三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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自分の未来を奪うもの

2019年5月23日

帰り際にお客さまが

『今から、ママ友とのランチなんだけど、気が乗らなくて・・・』って

 

あちゃー! それは気が重い

 

 

多くの方から、ママ友さんたちとの関係に

窮屈さを感じているお話を ちょいちょい伺いますが

本当に皆さん、頑張ってらっしゃる

 

 

無理して付き合わないといけないのは、

子供が学校で楽しく過ごせるため?

それとも、自分が学校に行った時に寂しくないように?

陰でコソコソ悪口を言われないためかな・・・?

 

 

もしね、

本当に楽しくて参加してるならいいんだけど

『断れないし・・・』というイヤイヤな気持ちを引きずりつつ、

『仲間外れになったら不安』という恐怖心から

お金払って食事してるなら、もったいなーーーい

 

 

 

分かるよぉぉお

人づき合いって大事

 

それは本当にそう思います

 

 

だから私は、

ワクワク過ごせるママ友との集まりには

積極的に参加してました

 

 

でも、それ以外で、『行きたくないな』って思うお誘いは

お仕事を理由に、やんわりお断りして

 

 

一度ね

『そりゃ母子家庭やもん。必死で働かなあかんわな』な~んて言われちゃって

 

『あらっ? 何かちょっと嫌な感じ???』と短気な私はモヤっとしましたが

『そうなの~』って笑って、チャッチャと帰ってきました

 

私は、娘が3歳になる前に離婚しているから。

 

 

ちょっと その言葉に胸がチクリとしたんだけど

でも、それからは、その言葉を自虐ネタのように使って

自分がやりたくないことや義理での付き合いなど、

嬉しくも楽しくもないお誘いを断る場合の常套句にしてました

 

『母子家庭だから、必死に働かなあかんでさ』って。

 

 

でも、『母子家庭だから大変よね~』とかいう言葉。

 

私のひがみかもしれないけど

『ちょっと上から目線ですか?』と感じちゃったのね

 

 

すると、言われたその場だけでなく、

家に帰ってからも、またその後も、その後も

ちょいちょいちょいちょい頭の中にその言葉が浮かぶの

 

 

たった1回しか言われてなかったとしても

何度も何度も蘇って、嫌な気持ちになる

 

 

そうすると

自分が集中したいことから気がそらされてしまうし

そんなことに時間や気持ちを奪われていると、

本当にしたいことが出来なくなってしまうんだよね

 

 

私の場合、私の感情が

お客さまにも伝わっちゃう可能性があるでしょ

 

 

癒されにお越しくださっているお客さまに

そんなイライラとかが伝染されちゃったら大変

 

 

だから、自分の気持ちを奪われるような行動は

少しずつ減らしたり、避けたりしながら、

その代わりに自分が楽しめる、有意義に感じる行動を増やしてます

 

 

『そう簡単にはいかないよ~』

『Yukiさんは、ママ友の付き合いを知らなさすぎ』

って声も聞こえてきそうですが

 

 

でもね、好きな人とだけ付き合っていくことは無理なのかな

 

好きなことだけしながら生きていくことは無理なのかな

 

 

『今の方法しかない』『仕方ない』って思いこんでるだけで

実は、他に自分の気持ちを優先させる方法があったりするんじゃないかな

 

考えることすら諦めていただけで

本当はあるかもしれないよ

 

 

ちょっと、自分を楽にする方法はないか

想像を膨らませてみてください

 

 

せっかくの人生。

限られた時間なんだもん!

1分でも1秒でも、自分を幸せにする時間を増やしてみてくださいね

 

 

【今日のメッセージ】

 

ちょっと顔を上げ、遠くを見てごらん

 

景色はこんな風になってたんだね

 

 

下を向いていた時の狭かった視野

 

暗い視界から少し目を上げるだけで

明るい光が入ってくる

 

そこには、喜びを分かち合え

ステキな未来を一緒に創造していける友がいる