三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2018年10月22日

    前回のブログ『糖化』って言葉を書いたんだけど

    『糖化』って何

     

     

     

    最近、お肌のくすみ、気になりませんか?

     

     

    もし気になるなら、それは『糖化』が原因かもしれません

     

     

     

    お肌のハリや弾力を生み出すコラーゲンや

    肌表面にある角質のケラチンなどは

    もともと透明

     

    そのコラーゲンやケラチンって、タンパク質。

     

     

     

    たとえばね、ケーキを焼くとするでしょ

    あの美味しそうな焼き色。

     

    あの焼き色は、小麦粉や砂糖・卵などに含まれるタンパク質と糖質とが

    加熱されることによって出来るのね

     

     

     

    それと同じことが、お肌の中で起こってるってことなの。

     

     

     

    ・・・よく分からないよね

     

     

     

    どういうことかと言うとね、

    コラーゲンやケラチンなどのタンパク質に

    糖質がくっついて熱が加えられたから、黄色や茶褐色に変化し

    その色味が、くすみに見えてしまうってこと

     

     

     

    『酸化』が『身体を錆びさせる』と言うとしたら

    『糖化』は過剰な糖によって『身体が焦げてる』っていう意味

     

     

     

    糖質がくっつくって、どういうこと

     

    加熱されるって、どういうこと

     

     

     

    そんな風に『』マークが、いっぱい頭の上に出ちゃったかしら

     

     

     

    えっとね

    お米やパンにも糖質は含まれてるから、

    毎日、食事をしている限り、糖化は起こるんだけど

     

    やっぱり甘いものを食べると、その糖化が一気に加速しちゃう

     

     

     

    『糖化』って、さっきのケーキのように

    タンパク質と糖質が組み合わさったものに、熱が加わることで起こる現象なんだけど

     

    これを人間の身体でいうと

    ご飯(糖質)と身体(タンパク質)に、体温が加わることで糖化が起きる

     

     

     

    血管や筋肉など、人の身体の大部分はタンパク質で出来てるから

    食事などで糖質を摂ると、そういった体内のあちこちのタンパク質と結びついて

    体温の熱で、それらのタンパク質が焦げちゃうってわけ。

     

    これらが溜まって、悪さを引き起こすんだ

     

     

    糖化って、老化が進んで、お肌だけでなく

    いろんな病気のリスクの原因となるから

    なるべく避けたいよね

     

     

     

    糖化を引き起こす代表的な糖として『ブドウ糖』があるんだけど

    これは、砂糖と炭水化物が元になってる

     

     

    生命活動のエネルギーとして使われる分以上に

    砂糖や炭水化物を摂りすぎると、それらの糖がタンパク質と結びついて

    悪玉の老化物質になってしまうから

     

     

    甘みが欲しくなったら、砂糖で作られたお菓子などではなく

    ぜひ果物にしてみてください

     

     

     

    『果糖は大丈夫なの?!』と思われたかもしれませんが

    果物に含まれる果糖の量はそれほど多くなく、

    食物繊維などの栄養素もふんだんに含まれているので、問題ない

     

     

     

    ぜひ、恐ろしき『糖化』を極力減らし、いつまでも若々しい健康美

    一緒に目指してみませんか?

     

     

    ・ 最近、お肌がくすんで『疲れてる?』と聞かれることが多くなった

    ・ 身体の調子もイマイチで、やる気が出ない

    ・ ダイエットしたいのに、甘いものが全然止められない

     

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2018年10月22日

    ここのところ、白砂糖について書いていますが

    やっぱりこれを摂らなくなって、私自身、

    身体の調子が格段に良くなったことを実感しているからだろうな

     

     

    私は三重県鈴鹿市でエステティックサロンをしておりますが

    お客さまに一番お伝えしていることは、『腸内環境を整える』です。

     

     

    ダイエットにも、美肌にも、もちろん健康にも

    すべて腸内環境の良し悪しが、大きく影響しているから

     

     

     

    でも、いくら『腸内環境を整えるため』と

    やれ、食物繊維だー

    やれ、乳酸菌だー

     

    ・・・と、セッセと食べてもらったところで

    甘いものを多く摂っている間は、腸内環境も乱れてしまうんです

     

     

     

    腸の壁って、厚いメッシュ状になってて

    そこから必要なものだけを吸収する仕組みになってるんだけど、

     

    白砂糖は、腸の壁を傷つけるだけでなく、そのメッシュの目を粗くしてしまうから

    バクテリアや毒素、大きい分子のままの食べ物などを血液に溶け出させてしまうんだ

     

     

    すると、アレルギー体質が悪化したり、内臓を疲れさせてしまったりと

    さまざまな病気を発症させてしまう原因となる

     

     

     

    砂糖は、こういった悪さをする悪玉菌のエサ。

     

     

    砂糖は、血糖値を急上昇させて、お肌を老化させる『糖化』の原因にもなるから

    いいこと、全然ナシ

     

     

    ぜひ、甘いものを控える習慣を心がけてほしいなって思います

     

     

    『分かってはいるけど、甘いものって、なかなか止められない・・・

     

     

     

    それにはコツがあるんです

     

    ・ 甘いものが、どうしてもやめられない

    ・ ダイエットしたいのに、すぐ食べちゃう

    ・ 最近、身体が全然スッキリしない

     

     

    そんなお悩みをストレスなく解消する方法をお伝えしています

     

    『気になるな・・・』って方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2018年10月22日

    前回のブログに『白砂糖は控える』といった内容を書かせていただきました

     

     

    甘いものが好きな方、多いですよね

     

    そんな方にお話を伺うと、

    『一回、食後にアイスクリームを食べたら

    それから毎晩、食後にアイスクリームを食べるようになっちゃって』

     

    な~んて、食後のおやつが習慣化されてるようなことを言われます

     

     

    そうなっちゃうの、仕方ないんですよね

     

     

    他にも

    『甘いものが食べたいって、ずっと頭の中でグルグルしちゃう』なんて方も。

     

     

    そんな風に

    甘いものが無性にほしくなる。

     

     

    そう、これは当然のことで

    甘いものって、中毒になるんですよね

     

     

    砂糖を摂るとね、別名『脳内麻薬』とも呼ばれる

    快感物質エンドルフィンが分泌されるから。

     

     

    すると、脳はコレを覚えていて、

    『その快感を、また味わいたいっ!!』って

    甘いものを欲するようになるんです

     

     

    だから、食べたいかどうか分からないままに

    パクパクついつい食べてしまう

     

     

     

    そのように、砂糖には依存性がある。

     

     

    私も食いしん坊なので、ついつい甘いものに目が行きがちですが

    ケーキなどは『特別な日に食べる物』と思っているから

    滅多に食べないかな

     

     

    そして、たとえ『家族のお誕生日』みたいな特別な日であったとしても、

    『必ずケーキを買う』というわけではありません。

     

     

    同じ値段を出すのであれば、普段は買わないような

    ちょっと上等の果物を買うことの方が多いかも

     

     

    それは、

    『ケーキよりも果物の方が身体にいい』と分かっているからでもあるとは思うのですが

    何より、ケーキといったお菓子よりも、果物を食べた後の身体の軽さが好きだから

     

     

     

    多分、皆さんも気づいてると思います

     

    食べて『美味しい』とハッピーになるのは、口の中にある時だけで

    そこを通り過ぎれば、身体の重さや胃がもたれる感じ・軽い頭痛など

    きっと、何かしらのスッキリしない食後の感覚を実感しているんじゃないかな・・・

     

     

     

    それにね、白砂糖は

    身体の不調だけでなく、心にまで影響することが分かってるよ

     

     

    白砂糖が過剰に摂取されるとね、

    精神の働きを正常に保つのに必要なビタミンBやカルシウムが

    白砂糖の処理作業に使われちゃって枯渇。

    それによって、精神不安に襲われるんだ

     

     

    反抗的な態度を取ってしまったり

    落ち着きなく動き回ってしまったり

    イライラしていじめを起こしてしまったり

     

     

    その増加と深く関わっているのが、白砂糖

     

     

    だからね、白砂糖が含まれていないものを選んで食べていれば

    落ち着きを取り戻し、穏やかな性格に変わっていけることが分かっています

     

     

     

    そう思って見ると、白砂糖って

    『白い毒物』にしか見えないよね

     

     

     

    毎日、幸せに生きるためには

    身体も心も健康でなければ、つまらないよね!

     

     

    もちろん、それは家族や大切な人たちも。

    そして、世界中の人たちが心も身体も健やかであれば、世界は絶対平和になる

     

     

    そんな素晴らしい未来のためにも

    ちょっと、お砂糖の摂取量、気にしてみませんか

     

     

    ・ 健康が気になるんだけど、どうしていいか分からない

    ・ 体質を変えていきたいんだけど、何から始めたらいいんだろう

    ・ ちょっと最近、自分でもおかしいくらいにイライラして

     

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2018年10月20日

    私は幼い頃からアトピー性皮膚炎に悩まされていて

    それを克服するために真っ先にしたことは、

    白砂糖を止めることでした

     

     

    白砂糖が身体に良くない事は分かっていたけれど、

    実際に、何週間かにわたって食事の記録を付けていた時

    『白砂糖が含まれた食品を食べた後は、急激な痒みに襲われている』ってことに

    気がつきました。

     

     

    アトピー性皮膚炎だけではなく、

    ダイエット目的で来られているお客さまは もちろん

    すべてのお客さまに健康でいてほしいので

    『白砂糖は絶対使わないほしい』ってことをお伝えしています。

     

     

     

    白く精製された白米や小麦粉も そうですが、

    白砂糖も栄養素がない食品

     

     

    カロリーだけは高くて、栄養素を含まない食品を

    『エンプティカロリー食品』といいますが

     

    これらの食品には、消化・吸収・利用といった栄養を取り込むのに必要な栄養素が

    精製の過程で取り除かれてしまっているので、栄養を取り込むためには、

    身体に蓄積された栄養から使われるようになってしまうんです

     

     

    ・・・ということは、

    こういった栄養素が不足している食品をいつも摂っていると

    身体が慢性的な栄養不足になってきて、

    ダイエットを気にしている人の場合だったら、

    脂肪を燃焼する栄養素が足りないってことになるし

    常に身体の不調に悩まされることになってしまうんです

     

     

     

    脂肪も燃焼してくれないだけでなく、

    そういった食品がダイエットに悪影響を及ぼす他の原因として

    異常な食欲に襲われるってことがあります

     

     

    必要な栄養素が十分に含まれていない食品を食べる。

    するとね、栄養が足りないから

    身体は全然満足を得られないんだよね。

     

     

    すると、栄養素を補給するために、どんどんどんどん食欲が湧いちゃって

    食べすぎてしまうんです

     

     

     

    白砂糖は、ビックリするくらい多くの食品に使われてる

     

     

    清涼飲料水・調味料・加工食品などなど

    パッケージの裏に貼られている原材料などが書かれた表示を見てみると

    入っていないものを見つけるのが難しいくらい

     

     

    脂肪は燃えないのに、どんどんカロリーだけは入ってくる。

     

    そうしたら、結果、どうなる

     

     

     

    白砂糖ではなく、黒糖や粗糖を選び

    『みりん風調味料』とかではなく、天然醸造のみりんなどを

    使うようにしてみてください

     

     

    毎日使う調味料は、知らず知らずのうちに

    かなりの摂取量になっています。

     

    まずは、そこから見直すことは、とてもお勧めですよ

     

     

     

    ダイエットはもちろん、身体の調子を上げていきたい!!!

     

     

    そんな方も、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2018年10月19日

    前回のブログでお伝えしたように

    朝ごはんは、果物だけにすることをお勧めしています

     

     

    でも、そういうと

    『果物は糖分が多いから、そんなに食べたらダメなんじゃないの?』と

    心配げな顔をされる方が、結構いらっしゃって

     

     

     

    でもね、果物に含まれる糖は、血液の中にゆっくりと吸収されていくから

    血糖値をグンッと上げてしまう心配がないんだ。

     

     

    それにね、果物の糖は細胞に吸収される時に、インスリンの助けを必要としないので

    インスリンを使いすぎたり、膵臓を働かせすぎたりってこともない

     

     

    それに比べ、精製された白砂糖や人工甘味料といったものは

    腸の壁から急激に吸収されて血糖値をギュンッと上昇させるから

    大量のインスリンを必要として、膵臓にとっても負担をかけてしまうの

     

     

     

    それにね、果物には糖の代謝に必要とされる成分をすべて含んでいるから

    白砂糖のように、ビタミンやカルシウムなどの大事な栄養素を失っているような糖とは違って

    必要な栄養素を身体から奪ったりしないんだよ~

     

     

     

    果物には、さまざまなアミノ酸やビタミン・ミネラルなど

    栄養素がたっぷり

     

     

    絶対、摂った方が身体にイイッ

     

     

     

    でね、思うんだ。

     

     

    朝、果物を食べることに『大丈夫かな?』って気になる糖分。

     

    でも、朝ごはんに食べるご飯やパンに含まれている炭水化物中の糖分については

    そこまで気にならない

     

     

     

    例えば、うどん。

     

     

    うどん1杯に含まれる糖は、

    バナナ3.3本分、ブドウ5房分、ミカン10.8個分にもなるって知ってた

     

     

    うどん1杯を食べるのも、ブドウ5房食べるのも、

    身体に与えられる糖の量は同じなの!!!

     

     

    一度にブドウ5房も食べれないよね?

     

     

     

    しかも、うどん自体、精製された小麦粉から出来ているから

    食物繊維なんて入っていないでしょ。

     

     

    つまり、血液の中に一瞬のうちに糖分が吸収されてしまうってわけ

     

     

     

    果物を食べることを気にするより、

    精製された白砂糖や小麦粉などが使われた食品の摂りすぎを

    ちょっと気にしてみてほしいんだ

     

     

     

    朝食に、消化の負担がかからない果物を食べれば

    エネルギーが節約されて、もっと大事な事に使えれる。

     

     

    理想の身体を手に入れるために

    ぜひ、明日の朝から美味しい果物、たっぷり食べてみてくださいね

     

     

     

    果物の甘みは、気分もハッピーにしてくれるよ

     

     

     

    ・ いつも身体がダル重くて、やる気が起こらない

    ・ 食事を我慢してばっかりで、イライラする

    ・ 頑張ってるのに、全然痩せない

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2018年10月18日

    当サロンでダイエットに取り組んでいただいているお客さまには

    厳しい食事制限は一切お伝えしていません

     

     

    食べた物がきちんと燃えれば、脂肪として蓄積することはないので

    食べる量を制限するのではなく、食べ物の組み合わせを意識してもらっています

     

    『そのスイーツを食べる時には、コレを先に食べてね』とか

    『余分な水分を体の外に出すために、コレを一緒に食べてね』とか

    そういった感じで、食べるのを我慢するのではなく、

    食べた物を燃焼させることに気を配りつつ、しっかり食べてもらっています

     

     

    そうすることで、ダイエットにありがちな『食事制限』のストレスもなく

    スタイルを改善しながら、健康にもなれる

     

     

    そう。

    やっぱり健康にならなきゃ、ダイエットする意味がない

     

     

     

    『一時的に痩せる』ことが目的ではなく、ダイエットは一生続くものであって

    身体中にエネルギーが満ち溢れるものでなくては・・・って思うから

     

    一生続けるためには、我慢するような食事制限があっては難しいでしょ

     

     

     

    でね、私は朝食は果物だけにしています

     

    もちろん、お客さまにも、そうしてもらっていますよ~

     

     

     

     

    これは、『朝ごはんのカロリーを減らして痩せる』といったものではなく

    消化器官を休ませ、余分なエネルギーを浪費することなく

    しっかり排泄させることが目的だから

     

     

     

    午前中に食べる事は、身体の仕組みを考えると理にかなっていないんだ。

     

     

    『朝ごはんは、しっかり食べなさい!!』と言われて育った人が多いと思うので

    この考え方は受け入れがたいかもしれない

     

    『ちゃんと朝 食べないと、フラフラして倒れちゃうよ!!』

    『朝ごはんを食べないと、頭が働かないよ!!』

     

     

    そんな声が聞こえてきそうです

     

     

     

    でもね、ダイエットに限らず、身体の機能を健やかに保つためには

    老廃物などの不要なものを、しっかり体の外へと出すことが大事なの。

     

     

    朝は身体にとって『排泄の時間』と言われてて、

    食べない事で、内臓の働きを『消化』ではなく

    排泄器官の方にだけ集中させることができるから

    スッキリ~ッ

     

     

     

    ビックリすると思うけど、人の身体にとって

    フルマラソンを走る以上にエネルギーを消耗するのが『消化』なの

     

     

     

     

    朝ごはんを たっぷり食べるとね

    身体はその消化活動のためにエネルギーを使い、どっと疲れちゃうんだ

     

     

    せっかく睡眠によって、身体を回復させ、一日のエネルギーを充電したはずが

    朝ごはんの消化のために消耗してしまったら、もったいなくない

     

     

    朝、食べなくてもね、

    身体は前日に食べた物を利用して動けるから大丈夫だよ

     

     

     

     

     

    でも・・・食べなくてもいいって言われても・・・

     

     

    食べたいよね

     

     

     

    だから、フルーツ

     

     

    果物は、身体が最高の健康状態を保つのに必要なものを

    他のどんなものよりも完璧な形で与えてくれるから

     

     

     

    果物には、浄化のための水分が豊富に含まれてるし

    自ら消化酵素を持っているから、胃の中で消化の過程を伴わず通過していくだけ。

     

    だから、消化のエネルギーをほとんど必要としないの。

     

     

    果物だけを朝、摂るようにすると

    一日のために使えるエネルギーを節約することができるんだよ

     

     

     

    私も今朝は、リンゴ・梨・巨峰・バナナを食べてきました

     

     

    果物は大好きだから、ごはんを食べていないストレスもないし

    甘みがあるから、お昼までお腹も空かない。

     

     

    それでいて、身体の調子がグンッと良くなるんだぁ

     

    もちろん、ダイエットの効果もグンッと上げてくれるから

    ぜひぜひ、朝ごはんを食べてた習慣を果物だけに変えてみて、

    身体の調子をみてほしいなって思います

     

     

     

    今は、美味しい果物がいっぱい

     

    ぜひ旬のパワーを体に取り入れてみて下さいね!

     

     

     

    ・ 身体がダル重くて、やる気があんまり出ない

    ・ ダイエットしてても、全然変わらない

    ・ 食事制限が辛くて、続かない

     

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2018年10月17日

    『普段、特に食べたいと思わなかったものが

    無性に食べたくなることがあるんです

     

     

    そんなお悩みを、お客さまからよくお聞きします。

     

     

    その『普段は食べたいと思わないもの』って

    スナック菓子やファストフード、クリームたっぷりなスイーツとか

    かなり高カロリーなもの

     

     

    『食べちゃダメだ』って分かってるのに、

    『太るだけじゃなく身体にも良くない』って分かってるのに

    そんな食べ物のことばかりが

    頭の中をいつまでもいつまでも

    グルグルグルグル回っちゃう

     

     

    そんな自分がイヤだーーーーっ!!!

     

     

     

    ・・・なんて思ったこと、ありませんか

     

     

     

    こういった食べ物を好む理由って、

    『睡眠不足』にあったりするんです

     

     

     

    睡眠が足りていないとね、

    食欲を抑えるホルモンの分泌量が減って、食欲が暴走するだけでなく

     

    理性や複雑な意志決定を司る『前頭葉』の活動が低下しちゃって

    食べる意欲を司る領域の活動が高まるために

    衝動的に食べることを選んでしまいがちになるんだって

     

     

     

    しかも睡眠不足だと、野菜や果物といった健康的な食べ物より、

    ドーナツやピザといった高カロリーな食べ物に、より強い欲求を感じるようになる

     

     

     

    というのもね、

    脳が、それらの食べ物の方が『エネルギー豊富』ってことに反応するからなの

     

     

     

     

    でも、逆に言えば、

    睡眠を十分にとっていれば、食欲を理性でコントロールすることができて

    太っちゃうのを防ぐことができるってことだよね

     

     

     

    『こんなの、食べたいなんて思わなかったのに~』なんて

    普段と違う欲求を感じるようなことがあったら、

    ダイエットがうまく進まない自分を責めるのではなく

    睡眠不足を疑ってみてね!

     

     

     

    ・ 思うようにダイエットの結果が得られない

    ・ 40代を過ぎたころから、全然痩せなくなった

    ・ 痩せたいけど、食べる我慢が出来ないの

     

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

     

    一緒にダイエットを楽しんでいけたら嬉しいな

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2018年10月16日

    連日

    『ダイエットには睡眠が絶対大事!』

    『睡眠なくして、ダイエットの成功ナシ!』

     

    ・・・くらいの勢いで、ダイエットと睡眠の関係性についてお話していますが・・・

     

     

    『どうしても、十分な睡眠が取れないんです』っていう

    とてもお忙しい方はいらっしゃると思います。

     

     

    『そんな私は、痩せられないんでしょうか?』と

    哀しい思いをさせてしまったかもしれません

     

     

    それだったら、本当にごめんなさい

     

     

     

    もちろん、身体の仕組みからして、6時間半~7時間半は眠ってほしいところ。

     

     

    でも、『寝てないから、太っても仕方ない』って諦めることはないし

    『寝なきゃ!』『寝なきゃ!』と焦って過ごす方が、

    ストレスがかかって、良くないと思うんだ

     

     

     

     

    だったら割り切って、無理をせず、今、出来ることを、

    そして、その中でもいい方法を考えていきましょ

     

     

     

     

    まず、十分に睡眠が取れない人は、寝る量ではなく

    寝る時間帯を気にしてみて

     

     

    よく聞かれる『ゴールデンタイム』って言葉

     

     

    これは、午後10時~午前2時を指すんだけど

    この時間帯は、『成長ホルモン』という身体の機能を回復するための

    重要な物質が大量に分泌される時間なの。

     

    で、この『成長ホルモン』は、脂肪を燃やしてくれる痩せホルモン

     

     

    だから、この大事な成長ホルモンが出る時間内に、たった2時間だけでも寝ると決める!

     

    それか、せめて2時には寝て、3時にはぐっすり眠っているという状態をつくり

    それから最低3時間はぐっすり眠ると決める!!

     

    それだったら、ギリギリ痩せホルモンの分泌タイムに間に合うから

     

     

     

    で、もうひとつ大事なことが

     

    それは、夜、消化にエネルギーがかかる食べ物を控えるってこと。

     

     

     

    寝る時間が短いと、身体の回復に使われる時間も短いってことになるでしょ

     

    その間に、細胞の修復や糖分の分解・脂肪の燃焼などなど

    やることいっぱい

     

     

    その上で、消化にたんまりエネルギーを消費させられちゃうような

    ヘビーな食事が入ってきたら・・・

     

     

    貴重なエネルギーを消化にたくさん消費しちゃって

    疲れを取ったり、美肌にしたりってことが出来なくて

    朝起きて、身体がダル重かったり、お肌が疲れて見えたり、

    そしてそして、全然痩せないってことになる

     

     

     

    だから、夜遅くに、お肉や魚、チーズや揚げ物といったものではなくて

    リンゴとかお味噌汁とか、胃腸の負担にならないものを選ぶことも大事。

     

     

     

    『睡眠不足だし、大丈夫かな』と、不安にならず

    限られた睡眠時間を、有効に使う方向に考えをシフトしていきましょう

     

     

     

    でも、あんまり睡眠不足が続くのは、

    やっぱり美容にとっても健康にとっても好ましくないから、

    『どうしたら改善できるか』と、ちょっと考えてみてほしいなって思います

     

     

    ・ ダイエットを頑張ってるのに全然痩せない

    ・ ずっとダイエットの事ばかりで悩んでる

    ・ いろいろ試して、もうどうすればいいか分からない

     

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ

    Beauty air Yuki

     

     

    『痩せない』原因を追究し、

    理想のスタイル実現に向けて、一緒に取り組めたら嬉しいなって思います

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2018年10月15日

    しっかり眠れてますか?

     

     

    当サロンでは、年齢とともに気になってくる顔と身体の悩みを、

    筋肉と腸へアプローチすることで若返らせ

    ココロとカラダの健康美レベルを上げていくことに力を入れています

     

     

    だから、ダイエットを目的にご来店くださったお客さまにも

    筋肉のコリを取り除くこと、そして腸の状態を整えることの大切さを

    真っ先にお伝えしています

     

     

     

    特に、腸の状態を整えることで

    『痩せ体質』は手に入るから

     

     

     

    そのためには、食事はもちろん、

    良質な睡眠を取ることが必要不可欠になってきます

     

     

     

    ・・・というのもね、『自律神経』といって、

    私たちの意思とは関係ナシに、身体の各臓器をコントロールしてくれてる神経があるんだけど・・・

     

     

    例えば、心臓って、『自分で動かそう!』と思って動かしてないじゃん。

    ホルモンも『出さなきゃ!』と思って出してないじゃん。

     

     

    そういった、自分の意思とは関係ナシに、

    身体の働きを調整してくれてる『自律神経』は

    体内時計に完全に連動したシステムになってるの

     

     

     

    だから、体内時計が乱れると、自律神経が乱れちゃうってことになる

     

    自律神経が乱れれば、身体の働きが上手く行われないってことだから

     

    全身の細胞に栄養や酸素を十分に運んでくれなかったり

    老廃物を体外にスムーズに排出できなかったり

    必要なホルモンが分泌されなかったり

     

     

    そんなこんなで、身体は太りやすくなってしまう

     

     

     

     

     

    自律神経にはね、『交感神経』『副交感神経』があって

     

    日中に、優位に活動するのが『交感神経』で

    『闘争、あるいは逃走の神経』とも言われ、緊張モードの神経

     

     

    その一方で、

    夜間に、優位に活動するのが『副交感神経』

    『休息の神経』とも言われてて、リラックスモードの神経になるよ

     

     

     

    よい睡眠を取ろうと思ったら

    寝る時に『副交感神経』が優位になっていないといけないの。

     

     

    副交感神経が優位になっていることで

    寝つきが良くなって、ぐっすり眠れる

     

     

    ぐっすり眠ると、成長ホルモンがしっかり分泌されて

    新陳代謝を促進してくれるから

    脂肪をガンガン燃焼してくれるってわけ

     

     

    寝ることで、脂肪が燃焼されるって、楽チンでしょ

     

     

     

    でも、睡眠不足などで体内時計が狂っちゃうと

    自律神経が乱れる

     

     

     

    乱れると、副交感神経に上手く切り替わらずに

    交感神経が興奮しっぱなしで、ストレスへの反応が過敏になったりするんだ

     

     

    そうするとね、ストレスホルモンがたくさん分泌されちゃって

    このストレスホルモンは、腸内の悪玉菌を増やしてしまうの

     

     

    悪玉菌が増えると、

    腸の機能が低下して、痩せにくい体質になる

     

     

    だって、『痩せ菌』と呼ばれる腸内細菌は、善玉菌だから

     

     

     

    もう、睡眠不足になると

    あらゆる方向から、『痩せにくい体質』スパイラルにひきこまれてしまうんだ

     

     

     

    だから『痩せ菌』という善玉菌を増やすためにも

    そして、成長ホルモンをしっかり分泌させるためにも

    良質な睡眠を取る生活を心がけてくださいね

     

     

     

     

    もし、腸にいいからと、食物繊維や乳酸菌をセッセと摂っていても

    『便秘がちなんです』って方は、

    睡眠が十分に取れているかどうかチェックしてみてね

     

     

     

    ・ せっかく痩せても、いつもリバウンドしてしまう

    ・ 40歳を越えたあたりから、全然痩せなくなった

    ・ 身体がダル重くて、やる気が出ない

     

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

     

     

    一緒に理想のスタイルを手に入れるためのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2018年10月13日

    前回のブログ

    『食欲をコントロールするのは、ホルモンが深く関わってる』とお伝えしました

     

     

    そのホルモンとは、

    満腹ホルモン『レプチン』

    空腹を刺激する『グレリン』のこと。

     

     

    満腹を感じさせるレプチンの分泌が減少して

    食欲を増すグレリンが多くなれば、太りやすくなる

     

     

     

    そうなってしまう原因のひとつとして挙げられるのが

    睡眠不足

     

     

     

    睡眠時間が4~5時間になると、一気に食欲が加速しちゃうんだ

     

     

     

    そんなホルモンによって、身体の内側から沸き起こる

    『食べた~い!!!』って欲求に打ち勝つなんて、絶対難しい

     

     

     

     

    だから、何より『睡眠時間をいかに取るか』を優先させてほしいんだ

     

     

     

    睡眠不足になると、自律神経も乱れやすくなるから

    それによって代謝が落ちて、さらに体重が増えやすくなってしまうんだよね~

     

     

     

     

    ホルモンと言えば、もうひとつ大事なのが

    『成長ホルモン』ってのがあるよ

     

     

     

    成長ホルモンは、分泌されると

    代謝に大きく影響する筋肉の成長を促してくれるから

    基礎代謝がアップするの

     

     

     

    でも、その成長ホルモンも、寝ないと分泌されない・・・

     

     

    ただでさえ、年齢とともに分泌量が減ってしまう成長ホルモン。

    睡眠不足だと、さらにその分泌量が減るから

    『ダイエットは厳しいもの』ってなってしまうんだ

     

     

     

     

    当サロンでダイエットに取り組んでもらっているお客さまには

    毎日、食べた物を写真に撮って、メールで送ってもらっているんだけど

    眠りの質を悪くさせるものとして、スマホやパソコンのブルーライトがあるのね

     

    だから、メールをするのが遅くなってしまった場合は

    寝ることを優先してもらうので、スマホやパソコンといったものには触らずに

    翌朝、メールで前日の食事内容を送ってもらっています。

     

     

    睡眠1時間前には、テレビなどの眩しい光も浴びないように

     

     

    そのくらい、眠りの質にこだわることで

    痩せ体質になれるんだ

     

     

     

    寝る前に、筋トレとかを一生懸命励んでいる方がみえたりするんだけど

    それは眠気を遠ざけてしまうので、

    寝る2~3時間前からは、ゆったり過ごすようにもお伝えしています

     

     

     

    『起きても、ボーッとする』『寝つきが悪い』『夜中に何度も目が覚める』などなど

    そんな方は、寝る環境を見直す必要がありそう

     

     

     

    ダイエットのためには、睡眠が食事と同じくらい大事なことだから

    ちょっと早めに休む習慣を心がけてくださいね

     

     

     

     

    ・ ダイエットが辛くて続かない

    ・ ずーっとダイエットで悩まされ続けてる

    ・ お気に入りの服が着られなくなってショック・・・

     

    そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください

    Beauty air Yuki

     

    少しでもお力になれたら嬉しいです

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます