三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年7月4日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    なかなか自分の『好き』が見つけられない方に

    『心地よさを追求していくと、自分の好きに繋がっていきますよー』

    というようなことをお伝えしています

     

     

    自分の気持ちよりも周りを優先して、

    我慢して、やりたくない事ばかりをしていると

    それが積み重なって、好きなものを感じる感度が鈍くなっていきます

     

    というのも、感度が鋭敏だと

    嫌なことをすることや、好きなことを我慢するストレスも過度に感じやすくなって

    自分の心が疲れてしまうから

     

    だから、

    感度が鈍くなるのは、自己防衛ともいえます。

     

     

    でも、好きなことを自分に許して、自分を満たさない限り

    周りの人を幸せには出来ないんですよね

     

    それが、

    以前のブログでも書いた『シャンパンタワーの法則』です。

     

     

    グラスをピラミッド状に積み上げて、

    そこにシャンパンを注いでいくシャンパンタワー

     

     

    一番上のグラスが自分だとして、

    2段目が家族や身近な人たち

    3段目がお友達や一緒に働いている仲間といった風に見立てます。

     

     

    一番上のグラスがシャンパンで満たされて、初めて

    それが下の段へと注がれていくように、

    まずは、自分自身が満たされないと、

    周りの人にエネルギーは注げないというもの。

     

     

    だから、自分を満たすことが最優先!!

     

     

    『自分を満たす』ために必要なのは

    自分にたくさんの『好き』を味わわせること。

     

     

    そのために、

    眠っていた『好き』を感じる心を取り戻さないといけないのです。

     

     

    まずは、嫌いな事ややりたくない事を

    なるべく減らすようにしていくことで

    ストレスが減り、自分に力が戻ってきます

     

     

    そして、生活の中に、

    ちょっとしたことでも、自分にとっての心地よさを増やしていくことで

    どんどん、自分の『好き』が分かって

    好きなものに気づく感度が高まっていきます

     

     

    頭で『好き』を選んだりするのではなく、

    今、自分がどんな感覚・感情を抱いているかを心で感じるようにしていくと

    心地よいことに敏感になって、好きなものが日常の中にどんどん溢れていきます。

     

     

    フカフカのタオルだったり

    いい香りのアロマだったり

    可愛いお花だったり

     

    その感触や感覚をたくさん感じて、楽しんでください

     

     

    日常に『好き』が溢れるって

    想像するだけでもワクワクしませんか

     

     

    でも、頑張りすぎていた人ほど、

    今まで、自分を犠牲にしていることが多かったはず。

     

    そういった人は、自分を満たすことにも一生懸命になりがち

     

     

    でも、『満たそう』『満たさなきゃ』と頑張りすぎると

    それは、逆にプレッシャーや足かせとなるばかりです

     

     

    自分で『好き』が分からないからと言って

    焦る必要はありません。

     

     

    自分のシャンパンタワーは、自分が一番上ですが

    他の誰か、たとえば、あなたのお子さんにとってのシャンパンタワーでは

    あなたはそのタワーの2段目にあたります。

     

    また、お友達のタワーでは、あなたは3番目。

     

     

    ということは、

    あなたのお子さんやお友達が、自分を満たそうと

    てっぺんからエネルギーを注いでいると、

    それは溢れて、いつしか2段目・3段目にある

    あなたのグラスも満たしてくれることになるのです

     

     

    すべてを自分で満たそうと頑張らなくて大丈夫!

     

     

    誰もが誰かのタワーの一部になっていて

    誰かから愛されている。

     

    それに気づいて、素直に認め、受け入れてください。

     

     

    それは、とっても力をもらえることですから

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年7月3日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    前回のブログで、

    『小さなことから自分の心地よさにこだわっていこう』

    というようなことを書きました

     

     

    自分の好きなことが分からないといった時、

    好きなものを必死で探すのではなく、

    日常の中の些細なこと

    たとえば、どっちのコップで今は飲みたいかなとか

    どのペンで書こうかなとか、そんなことから

    自分の気持ちが上がる方・心地いい方を選ぶようにしていくと

    『自分は、こういうものが好きなんだ』というのが

    だんだん分かってくるようになって

    『趣味』と呼べるものが見つかったりします。

     

     

    あるお客さまが『野菜を育てることが趣味なの』とおっしゃいました

     

    自然の中で土に触れて癒されて

    実が大きくなっていく過程にワクワクして

    収穫できた喜びと、その美味しさに感動して

    とっても素敵な趣味だと思います

     

     

    ただ、聞いていると、ちょっとした違和感を感じました。

     

    『私の野菜を楽しみにしてくれている人がいるから、頑張って作らなきゃ!』

    『亡くなった主人が大事にしていた畑だから、荒らしたら大変!』

    『野菜を食べていれば、健康にいいしね』

     

     

    もちろん、

    作った野菜を『ありがとう』と喜んでもらうこと、

    人に喜んでもらえることをするって、ホント、嬉しいですよね

     

    励みにもなるし、すごく自分自身、満たされることでもあります。

     

     

    ただ、そこで大事なのは、自分の趣味と呼べるものが

    純粋に自分を喜ばせるものになっているかということです。

     

     

    『人を喜ばせること』が『自分を喜ばせること』より優先されてないですか?

     

     

    『頑張って作らなきゃ!』『荒らしたら大変!』と

    いつしか畑をすることが義務になっていないかな?

     

    また、『野菜は身体にいいから』と、趣味にするための理由をつけていないかな?

     

     

    無邪気で素直な小さい子供たち。

     

    その子たちを見ているとよく分かるのですが、

    私の娘も幼い頃、

    泥団子を作ったり、タンスにギッシリとシールを貼ることが大好きでした。

     

    『ごはんだよ』という言葉も聞こえないくらいの没頭ぶり

     

     

    黙々とやり続けた後、

    その泥団子の出来を私に褒めてもらいたいわけでもなく

    シールを貼ったタンスを眺めてニヤニヤするわけでもなく

    泥をこねること・形ができること・シールを貼ること・隙間が埋まっていくこと

    そういった感触感覚が、ただただ好きだったんだと思います。

     

    で、満足したところで、終わり。

     

     

    人には理解されないかもしれないけれど、

    『ただただ自分はコレをしている時が好き』という純粋さ。

     

    自分の欲求に正直なままに、やっていることが

    見つかるといいな

     

     

    ヨガが好き

    英会話が好き

    ピアノを弾くのが好き

     

    どれもが、とっても素敵な趣味

     

     

    でも、それをやる理由として

    純粋に自分が楽しいから好きなのか、

    それとも

    『健康にいいから』『役に立つから』『褒めてもらえるから』といった理由から、

    それらを選んでいないか、ちょっと振り返ってみるのもおすすめです

     

     

    やりたいことに何か価値がないとダメって思わなくてよくて

    ただただ、感じて楽しむだけのものが、一番自分自身を満たすもの。

     

     

    これから趣味を見つけようとする時に

    まずは自分自身を喜ばせる・楽しませるものを選んでみてください

     

     

    そして

    それをやり続けた結果、世の中の役に立ったり

    周りに喜ばれたり、褒められたりってするのは

    すごく素晴らしいですよね

     

     

     

    考えたものではなく、感じたもの

    誰のためでもなく、自分のために・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年7月2日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    前回のブログ『シャンパンタワーの法則』の中で

    『まずは自分自身を満たすことが大事』と書きました

     

     

    でも、『自分を満たす』って、どうしたらいいんだろうと

    思われた方もいらっしゃるかと思います

     

     

    『自分が楽しめることをしよう』

    『ワクワクすることを追求しよう』

     

    そんなことを言われても、今まで自分のことを後回しにして、

    ご家族のため、周りの人のためにと動いてきた方は特に

    自分にとって好きなことや楽しいことが何なのか分からなかったりします。

     

     

    それは、長年、『これがしたい』と思っても、

    『どうせ出来ないんだし・・・』と、諦めてしまうことが多かったからかな・・・と。

     

     

    たとえば、『自分はこれをしたい』と思っても、

    お子さんが『あれがやりたい』と言ったら、それに合わせたり、

    『これ、やりたくないな』と思っても、家族のためにやらなきゃならなかったり。

     

     

    自分の好き嫌いで選べなかったり

    嫌なことでもしなければならない立場だったりすると、

    すごくストレスが溜まります

     

     

    そんな状況が続く場合、

    自分の感覚が敏感すぎると、心が病んでしまうんですよね。

     

     

    だから、出来るだけストレスを感じにくくするために、

    どんどん感覚が鈍感になっていくんです。

     

     

    それは、自分の心がダメージを受けないよう守るため。

     

     

    だから、いざ、『好きなことをしたらいい』と言われても、

    『好き』を感じる感覚は封印されてしまっているので

    分からなくて当然。

     

     

    でも、趣味などに没頭している人を見ると、輝いていて、楽しそうで

    毎日が充実してるように見えて、羨ましくなる気持ち、分かります

     

     

    そして、『何か楽しめることを探さなきゃ』と焦るんだけど

    それが見つからなくて、だんだん好きなことを探すことが重荷になっていく。

     

    好きなことにワクワクしたいはずなのに、それを探すことで

    自分を追い込み、余計に気分を落ち込ませてしまう

     

     

    そういった時は、ぜひ

    好きなことを探そうとするのをやめてみてください。

     

     

    代わりに

    小さな『好き』や心地よさを意識するようにしてみるといいですよ

     

     

    私は、朝は和食をしっかり食べる家庭で育ちました。

    そして、それが身体にもいいとも思っていたし、理想の朝食だと信じ切っていたので

    当たり前のように自分の子供にも、そんな朝食で一日をスタートさせていました

     

     

    でも、ある時

    本当は果物だけで済ませたいと思っている自分に気づいたんです。

     

     

    それからは、『明日の朝は何の果物にしようかな』って、

    お買い物の時点から、とっても幸せな気分に浸っています

     

    でも、これも『朝は絶対に果物!!』と決めたわけではなくて

    ごはんが食べたい時には、ごはんを食べ

    たまごが食べたい時には、茹でたり焼いたり

    自分の心が欲するままに自由にしています。

     

     

    通勤の道も、何も考えず、いつも同じ道を通るのではなく

    『今日はこっちから行ってみたいな』とルートを変えたり

     

     

    そんな些細なことを大事にしてもらいたいなって思います。

     

     

    どのお皿で食べたいかなーと、今の気分に合うお皿を選んだり

    どこでお茶を飲もうかなーと、外を眺められる場所にイスを移動させたり

    車より自転車で風を感じながらスーパーに行きたいな・・・とか

    こんな時間だけど、お風呂より本が読みたいな・・・とか

     

    日常のちょっとした行動の中で、

    少しでも自分の気持ちがいい方を、ちょこちょこ選ぶようにしていくと、

    幸せな気持ちが積み重なっていくだけでなく

    『あ~っ、自分ってこういうのが好きなんだ』という感覚が蘇ってきます

     

     

    習慣だからとか

    時間だからとか

    便利だからとか

    頭で考えるのではなく、心で感じるようにしてみてください

     

     

    それによって、自分の『好き』に気づけるようになるし

    また、なかなか没頭できる趣味が発見できなかったとしても

    そうやって小さな心地よさで満たされる毎日は

    とっても幸せですから

     

    まずは、ご自身を心地よい感覚で満たしてくださいね。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年7月1日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    先日、ショックなことがありました

     

     

    お客さまに『自分を一番に優先してくださいね』とか

    『自分を大好きになってくださいね』とかお伝えしている私が

    心の奥深いところでは、まだまだ自分を好きではなかったことに

    気づいたんです

     

     

    私は、ずーーーっと、自分のことが大っ嫌いで大っ嫌いで

    『これは絶対変えることなんて出来ないだろう』と確信めいていたくらいに

    自分のことが大っ嫌いで仕方なかったんです。

     

     

    でも、そんな自分から変わりたくて変わりたくて、

    その一心で、とことん、その気持ちと向き合い

    今では『自分のことが大好きです!!』と言えるようになったつもりでいたんです。

     

     

    自分では、『克服できた!!』と喜んでいたんです。

     

     

     

    それが、『NO』と自分の心の声が叫んだんですね・・・

     

     

     

    心の声を聴く方法のひとつとして、心と身体は繋がっているので、

    無意識に思っていることを筋肉の反応で知ることができるんです

     

     

    筋肉は、ポジティブなものには強い反応を

    ネガティブなものには弱い反応を示すようになっていて

    心理的なものだけでなく、たとえば、物を選ぶ時にも使えます

     

     

    商品を手に取って、それが自分に合っているか、必要かそうでないかを

    身体に力が入るかどうかで判断できます。

     

    洋服でもサプリメントでも、もし2つで迷っていたら、どちらが自分に合うかだったり

    旅行先はどこがいいか、お昼ごはんは何を食べたらいいか etc…

     

    何にでも

     

     

    それで、

    『私は自分のことが大好きです』という問いを試してみようということになって・・・

     

    自信満々で挑んだところ

    出た答えが『NO』だったんです・・・

     

     

    まさかの結果に愕然としました

     

     

    でも、いろいろ自分のことを振り返ってみると

    『自分を好きにならないと』と、どこか無理やり思い込もうとしていたことに

    気がつきました。

     

    自分を愛することが大切だと言われているだけに

    何とか早くそこを克服しなければ・・・と

    『私は自分のことが大好きだ』

    『私は自分のことを愛しています』とセッセと唱えて、その気になっていただけで

    心の奥底では、それを受け入れられていなかったんですね

     

     

     

    お客さまからも

    『なぜ自分を愛することが、そんなに大事なんですか?』と聞かれます。

     

     

    マツダミヒロさんという方が提唱している

    『シャンパンタワーの法則』というのがあるのですが

    グラスをピラミッドのように積み重ねて、

    てっぺんのグラスからシャンパンを注いでいくシャンパンタワー

     

     

    タワーの一番上を自分自身として、

    2段目を家族や身近な人たち

    3段目をお友達や一緒に働く仲間

    4段目をお客さま

    一番下の段を社会や地域と見立てます。

     

     

    たとえば、シャンパンを一番上からではなく、2段目から注いだとしたら、

    一番上のグラスにシャンパンが満たされることはないですよね。

     

    つまり、2段目が表す『お子さんやご主人』。

    その人たちのために精一杯やっていたとしても、自分が満たされていなければ

    『こんなにしてあげているのに、何で?』

    『私ばっかりが我慢しているのに、何で?』

    『これだけ頑張っているのに、何で?』と

    つい、そんな不満が出てきてしまいます。

     

     

    また、もし、自分自身が苦しい中、それでも人に尽くそうと頑張っていた場合、

    そのしんどさは伝わり、してもらう側も気を遣い、嬉しくない思いをさせてしまうことに。

     

     

    お母さんが疲れて、しんどそうにしながらも

    家族のために動いている姿は、ご家族にとっても心配なだけ。

     

    誰にとっても幸せではないんですよね

     

     

    自分が悲しんでいる時、人の幸せを心から願うことは難しいし

    自分が落ち込んでいる時に、人を励ますことなんて、ホント出来ない。

     

    それが出来るとしたら、それはすごく素晴らしいことだけど

    でも、ずっとそれをやり続けられるかというと

    やっぱり精神的にキツイというのが本音ではないでしょうか・・・

     

     

     

    どんな状況の時でも人の幸せを願えないだなんて、

    『なんて自分はちっぽけなんだ』なんて責める必要は全然なくて

    自分自身が満たされてこそ、そこから溢れた愛や元気が

    周りの人に注がれて、どんどんどんどん広げられていくのです。

     

     

    だから、シャンパンタワーの一番上のグラス、

    そう、自分の心を最初に満たす必要があるんです

     

     

     

    自分が満たされていると、他の人の行動や言葉に振り回されることもないし

    気持ちに余裕もできるために、周りに接する態度も変わります。

     

     

    まずは『あ~っ気持ちいい』だったり

    『嬉しい』『楽しい』『幸せ』といった喜びを

    自分自身にいっぱい感じさせてあげてくださいね

     

     

    私も心の底から純粋に『自分のことが大好きだ』と言えるように

    これから、また取り組んでいきます。

     

     

    人の心って、奥深い。

     

    だからホント、面白い

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年6月21日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。

     

    なぜか、絵文字が使えなくなってる・・・(泣)

     

    殺風景な見た目になりますが、読んでいただけたら嬉しいです。

     

     

     

    今日、6月21日は、新月であり、夏至でもあり、また日食まで同時に起こる

    とってもスペシャルな日です。

     

     

    お客さまにも

    『今日は最高ポジティブな気持ちで、天に願いを届けてみてくださいね』と

    お伝えしています。

     

     

    それは、新月には、お願い事が叶いやすいと言われているから。

     

     

    なぜ、そう言われているかというと、

    新月とは、太陽と地球の間に月が位置している状態なので

    地球から月を見た時に、月に太陽の光が反射しないので真っ暗に見えます。

     

    つまり、月の光に邪魔されないために

    自分の願いが天に届きやすいというわけなんです。

     

     

    そして、

    今日は日食で、新月のパワーが何倍にも強まるとも言われていて、

    さらに、

    夏至は、1年の中で一番、太陽のエネルギーが降り注ぐ日でもあるために

    もうもう、

    宇宙から勢いある支援を、どんどんいただけるタイミングなんです!!!

     

     

    ぜひ、空を見上げて、お願い事を飛ばしてみてくださいね。

     

     

     

     

    毎月1日になると、

    『さぁ、今月も気持ち新たに頑張るぞ』と思われる方もいらっしゃると思います。

     

     

    でも、今の暦は『新暦』といって、後から作られたもので、

    自然や宇宙などとは調和していないんですね。

     

     

    それまで使われていた『旧暦』では、

    地球が、太陽と月の周りを回る周期が違うためにズレが生じるといった理由で

    新暦に替えられました。

     

     

    でも、『新月の日に種をまくと、成長が速まる』という研究結果もあるように

    新月には、何かを始めるパワーが強くなり、私たちの感情も無意識のうちに

    『今からスタートしよう!』という気持ちになっているため、

    無理なくスタートを切りやすいんです。

     

     

    旧暦では、新月がその月の1日になっています。

    つまり、昔の人は、月とともに歩んでいたことが、本当によく分かります。

     

     

     

    また、女性は、月と縁が深いと言われます。

     

    それは、新月から、次の新月までの期間が29.5日で、

    生理やお肌の生まれ変わりの周期も28日~30日であることだったり、

    その『月経』や『お肌』という漢字に、『月』が入っていることなどが挙げられます。

     

     

    私たちの身体の60%~70%は水分です。

     

    『身体の中に内なる海を持っている』といわれるほど

    体内の水分(体液)と海水のミネラルバランスが似ています。

     

    つまり、月の満ち欠けによって海が満ちたり引いたりするように

    同じく私たちの身体も月の影響を受けるため

    月のリズムで生きることは、とっても自然であるとされています。

     

     

    月のリズムに合わせて生活を行っていくうちに自然と調和し、

    身体や心のバランスが整うようになっていきます。

     

    分かりやすいのが、生理の周期が整うようになることです。

     

     

     

    サロンでも、月のリズムにそって、メニューのご提案をしたりします。

     

     

    新月から満月に向かう時は、月が満ちていくように

    栄養や美容成分をグングン吸収しやすく

    逆に、満月から新月に向かう時は、老廃物を取り除いていくお手入れが向いているんですね。

     

     

    でも、今日は新月といっても、新月になるのは午後3時40分頃。

     

    月と太陽がともに私たちの真裏に位置し、引力が最も高まる時なので

    ゼロに切り替える『リセット』として、デトックスがベストなタイミング。

     

     

    そこで

    先ほどのお客さまには、ボディマッサージの後、

    ヒートマットに包まり、身体の芯から温め、しっかり汗を流してもらいました。

     

     

     

     

    新月から新しいことを始めるのは、とっても効果的なので

    ご自身にひと手間かける美容、今夜から始めてみませんか?

     

     

     

    リラックスしながらの方が、願いも叶いやすいので、

    お風呂で温まりながら、汗をかいて、ボーっとしつつ

    『ありのままの自分で生きることは、どんな感じかな』

    『どんな願いが叶ったら嬉しいかな』などと

    思い描いてみてください。

     

     

     

    こういった自然のリズムに乗って過ごしていく生き方、

    ちょっと、意識してみてくださいね。

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。

     

     

  • 2020年6月19日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    昨日・今日とグッと気温が下がり、

    寝具をタオルケットから、また冬布団にかえて、

    すっぽりかぶって朝まで気持ちよく熟睡できました

     

    でも、最近は暑い日も増え、

    寝苦しさにエアコンを使う方も増えてきたかなと思います。

     

     

    私はとにかく、日々、身体を温めてもらうよう、お客さまにお伝えしていますし

    サロンでのお手入れでも、温めた石を身体の各所に置いたり、

    お手入れ後のお茶は熱めにしたりと、温めることを意識しています

     

     

     

    というのも、『冷えは万病のもと』と言われるように

    冷えることで血流が悪くなって、肩こりになったり内臓の機能が低下したり

    また、ホルモンバランスが乱れたり、心が沈んだりと

    あらゆる不調を招いてしまうからです。

     

    美しいお肌もカラダもココロも、健康であってこそ叶うもの

     

     

    でも、私が温めたい大きな理由として、もうひとつ。

     

    それは、皮膚の感度を上げたいからなんです

     

     

    私はお客さまにご提供したいもののひとつとして

    『気持ちよさにどっぷり浸る時間』というのがあります

     

     

    人は『気持ちいい』と感じることで、不安や疲れ・ストレスが癒されたり

    心に余裕が生まれ、人に優しくなれたり、希望を抱けるようになったり

    もちろん、身体の調子もググっと上がったりと、いいこと尽くめ。

     

    そして、自分の肌にたくさん『気持ちいい』を感じることで

    自分自身を愛おしく感じるようにもなっていきます

     

    肌の感度を上げるということは、自分自身に敏感になるということ。

     

     

     

    忙しかったり、ストレスが多かったりと頭の中がやかましく

    なかなか自分の本当の声を聴き取れていないのではないでしょうか?

     

     

    自分は本当は何を望んでいて

    何が好きで、どうしたくて、これが嫌で・・・みたいなこと

    それを気にかけないままに過ごしていないでしょうか?

     

     

    気持ちよさに浸ることで、緊張がほどけ、心が緩み

    内側から自分の本当の声があふれ出てくるようになります。

     

    それに気づいて、そこを満たしてあげることで、

    どんどん幸せになっていけるのです

     

     

     

    忙しさやストレスだけでなく、身体が冷えていることでも

    皮膚の感度が鈍るって、ご存知でしたか?

     

     

    寒い冬や冷たい水に手を入れたりすると

    ジンジンとしびれたような感覚になって、

    手がかじかんで上手く動かせないといった経験はありませんか?

     

     

    運動する前に、ウォーミングアップを行うのは

    筋肉が冷えたままでは、しっかりと伸びてくれないからなんですよね。

     

    筋肉や身体の深部が温まって柔軟性がよみがえると

    皮膚を押さえた時に、大きくへこみます。

     

    筋肉が凝っていたりすると、硬くて、へこみ具合も浅いですよね。

     

     

    柔らかくなって、大きくへこむと、その歪んだ分、面積が増えます。

    つまり刺激を感じる受容体の数も、その分、多くなるんです。

     

     

    感じる受容体の数が多くなるということは

    感じやすくなるということ。

     

     

    感覚機能に障害がある方が、麻痺している部分を温めてからリハビリを行うと

    効果を感じやすいといった研究結果もあります

     

     

    身体が冷えると、

    末梢の血管をギュッと縮めて熱が放散するのを防ぎ

    体温を上げようと『交感神経』が緊張します。

     

    この交感神経がずっと緊張した状態が続くことでも、

    どんどん脳が疲れ、神経が鈍くなって

    『痛い』『冷たい』『熱い』といった感度そのものが低下します

     

     

    それは、もちろん、『気もちよさ』も感じにくくなるということ

     

     

    気持ちよさを感じにくくなるなんて、もったいない!!!

     

     

    ぜひ、身体を温めて、

    自分の心と身体を健康に保つためにも

    全身で幸せをたっぷり感じるようにしてください

     

     

    身体を温める方法は、いろいろあります。

     

     

    まずは、冷たいものを飲んだり食べたりすることを控え

    温かいものを摂るように。

     

    冷たいものは、一気に内臓を冷やしますから

     

     

    また、唐辛子に含まれる辛み成分『カプサイシン』も

    代謝を促進させ体温を上昇させるので、

    たくさん摂ると胃腸を傷めてしまうので、注意が必要ですが

    適量だと、身体を温めるのに有効です

     

     

    他には、お風呂にゆっくり浸かったり

    そのお風呂に、お塩やお酒などを入れると、

    さらに深部まで温まりやすく、冷めにくくなりますよ

     

     

    そして、一番のおすすめは、マッサージ。

     

     

    お風呂上がりの温まった身体は、筋肉も柔らかくなっているために

    『気持ちいい』も感じやすいです。

     

    『気持ちいい』を感じるからこそ、人は習慣にできるんだろうなとも思います。

     

     

    マッサージしながら、静かに優しく自分の身体に触れていくことで

    『今日はここの筋肉が張ってるな』

    『脚のむくみが、だいぶ良くなってる』

    『ヒジがカサカサしてるから、たっぷりオイルをつけておこう』と

    自分の今の状態を知り、そこに心を向けることで

    自分への愛情が湧いてきます。

     

     

    自分の子供に触れれば触れるほど、愛情が湧いてくるように

    自分に対しても、触れれば触れるほど、愛情が湧いてきます。

     

    そして、触覚は触れる経験が多いほどに、その感度が磨かれていく器官でもあります

     

     

    触れるという行為は、人にした時・された時だけでなく、

    自分自身で行った場合でも、癒しや安心感を得られる効果があります。

     

     

     

    ついつい身体を冷やしやすい季節ですが

    身体を温め、感度を上げ、

    自分自身とのコミュニケーションを

    どんどんとってもらいたいなと思います

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年6月18日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    先週は、湿度・気温ともに高く、朝からホントに暑く

    『真夏になったら、どんな暑さになるんだろう』と恐ろしく感じていましたが、

    今日は空気がひんやりとして過ごしやすく、ホッとします。

     

     

    雨が好きな私は、梅雨という季節が結構好き

     

     

    ただ、湿気を帯びて、いろんなものが何だか臭うのが、ちょっと・・・

     

    お洗濯用洗剤のCMでもよく謳われているのが『部屋干しの臭い』

     

     

    どうして臭うのかというと

    太陽の光に洗濯物を当てると、菌を殺してくれるだけでなく

    熱や風で早く乾きます。

     

    一方、部屋の中で干すと乾くまでに時間がかかるために、

    その間に雑菌が繁殖してしまうんですね

     

    その雑菌が増殖する時に、臭いが発生するんです。

     

     

    梅雨は、とにかく菌が繁殖しやすい時期。

     

     

    そこで、今日、お伝えしたいのは

    足のケアについてです

     

     

    というのも、この時期、

    靴の中の湿度は、90%を超えるとも言われています

     

     

    となると、気をつけてほしいのが・・・水虫くんです。

     

     

    話題にするのを恥ずかしがる方もいらっしゃると思いますが

    温かく湿った環境を非常に好むため、

    1年のうちで水虫くんの活動がもっとも活発になるが、梅雨なんです

     

     

    私のサロンで

    多くのお客さまが好んでプラスしてくれるオプションメニューが

    フットマッサージです。

     

     

    足のむくみといった悩みがある方はもちろん

    足裏のツボを押されるあのイタ気持ちよさ、たまらないですよね。

     

     

    私も大好き

     

     

    足には全身の反射区が集まっているために、ここに刺激を与えることで

    健康や美容に大きな影響を与えてくれるんですよね

     

     

    だからこそ、

    水虫にかかっているからと足をケアできなくなるのは

    とってももったいない

     

     

    そんな厄介な水虫菌に棲みつかれないように

    この菌が増殖しやすい今、ケアすることを習慣にしてもらいたいなと思います。

     

     

     

    しつこい印象を与える水虫くん。

     

    かかってしまったら完治までには、かなりの根気がいるようですが

    実は、水虫菌に触れたとしても、24時間以内に洗い流せば

    その菌が根を張ってしまうことはないんですね。

     

     

    一日中、靴を履きっぱなしで、足が高温多湿の環境下におかれていたり

    ジムや温泉・洋服屋さんの試着室などといった不特定多数の人が裸足で歩く場所に

    足裏が触れることでかかってしまうことが多いために

    いつでも誰にでもうつる可能性があります。

     

     

    でも、万一、菌が付着しても、

    24時間経過しないと菌が皮膚の中に入ってこないので

    それまでに、きちんと手を打てば大丈夫

     

     

     

    私がフットケアで絶大な信頼を寄せているアイテム

    それは、ティートリーの精油です

     

     

    ティートリーという植物の葉を蒸留して採れるオイルなのですが

    1%以上の濃度でウイルスや細菌・真菌に対して有効であると証明されていて

    インフルエンザが流行る時期には、この精油の名前を耳にすることもあるかもしれません。

     

     

    以前のブログでも

    洗いすぎてしまうことで、良い菌までもが洗い流され、そのために悪い菌が増え

    皮膚の免疫力が低下し、いろんな症状を引き起こすと書きました。

     

     

    水虫菌も同じで、必要以上に洗浄力が高い石鹸などを使って足を洗うことで

    免疫力が低下した皮膚では繁殖しやすくなります

     

     

    また、

    洗いすぎによって皮脂が取り除かれ、肌が乾燥すると、

    『皮脂が足りない!』と信号が送られ、皮脂分泌が活発になり

    皮脂が大好物な水虫菌は、それをエサとして大増殖してしまいます。

     

     

    さらに、乾燥した皮膚には隙間ができるので、

    そこから菌が侵入しやすくなるんですね

     

     

     

    そこで、私が実践しているのが

    ティートリーの精油をマッサージオイルに加えるというもの。

     

     

    お風呂上りに、そのオイルで足裏をマッサージすれば

    一緒に水虫予防も出来て、楽ちん

     

     

    薬剤ではなく天然のもので殺菌しているという安心感と

    何よりスーッとした清涼感が続き、ものすごく足がサッパリするので

    とっても気持ちいいのでお気に入りです

     

     

    もしよかったら、フットマッサージの動画がありますので

    ぜひ、参考にしてみてください。

     

     

     

     

    ティートリーは万能薬なので

    1本持っていると重宝しますよ。

     

     

    ただ、刺激が強い精油でもありますので、濃度には十分気をつけて、

    お肌に合うかも確かめ、ご自身の身体と相談しながらに使ってくださいね。

     

     

    お塩とティートリーオイルを混ぜたバスソルトで

    足湯をしてもいいですよね

     

     

     

    つい、うっとおしく感じてしまう梅雨

     

     

    私も湿気による髪の毛の爆発っぷりが酷かったので

    ストレートパーマをかけてきました。

     

     

    おかげで超快適

     

     

    ぜひ、楽しく心地よく梅雨を乗り切っていきましょう!!!

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

     

  • 2020年6月15日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    毎日、『気持ちいい』を感じていますか?

     

     

    私はタオルの感触が大好きなので、

    今日も着ていて心地がいいパイル地のTシャツで出勤しました

     

    ワンコを抱っこしたり、お散歩で風に当たったり

    『気持ちいい』と思うことを、たくさん意識的に行うようにしています。

     

     

    毎朝、白湯を飲むのですが、その際に使うコップも

    『今日はどの感触で飲みたいかな』と考えて、選んでいます

     

     

    とにかく『気持ちいい』を肌で感じることが大事で

    お湯の揺らぎや圧を感じながら湯船に浸かったり

    車の中で皮膚を震わせるような音量で音楽を聴くなど

    触覚の刺激を楽しんでいます

     

     

    なぜ、肌で感じることが大事かというと

    肌に『気持ちいい』を感じることでストレスが緩和され、

    幸せな気分にしてくれるからなんです

     

     

     

     

    『コロナ太りで大変』とおっしゃられるお客さまがいらっしゃいました。

     

     

    自宅で過ごすことが多くなり運動量が減ったことや、

    いつでも食べられるという状況に、ついついお菓子に手が伸びてしまったりと

    気づけば『スカートがキツくなってる』と、ビックリされた方も多いのではないでしょうか?

     

     

    でも、そういったことだけが体重が増えてしまった原因とはいえなくて

    そこには、ホルモンが関係していると思います。

     

     

    制限された生活や、この先が見えない不安などによって生じるストレスが

    『コルチゾール』というストレスに対抗するホルモンを分泌させます。

     

     

    このコルチゾールが分泌されると、

    『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンの分泌量が減ってしまうんですね

     

     

    セロトニンには食欲を抑える働きもあるので、

    セロトニンが不足するということは、食欲が増してしまうということなんです

     

     

    このコルチゾールは、成長ホルモンの分泌も妨げるために

    代謝も低下させてしまうとも言われています

     

     

     

    海外ではハグする文化がありますが、このコロナによって、

    自分の子供をハグすることをためらうお母さんが増え

    それによって、情緒不安定な子供が増えたという報告もあります

     

     

    そのくらい皮膚からの気持ちい刺激は安らぎを与えるんですよね・・・

     

     

    皮膚から受ける情報は、脳にダイレクトに伝わるために

    皮膚に温かさを感じると、心に温かい感情が生まれ

    不安や恐怖といった負の感情が薄らいでいきます。

     

     

    これは子供だけに言えることではなく、おばあちゃんになっても生涯を通じて

    スキンシップは心身の健康に良い影響をもたらしてくれるんです

     

     

     

    『ついつい甘いものが食べたくなる』といった衝動も

    ストレスが多く、スキンシップが不足していると

    糖分の過剰摂取を抑制してくれる『オキシトシン』といったホルモンの分泌量が減り

    甘いものに逃避するようになってしまうことが考えられます

     

     

    スキンシップには

    心の安定や、やる気を引き出すといった

    ありがたいホルモンの分泌を高めてくれます

     

     

    スキンシップというと、誰かに触れてもらうイメージですが

    誰かを必要とせずとも、自分で自分を癒すことで同じ効果が得られるから・・・

     

    それが、自分で自分の肌に心地いい感覚を与えることなんです

     

     

     

    ぜひ、自分が心地いいと思うことを、貪欲に行ってください。

     

    気持ちよくなって身体がリラックスすると、食欲が抑えられるだけでなく

    血管も広がり循環がよくなります。

     

    すると、片頭痛や生理痛といった悩みも解消されますし

    お肌もどんどんキレイになっていきますよ

     

     

    終息が見えないコロナウイルス。

     

     

    うまく共存しながら歩みを進めていくために

    ぜひ、肌に触れる重要さを日常に取り入れてみてください。

     

     

    それによって

    免疫力も上がったりと、いいことづくめ

     

     

    感染予防のために、マスクや消毒といったことだけでなく

    心のケアも十分に意識して行ってもらえたらなと思います。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2020年6月14日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    自粛要請も解除されてきて、以前の日常を取り戻しつつある今、

    身体や心が追いついていかないといった声が聞かれます

     

     

    その中で、結構、増えているなと感じるお悩みのひとつに

    『痒み』があります。

     

    それも、デリケートゾーンの痒みです

     

    なかなか人に言えなかったり、病院へ行くことにもためらいがあるだけに、

    私から『こういうお悩みが、今、増えているんですよね』とお話を振ると

    『そういう人が多いんだ』とホッとされ、一人で悩んでいた辛さを打ち明けてくれたりします。

     

     

    お話を伺うと

    『これが原因ではないか』と考えられるものが2つ

     

     

    それは、ストレスと洗いすぎ。

     

     

     

    コロナの影響で在宅勤務だったのが、職場への出勤に戻ったことで

    『コロナに感染しそうで、まだ電車に乗るのが怖い』

    『コロナに感染したら、周りに何て言われるか分からない』

    『キツイ上司に毎日会う生活がまた始まるかと思うと、しんどい』

    『家事と仕事、時間に追われる生活に疲れる』などなど

    そう思いながら日々、過ごされているストレスは、とても大きいと感じます

     

     

     

    また、コロナが騒がれる前から、世の中には除菌や抗菌といったアイテムが蔓延し

    『菌は取り除かなければ害があるもの』といったイメージが強く刷り込まれていたところ、

    さらにコロナによって、徹底的な感染予防対策が求められているために、消毒が習慣となり

    行き過ぎた清潔志向が気になります。

     

     

     

    地球上でもっとも多い生命体は微生物です。

    私たちの身体にも1,000兆個ほどの菌が棲んでいます。

     

     

    自然界にいる微生物は、生物の死骸や枯葉などを分解したり、有害物質を無害化してくれたりと、

    他の生物が生きていくのに必要な環境を整えてくれていますし、

     

    人間の身体にいる菌も、栄養の消化吸収を助けてくれたり、病原菌の侵入を防いでくれたりと

    お互いに関係しあって、微妙なバランスを保ちながら共存することによって

    この地球は美しさを保ち、私たち人間も生かされているのです

     

     

    1回の深呼吸で5万個以上の菌が肺に入ると言われるほど空中を漂っている菌。

     

    それを完全に除菌することは不可能ですし、

    それらの菌を吸っていても、病気にかからないのは

    私たちの身体に菌が棲んでいてくれるからこそです

     

     

    必要な菌をもすべて除いてしまう『除菌』や『殺菌』は

    私たちを健康から遠ざけてしまいます

     

     

     

    皮膚にいる常在菌は、皮脂を食べて有機酸を排泄しているために皮膚表面が弱酸性に保たれ、

    この酸性が悪玉菌を繁殖できない環境にしてくれています。

     

     

    そのため、洗いすぎによって菌が取り除かれると、皮膚は弱アルカリ性となり

    悪玉菌が発生しやすくなるのです。

     

    皮膚に痒みが起こってしまうのは、この悪玉菌が支配した状態になるから

     

     

    デリケートゾーンも、清潔に保とうと洗浄力の高い石鹸で洗うために

    必要な菌が洗い流され、痒みを起こしていることが考えられます。

     

     

    また、疲れやストレスといったものは

    免疫力の低下やホルモンのバランスを乱すために

    健康な時には症状を引き起こさなかった常在菌が異常に増殖し、

    痒みなどの不快な症状を引き起こすことにもなっています。

     

     

    清潔にすることは大切ですが、善玉菌まで洗い流してしまうことは問題です。

     

     

    薬などで症状を緩和しても、こういった洗い流す習慣がある限り、

    またストレスを過度に感じる生活を続けている限り

    再発する可能性はものすごく高いです

     

     

    今の身体に出ている不快症状を

    普段の生活を見直すいい機会にしてもらいたいなと思います

     

     

     

    気温が高くなり、冷たいものを欲する季節となってきましたが

    身体を温めることで酸素や血液の循環が良くなり、老廃物の排除が促進され

    免疫力を高めることができます

     

     

    なるべく身体を冷やさないように冷たいものを控え、

    シャワーで済ませるのではなく、お風呂に浸かるようにすると

    筋肉も緩んでリラックス出来ます

     

     

    『心と身体は繋がっている』と言われるように、身体の筋肉が緩むと

    心も緩んで肯定的に物事を受け取れるようになり、ストレスの影響を受けにくい状態になります。

     

     

    今日は日曜日。

    お風呂にゆっくり浸かれる時間が持てる方も多いのではないでしょうか

     

     

    ぜひ、お風呂では身体の洗いすぎに気をつけつつ、

    身体の芯から温まって、心も身体も癒してください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。

     

     

     

    どうぞ素敵な日曜日をお過ごしくださいませ

     

     

     

  • 2020年6月13日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    梅雨に入り、今も雨の音を聞きながらブログを書いています

     

     

    私は雨の音が大好き

     

    雨の音を聞きながらお風呂に浸かったり眠りについたりする時間に

    とっても癒されます

     

     

    でも、『雨の音が好きだな~』って思っていても、

    その音が常に聞こえているわけではないんですよね。

     

    五感って、すぐ慣れるんです。

     

     

    ある場所に入った時に『わあっ!いい香り』と思っても

    しばらくそこにいると感じなくなっている。

     

     

    だから香水をまとったりする時には注意が必要で

    本人はその匂いに鼻が慣れてしまうために、つい使う量が多くなってしまいがち。

     

     

    味覚もそう。

    濃いものばかり食べていると、薄い味が分からなくなり物足りなくなっていきます。

     

     

    五感は進化していくもので

    ジャングルの中で暮らしていたりすると

    危険を察知したり、お天気などを肌で読む能力が磨かれていきますが、

    今の私たちは

    ライオンがどこにいるのかを気にせず安心して眠れて

    天気予報によってお天気を知ることができ

    お店に行けば安全な食べ物がいつだって手に入るような中で生活しています

     

     

    食べものなど、ただ安全に食べられるといっただけでなく

    『身体に良いもの』までも情報として与えられる世の中。

     

    自分の身体にとって何が良いか悪いか、何が必要か必要でないかさえ

    自分の感覚で選ぶこともなく、知識として得て食べることができます。

     

     

    これは楽なようであって、

    実はこの過剰すぎる情報が、脳の処理能力を超え、ストレスとなっているんですよね

     

     

    そんな風に脳の中が情報でパンパンになって余裕がなくなると

    すべての五感がどんどん鈍くなっていくとも言えます。

     

     

    というのも、感覚が鋭ければ、ストレスで身体を病んでしまいますから

     

     

    どういうことかというと

    多くの人は、車が通る音や人の声など、

    ある程度の騒がしさの中で生活しているのではないでしょうか?

     

    もし、そのような環境の中にいながら聴覚が鋭かったら、どうですか?

     

    ある程度の音を遮断しながらでないと苦痛で仕方がないと思いませんか?

     

     

     

    他にも

    不規則な生活だったり、仕事や人間関係など、

    現代の社会には、強いストレスとなる原因が溢れています。

     

     

    ストレスは、自律神経やホルモンバランスを乱すために

    身体は自分自身を守ろうと、ストレスを感じさせないよう感覚を鈍くするよう働くんですね。

     

     

     

    また、強いストレスを感じると、エネルギーを補給しようと

    甘いものや脂っこいものなど、味の濃いものを求めるようになって

    さらに感度が鈍くなってもいくのです

     

     

    五感が鈍くなっていく原因は、本当に本当にたくさんたくさんあります

     

     

    でも、感覚を鈍らせているということは

    自分の身体の声にも気づきにくいと言えます。

     

     

     

    疲れているのに、無理して夜遅くまで働いたり

    痛みがあるのに、薬を飲んで抑えたり

    空腹でもないのに、食べてしまったり

     

     

    身体が発しているメッセージに気づかないまま過ごしてしまうことで、

    心身の不調を早期に発見できず、大変な状態を招いてしまうことにもなりかねません

     

     

     

    野生動物のように・・・とは言いません。

    でも、五感を蘇らせることは、自分を守る意味で、とても大事です。

     

     

    あらゆる感覚に敏感になることで

    自分自身の今の状態を知り、本当に求めているものが分かり、

    それを満たすことで心と身体が強く健康になり、

    このストレスフルな社会を生きやすくしてくれます

     

     

    パリッとしたシーツやふわふわのタオル

    爽やかな風、甘い花の匂いなど

    自分が心地よいと思う感覚を、どんどん感じるようにしてみてください

     

     

    それらを感じ取ろうと、日々、意識することで

    少しずつ神経の敏感さが取り戻されていきますから・・・

     

     

    『感覚が敏感になりすぎたら、傷つきやすくなるのでは?』

    といった心配も大丈夫です

     

     

    自分を喜ばせることをし、心に余裕がうまれると、許容範囲が広がり

    どんな中でも寛げるマインドが育ちます

     

     

    脳が疲れて心に余裕がなくなると、

    目の前に咲いている可愛い花でさえ気づかずに通り過ぎたりして

    せっかくの心の栄養を摂りそこなっていたりするんです。

     

     

    感度を上げて、ちょっとした幸せも見逃さず受け取って

    どんどん自分の中を満たしていってもらいたいなと思います

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます