三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2018年5月16日

    ダイエットで健康を損なってしまう方って、結構いる

     

     

    速く痩せられる方法や手軽に痩せられる方法に

    つい手を出しちゃったりしてね・・・

     

     

     

    たとえば

     

    ・ ひたすら食べない

    ・ お米は食べない

    ・ 食べるのはグレープフルーツだけ

    ・ 食べたら吐く

    ・ ダイエットの薬に頼る

     

     

    こんなことしてたら、そりゃ痩せるよね

     

    ・・・っていうか、やつれる

     

     

     

     

    『短期間で結果を出したい!!』

    『今度のデートまでに痩せていたい!!』

     

     

    そんな気持ち、すっごく分かります

     

     

     

     

     

    でもね、

    ダイエット法には、数えきれないほどの種類があるけど

    ダイエットの過程を大切にしないものは、絶対やめてほしい

     

     

     

    何よりも健康優先でお願いします

     

     

     

     

    体重を落とす事ばかりに注目してしまって、

    生理痛や更年期障害を酷くさせてしまったり、

    赤ちゃんが出来にくくなってしまったり、骨粗しょう症や倦怠感、

     

    そして何より、本末転倒の『太りやすい身体』になってしまったら

    泣けてくるよね

     

     

     

     

    とはいっても

    健康を優先したダイエットって、どんなものなのかな・・・

     

     

     

     

    体質って、人それぞれ。

    それに、『現状がどうか?』ということからも、ダイエットの方法は変わってくる

     

     

     

     

    たとえばね・・・

     

     

    ポッテリと太っている人と、

    太ってはいないのに『スタイルを良くしたい』と思っている人。

     

    むくみやすい人と、そうでない人。

     

    過食する人と、そうでない人。

     

    運動が好きな人と、そうでない人。

     

     

     

    それぞれで、取り組む方法は違うんだ

     

     

     

     

     

    だってね

    冷えが強くて、胃腸も弱くて、すぐ疲れちゃうって人が

     

    基礎代謝やホルモンの代謝などが高めで

    胃腸の働きも活発で

    よく動くし、よく食べるって人と同じダイエット法を試したとしたら

     

    余計に基礎代謝が下がって

    さらにさらに痩せにくい体質になってしまう可能性があるよ

     

     

     

     

    太っている人全員が、『食べすぎ』で太ってるわけではないから

     

     

     

    食べた物をエネルギーに変えたり

    不要なものを排出する力がなくて

    食事の量が多くないにも関わらず、太ってるってことがある。

     

     

     

    ただでさえ、身体に必要なエネルギーが不足しているのに、

    食事量を減らし、どんどん運動させてたら

    健康に悪影響が出て当然だよね

     

     

     

     

     

    ダイエットを始めるなら、

    自分の身体に合った方法を見つけて、根気よく続けてもらいたいな

     

     

     

     

     

    『ダイエット』って、健康と美しさがあってのものだと思うから

    当サロンでは、体質や生活習慣・健康状態などを質問することによって

    その人に応じた方法を分析していきます

     

     

     

    それによって

    健康を害してしまう事から予防できるだけでなくて、

    より効率的に、合理的に痩せることが可能になるから

     

     

     

     

     

    健康を損なわず痩せるためには、

    誰彼構わず、やみくもに食事の量を減らしたり、食事を抜いたりしてはいけなくて

     

     

    『食べない』ではなく、

    『何を食べるべきか』『何を制限するべきか』を正しく知って、

    日常の食生活で実践してもらいたいなぁ~って思います

     

     

     

    ・ リバウンドなくダイエットしたい

    ・ 痩せやすい体質になりたい

    ・ 自分に合ったダイエット法が分からない

     

    そんな思いがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2018年5月15日

    女性につきやすい皮下脂肪

     

     

    これって、簡単には燃えにくいの

     

     

     

    皮下脂肪って、予備のエネルギーで

    通常は『中性脂肪』って形で溜まってる

     

     

     

     

     

    ・・・言ってる意味が分かりにくいよね

     

     

     

     

    どういうことかと言うとね・・・

     

     

     

    『中性脂肪』って、身体を動かす時のエネルギー源なんだけど

    エネルギーとして使われなかった場合、その余った分が、身体に蓄えられる

     

     

    その蓄えられる場所によって、呼び名が変わるの

     

     

     

    皮膚の下に蓄えられると、『皮下脂肪』

     

    小腸や肝臓に蓄えられると、『内臓脂肪』

     

     

    ・・・って具合にね

     

     

     

     

    トンカツなどの白い脂身なんかが、中性脂肪

     

     

     

    とはいっても、

    トンカツやステーキの脂身を食べたら、身体に脂肪がつくってだけじゃなくて

    『ブドウ糖』を原料として、肝臓でも脂肪が作られるから

     

    『脂っこいものを控えれば大丈夫!!』ってことでもないんだ

     

     

     

     

    中性脂肪は、固形の状態で、

    そのままでは燃焼して、エネルギーに変わることはないの

     

     

     

    『簡単には燃えにくい』っていうのは、そのため

     

     

     

     

    それにね、長期間 その皮下脂肪が解消されないままでいると

    『セルライト』が出来てしまう事にもなっちゃうよ!!!

     

     

     

     

     

    『セルライト』とは、皮下脂肪と老廃物が結びついて出来る脂肪の塊のこと

     

     

     

    セルライトの数が増えて 大きくなってくると、

    肌の表面がデコボコしてくるから

    見た目でも分かるようになってしまうの

     

     

     

     

     

    じゃあ、

    皮下脂肪をエネルギーとして使われるようにするためには

    どうすればいいんだろう・・・

     

     

     

     

     

    それにはね

    『酵素』が必要になってくるよ

     

     

     

    その酵素っていうのはね

    脂肪分解酵素『リパーゼ』のこと

     

     

     

     

    そんな素敵な酵素があるなら、どんどん分泌させたいよね

     

     

     

     

    このリパーゼが分泌されるタイミングは 2つあって・・・

     

     

    ① 糖質が不足状態になった空腹時

    優先的に使われるエネルギーは糖質だから、糖質が不足すると指令が出るよ

     

     

    ② 運動によって体温が上昇した時

    『アドレナリン』って、聞いたことあるかな?

     

    運動をすると、この『アドレナリン』っていうホルモンが出るんだけど

    これが分泌されることによって、リパーゼが活性化するの

     

     

     

     

    こうして活性化されたリパーゼが、

    固形だった中性脂肪を溶かして、『脂肪酸』に分解するの

     

     

    で、

    その『脂肪酸』が血液中に溶け出して、全身に運ばれて、脂肪が燃える状態になるって仕組み

     

     

     

    で、

    必要に応じて、筋肉細胞に取り込まれて、燃焼して、エネルギーを生むの

     

     

     

     

    これが『脂肪燃焼』の流れ

     

     

     

     

    こうやって見ると

    『なんで、エステではダイエットのお客さまにマッサージするの?』って思うよね

     

     

     

    マッサージで、脂肪は燃えないじゃん!!! ・・・って

     

     

     

     

    当サロンでも行っているダイエットメニュー

    内臓美体質改善ダイエット

     

     

     

    その施術でも、もちろんマッサージをしています

     

     

     

     

    なんで脂肪を燃焼させるわけではないのに

    マッサージをしているかというとね・・・

     

     

     

    皮下脂肪の燃焼を助けるからなの

     

     

     

    ここで行うマッサージは、血液やリンパ液の循環を良くすることが目的

     

     

     

    血液循環を良くすることで、脂肪分解酵素の働きが高まって、脂肪が燃えやすくなるし

    リンパの流れが良くなることで、体内に溜まった老廃物が排出されやすくなるからなの

     

     

    不要な物を引き取らないと蓄積してしまって

    それが脂肪になってしまうから

     

     

     

     

    それにね、

    皮下脂肪が まだ柔らかい状態にある時は、

    その脂肪の中に、ちゃんと排出されなかった余分な水分が溜まっているの。

     

     

    で、

    マッサージを行うと、その皮下脂肪の中に溜まった余分な水分や老廃物がリンパに流れ出て、

    身体の外に排出してくれて、サイズダウンすることが出来ちゃったりするから

     

     

     

     

    それにね、

    マッサージすると、凝り固まった筋肉や皮下脂肪の中に溜まったセルライトがほぐれて

    それによって妨げられていた血流が良くなり、体温が上がって、代謝をアップさせる効果もあるの

     

     

     

     

    代謝が上がれば、自然と皮下脂肪が燃えやすい身体になるから

    間接的に、皮下脂肪を落とすことができるってわけ

     

     

     

     

    ・ お腹周りやお尻・太もも・二の腕のプニプニが なかなか取れない

    ・ ダイエットしたいけど、続ける自信がない

    ・ セルライトが気になって、肌を見せるのがイヤ

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2018年5月14日

    今回こそは、『脂肪の落とし方』についてお話していきますよ~

     

     

    ついつい先延ばしにしてしまってて、すみません

     

     

     

    『痩せるぞ!!』と気合を入れても、

    皮下脂肪か内臓脂肪かによって、落とし方が違ってくるから

     

     

     

    女性には、皮下脂肪がつきやすく

    男性に、内臓脂肪がつきやすいのは

    男性ホルモンは、筋肉量を増やすとともに、内臓脂肪を蓄積させる働きがあるからなの

     

     

    男性は、体重に対して筋肉が女性より多いでしょ?

     

    だから、筋肉を動かすエネルギーとなる内臓脂肪を蓄えやすいってことなの

     

     

     

     

    よく聞かれる『炭水化物抜きダイエット』って

    炭水化物を抜くと、内臓脂肪をエネルギー源として使うようになるから

    内臓脂肪を減らすことができるよって仕組み

     

     

     

     

    でもね、女性につきやすいのは、皮下脂肪

     

     

    つまり、

    女性にとっては、『炭水化物抜きダイエット』って、あまり効果的ではないの

     

     

     

     

    じゃあ、皮下脂肪に対しては、どうするのが効果的か

     

     

     

     

    皮下脂肪はね、『落としにくい』という性質を持っているんだけれど、

    皮膚のすぐ下にあるから、外から刺激を加えやすい脂肪でもあるの

     

     

     

    そこで、当サロンでのダイエットメニュー

    内臓美体質改善ダイエットでは

    『高濃度酸素オイル』を使用してのマッサージ&『吸い玉』

    皮下脂肪にしっかりアプローチしていきます

     

     

    見た目だけでなく

    『痩せ体質』へと、内臓から変えていくから、リバウンドの心配もないの

     

     

    ・ ダイエットしても、すぐリバウンドしてしまう

    ・ ダイエットが辛くて、全然続かない

    ・ 自分に効果的なダイエット方法が分からない

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2018年5月13日

    前回のブログで、

    『皮下脂肪型』『内臓脂肪型』かを見極める方法をお伝えしました

     

     

     

    自分がどっちのタイプなのかを知るのは、

    ダイエットをする上では とっても大事!!

     

     

    というのもね、同じ『脂肪』とはいっても

    この皮下脂肪・内臓脂肪の2つには、大きな違いがあるから

     

    だからこそ、効果的な落とし方も違ってくる

     

     

     

    ダイエットを効率よくするためには、それぞれの違いを知って

    それぞれの落とし方に集中する方が、ダンゼン近道

     

     

     

    だから、

    もう一度、おさらいするよ

     

     

     

     

    皮下脂肪の特徴

     

     全身にまんべんなく蓄積する 

     特定の部位だけに集中して つくことはないの

     

     見た目に現れやすい

     お腹周りだったら服で隠せても、顔とか脚とかにも ついちゃうから・・・

     

     健康に役立つこともある

     冬の寒さや衝撃などから守ってくれてるよ

     

     男性よりも女性に増えやすい

     赤ちゃんを守るためだったり、女性ホルモンの分泌に影響をうけるから

     

     蓄積しにくく落ちにくい

     エネルギーとして優先的に使われるのは、内臓脂肪の方!

     

     

     

     

    内臓脂肪の特徴

     

     内臓周りに蓄積する

     文字通り、内臓の周りにだけ つくよ

     

     見た目に現れにくい

     身体の内部につくから、増えても見た目に変化が分かりにくいの

     

     生活習慣病の原因となる

     血中の中性脂肪やコレステロールが増えたり、血糖値を上昇させたりするから・・・

     

     女性より男性の方が増えやすい

     だから、男性の方が生活習慣病のリスクが高くなるんだよね

     

     エネルギーとして溜めやすく、消費されやすい

     内臓の近くにあるから、取り出しやすいの

     

     

     

     

    違いが分かったところで、

    いよいよ脂肪の落とし方に迫っていきますよ~っ

     

     

     

     

    そ・の・前・に・・・

    知っておいてほしいことがあるの

     

     

     

    それはね、

    『早く結果を出したい!!!』って思って

    無理なダイエットや、急激に体重を落とすようなことをしてしまうと

    健康を損ねかねないし、何より、リバウンドしてしまう

     

     

     

    せっかく頑張っても、結果がそれじゃ、つまんないよね

     

     

     

    ダイエットは、一時の結果を求めるものではなくて

    この先も ずっと、健康で美しくいるために続けていくものと考えます。

     

     

     

    だからこそ、毎日 続け『習慣化』できることをすることが大事

     

     

     

    かなりの我慢や努力を強いられるようなこと、

    『辛いよぉぉぉ』と感じることは、ずっとは続けられない。

     

     

     

     

    当サロンでは、

    『健康で美しく、心をも癒すダイエット』をお伝えしています

     

     

     

    急激に体重を落とすダイエットで、すぐにリバウンドしてしまうのは

    『体質』が変わっていないから

     

     

     

    『痩せ体質』へと改善できたなら、一生ダイエットには悩まされない

     

     

    そんな身体へと変わっていくサポートをしております

     

     

    ・ ダイエットをしても、すぐリバウンドしてしまう

    ・ 家族みんながポッチャリ体型。体質だから仕方ない

    ・ ダイエットは辛くて、いつも続かない

     

     

    『今度こそはダイエットに成功したい!!』

    そんな思いがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2018年5月12日

    皮下脂肪が多いのか

    内臓脂肪が多いのかって

    見極めるのは、結構難しい

     

     

    でも、それが分かれば、自分に合った脂肪燃焼方法が分かるから

    断然 効率がいいの

     

     

     

    皮下脂肪は、皮膚のすぐ下についている脂肪のこと。

     

    自分でつまんでみて、つまめる脂肪が皮下脂肪なんだ。

     

     

    この脂肪は、見た目に影響を与えちゃうんだよね~

     

     

     

    でね、

    ちょっとずつ蓄積されていくから、落とすにも根気が必要になってくるタイプ

     

     

     

     

    内臓脂肪は、内臓とか腸の周りについている脂肪のこと。

     

     

     

    皮下脂肪が女性に付きやすいのに対して

    内臓脂肪は、男性に付きやすいと言われてるの

     

     

     

     

    内臓脂肪は、見た目では分かりにくいから

    痩せていたとしても、内臓脂肪がたっぷり付いているって場合も多いよ

     

     

     

     

     

    この2種類の脂肪の見分け方としてはね・・・

     

     

     

     

    お腹がパンパンに張っていたら 内臓脂肪型

     

    逆に、お腹がたるんでいたら、皮下脂肪が多いっぽい。

     

     

    お腹をへこませて、手のひら全体でムギュッと掴んで、掴みやすかったら 皮下脂肪型

     

    なかなか脂肪を掴むことができなかったら、内臓脂肪が多いっぽい。

     

     

    お腹に触って、手より冷たかったら 内臓脂肪型

     

    温度差がなかったり、手よりお腹の方が温かかったら、皮下脂肪が多いっぽい。

     

     

    気になる部分の脂肪をつねって、痛みを感じなかったら 皮下脂肪型

     

    ・・・というのも、内臓脂肪は、つねること自体できないから

    痛みを感じたら、それは筋肉ってこと。

     

     

     

     

    脂肪のタイプによって、減らし方のコツが変わってくるから、

    自分がどっちなのか、ぜひチェックしてみてね

     

     

     

     

    そのコツは、また次回、詳しくお伝えしま~す

     

    ・・・もったいぶってる感じかな(笑)

     

     

    ・ ダイエットをしても、なかなか結果が出ない

    ・ ダイエットが辛くて、続かない

    ・ ダイエットに成功しても、すぐリバウンドしてしまう

     

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2018年5月11日

    『体脂肪』って、身体に蓄積した脂肪の事を言うんだけど

    脂肪って、嫌われものだよね~

     

     

    私たちが生命を維持し、活動を行うためにはエネルギーが必要なんだけど

    そのエネルギーの源となるのが、『脂肪』!!

     

     

     

    私たちが食べ物から摂取したり、体内で合成されたりした脂肪は

    血液の流れに乗って全身をめぐり、エネルギーを生み出すの

     

     

     

    脂肪は、炭水化物やタンパク質と比べて

    2倍以上のエネルギーを生み出すことが出来るとも言われているから

    もっとも効率のよいエネルギー源なんだよね

     

     

    エネルギーが不足した時に、蓄えられた脂肪を分解・燃焼することで、

    新たなエネルギーが生み出されるようになってるんだけど・・・

     

     

     

    それって、戦前の貧しい日本の

    栄養を確保できない時代では、『脂肪の蓄積』がとっても重要な意味を持っていたけれど

     

     

     

     

    食べ物にあふれ、高カロリー食品が多く、体脂肪の過剰蓄積が問題視されている今の時代では

     

     

     

     

    身体にめちゃくちゃ必要な栄養素なんだけど

    でも、嫌われてしまうよね・・・

     

     

     

     

    余った脂肪は、皮下や内臓周りに蓄積されるから

     

     

     

    それに、動物性脂肪って、酸化しやすくて

    摂りすぎると、血液中の酸素の流れを妨げたり、消化吸収が悪くなるなど、

    身体への悪影響も出てきてしまうから

     

     

     

     

     

    脂肪にはね

    『皮下脂肪』『内臓脂肪』の2種類があって

     

     

     

    皮下脂肪は、皮膚の内側につく脂肪のことで、

    お尻や腰回りなどに多くつきやすいんだ

     

    衝撃から身を守ったり、体温調節したりする役目も担ってるんだよ。

     

    女性は妊娠・出産に備えて、男性よりも皮下脂肪が多くなる傾向があって

    一度ついてしまうと減らしにくい性質があるの

     

     

     

    で、

    内臓脂肪は、文字通り、内臓の周り、

    具体的には『腸間膜』と呼ばれる小腸を包む膜の周りについた脂肪のことをいうよ

     

     

    皮下脂肪に比べて、簡単に蓄積しやすいんだけど、

    必要な時には すぐに血管を通って肝臓へ行き、

    全身に運ばれてエネルギーとして使われるから

    減らしやすい脂肪でもあるの

     

     

     

    『メタボリックシンドローム』って言葉があるけれど

    それは、この内臓脂肪型肥満のことを言うんだ

     

     

     

    ダイエットをする上で

    皮下脂肪が多いタイプなのか

    内臓脂肪が多いタイプなのか

    見極める必要がある

     

     

     

    ・ ダイエットに成功したためしがない

    ・ ダイエットしても、すぐリバウンドしてしまう

    ・ 家族もみんなポッチャリ体型。体質だから仕方ないと諦めてる

     

     

    そんな思いがありながらも、『でもやっぱり理想の自分になりたい!』って思われましたら

    ぜひお気軽にお問い合わせください

     

    本気の方に、脂肪の質を考慮しながら

    一生懸命サポートさせていただきます

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2018年5月10日

    『脂肪』って、あんまり好かれてないよね

     

     

    お腹や二の腕・太ももについてしまったお肉

    ステーキについてる脂身

    食べ物に含まれる脂肪分

     

     

    形は違えど

    『取り除きたいもの』『必要のないもの』として、

    嫌われちゃってる感、満載だよね

     

     

     

     

    でもね、『ダイエットの敵!!』って思われてる脂肪さんも

    身体には、とっても大事な三大栄養素のひとつなんだ

     

     

     

     

    三大栄養素は

    脂質・糖質・タンパク質って、学校で習ったよね

     

     

     

     

    『脂肪』ってね、

    身体の中で、とっても重要な役割を果たしてくれてるんだ

     

     

     

    そのひとつが、『エネルギーの貯蔵庫』としての役割

     

     

     

    例えば、

    タンパク質と糖質が1g4calのエネルギーを生み出すのに対し、

     

    脂肪は1g9cal!!

     

     

     

    エネルギーが必要になると、脂肪細胞がホルモンに働きかけて、

    エネルギーや熱として血液中に放出。

     

    そして、筋肉によって消費されるの

     

     

     

     

    他にも、脂肪の働きといったら、

    ビタミンA・D・E・K といった『脂溶性ビタミン』の吸収を助けてくれるってとこ

     

     

     

    それらの吸収が十分に出来なかったら、

    骨密度の低下や肌荒れの原因ともなってしまうんだ

     

     

     

     

    そ・れ・に、

     

    とっても大事な私たちの脳

     

     

    脳は60%が脂肪なの!!!

     

     

     

    脂肪が、脳にある神経細胞を、1本1本包み込んで保護してくれてるから

     

     

     

    だからね、この保護となる脂肪がなかったら、

    情報のやり取りの際に走る電気が漏れ、記憶力が低下し、

    認知症やうつ病などの可能性が高まるの

     

     

     

     

    それにね、全身の細胞の表面『細胞膜』も、脂肪で出来ているよ。

     

    だから、脂肪が不足すると、お肌のシワやくすみの原因になっちゃう

     

     

     

    そういった意味でも、有効な美肌成分、

    例えばコラーゲンやヒアルロン酸といった美容液を塗るより

    脂肪を食べ物として摂る必要があるんだ

     

     

     

    脂肪は、細胞を若返らせるためにも大事

     

     

     

    だから、

     

    ダイエットだからといって

    闇雲に脂肪分を極端に減らすのは、健康にとってよくない

     

     

    だからといって、

    闇雲に脂肪を摂ったらいいってことでは、やっぱりないよね

     

     

     

     

    脂肪にも、積極的に摂りたい脂と、そうでないものがあるから・・・

     

     

     

     

    ダイエットをされている方が気にされてる脂肪って

    脳の脂肪でも、お肌の脂分でもないってことは、分かってる

     

     

    でも、やたらと脂肪を『憎きモノ』として

    徹底的に排除しようとされてる方が目立つから・・・

     

     

    そんなことしてると、健康を害するからね

     

     

     

     

     

     

    今の時代、食べ物にあふれ、高カロリー食品が多く、

    『体脂肪の過剰蓄積』が問題視されているのも事実

     

     

     

     

    健康で美しくなるために、

    賢い食生活、していきませんか

     

     

    そんなことをお伝えしているサロンです

     

     

    ・ ダイエットで我慢してるけど、たまにヤケ食いしたくなる

    ・ 身体に良くないって分かりつつ、ついついジャンクフードを食べちゃう

    ・ 疲れやすいし、肩が凝るし、冷え症だし、とにかく調子がよくない

     

     

    そんなお悩みがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2018年5月9日

    不健康な血液って、どんな感じか イメージ出来ますか

     

     

    赤血球同士がくっついていたり、

    変形していたり、

    形が完全に壊れてしまっている場合も

     

     

     

    そんな風だとね

    酸素や栄養をきちんと運べないし、細い末梢血管を通ることもできない

     

     

     

    血液は、全身に酸素や栄養を運んでくれてるんだけど

     

     

    その血液は、腸で作られてるんだよね

     

     

    だから、腸が汚れていると、当然、血液の質だって悪くなる

     

     

     

    すると、さっき言ったような

    形が崩れていたりするような赤血球の血液になって

    酸素や栄養が、きちんと全身に届けられないって事が起こってくるの

     

     

     

    だから、血液をキレイにするためにも、

    腸の中をキレイにしておく必要がある

     

     

     

     

    便秘の原因って、もちろん、食生活にもあるんだけれど、

    自律神経が乱れることでも起こるんだ

     

     

     

    内臓の多くは、交感神経が強くなると、活発に働くように出来てるんだけど

    胃や腸などの消化器は、ちょっと別。

     

     

    交感神経が強すぎると、取り入れた食物を運んでいく蠕動運動が上手く行われなくなるの

     

     

     

    だからね

    腸が正しく働くためには、『副交感神経』が きちんと働いている事が大事!!!

     

     

     

     

    ある調査によると、

    男性は30歳を過ぎた頃

    女性は40歳を過ぎた頃に

    副交感神経の働きが急降下することが分かってるから

     

     

     

     

    更年期の症状として、『ホットフラッシュ』ってあるんだけど

    突然のぼせて、顔がホテって、ドッと汗が流れてくる

     

     

     

    ホットフラッシュは

    自律神経が乱れることで、血管の拡張・収縮がうまくコントロールできなくなって

    体温調節も出来なくなって起こってしまうと言われてる

     

     

     

    つまり、

    自律神経を整えることが、更年期障害の改善にも役立つんだよね

     

     

     

    そのため、40歳を越えるあたりからは

    積極的に『副交感神経』の働きを上げていく必要がある

     

     

     

    副交感神経の働きを上げていくことでね

    腸内環も整い、好循環が生み出されるの

     

     

     

     

    【自律神経のバランスを整えるために出来ること】

     

     ゆっくりとした動作

     深呼吸

     ウォーキング

     睡眠

     

     

     

    そしてね、逆も言えるの

     

     

    健やかな腸を保てれば、自律神経も整うってこと

     

     

    だから、

    食物繊維や発酵食品などを積極的に摂って、善玉菌を増やすことを

    当さろんでは、お客さまにお伝えしています

     

     

     

    『ただ痩せる』ではなく、『身体も心も健康』があってこそのダイエット

     

     

    当サロンでは、健康になるための『血液浄化』も施術に組み込んだ

    ダイエットメニューをご提案しています

     

     

    ・ ダイエットで体調を崩したことがある

    ・ ダイエットをいくつも試したけれど、うまくいかない

    ・ 最近、ちっとも痩せなくなった

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2018年5月8日

    いきなりですが、質問

     

    ダイエットを成功させるために、味方をつけるべきなのは?

     

     

     

     

     

    それは・・・・

     

     

     

    ちょ~ないかんきょぉぉぉぉ~~~っ!!!

     

     

     

    そう! 腸内環境なんです

     

     

     

    同じ量・同じカロリーを摂っていても、痩せる人もいれば太る人もいるよね?

     

     

    それは、『運動したから~』ってこととかではなくて

    腸内に『痩せ菌』が多いか? 少ないか?・・・なの。

     

     

    『痩せ菌』を増やせば、身体は勝手に痩せていくから~っ

     

     

     

    だから当サロンでは、

    『痩せたいんです!』と、ダイエット目的でご来店くださるお客さまには

    ”腸内環境を整えること” に取り組んでもらっています

     

     

     

    そのために、知っておいてもらいたいのが、『自律神経』の働き

     

     

     

     

    というのもね、腸の動きをコントロールしているのは、『自律神経』だから

     

     

     

     

     

    手や足などは、『脳』の指令を受けて動いているんだけど、

    呼吸や血液循環・消化吸収などは、『自律神経』によってコントロールされてるの

     

     

     

    つまり!

     

    脳と同じくらい、

    『自律神経』は、大切な役割をしてくれてるってことになるよね

     

     

     

     

    自律神経は、大きく 交感神経副交感神経 の2つに分けられるんだけど

    この2つが、バランスよく働くことで、自律神経の調和が保たれてるから

     

     

    だから、

    この調和が乱れると、自律神経の支配下にある ”腸の働き” が乱れるんだ

     

     

     

     

    またまた いきなりですが

    血液は『腸』で作られてる

     

     

     

    だから

    腸の状態が良ければ、キレイな血液が作られるし

    腸の状態が悪ければ、汚い血液が作られる

     

     

     

     

    ほら!!

     

    『腸』『自律神経』『血液』は、お互いに影響しあってる

     

     

     

    腸がキレイじゃないと、キレイな血液は作られない

    その腸を動かしているのが、自律神経!!!

     

     

     

    だからね、

    この内のどれかがトラブルを起こせば、

    連鎖的に他の状態も悪くなってしまうんだよね

     

     

     

     

     

    『状態が悪い腸』とは、便秘が慢性化してるって場合が多いの

     

     

     

    が長く腸の中に留まってると、腸の中で腐敗が進んで 悪玉菌が増加する

     

    すると、有害物質が発生して、その物質が血液に乗って全身をめぐることになる

     

     

    それによって、あらゆる不調や悩みを抱えてしまう事になってしまうんだ

     

     

     

    だから、その腸内環境、変えていこう

     

     

    当サロンでは、『ただ体重を落とし、痩せさせる』といった方法ではなく、

    腸内に『痩せ菌』を増やし、痩せ体質へと変えていく体質改善法を行っております

     

     

    『痩せ体質』に変わることで、リバウンドしない身体になるから

     

     

    ・ ダイエットを試すものの、すぐリバウンドしてしまう

    ・ 便秘がちで、しょっちゅう薬に頼ってしまう

    ・ 今度こそは『痩せたい!!』って思ってる

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2018年5月7日

    マッサージされてトロ~ンと眠くなっている状態

     

    あの状態が大好き

     

     

     

     

    あの状態が 副交感神経

     

     

    そんな状態の時に

    筋肉がゆるんで

    血管が広がって

    栄養や酸素が全身に行きわたり

    身体の修復が行われるの

     

     

     

    だからね、副交感神経が働く時間が短いと、身体が十分に回復できなくて

    疲れが取れなかったり、肩や首が凝ったり、目覚めが悪かったり・・・

     

     

    もちろん、『痩せにくかったり』ってのも、そう!!

     

     

     

    様々な不調が現れてくる

     

     

     

     

     

    ダイエットしてると、すっごいストレスを感じること、あるよね

     

     

     

     

    でも、そんなストレスが続くと、交感神経が働きすぎな状態になってしまうの

     

    寝つきが悪かったり

    寝ても、途中で目が覚めちゃったり

    寝ても寝ても、疲れが全然取れなかったり・・・

     

     

    なんてことが起こって、全然  副交感神経が働かない状態に・・・

     

     

     

     

    つまり、慢性化

     

     

     

    慢性的に副交感神経が働かなくなって、

    身体の修復力が低下した状態が続いてしまうの

     

     

     

     

    交感神経が働きすぎるとね

     

    血管が縮んで、栄養・酸素・熱が全身に行きわたらなくなるでしょ

     

    リンパの流れも悪くなって、疲労物質や老廃物が排出されにくくなるでしょ

     

    すると、疲れや不調を抱えてしまうよね

     

     

     

    で、その不調自体がストレスとなって、

    また交感神経が働いてしまうという悪循環に

     

     

     

     

    で、

    『なぜ交感神経が活発になると、血管が縮むのか?』というとね

     

     

     

    例えば、獲物を見つけたライオンさん(←コレは虎かな 笑)

     

     

    捕まえるために身構える(100M走の『ヨ~イ』の姿勢)。

     

     

    その時って、肩や背中、全身のあらゆる筋肉がギュ~って硬くなる。

     

     

     

    で、『今だ!!!』って時にビュンって走り出す(100M走の『ドンッ』の状態)

     

     

     

     

    交感神経って、この『狩り』や『闘争』など緊張状態の時に働くものだから

     

    交感神経が働いている状態ってことは、

    身体に この身構えた『ヨ~イ』の時と同じ

    『筋肉が硬くなる』という状態を引き起こすの

     

     

     

     

    筋肉が硬くなると、血管が縮こまる。

    だから、結果的に様々な不調や悩みを引き起こす・・・

     

     

     

    じゃあ、筋肉を緩めれば、血管も緩むよね

     

    そうしたら、栄養・酸素・熱が全身に行きわたるし

     

    リンパの流れも改善されて、疲労物質や老廃物が、どんどん排泄されるカラダになる

     

    すると、体調も良くなるよね

     

     

     

     

     

     

    身体の悩みを抱えている人って

    身体が硬くなっていることが多いの

     

     

    だから、筋肉を緩めることが大事

     

     

     

    ・ 仕事でも家庭でも、なんだかストレスが多くて しんどい

    ・ ダイエットしたいけど、ストレスを感じて、つい挫折してしまう

    ・ 手足が冷たいし、肩コリ・頭痛も辛くて・・・

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます