなきゃダメだよな・・・』って

    いつも人と比較して、自分の性格を嫌ってた。

     

     

    でも実際、どっちが良い・悪いってないんだよね

     

     

    外向的な人は、外からエネルギーをもらっていて

    内向的な人は、自分の内側からエネルギーを得ているってだけの話。

     

     

    私の知人でも、ギッシリお友達との約束が埋まっていて

    休日ともなれば、その日だけで3つも予定を詰め込んでたりするの

     

    私からしたら、それを見ただけで どっと疲れる

     

     

    とにかく私は時間に焦らされるのが苦手だから

    お客さまも1日3人しか受け付けていない

     

    ちょくちょくセミナーで東京の方に行くんだけど

    セミナーが終了してから最終の新幹線に乗るまでに走らなきゃいけなかったり

    在来線での乗り換えも『間に合うかな』って不安になるくらいなら

    夜行バスを利用したり、ホテルに泊まったりする

     

    とにかく自分が心地よくいられるようにと心がけてます。

     

     

     

    外向的な人は、休日にめぇいっぱい遊んで刺激をたくさん受け取ることで

    エネルギーが充電されて、仕事を頑張れるタイプ

     

    でも、内向的な人は、そうしてしまうと疲れてしまうだけ

     

    それぞれが自分の満たし方が違うってだけなんです

     

     

    いろいろ動いている人を見て

    『自分はなんて暗いんだ』とか『付き合いが悪いな』とか

    そんな自己嫌悪に陥ったり

    人と比べて劣等感に苛まれることなんてないよ。

     

     

    だって、自分はそういうタイプじゃないんだもん。

    仕方ない

     

     

    私の場合、

    そこを無理してワイワイやって、結局 疲れて、

    翌日のお仕事で自分の最高のパフォーマンスが発揮できなかったら

    お客さまに対して、ものすごく失礼だしね

     

     

    ただでさえ今の時代、

    情報が飛び交ってて、時間の流れも本当に早い

     

     

    そのせわしさに、

    一人の時間・静かな時間を多く必要とする内向的な人にとっては

    エネルギーが消耗されやすい

     

     

    でも、そんな自分を受け入れられずに、

    疲れているにもかかわらず

    本当は一人でゆっくりしたいと思っているにも関わらず

     

    『付き合いが悪い』と思われたくないし

    『そんなつまらない性格の自分って嫌だし』

    『私は外向的な人なんだ』と言い聞かせ

    飲み会の場なんかに参加してたりすると

    エネルギーをちゃんと充電する機会を失ってるよね・・・

     

     

    『こんな風に見られたい』という自分を装って

    今までは無理して振舞えていたかもしれません。

     

     

    でも、今の『人に会いたくない』状態は、

    『本当の自分』にそろそろ気づいてほしい・認めてほしいという

    自分の心からの訴えかもしれません

     

     

    今まで突っ走ってきたスピードをゆるめて

    ちょっと自分と向き合ってみませんか

     

     

    そうなるための場所や時間が必要でしたら

    ぜひ、お気軽にお越しください

     

     

    自分の内側からの声にあまり耳を傾けてこなかったりすると

    自分の感覚を敏感に感じ取れなくなってたりするのね。

     

    人から受けるマッサージって

    どんな動きをするのか予測不可能でしょ?

     

     

    だから違った刺激に影響を受けて

    今まで眠っていた感覚が呼び覚まされやすいの

     

     

    自分の声を聴いて、その欲求を満たし

    自分自身をエネルギーで満タンにするためにも

    その眠っている感覚を呼び覚ましてみませんか?

     

     

    その充実感を味わってみてください

    Beauty air Yuki

     

     

    お会いできることを楽しみにしております

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます