三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2019年6月30日

    お仕事がお休みで、雨

     

    この静けさがホント好き。

     

    晴れていると、布団を干したり、お掃除したり

    何だか動いていないともったいないって気持ちになるんだけど

    雨だと、ジーッとしてる自分を許せるというか(笑)

     

     

    だから、朝から自分の好きなことしてる。

     

    今はね、アクリル絵の具で絵を描いてるの

    水彩画よりも、今は このコッテリ感が気分にあってる。

     

     

    でもなぜ私は休みになると

    絵を描いたり、陶芸したり、お料理をしたりするかといえば

    とにかく無心になれるからなんだと思う。

     

    無心になって、一週間過ごしてきた自分の気持ちを

    ある意味、リセットしてる感じ

     

     

    白いキャンバスが色で埋まり、鮮やかになっていくところ

    ただの粘土の塊が、器として新たな命が吹き込まれていくところ

    野菜が美味しい料理になり、食べた人を幸せにするところ

     

    そんな表情が変わっていくプロセスや

    完成した時の達成感、人を喜ばせる嬉しさ。

    思いもよらないものが生まれた時の面白さ。

     

    もちろん、そういったことも、やってる楽しみでもある。

     

     

    でも一番は、何より、心が落ち着くから

     

     

     

    お客さまから

    『今の仕事は好きじゃないから、辞めてもいいと思いますか?』って

    聞かれるんだけど。

     

     

    『そんなところにいたら、カラダ壊しちゃうよ』って

    もう一刻も早く辞めてほしいって、こっちが思うような状況で

    働いている方もみえる。

     

    でも、『つまらないから』とかが理由だったら

    今の現状が変わらないか、ちょっと模索してもらいたいなって思ってしまいます

     

     

    私も会社員をやっていたことがあるので、今、振り返ると

    『こんな私にあんなにお給料をくれてたなんて、会社ってホント寛大だわぁ』って

    ものすごく ありがたい気持ちになります

     

    だって、週休2日プラス

    ゴールデンウィークや年末年始は大型連休でしょ。

     

    体調が悪くて休んだとしても、お給料をちゃんとくれる。

     

    ボーナスもあって、守られてる安心感があった。

     

     

    自営業となった今は、

    会社員の頃とは比べものにならないくらいに、自由

     

    でも、生活を守ってもらえていた安心感は、

    会社員の頃とは比べものにならないくらいに 危うく感じる・・・

     

    誰でもそうだけど、明日、どうなるか分からない身。

    仕事が出来なくなった時点で、私の収入はゼロになる

     

     

    やりたいことがあって辞めるなら、いいんだけど

    『つまらないから』といった理由だったら

    次の職場だって、つまらなくないって保証はない。

     

     

     

    どう考えてみても

    今のお仕事を面白くする余地がないのだとしたら

    『お休みの日に、自分の好きなことに没頭してみよう』って

    お伝えしています

     

    没頭するとね、自分の気持ちが落ち着いて

    頭がクリアになっていくから。

     

     

    普段、いろいろ考えたり、ストレスをため込んだりで

    頭の中をパンパンにしてると、疲れて

    どうしても前向きに考えられなかったりする

     

     

    でもね、好きなことに没頭して無心になると

    日頃のモヤモヤから解放されて、心が緩み、楽になるから

     

     

    心が楽になるとね、今の不満ばかりの状況にも

    『雇ってもらえてありがたいなぁ』といった感謝の気持ちだったり、

    『今度、こうしてみよう!』なんて打開策が見つかったり

    余裕が生まれるから

     

     

    趣味がなかったら、掃除でも。

     

    ちょっとお休みの日を充実させてみませんか

     

     

    どうぞ素敵な日曜日をお過ごしくださいませ

     

     

     

  • 2019年6月29日

    『テレビで見たんですけど・・・』と

    お客さまからメールをいただくことがあります

     

    テレビで流される情報が全部悪いなんて思わないし

    私も『世界遺産』や『美の巨人たち』って番組が大好きだから

    テレビを全否定しているわけではないんです

     

     

    ただ、私はテレビを ほどんど見ていない方だと思う。

     

    若い頃は、歌番組もドラマも いろいろ見てた

     

    次週が気になって気になって、待ち遠しかった覚えがあります

     

    録画までして、1回も見逃すことはなかったくらい、テレビが好きだったなぁ。

     

     

    でも今は、

    『録画してまで』っていうマメさがなくなったっていうのもあるけれど

    見なくなった大きな理由のひとつには、

    いろんな事件とか災害とかの映像を見てしまうと

    自分の情緒が不安定になってしまうから・・・

     

     

    もちろん、現実を知ることは大事だと思う。

    でも、テレビをつけていると、自分が聞きたくもなかった・見たくもなかった情報や映像が

    有無も言わさず飛び込んできたりする。

     

    それも繰り返し繰り返し・・・

     

     

     

    私は怖いのが大の苦手で、なるべく避けていたいんだけど

    チャンネルを変えた瞬間にパッと出た強烈な映像とか

    CMとかでホラー映画の予告なんかを見ちゃった日には

    もう、そのシーンが頭の中をグルグルグルグル

     

    受け身であるところが、テレビの苦手なところ

     

     

    それにね、残念ながら

    放送されている情報が、すべて真実とは限らないってところも。

     

     

    今回のお客さまも、放送された美容法を試し

    心臓がバクバクと煽ってきて、大変だったようで

     

    それでも、

    『それをしないと老けてしまう』って

    強迫観念みたいなものにも駆られてしまっている。

     

     

    食べ物にも人によって、合う・合わないがあるのと一緒で

    美容法や健康法も、合う・合わないは、人それぞれ。

     

    それを見極める責任が、見ている側に あるのは当然なんだけど

    必要以上に、危機感を煽るのは どうかな~って。

    『これをしないと、最悪こうなりますよ』みたいな。

     

    それとか、言い切る感じ。

    『コレがいい!』『コレが効く!』みたいなものには

    飛びついてしまったりするんだよね

     

     

    今は本当に情報があふれている時代。

    真実か、そうでないか

    自分にとって必要か、必要でないか

    それを選択するのも大変だと思う。

     

    でもね、そのお客さまに言ったの。

    『テレビを見るのを控えましょうか』って。

     

    情報を得れば得るほど、混乱して、惑わされて、全然幸せそうじゃない

     

    美容や健康の情報を得て、

    それで悩んで、不安になって、暗い顔してるって おかしいでしょ。

     

    美しさから遠のくし、逆に健康に悪いとしか思えない

     

     

    必要な情報は、テレビからじゃなくたって入ってくるし

    テレビを消し、静かな時間を持つことで、自分の中がクリアになる。

     

    一番大事なのは、『自分がどう思うか』だと思うんだ

     

     

    テレビをあまり見ていない私は、

    確かにお客さまの話題についていけてないことも多い。

     

    ドラマの内容も知らないし、俳優さんの名前を聞いても分からなかったり

    事件や事故も、『そんなことがあったんですか~?』なんて・・・。

     

     

    他の人からしたら、『それはアカンやろ!』って言われることかもしれないけれど

    私自身は、それを不自由とは感じていないし

    静かな時間を、自分のしたいことのために使えて満足してる

     

    そして何より、情報によって心が乱されていない。

     

    テレビに出てる人の意見ではなく

    自分の正直な気持ちにも気づける。

     

     

    キレイさ

    美しさ

    快適さ

    豊かさ

    自由

    幸せ・・・

     

     

    様々な感覚・感情は、人に決められるものではなく、『自分基準』であること。

     

    人と比べて、落ち込んだりする必要もないし

    言われることが、自分が本当に求めているものとは限らない。

     

     

    情報に流されない大切さを知ってほしいし

    ちゃんと『選ぶ目』を持ってほしいし

    心乱されるくらいなら、

    情報をシャットダウンする工夫をしてみるのも

    必要かなって思います

     

     

    ぜひ今夜は、テレビを消して

    自然の音に耳を傾けるような気持で

    静かな夜を過ごしてみませんか

     

     

    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます

  • 2019年6月28日

    エステのお仕事をしながら思うこと

     

    表面的なお肌の美しさであったり

    ボディラインを引き締めることだったり

    日々のストレスを取り除く癒しだったり・・・

     

    それだけでは終わらせたくないなって

     

    やっぱりお悩みの根本原因から改善し

    『内側から輝く美しさ』を 存分に引き出していきたいなって思います

     

     

    そのための方法のひとつとして

    頭や背中もケアすることは、とっても効果的

     

     

    お客さまの中には

    『背中は服で隠れてるから、別にお手入れしなくてもいいわ』

    な~んて おっしゃられる方もみえるのですが

     

    いやいや 人に見せる・見せないにかかわらず

    背中や頭のコリを取ることは、させてもらいたいんです!!!

     

     

    だって、結果が全然違うから

     

     

    『脳脊髄液』という、ちょっとおじけづいてしまいそうな名前、

    聞いたことありますか

     

    『血液』や『リンパ液』と並んで、三大体液と言われているものなんですが

    その脳脊髄液が、頭蓋骨から背骨を通り、

    背骨一番下にある大きな逆三角形の形をした仙骨までを循環しているんだけど

     

    『血液』が細胞に栄養を送り込むのに対し

    この『脳脊髄液』は、脳や神経に栄養を与えているものなのね

     

    そして、どちらも『老廃物を運びだす』という役割があるの。

     

     

    頭から背中に沿って腰まで流れている脳脊髄液だから、

    日頃の姿勢が、頭が前に傾いていたり、背骨がゆがんでいたりすると

    その流れが悪くなってしまうんだよね

     

    すると、老廃物がうまく運び出せず、新鮮な栄養もいきわたりにくくなる。

     

    どんどん どんどん溜まっていく老廃物が 脳を圧迫するという羽目に

     

     

    それによって、自律神経などの乱れを引き起こしてしまい

    いろんな心身の不調の原因となってしまうの

     

     

    脳脊髄液ってね、頭蓋骨の動きによっても流れが作られるのね

     

    頭って、自覚しづらいけれど

    10秒に1回くらいのペースで膨らんだり縮んだりを繰り返してる。

     

    そのリズムにそって、脳脊髄液が 脳から背骨の中をめぐっているので、

    この頭蓋骨が膨らんだり縮んだりするリズムが上手くいくためにも

    ガチガチに凝り固まって動かないような頭の筋肉は

    緩めておく必要があるんだよね

     

     

    私たちの身体には自然治癒力が備わっている

     

    それをしっかり高めることこそが

    お化粧品やサプリメントなどに頼ることより

    優先されていくべきことなんじゃないかなって感じます

     

     

    腸の環境をよくしたり

    脳脊髄液の循環を促したり・・・

     

    そんな

    健康だからこその美しさ・身体の軽やかさ・心の充実を手に入れるために

    私がお役に立てたら嬉しいなって思います

     

     

    何をしても、心身の不調が改善されないとお悩みでしたら

    ぜひお気軽にお問合せください

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます

     

  • 2019年6月27日

    昨日、『頭皮マッサージ』について書きましたが

    その効果は、お顔を引き上げたり、健康な髪質になるためといった

    外見的なものだけでなく、

     

    何といっても、頭は心身すべての司令塔

     

     

    ここが疲れていたら、

    本来の力って発揮できない

     

     

    タオルに触って、『フカフカで気持ちいい』と感じるのも

    手ではなく、脳。

     

    クチナシの香りを嗅いで、『いい香り』って酔えるのも

    鼻ではなく、脳。

     

    そんな風に、触覚や嗅覚、他にも味覚や聴覚など

    脳に伝達されて感じるものだから

     

    すべては頭で判断されてるんだよね

     

     

    行動も、そう。

     

    『歩こう』と決めて、『右足出して』って指令を送るのは、脳。

    指令が運動神経を通じて筋肉に伝わり、それではじめて足を動かすことが出来る

     

     

    だから、頭が疲れて凝っていると、

    それだけ脳への酸素量や血流が減るってこと。

     

    すると、脳の働きが低下して

    そういった指令の伝わりが悪くなるんだ

     

     

    たとえ、指令を発せられたとしても、

    それが筋肉にうまく伝わらなければ身体はついていかないから

    年を取ってくると、ちょっとした段差につまづいてしまったりするんだよね

     

    足を上げたつもりが、上がっていないってことが原因だったりする

     

     

    筋肉が衰えたとかではなく、伝わりが上手くいってないってこと。

     

     

    だからね、脳細胞を活性化するためにも

    頭のマッサージで脳への血流を増やすことは、とってもいい

     

    血液に乗って

    酸素や栄養を どんどん運んでくれるからね

     

     

     

    頭には、無数のツボが存在してるから

    刺激すると、頭だけでなく、全身の血流が良くなるの。

     

    私もお客さまに頭をマッサージしていると、よく

    『身体がポカポカしてきた』『汗がジワッと出てきた』などと

    言われます

     

    全身の血流が良くなるってことは、代謝が上がるってことだから

    ダイエットにも おすすめだよね

     

     

    今は、情報があふれかえっている時代。

    その処理作業に明け暮れている脳は、疲れ果てているはず!

     

    脳の働きが低下して、ホルモンなどの分泌にも影響を及ぼしたら

    それこそ、いろんな病気を招いてしまうことにもなりかねません

     

     

    頭の疲れを取り除くと、いいこと いっぱいだから

    ぜひ、毎日の生活に、習慣として取り入れてみてくださいね

     

     

    ・ヘッドマッサージの効果的なやり方を知りたい

    ・プロの手でマッサージされたい

    ・最近、身体がスッキリしないetc…

     

    何でもお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

    お会いできます日を楽しみにしております

     

    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2019年6月26日

    当サロンのフェイシャルエステでは

    必ず、頭部のマッサージが入ります

     

    それも、全方位から

     

     

    というのも、頭に顔がくっついているでしょ

     

    ・・・って、この言い方が正しいかどうか分からないけれど(笑)

     

    後頭部の裏側が『顔』・・・みたいな。

     

     

    つまり、頭も顔も1枚の皮膚で繋がっているから、

    頭皮が硬くなったり、頭部の筋肉が衰えてくると

    顔の皮膚や造形にも影響してくるの

     

     

    たとえば、

    頭頂部が凝ると、額にシワが入ったり、まぶたが重く垂れさがってきたり、

    側頭部が凝ると、ホウレイ線やフェイスライン・口角のたるみなどの原因に。

     

    後頭部だって凝って血行が悪くなれば、

    お肌はくすむし、細胞の新陳代謝は落ちるから、お肌は衰える

     

     

    だから全方位、くまなくケアしたいから

    うつ伏せになってもらって、後頭部もしっかりほぐします

     

     

    『たるみにいい!』

    『肌荒れにいい!』

     

    そういった目的のお化粧品を使っていても、イマイチ効果が感じられない人は

    絶対、頭皮のマッサージを習慣にした方がいい

     

     

    もちろん、どんな人にも、頭部マッサージは

    『若返りの秘訣』だから、おすすめだけど

     

     

    今日、お越しくださったお客さまもね

    『毛穴の開きが気になる』っておっしゃってたんだけど

    その方の場合、頭皮のコリによって皮膚がたるんで

    その重さで毛穴が縦に伸びていただけなんだ。

     

     

    今は、スマホなどを見る時間が長くなりがち

     

    それによって、目や頭・首の筋肉の使い過ぎで

    頭皮に緊張や疲れが溜まって、硬くなるの

     

     

    頭皮が硬くなることで、顔がたるむだけならまだしも

    頭痛とか、めまいとか、倦怠感といった身体の不調にも繋がるから

     

     

    今日のお客さまにもお伝えしたんだけど

    あえて『マッサージの時間を取ろう』とすると、面倒になって続かなかったりするから

    シャンプーの時や頭皮ケア美容液をつけるついでに、

    地肌を指の腹でしっかりと動かすなど、

    『ついで』でマッサージを取り入れると、習慣になりやすいから

     

     

    身体や顔のリンパを流すのも、

    洗うついでだったり、化粧水をつけるついでだったり・・・

     

    少しの時間でも、毎日積み重なれば、やるのとやらないとでは

    大きな差になってくるからね

     

     

    ・自己流のお手入れで、『これで大丈夫か不安』

    ・巷には たくさんお化粧品がありすぎて、どれを選べばいいか分からない

    ・リンパを流すって、どうすればいいの?

     

    そんなお手入れのお悩みを抱かれている方に

    セルフケアのお勉強会を開いています

     

     

    ご興味ありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2019年6月25日

    夏を目前にして、

    ダイエットへの意欲が高いお客さまが増えてきた今日この頃

     

    『夏だから』って焦って、短期で痩せよう意気込むと

    どうしても厳しい食事制限を自分に課してしまう方が多い

     

     

    それって、ストレスかかってイライラしたり

    お肌や髪の毛がパサついたり

    頑張りすぎた子なんかは、生理が止まったりして

    肉体的にも精神的にも、全然お勧めできない

     

     

    私は『ダイエット=痩せる』ではなく、

    健康で美しくなるための食習慣を行っているうちに

    結果、『痩せた!』というが産物が得られる・・・

    くらいに思うようにしてもらっています。

     

     

    そういうと、皆さん『痩せないんですかぁ?』と

    不満そうな顔をされるんですが

     

     

    正直、その食習慣が身につくことによって

    代謝が上がったり、脂肪が燃焼しやすくなったり

    余分なものが排泄されたりするために

    『痩せた』ってなる場合がほとんどですが・・・

     

     

    でも、『夏だから』とかではなく、

    一生を通じて、賢く食べる習慣をつけてもらいたいなって思っています

     

     

    だって、短期間で、スタイルをどうこうしようと思うから、

    いつも『ダイエットで悩んでる』状態を繰り返しちゃうんだよね

     

     

     

    私自身、食べることが大好きなので

    『あれ食べちゃダメ!』『そんなに食べちゃダメ!』と

    制限を加えることが出来ない。

     

    『〇〇してはならない』とかっていう制限は

    ものすごいストレスに感じてしまうし

     

     

     

    『その中を見たらダメ!』って言われると、ずっと気になるのと一緒で、

    『食べたらダメ!』って言われると、食べることばかりに気がいってしまうから。

     

     

    それだったら、いっそのこと、食べてしまった方が

    スッキリして、心は満足するよね

     

     

    でも、そんな欲に任せて、食べ放題状態にしたら、

    やっぱり理想とする自分にはなれないから・・・

     

    だから、食べたくなった時の対処法や

    上手に食べる方法などをお伝えしています

     

     

    どちらかというと

    『食べるダイエット』といってもいいかも

     

     

    そのうちのひとつに

    『適当なもので空腹を満たさないでね~』と言っています。

     

     

    たとえば、本当はアイスクリームが食べたいのに

    『あられで我慢した』・・・とかね。

     

     

    『アイスクリームを食べたかったけど、

    あられを食べてみたら、むっちゃ美味しくて満足した』っていうなら

    もちろんOK!!

     

     

    でも、あられを食べても

    『やっぱりこれが食べたかったわけじゃないんだよなぁ』なんて思って

    満たされないから、次に食べる物を探して、食べて。

     

    『でも、やっぱりコレでもないんだよなぁ』なんて、

    食べては『違う』を繰り返す・・・。

     

     

    食べたくないもので食欲を満たそうとしても

    全然満足しないから、その不満を解消するために

    次々と食べてしまって、結局『食べ過ぎたぁ~』って後悔したり

     

    雑に食べてしまったことに対する罪悪感を抱く原因になったりするんだよね

     

     

    罪悪感は、ホントよくないから!!!

     

     

    食べた後に、罪悪感を抱くのと、

    『美味しかった』と幸せを感じるのとでは

    腸での吸収力が全然違ってくるから

     

     

    だから、例えばアイスクリームが食べたかったら

    面倒でも食べたい種類のものを買いに行く。

     

    近くにスーパーやコンビニがあるなら、

    出来れば歩いて、それも早歩き

     

     

    歩いているうちに

    『あれ? 別に食べなくても良くなったかも』ってなったらラッキーだよね

     

     

    で、もしお店に着いても

    『やっぱりアイスクリームが食べたい』ってなったら

    ちょっとリッチな方のアイスクリームを選ぶようにしてみて

     

    素材がいいし、濃厚だから少量でも満足感が違う

     

     

    どうか、食べたいなら、その手間だけは惜しまないようにしてください。

     

     

    そんなことをお伝えしている当サロンのダイエットコース

     

     

    身体がダル重い・やる気が出ない・胃腸の調子がイマイチなどなど

    身体の不調にお悩みの方も、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2019年6月24日

    最近、『自分を見つける旅』と題して

    今、サロンで行っていること以上の何か・・・

    もっとお客さまにご提供できる私なりの、私らしい何かを

    探り続けています

     

     

    開業して15年、この美容のお仕事に携わってから20年。

    エステにとどまらない何か、エステを超えた何かを見つけたくて

     

    頭の中の整理を、このブログを使ってやるだなんて

    『ホントすみません』・・・って感じなんですが(笑)

     

     

     

    ずっと自分と対話している中で、『食』というキーワードがすごく出てくる

     

    私は幼いころから料理をすることが大好きで

     

    服や靴などのお買い物って、私にとってストレスでしかなくて、

    出来れば『行かないで済んだらありがたい』って思うくらい苦手・・・

     

    でも、食料品を買いに行くことは、ものすっごい好き

     

     

    メニューを考えること、食材を買いに行くこと、作ること、盛りつけること、

    食べること、人に食べてもらうこと、食器を片付けること、洗うこと・・・

     

    食に関わるすべての工程が、やっていて とっても楽しい

     

     

    あっ!

    でも、野菜を育てることは、かなり下手っぴだわ

     

    毎年きちんと実がなってくれるのは、ミニトマトと しし唐くらい

     

     

    そんな風に、『食べること』に関わるすべてが大好きなんだけど、

    それこそ、小学校の頃から、ずーーーっと

    『食べ物』『食べること』には、ネガティブな感情が いつも くっついてた。

     

    食べたら、お腹を壊す

    食べたら、アトピーが悪化する

    食べたら、太る

     

    それを分かっていながら それでも食べてしまう自分が、あまりに愚かに思えて

    食べてしまった時に感じる自分への嫌悪感がハンパなかった

     

     

    『なんて自分は意志が弱いんだ!!!』って

    自分に腹が立って、自分を責めて、自分のことが大嫌いだった。

     

     

    でも、そんな自分から脱出したいって思って

    そこに真剣に取り組み始めたんだ

     

     

    食べて罪悪感を抱く時って

    たいがい 甘いものを食べた時や、食べ過ぎた時に 特に強く感じていたから

    まずは、そうしてしまうキッカケを排除しようって。

     

     

    食べることって、

    ストレスを発散させる手っ取り早い方法になってたりするの。

    簡単に快感を得られるからね

     

    本当は違うところからきている欲求不満も

    (たとえば、寂しさとか分かってもらえないとかっていう不満)

    食べることで その『欲求』を満たした気になるから、

    (ただ ごまかしただけなんだけど)

    空腹でもないのに、つい手が伸びちゃったりする

     

     

    だからね、

    『食べるという趣味』『食べるという快感』に変わる

    他の趣味を作ることにしたの

     

     

    それをしてる間って、気持ちもルンルンだし

    ボーっと時間を持て余してたりする時に、

    ついつい余計なものを食べてしまうってことも防げるから

     

     

    木を彫ったり

    書道をしたり

    寄せ植えしたり

    サイクリングに行ったり

    神社仏閣めぐりしたり・・・

     

     

    『自分の好きなこと』『自分がしたいこと』などを

    すぐ取り掛かれるものから、休日にガッツリ没頭できるものまで

    隙間時間に合わせて選んで やってるんだ

     

     

    食べることを抑え込むと、ストレスになるでしょ

     

    その 食べることを我慢して起こるストレスが

    結局、『ドカ食い』という反動を引き起こすから、

    食べていないことを我慢と感じないように

    食事の時間さえ惜しんでしまうような楽しい趣味を見つける

     

     

    ダイエットコースでは

    『ダイエットしたいのに食欲が抑えられない』と悩んでみえるお客さまとも

    そんな趣味や好きなことを、一緒に探すお手伝いをしています

     

     

    お客さまが

    『あ~っ そういえば私、ずっと針でチクチク縫うことが好きだったんだ!』とか思い出して、

    それを始められて『こんな作品が出来たんです!』なんて

    嬉しそうに持ってきてくださった時なんかは、すっごく感激したーーー

     

     

    ずっと忘れてた『自分の好きなこと』を発見した時の

    パ―――ッと一瞬で晴れやかになる顔を見るのが、すごく好き

     

    だから、私、こういうことがやりたいんだなって

    ひしひし思う

     

     

    それを今している

    お客さまのお話を聞きながら引き出していくっていうだけでなく

    タロットカードとか、絵を描いてもらうなどの方法も取り入れて

    その人が気づいてない部分に潜んでいるものを読み解く・・・・

     

    そんな形って アリなのかな・・・?

     

     

    でも、

    そういったカードリーディングやアートセラピー的なものは

    世の中にわっしゃわっしゃあるわな

     

    ん~っ

    もうちょっと考えましょか

     

     

    夏間近な今、ダイエットが気になってる方、ホント多いと思うんだ。

    もし、『自分一人では、出来るか不安・・・』とか思って見えましたら

    ぜひ、お気軽のお問合せくださいね

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2019年6月23日

    昨日、『食べることの罪悪感』について書いてみたんだけど

    食べることで、ある時の状況とかを思い出すキッカケになったりするよね

     

    音楽も そうだけど

    突然 耳に入ってきた曲で

    『あ~っ この歌、好きな人が車の中でかけてたなぁ』とか・・・

     

    そういったら、香りもそうか!

    道を歩いてて、フワッとクチナシの花の匂いがすると

    『あ~っ この香り、小学校のプールサイドに咲いてたなぁ』・・・とか。

     

    それをキッカケに、その時のことが次々どんどん思い出されてきて

    懐かしくなる

     

     

    食べ物だと、私の場合、

    茄子が入ったお味噌汁は、母の実家のちゃぶ台での光景を思い出すし

    シャコエビを食べると、おばあちゃんが大きなお鍋で茹でてくれたことを思い出すし

    カルピスを見ると、夏の部活で汗を流していたことを思い出す

     

    胸が痛くなる辛い思い出が蘇ってくることもあるけれど

    でも、今はいない人のことが思い出されたりして、ジワっと目頭が熱くなったりってことも。

     

     

    母が作るお料理で大好物なのは、五目ご飯と煮込みハンバーグ

     

    帰宅したときに、それが夜ごはんだって分かった時の飛び上がるほどの嬉しさだったり

    お誕生日にご馳走が並ぶと、『大事に思ってくれてる』って母からの愛情を感じたり・・・

     

    料理って、言葉では表現できないものや恥ずかしくて言いにくい事とか

    優しく伝えてくれる最高の手段だと思うんだ

     

    風邪気味だから、ショウガをたくさん使うものにしようとか

    疲れが取れるように、梅干しで味をつけようかとか

    押しつけがましくなく、『あなたを大事に思っています』が

    伝えられるもの

     

     

    バレンタインにチョコレートをあげるのも、そうだよね。

     

    『好きな人に美味しいものを食べてもらいたい!』っていう想いや

    『大好き』『愛してる』を、やんわりと伝えてくれる

     

     

    やっぱり食べ物って、ただ人を生かすエネルギー補給のためだけじゃなく

    人とのコミュニケーションだったり、手間をかける楽しさだったり、相手を思い浮かべる時間だったり

    心を豊かにする・心を成長させる大事なものだって思う。

     

     

    だから、食べることを好きになりたーーーーい

     

    罪悪感なんて感じず

    『美味しい~』『幸せ~』『ありがた~い

     

    以上!

     

    ・・・で、終わりたい。

     

     

    だからね、『痩せたい』『健康になりたい』『美しくなりたい』と

    ドーンと悩みながらサロンに来て下さるお客さまに

    『食べるって素敵っ』って、純粋に思ってもらいたいなって・・・

     

     

    食べることって、毎日のことだから

    格闘している辛さって、ハンパない

     

     

    だから、そこから解放されるような

    人が抱いている『食べること』への意識を変えるキッカケに

    私がなれたら・・・。

     

     

    そのためには、過剰な食欲を克服した私の経験を伝えること・・・

     

    でも、それを、どんな形で伝えるか。

     

    今は、サロンでの施術とカウンセリングでお伝えはしているけれど

    もっと その方の意識に刷り込ませられる方法・・・

     

    一緒に実践しながら、体感として身につき、それが習慣となり、

    『自分の理想を保ちながら、食べ物とストレスなく付き合えている状態』になるような・・・

     

    食欲に振り回されず、心身ともに健康で、

    毎日『幸せだな~』って感じられる人生を送るために・・・

     

    ダイエットを通じて、食を通じて、人生を豊かにしていく。

     

    そのために私が出来ること・・・

     

    ん~っ、まだまだ浅いアイデアしか出てこないな

     

     

    でも、当サロンでご案内している『体質改善スリムコース

    食事を我慢するんじゃなく、食材の食べ合わせで

    糖の吸収を抑えたり、脂肪を燃えやすくしたり、『痩せ菌』を育てたりと

    『食べること』をおすすめしているから、ストレスなくダイエットに取り組める

     

     

    これは、皆さん、着々と結果を出してもらっているから

    いい方法だと確信してる

     

     

    で~も~

    さらに ここにオリジナルなものを加えたいんだよなぁ~・・・

     

    今日も一日、そんなことをグルグル考えながら過ごしましょうか(笑)

     

     

    皆さんも素敵な日曜日をお過ごしください

     

     

    読んでくださいまして、本当にありがとうございます!!!

     

     

  • 2019年6月22日

    昨日のブログでも少しだけ触れたんだけど

    『ダイエットしたい』と、ご来店くださる方のほとんどが

    食べることに罪悪感を抱いてる

     

     

    そういう私も、実は

    ずーっと ずーっと 食べることに罪悪感を抱いてきた一人

     

    人生の大半、そんな感情と毎日毎日 格闘してた。

     

     

    食べることが 大好きでね。

    食べること以上に、作ることが大好きだから

    ついつい いっぱい作っては、『残してはもったいない』って

    お腹が苦しいのに、食べることを止められない自分がいて・・・

     

    食べた後に 後悔することばっかりだったー

     

    『それだったら いっそのこと、作らないでおこう!』と決めた時もあったんだけど

    私は小学4年生あたりの頃から、いつも親の気を引こうと必死になってる子で。

     

     

    だから、家族が喜んでくれるという嬉しさがあって

    料理をすることを止められなかったんだ。

     

    学校が休みの日は いつも朝から台所にこもって、ずっと料理をしていたなー。

     

    喜ばしたい一心で、褒められたい一心で、あれもこれもと いっぱい作って、

    食卓にズラ~ッと並べてた。

     

    で、

    私の作る料理は わりと美味しいので(自分で言っちゃうけど 笑)

    美味しいというより、自分の好きな味にしてるから

    ついつい 食べ過ぎてしまって

     

     

    小学校から中学校までは、お腹が弱くて、食べては壊す状態だったから

    それが分かっていながら、食べる自分が愚かすぎて大嫌いだったの。

     

    高校生の時は、アトピーが酷すぎて、学校に行けないことも多かったにも関わらず

    甘いものを食べて、アトピーを悪化させてる自分が大嫌いで

     

    短大の時は、食べたら食べた分だけ太るようになって、

    痩せたいのに食べてしまう自分の卑しさが大嫌いで

     

     

    今は・・・というと

    『美容のお仕事をさせてもらっているのに・・・』っていうところ。

     

     

    『健康的な生活をしましょうね』って、お客さまに言っておきながら、自分が食べ過ぎてしまった時とか

    『自分自身が健康でいなくちゃ、美しくいなくちゃ』って思いながらも、それを実行できていないことで

    『お客さまへの説得力がなくなる~っ』って不安になったり

     

    また、

    そういった意志を強く持てないでいる自分の弱さに情けなくなったり・・・ね

     

     

    でもね、

    『料理すること』や『食べること』って素晴らしいことだなって、心底では思ってるんだ

     

    冷凍食品や加工食品は使わず、彩りを考え、野菜は出来るだけ多く使うように

    そういった手間を毎朝かけて娘のお弁当を作っている自分が嬉しくなったりするの

     

    そんなお弁当を見た時に、

    娘もきっと私からの愛情を少しは感じ取ってくれてると思うから

    一緒にいない間も心が繋がってる~って、なんだか温かい気持ちになれたりね

     

     

    普段の料理でも

    食べて『美味しい』って言ってくれる家族の顔を見られることで、私も幸せになるし

     

    それに、

    誰かと一緒に食べると、その相手との距離感を縮めてくれるところが すごく好き

     

     

    何を作ろうか考えている時から、食べ終わったお皿を洗って片づけるまで

    どのプロセスにも、幸せがいっぱい詰まってる

     

     

    人も自分も幸せになれること。

     

     

    そんな

    生きていくうえで当たり前で

    身体の奥底から求める必要な欲求なのに

     

    そんな

    本来、楽しみであるはずべき『食べること』が

    罪悪感になってるなんて悲しいよね

     

     

    食べてしまったことで、罪悪感だけでなく、自分への嫌悪感だったり

    理想の自分から離れてしまうことへの恐怖感・不安感など

    いろんな感情がワチャワチャと くっついてくる

     

     

     

    でもね、その罪悪感って、自分を全然大事にしていないってことだから。

     

     

    私は今まで、自分を そうやって

    ずっと嫌って、けなして、雑に扱ってきたから

    そういったドロドロしたものが自分の内側にへばりついているのを感じるのが

    耐えられないほどに苦しくなってきたんだ

     

     

    だから、これからは

    自分を大事にすることを徹底することに決めたの

     

     

    そのためには、

    食べることで抱く罪悪感を克服することが

    私にとっては、一番大きなテーマ。

     

     

    私のアトピーを治そうと、母が食について勉強してくれたおかげで

    何年かかかって、アトピーがキレイに完治したこともあって、

    私自身、食に対しては『きちんと選ぶ目』を持ってはいたんだけど

     

    もっときちんとした知識を持って『これでいいんだ』という自信・確信を得たいと、

    『ダイエットカウンセラー』や『スーパーフードセラピスト』の資格を取ったの

     

     

    だからね、今では

    『この食材を組み合わせて食べれば、糖の吸収が抑えられる』って分かってる安心感や

    『今 食べている物は、アンチエイジング効果があるからキレイになれる』って暗示がかけられたり

    近所のおばちゃんが作ってくれたケーキでさえ、そこに込められた愛情に嬉しくなる

     

     

    今までだったら、ケーキを見た瞬間にネガティブワードの連想ゲームが始まってたから(笑)

     

    『ケーキ』→『腸が汚れる』→『肌が荒れる』→『太って自信がなくなる』→『人に会いたくなくなる』→『孤独』

     

    ・・・ってな感じで

     

     

    身体にいい食材を選ぶことで、『身体に良いことしてるんだ、私』って思えることだったり

    『ぜひ身体に その栄養素を摂り入れたい』って、食べることのプラスの面にフォーカスできるようになったり、

     

    たとえ、砂糖やバターがたっぷり使われているものであったとしても

    それを作ってくださった方の想いを感じることで、『心の栄養』って素直に思える。

     

     

    罪悪感なんか抱く要素が グーーーンと減って

    身軽になった

     

     

     

    自分を大事にするってことは、

    身体や心が喜ぶものしか入れたくないってことだから

    自然に、食べることを適当なもので済ませようっていうのがなくなった

     

     

    そんな発想になれたおかげで、

    今は食べることへの罪悪感をコントロールできています

     

     

    食べることは、本来

    幸せを感じてほしいものだから。

     

     

    自分も『食べること』に毎日毎日 囚われて、苦しみ、悩み、もがいてきたから

    そんな状態から抜け出したい気持ちが よく分かる。

     

    そこから抜け出せた時の安心感。

    それを、同じ状況にいる人たちに伝えたい・・・

     

    今、サロンでご提供している

    どんどんキレイになっていくことを楽しめるダイエット

    そんな思いから、つくりました

     

    うん。この気持ちはブレてない。

     

    ただ、『自分を見つける旅』としては

    もうひとつ、何か熱い想いを そこに加えて

    バージョンアップしたい気持ちが否めませんが・・・

     

     

    もっと もっと自分の内面を探る必要がありそうですな

     

     

    このブログを書きながら、夜ごはんは何にしようかなって

    食べることばかりグルグルしています

     

     

    皆さんも素敵な週末をお過ごしくださいね

     

    最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2019年6月21日

    私は遊ぶのが下手で、

    仕事がお休みの日は、いつも家で本を読んで過ごしてる感じで

    『自分って つまらない人間だなぁ』なんて思ってたの

     

     

    でもね、そんな風に思う自分が嫌だったし

    『もっと自分を楽しませよう!』と思って

    小さい頃からの記憶を ずーっと たどってみたんだ。

     

    するとね、すっかり忘れていたんだけど

    夢中になってたことが ちゃんとあって

     

     

    だからね、今は時間が出来ると、

    子供の頃、ごはんの時間が来るのが悔しいほどに没頭していた

    好きなことを片っ端から やってるの

     

     

    ここ最近は、アクリル絵の具で色を塗ることと

    お皿や器など、陶芸を同時進行中

     

    そして、『行きたい!』って思ったところには行くようにしてて

    先日も、三輪山に往復2時間ちょっとかけて登ってきました

     

    ひたすら階段で、帰りは脚がワナワナ笑ってた

     

     

    料理することも すっごく好きだから

    今朝、自分のお昼ごはんのためにマフィンを焼いてきて

     

    お昼になるのが待ち遠しくて 待ち遠しくて たまらんかったー(笑)

     

     

    こういった自分の好きなことをしながら いつも、

    『これがサロンのお客さまが喜んでくださることに繋がらないかなぁ』

    って考えてるんだけど・・・

     

     

     

    私自身、食べることが大好きだから、

    サロンで行っているダイエットメニュー

    食べるのを我慢しない方法をお伝えしてる

     

     

    だって、自分が辛いし続けられないって思うことは、

    お客さまにも勧められないから。

     

     

    今日、作ってきたマフィンも、バターも卵も砂糖も使っていなくて

    でも、美味しくって、しょっちゅう作って食べてる

     

     

    そんな風に、工夫次第で

    ココアとおからでチョコレートムースも簡単に出来るし

    あんこも自作したら、超ヘルシーになる。

     

    ダイエットしたいけど、『甘いものを一切食べたらダメ』っていうと

    一時は頑張れても、そのストレスは必ずリバウンドとして返ってくるから。

     

     

    それって、全然しあわせじゃない

     

     

    だからね、そういった『食べる欲求』『食べる楽しみ』も満たしながら

    健康的に美しく、お客さまと二人三脚でダイエットに取り組んでいる

     

     

    たとえば

    私の好きなことをダイエットメニューに組み合わせるとしたら・・・

     

    ダイエットのお客さまに限らず

    キレイになりたい・健康になりたいっていう方がテイクアウトできる

    ごはんやお菓子を作るのもいいかな?

     

     

    ん~っ、でも、あんまりピンとこないかも

     

     

    瞑想が大好きで、この気持ちよさを伝えたい気持ちもあるから

    『五感をフルに使った食べる瞑想会』とかね

     

    たとえば、

    直感で好きな具を選んで 自分たちで おにぎりを作る。

    おにぎりを握る感触を手で味わって

    出来上がったおにぎりを じっくり見て、匂いを嗅いで

    そして ひとくち食べて、味をゆっくり味わう

     

    飲み込んだ時の喉を通る感触とか

    胃に落ちていった時の重みとか

    食べた後の自分の身体の状態とかを感じきる・・・みたいな。

     

     

    食べるしあわせが 存分に味わえそうじゃない?

     

     

    普段、ひとくちを こんなに時間をかけて食べることってないだろうし

    その美味しさを、そこまで味わうことって なかなかしないことだと思うんだ

     

    食べることへの意識や、味わうことの奥深さ、

    その食べ物が出来るまでに関わった人たちの想いとかに気づけたら

    パクパク食べ過ぎてしまうってことが感覚的に避けられたりするかも・・・

     

    それに、ダイエットしたい人って、

    食べることに罪悪感を抱いていたりもするし

     

    そういった負の感情を取り除くことも大事だよね。

     

     

    あっ!

     

    作ったおにぎりをじっくり観察するだけでなく

    おにぎりの絵を描くとかね

     

    そうすると、さらに細部まで慎重に見ようとするでしょ

     

     

    そのおにぎりを、各自が作った陶器に盛り付けるとか・・・ね。

     

     

    適当に言いすぎか

    『私の好きなことを 無理やり全部くっつけました!!!』って感じだよね

     

     

    それか

    お客さまと森の中を散策した後、温泉宿に泊まり

    美容や健康のお話をしたり、セルフマッサージの仕方をみんなで学んだり

    そんな旅行を企画するとか・・・

     

     

    ん~っ・・・

     

    いろいろ自分の好きなこととエステを融合できないか

    そればっかり考えているんだけど

    どれもアイデアがイマイチですな

     

     

     

    でも

    今日もお客さまに施術をさせてもらって思ったんだけど

    何が嬉しいって

    『めっちゃ気持ちよかった~』とか

    『すっごく身体が楽になった』とか

    『お肌がよみがえったわぁ』とかいいながら

    ほころぶお客さまのお顔が見られることが本当に嬉しい

     

     

    そのほころんだ顔を もっともっとパ~ッと輝かせるために

    自分の好きなことが組み込ませられたら最高なんだけど

     

     

    とにかく今日 思ったのは

    私が持っている知識や技術を めぇいっぱい活用して

    お客さまが本来持っている美しくなる・健康になる力を呼び覚ましていく。

     

    そうした変化を感じてもらうことで、年を取ることへの不安を取り除いたり

    今ある悩みが解決する安心感を持ってもらうよう努めること。

     

     

    そういった『真の癒しや喜び』を提供できる自分になりたいなって

     

     

    で、

     

    で、

     

    で、

     

    そのためには 『どうしたらいいのか』ってことなんだよなぁぁあ

     

     

    うん。

     

    きっと何か私に出来ることがあるはずだから

     

    もうちょっと考えよ

     

     

    こんな私の文に付き合ってくださいまして

    本当にありがとうございます