三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

ブログ
Blog

ブログ

  • 2020年8月19日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    私はワンコを飼っていますが

    その子を見ていると、とびっきり素直すぎて感心しきり

     

     

    今は、前足後ろ足ともに真っすぐ伸ばし

    首の下からお腹にかけて冷たい床にペト~ッとつけて

    全身、縦長になって寝るのがお気に入り

     

     

    そんな完全リラックスモードのワンコに

    『むちゃくちゃ可愛いなぁ~』って声をかけると、

    姿勢は変えないままに、尻尾だけを高速で振りまくる

     

    尻尾が止まった時に、また『ものすご~く大好きよ』というと

    こちらも見ないままに、尻尾だけがグルグルと高速回転

     

     

    『身体を起こすのは面倒だけど、そういわれると嬉しい』なんて

    喜んでるのが伝わってきて、本当に可愛い

     

     

    たまに意地悪で『ちょっと、お顔がブサイクかも』と言ってみた時には

    尻尾は微動だにしない

     

     

    良いことを言われてるとか、そうじゃないとか

    ちゃんと分かるんですね。

     

     

    ある時、

    私が娘を叱っていると、私の脚の上に手を置いてきたことがありました。

     

    また、

    悲しいことがあって泣いていた時には、心配げな顔でジーッと見上げてきたり。

     

     

    うちの子は、完全に両目とも視力を失っているので、

    私たちの表情を見て、感情を読み取っているのではなく

    声のトーンや、その場の空気感で、いろいろと察しているんだと思います。

     

     

    ある研究結果で、犬にとって優れた能力のひとつ、

    『嗅覚』によって、人間の感情を察しているとありました

     

     

    それを聞いて、納得する出来事があります。

     

    夏になると、私の父の横に並んで座ることが多かったんです。

     

    ただえさえ暑がりの父

    毛むくじゃらのワンコが、ピトーッと寄りかかってくる。

     

    『暑いな』といいながら、

    父は自分の腕とワンコとの間にクッションやタオルを挟んだりするものの

    一切、離れようとせず・・・

     

    それは、きっと『お前は可愛いな』と思う父の汗のニオイに

    うっとりと酔いしれていたんだと思います(笑)

     

     

    犬の嗅覚って、人間の何百万倍~1億倍ともいわれています。

     

    人間の汗には、感情が混じるらしく

    幸せを感じている時の汗、たとえばお祭りで夜通し踊ったり、

    虫取りに元気に走り回ったりと、楽しんだ時にかいた汗には、幸福感がいっぱい。

     

    それと同様、悲しんでいる時の汗には、その感情が含まれます

     

     

    それは、汗の中に含まれる揮発性化学物質『ケモシグナル』というもので

    その代表として、よく知られているものに、『フェロモン』があります。

     

    ある人の身体から発せられたものを受け取った側が影響を受ける『ケモシグナル』

     

     

    犬の嗅覚は優れているために、

    人間の身体から発せられている物質に、すぐ反応するんですね

     

     

    よく『オーラ』や『氣』という言い方をしますが

    人によって、その人が入ってくるだけで、部屋の中がパーッと明るくなったり

    緊張感が走ったりと、その場の空気を変えてしまう作用があったりします。

     

     

    多分、人間も犬ほどには敏感になれないにしても

    身体から発せられている物質は、間違いなくその場に拡散されているので

    少なからず私たちも、『あの人のオーラは違う』なんて言いながら

    実は、その人が出す汗に反応しているのかもしれません

     

     

     

     

    汗には『体臭の原因』と、ちょっとネガティブなイメージがつきまといがちですが

    『どんな気持ちのいい汗を出すか』と、人への影響力も考えながら

    この夏、幸せな汗を、たくさんかいていきましょう

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2020年8月18日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    まだ30歳後半のお客さまが

    『更年期みたいな症状がある』とお悩みを口にされました

     

    早い人だと、

    20歳代から女性ホルモンの分泌量が減ってきて

    更年期特有の症状が現れるという話も聞きます。

     

     

    その原因のひとつに『ストレス』が挙げられます

     

    それは、女性ホルモンの分泌には、脳が関わっているからです。

     

     

    脳の視床下部から下垂体というところに

    卵巣を刺激するホルモンを出すよう指令がいき、それによって

    卵巣からエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンが分泌されます。

     

    つまり、卵巣に女性ホルモンをつくるよう指令を出しているのは脳。

     

    でも、ストレスのよって脳が疲れていては、いくら卵巣が元気でも

    指令がうまくいかず、ホルモンのバランスは崩れてしまいます

     

     

     

    女性ホルモンのバランスを整えるためには

    ストレスをコントロールしていくことが、とっても大事です。

     

     

    今、ホルモンバランスの乱れに悩んでいる人も、

    まだ、そういったトラブルを抱えていない人も

    無理せずできるストレスコントロールを

    日々の生活の中に取り入れてもらえたら・・・と思います

     

     

    そのひとつは、入浴です

     

    暑くなってくるにしたがって、

    お風呂に浸からずシャワーで済ます方が多いですが

    湯船にゆっくり浸かることは、

    筋肉をゆるめ、呼吸を深くし、ストレスを和らげる効果がとても高いんです。

     

     

    そして、分泌されたホルモンを

    必要なところに運んでくれるのは、血液。

     

     

    気づきにくいかもしれませんが

    冷房や冷たいものの摂りすぎで、夏こそ意外と身体は冷えているもの

     

    その上、ストレスによって身体がこわばっていると

    血液の流れは妨げられてしまいます

     

     

    大事なホルモンを運ぶための血流が滞っていては

    その効果をきちんと発揮することはできません。

     

     

    そこで、ホルモンがしっかりと届くよう、その流れをつくるためにも、

    ぜひ、お風呂にゆっくりと浸かって、身体を温めてください。

     

     

    入浴には睡眠の質を上げる効果もあるんですよ

     

    お風呂で温められた身体が冷めていく時に、眠りへといざなわれ

    眠りが深くなっている間に、ホルモンをしっかり分泌してくれます

     

     

    『暑いからな~』『面倒だしな~』なんて思うより

    『こんな気持ちいい方法で、心も身体も若々しく健康でいられるなんてラッキー!!』と

    今夜からお風呂にゆっくり浸かる習慣を、ぜひ、つけてみてください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年8月17日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    身体のアチコチがかゆくて、ついつい掻いてしまうと

    悩まれているお客さま

     

    『掻きすぎが原因かな・・・皮膚が黒ずんできた気もします』と。

     

     

    もともと健康志向で、食べ物にもずいぶんと気を遣っていて

    お薬にもなるべく頼らない生活をしていらっしゃるとか。

     

     

    でも、お話を伺っていると、ご自身のニオイが気になり

    制汗剤を頻繁に、それも腋だけでなく、首や背中など

    広範囲にわたって使用しているご様子。

     

     

    体臭や汗のニオイを防いだり、取り除いたりする『制汗剤』

     

    暑い季節が近づいてくると、制汗剤のCMが多くなりますが

    その方は、冬も暖房で汗をかいたりするので

    ほぼ一年中、制汗剤を手放したことがないのだとか

     

     

    口から体内に取り入れるものには気を配っている方でも

    お肌につけるもののリスクを考える方は、案外少ないように感じます。

     

    でも実は、『経皮吸収』といって、

    皮膚からの吸収力は、思っている以上に、とても大きいです。

     

     

    心臓病を患っている知人がいるのですが

    その人は毎日、胸に湿布のようなものを貼っています。

     

    それは貼り薬で、皮膚から薬剤を吸収させ

    それらが毛細血管を通って、全身の血流に流れていく仕組みで

    薬を飲んだ時と同様の効果が得られます

     

     

    皮膚には『バリア機能』があるので、

    皮膚に塗ったものすべてが吸収されるわけではありませんが、

    制汗剤に含まれている物質が体内に取り込まれ

    乳がんの発症リスクを上げているという報告もあります

     

     

    このお客さまのように、

    皮膚の痒みの原因が、制汗剤だったという方は

    意外と多いです

     

    というのも、制汗剤の成分にかぶれている場合もありますが

    それ以外に、いい常在菌が取り除かれるからです。

     

     

    皮膚にはさまざまな菌が棲み、弱酸性の健康な状態を保っているのですが

    制汗剤には、菌の繁殖を抑える『除菌剤』『殺菌剤』が含まれているため

    使い続けることによって、いい菌をも取り除いてしまい

    その結果、悪玉菌の黄色ブドウ球菌や真菌などが増えてしまうからなんです

     

    悪玉菌が増えると、皮膚の免疫力が落ち、

    お肌が荒れ、痒みや発疹を起こしたりします

     

     

    制汗剤は、その漢字の通り、『汗を抑えるもの』

     

    つまり、汗が出る穴『汗孔』をふさいで、汗を出ないようにしています。

     

    ということは、

    体臭予防のために、制汗剤を使われている方にはショックな話かもしれませんが

    制汗剤によって、汗と一緒に出るはずの汚れや老廃物が肌内にとどまったことによって臭いが発生し、

    さらに、いい菌がいなくなったことで増殖した悪玉菌が、体臭をきつくしている可能性もあるんです

     

     

     

    すべての制汗剤が危険というわけではありませんが、

    『危険な物質が含まれていることもあるんだ』ということを知っておいてもらった上で

    出来るだけ、使わない日をもうけるようにしたり

    天然素材で食品添加物としても幅広く使われている『ミョウバン』などを使った

    制汗作用のあるものに変えてみるのも、おすすめです

     

     

    この尋常じゃない暑さの中、

    制汗剤のリスクについて、もうひとつお伝えしたいことは

    制汗剤によって、熱中症を招きかねないということなんです

     

     

    汗は、皮膚の上で蒸発することによって、体温を下げる働きがあります。

     

    制汗剤を塗ることによって、汗を止めるので

    その大事な体温調節機能が低下するんです。

     

    それで、熱中症になることもあります

     

     

    『汗が止まらないから、お風呂に入った後にも塗る』と

    おっしゃられるお客さま・・・

     

     

    入浴後の皮膚表面の温度が高い時には、特に成分の吸収が良くなるため

    成分が引き起こす作用も強く現れることがあります

     

     

    腋の下の経皮毒吸収倍率は、

    腕の内側と比較すると3.6倍にもなります。

     

     

    食べるものを気にするように、

    お肌につけるものも、ぜひ気にしてみてください

     

     

    そして、元気に気持ちよく、この夏をお過ごしくださいね

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年8月16日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    コロナが広がったことで

    人と躊躇することなしに会えていた日々のありがたさを

    しみじみ感じている方も多いのではないでしょうか?

     

     

    でも、それとは逆に、

    人と距離をおいて過ごすことの気楽さを知ってしまったがために

    通常の生活に戻りつつある今、人と接することが面倒に感じている人も、

    かなりの数でいらっしゃるようです

     

     

    人と会うことは、どんなに楽しくてもエネルギーを使います。

     

    それは、人と会う時、何らかの役柄を演じているからです

     

     

    どういうことかというと、たとえば私の場合、

    母から見たら娘で、娘から見たら母親で、お客さまから見たら施術者です。

     

    人によっては、妻・姉・妹・上司・後輩・友達・恋人・先生など、

    色々な役を、相手に応じて演じ分けています。

     

    日々、そういった役を無意識に演じているんですね。

     

     

    役を演じるということは、『素の自分』ではないために

    いくら気心の知れた人に対してでも、エネルギーを使っています。

     

     

    また、

    緊張する人や苦手な人が相手の場合、特にエネルギーの消耗が激しくなるので

    ストレスや疲れが溜まっている時などには

    人と一緒にいることが、とってもとっても煩わしかったりします

     

     

    かといって、ずっと人を避けて生きていくわけにもいかず

    人は人と関わってこそ、生きていけるとも言えるので

    そこを、うまく乗り切っていく必要があります。

     

     

    その方法として、

    一人の時間を持ち、自分にしっかりとエネルギーチャージをすることを

    心がけてもらいたいなと思います

     

     

    毎日15分でも、静かに外を眺めたり、瞑想したり、お茶を飲んだり

     

    そんな時間を取ることが無理なら、

    週に1回、お休みの日にでも、カフェや公園・温泉といった落ち着ける場所で

    他の人とコミュニケーションをしなくてもいい空間を

    『意図的に』持つようにしてもらえたらなって思います

     

    とにかく、神経を鎮めること。

     

     

    そして、そして

    やっぱりこのお仕事をしている私にとっては、

    マッサージには素晴らしい効果があると分かっているので

    心のメンテナンスに、ぜひぜひ、私の手を使ってもらいたいなって思います

     

     

    全身のオイルトリートメントは格別です

     

     

    人と接することでストレスを感じると、交感神経が高まり

    筋肉がガチガチに固まってしまってしまうんですね

     

    ですから、凝り固まった筋肉をほぐしていくと、自然と副交感神経が優位になって

    ストレスや疲れが、ふわ~っと取り除かれ、エネルギーがチャージされるんです

     

     

    オイルトリートメントで、お肌をゆっくり丁寧に撫でられていく気持ちよさは

    脳内に『オキシトシン』といった幸福ホルモンを分泌し、凝り固まった心をも緩めていきます。

     

    すると、考え方に柔軟性ができ、気持ちに余裕が生まれます

     

    その気持ちの余裕は、ストレスに対する耐性が強くなるんです!!

     

     

    これから、どんな風に世界が変わっていくか

    予測することは難しいです

     

     

    でも、どんな状況になろうと、

    そこに上手く対応し、軽やかに進んでいけたら、いいですよね

     

    自分の心を整え、ストレスに強くなることは

    これからを生きていく上で、大いに自信になります。

     

     

    ぜひ、そのためにご自身にエネルギーをチャージする選択肢を

    たくさん用意するようにしてみてください。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2020年8月15日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    夫婦関係やお仕事のことに悩み続けていたお客さま

     

    ご主人とも離婚したいけれど、なかなか勇気が出ないままに何年かが過ぎ、

    お仕事でも人間関係がうまくいかず、転職を繰り返していて・・・。

     

     

    ここ何年かお顔のお手入れに通ってくださっているのですが、

    そのたびにご自身の状況を『最悪 何とかしたい』とおっしゃりながらも

    『旦那とは修復不可能』と、やり直すつもりは毛頭ないらしく・・・。

     

     

    その方をずっと見てきたけれど

    ご主人を憎みながら一緒に生活しているストレスが

    その方の心身を蝕んでいくようで、それが、とても気がかりでした

     

     

    この状況から脱出してもらいたいな・・・と願いながらも

    こればっかりは、ご本人がその気にならなければ仕方のないこと。

     

    たとえば

    『ご主人とは別れた方がいい』『お仕事は続けた方がいい』などと

    周りがとやかく言ったとして、もし、その方がその通りにしたとします。

     

    でも、それで上手くいかなかった場合、

    『あなたがあの時、ああ言ったから、そうしたのに!!』と

    人に責任を押し付けてしまうことにもなりません。

     

     

    そうしたら、双方が面白くない思いをしてしまいます

     

    自分の道は、自分で選択し決断することが大事で

    そうすると、結果がどうであれ、自分で納得できますから。

     

     

    だから私も余計なアドバイスはせず、話を聞くだけに徹し、

    とにかく心も身体も緩んでもらうことに尽力していました。

     

     

    私はカードリーディングを行っているのですが

    ある時、初めて、『みてほしい』と、そのお客さまに言われました

     

    その結果、ご主人はとても心優しく男気のある方だと分かりました。

     

    そして、『頼ってほしい』と望んでもいました。

     

    一方、お客さまは、プライドが邪魔して、甘え下手。

    『寂しい』とか『愛してる』といった言葉はもちろん、態度で示すことも出来ず、

    人にお願いするくらいなら、自分でやってしまう方がいいといった男勝りなタイプ

     

     

    そのため、お互いがお互いを『必要とされている』と感じられず

    意思疎通を試みないままに、ある意味、それぞれの生き方を尊重し

    それぞれに干渉しあわない『自分の世界』を築いて

    二人の間に壁を立ててしまっているようでした

     

     

    男勝りなお客さまですが、ご主人と別れたら、

    生活面での心配はないとしても、心にぽっかりと穴が開いたように

    とても寂しい余生となってしまうように感じたんです

     

     

    また、そのお客さまは器用だし、愛嬌もあって、頑張り屋さん。

    そこを見込んで、上司は厳しくしているだけであって、

    そんな意地悪でも何でもない言動を、ただただ嫌味に受け取ってしまうだけのようでした。

     

     

    1時間ほどカードを読み取っている間に、

    そのお客さまの心境が、どんどん変わっていきました。

     

    私がご主人や上司の良いところや、その人たちの態度が意味することなどを伝えていると

    『たしかに、そうかもしれない』と、表情がゆるみ、

    『私の心構えに問題があったんですね』と、おっしゃられました

     

     

    その何日か後に、メールをいただきました。

     

    『皆が味方だって思いながら仕事に向き合ったら

    とても気持ちよく仕事ができ、上司の態度が気になりませんでした』と。

     

    そして『家族再生も始めました。頑張ります』と書かれていました。

     

    その文面からは、とても明るく前向きな雰囲気が伝わってきて

    とっても嬉しかったです

     

     

    離婚することや転職することが悪いわけではなく

    何が何でも今の状況で頑張ることが良いこととは思いません。

     

    『石の上にも三年』と言いますが

    自分にとって害でしかない環境で3年も我慢する必要は

    決してないと思っています。

     

     

    でも、感情任せに『別れる』『辞める』といった決断をする前に

    今の状況から教訓を得たり、自分の魂を磨くチャンスと捉えることもできます。

     

     

    恋をすると、世界がキラキラみえるように

    自分の気持ち次第で、見えるものが違ってきます

     

    人ぞれぞれ、いろんな面を持っています。

     

    そのお客さまの上司も、周りから『面倒見がいい』と評判だったそうで

    そんな噂を聞くたび『そんなこと、絶対ないわ』と思っていたんだとか。

     

    ご主人のことも『絶対に無理!!』と決めつけている以上

    いいところに、目がいくわけがありません。

     

    その人が持ついろんな面のどこを見ているかによって

    その人の印象が変わります

     

     

    自分の周りの人がみんないい人だと感じられたら

    どんなに生きやすいだろう・・・って思います。

     

    もちろん、何度も言いますが

    心身を壊してまで、そこで頑張る必要はありません

     

     

    でも、環境を変えても、同じ悩みで苦しむことを繰り返しているとしたら

    一度、ご自身の心構えや思考の癖を見直して

    そのパターンを変えるよう試してみるのもアリだと思います。

     

     

    人を憎んだり、恨んだり、嫌ったりするエネルギーは、

    自分自身をひどく傷めつけてしまいますから

     

     

    そんなつまらないことにならないためにも

    『こんな人だと決めつけていないかな』とか

    『自分の都合の良いように、人を動かそうとしていないかな』とか

    『正しく見られているかな』とか

    自分自身に尋ねてみる余裕もあっていいと思います。

     

     

    みんなが幸せで過ごせられたら、その波動がこの地球を包んで

    この世界は幸せにしかならないから

     

     

    こんな時代だからこそ、

    一人一人が発する波動をいいものできたらって思います。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年8月14日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    先日、お盆のお詣りにお坊さんがお経をあげてくださった後、

    『正見(しょうけん)』についてお話してくださいました。

     

     

    お釈迦さまが悟りに至るための正しい実践行として説いた

    『八正道(はっしょうどう)』。

     

    苦しみを取り除くための八つの道『八正道』の

    一番初めにくる行が『正見』になります。

     

     

    正見とは、

    『正しく見る』『適切に物事を判断する』『あるがままに見る』ということで

    仏教の基本と言われています

     

     

    人は、自分が見ていることや感じていることを『当然』『普通』と見なし、

    また、他の人も自分と同じように受け取っていると思いがちです。

     

     

    でも実際は、人それぞれが持つ過去の経験や、親や先生などから受けた影響、

    また、自分の興味や価値観などによって、『これはこういうもの』というイメージが出来上がっていて

    それを通して物事を見てしまうので、皆が同じように見ているとは限りません。

     

     

     

    たとえば、

    以前に知多半島にある『弘法大師像』を見に行ったことがあります

     

    その像は海の中に立っていて、潮が引くと、

    その像のところまで歩いていける階段がありました。

     

    私が行った時は満ち潮だったため、どっぷりと海の中に階段が沈んでいて

    その光景が妙にゾクッと怖く、足がすくんでしまいました。

     

    でも、それが平気な人は、太ももあたりまで海に浸かりながら、

    その階段をトントンと降りて行って、ものすごく楽しそう。

     

     

    そんな海好きの人と私とが、同じ『弘法大師像』の話をした場合、

    聞く側は、全然、違った印象を受けると思います。

     

     

    『海の中に立っているなんて珍しくて、今度は絶対、像のそばまで行ってみたい!!』

    と、ワクワクとテンション高く話す人と

    『おどろおどろしい雰囲気で、また行きたいとは思わない』とビクつきながら話す私と(笑)

     

     

    でも、正しく見れば、そこには、ただ

    『海の中に弘法大師像が立っている』という事実があるだけ。

     

     

    もうひとつ例を出すと、

    私の祖母は100歳で亡くなりましたが、その数年前まで

    ひとりで住んでいました

     

    そんな祖母を見て

    『あの歳で一人は寂しすぎる』『全部自分でやるなんて大変』

    と気の毒がる人もいました。

     

     

    でも実際、祖母は誰かと一緒に住むより

    好きな時に起きて、好きなものを食べて、好きなように過ごす気楽な生活を

    とても楽しんでいました。

     

    そして、『全部自分でする』という意欲が、元気の素になっていたようで

    チャカチャカとよく動き、ハツラツとしていて、そんな自立した祖母の生き方を

    私はとても尊敬していました。

     

     

    ありのままに見ると、

    ただ『お年寄りが1人で暮らしている』という事実があるだけ。

     

    それを

    『あのおばあちゃん、可哀想』と、そこに想いを乗せて、事実を捻じ曲げてしまう。

     

    そういうことって、とてもたくさんあると思います

     

     

     

    同じ言葉でも、

    好きな人から言われたら、嬉しいのに

    嫌いな人から言われると、嫌味に聞こることもあったり。

     

     

    何一つ、

    自分が見ているように、人も見ているとは限らないし

    自分が感じているように、人も感じているとは限らなくて

    むしろ食い違っているのが普通かもしれません。

     

     

     

    人の考えや行動、また、この世に起こっている物事など

    おもんばかったり、理解しようとしないまま批判したりすることで

    こじれて、傷つけあったりしてしまいます

     

     

    コロナに感染した方や、他の地域から訪れた方々への

    思いやりのない態度をニュースで見たりします

     

     

    『こうあってほしい』と望む気持ちになるかもしれません。

     

    でも、『自分の都合の良いように物事をゆがめようとしていないかな』と

    一旦、自分自身を振り返るための一呼吸を、どうか取ってもらえたらと思います。

     

     

    人は客観的に物事を見ることが難しいです。

     

    それを分かった上で、

    自分は『ありのままに見ていないのでは』と疑問を抱き

    『正しく見よう』と意識するだけで

    ものの見え方は変わってきます

     

     

     

    コロナの終息までは、まだ時間がかかると思います。

     

    その間、ただでさえ精神的に厳しい状況の中で

    さらに、人に対してギスギスした態度で過ごすには、あまりにしんどい

     

     

    人を尊重し、大切にしつつ、自分の考えをできるだけ柔軟にして

    みんなが生きやすい世界になれたら、素敵じゃないですか

     

     

    人との温かな繋がりが、こんな不安な時期だからこそ

    必要だと思います

     

     

     

    服装や態度・学歴や肩書き・住んでいる地域などで

    イメージを勝手に作り、判断しがちな自分を自覚して、

    適切に物事を見るように・・・

     

    それを心がけ、みんなで生きやすい世の中にしていきましょう

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年8月11日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    前回のブログ

    『許すために、自分自身をゆるめてください』といったことを書きました

     

     

    いくら『もう、あのことは許した』と口では言っていても

    心の奥深くでは、まだ許せていないといったことが、よくあります。

     

     

    もちろん、『言霊』といって、言葉には力が宿っていますから

    口に出すことは、心身に影響を与えます。

     

    でも、身体からのアプローチは最強 効果絶大です(笑)

     

     

    というのも、『許す』とは『ゆるめる』という語源からきています。

     

     

    何かに当たり散らしたくなるくらいに腹が立っている時って

    全身がこわばって、ガッチガチになってる。

     

     

    でも、仲直りしたり、わだかまりが消え、本当に許せた途端、

    ホッとして笑みがこぼれ、身体の力が緩むの、分かりますか?

     

    そして『ごめ~ん。私も悪かった』と素直に謝れたりします

     

     

    それは、身体が緩むと、副交感神経が優位になって

    頭が柔らかくなり、あらゆる考えを受け入れる器が出来るからなんです。

     

     

    ということは、『許そう』とイラ立つ気持ちを無理やり抑え、頑張らなくても

    先に身体を緩めてしまえば、落ち着いて腹が立った状況を振り返ることができ、

    それによって、『ちゃんと話し合えば良かっただけだよね』とか

    『相手の立場になれば、あんな風に言ったのも理解できるな』などと

    相手や出来事について理解が進んだり、上手く対処する発想の転換ができたりします。

     

     

     

    身体がギュッと縮こまると、血管も縮み、流れが悪くなって肩や首が凝り固まり、

    身体は辛いし、イライラするしで、何をしても思うようにはかどりません

     

    気持ちがイライラザワザワして、ジッとしていられず

    そんな雰囲気を発しているから、距離を置こうと人が離れていく・・・

     

     

    そんな風に、人とのご縁やチャンス・情報などがシャットアウトされ

    世界がどんどん狭まってしまうことにもなりかねず

    それって、本当にもったいない

     

     

    身体のどこかが緊張していると、許せないことが多くなってしまいますし

    逆に緩めれば、スペースが出来、良いものがどんどん入ってきて

    それだけ可能性が広がっていくということにもなります

     

     

     

    許せない感情に振り回されていたり、

    頑張って『許そう』と取り組んでいたり

    いつまでも許せない自分を責めたりしているならば

    まずは、ご自身を緩めることをしてみてください

     

     

    そのために、マッサージで身体を緩めることは、とっても効果的です

     

     

    『エステに行くなんて贅沢』と思っていたとしたら

    どうぞ、その時間を持つことをご自身に許してみてください。

     

    ご自身が緩むことは、周りの人のためにもなりますから・・・

     

     

    だって、職場や家庭で、誰かがイライラセカセカしていたら、

    こっちまで、落ち着かない気分になりますよね

     

     

    でも、ご自身をどっぷり癒して、心も身体も癒され緩まれば

    その波動が、その場所にどんどんと広がって、みんなが幸せになれるから

     

     

    信じがたい話かもしれませんが、これは本当で

    試してみる価値はありますよ

     

     

    眠りに落ちそうな気持ちよさに漂っている時

    しがみついていた感情や考えを手放す心の余裕というか、

    取るに足らないことに囚われていたなということに気づけたりします。

     

    深くリラックスしている時には、許すことがとても楽にできるんです。

     

     

    緊張状態の中だと、いくら手放すことがいいと分かっていても

    それによって支えられていると感じて、不安や恐れを感じやすいけれど

    気持ちよさに浸っている時には、今まで自分を縛り付けていた手かせ足かせが取れ

    自由と安心感に包まれ、『私は大丈夫』という自分への信頼が生まれます

     

     

    ぜひ、余計なことに膨大なエネルギーを使うことをやめて

    ご自身を気持ちよさで満たしてみませんか?

     

     

    とっても生きることが楽になりますよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年8月6日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    誰かのことを許すって、簡単じゃないなって思います

     

    でも、相手を恨んで、ものすごく苦しんでいる間、

    その人はそんな事を全然気にしてなくて、

    毎日を思いっきり楽しんでいるかもしれません。

     

    それって、なんだか悔しいし、割に合わないなって気持ちになります

     

     

    負の感情は、体内に蓄積されて膨大なエネルギーを消費するので

    心身の不調を引き起こす可能性がありますし、

    今日のお客さまのように、ご自身のお肌を傷めてしまうことにも

     

     

    だから、ご自身のために、許すようにしてもらえたら・・・って思います。

     

     

     

    そのお客さまは、ここ数日、ずいぶんと怒りを溜め込んでいらっしゃって

    その姿は、見ていて、とっても苦しそう。

     

    お肌が傷んでいるのは、イライラして

    ついお肌を触る力が強くなり、過剰な刺激が与えられたのと、

    緊張で血流が悪くなったり、血液に毒素が混じったからなんだろうなと

    推測しました。

     

     

    怒りや憎しみといった感情は、

    必要以上に力が入ったり、扱いが雑になったり、投げやりな気持ちにさせてしまいます。

     

     

     

    イライラした時に、『もう、いいわ~っ』と

    暴飲暴食に走るといった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

     

     

    そんな風に、負の感情は、自分を傷めつける方向へ走りやすいもの。

     

     

    『私、イライラしてるな』『腹立つわーっ!』と思う時ほど

    意識して、ゆっくりと手を動かしてみたり、隅っこほど気を配ってみたりすると

    だんだん気持ちも落ち着いていきます。

     

     

    ・・・とは言っても、

     

    『イライラしている時に、そんなゆっくりしようなんて気になれない』と

    おっしゃりたい気持ち、分かります。

     

     

    でも、人から受けた苦しみを、どこまで長引かせたいかということを思うと

    ご自身の心身の健康のためにも、なるべく早くにその重荷を降ろせたらいいですよね。

     

     

    相手が傷つけてきたのに、『許す』って、

    なんだか損をした気持ちになったりするのも、分かります。

     

     

    でも、相手が謝るまで待っていたら、いつになるか分からないし

    そもそも、相手は傷つけたつもりがなかったとしたら、

    その人は『謝らなきゃ』『許してもらいたい』なんてことを思っていないかもしれません。

     

     

    そして、『傷つけられた』と思っているけれど

    場合によっては、相手が取るだろうとイメージしていた行動じゃなかったから

    傷ついているだけなのかもしれません。

     

     

    つまり、その相手のことを

    『そんなことはしない人』と思っていたり

    『こう言ってくれるだろう』と期待していたり

    でも、その予想と違った反応だったために腹が立っている・・・みたいな。

     

     

    だから、『相手が悪いんだ』と思ったり

    また、相手に謝ってもらうとか、変わってもらうとか

    その人をどうこうしようとするよりは、

    『自分の中で作り上げたその人のイメージとは違っていたんだな』と

    思えたらいいですよね

     

     

    だって、『意地悪』だと分かっている人に意地悪されても

    『やっぱり』って思える。

     

    『誠実な人』って思っていた人に、ウソをつかれたら

    ガッカリする。

     

     

    でも、本当のその人は、大体の部分では誠実なんだけど

    時によっては、ウソをついてしまう一面があるのかもしれないし、

    また、ウソをつかないといけない事情があったのかもしれない。

     

     

    でも、あれこれ理由を考えて『忘れよう』と思えば思うほど、そこに意識が向いて、

    その嫌な出来事に息吹を与えて、どんどん大きくしてしまうし、

    無理やりにその感情を内面に押し込んでフタをするのでは

    解決にならず、いつかムクムクと顔を出して、また同じ苦しみを作りだしてしまう

     

     

     

    だから、難しいかもしれないけれど、負の感情に振り回されている時には

    ぜひ、『今』という瞬間に意識を向けてみてください。

     

     

    その感情が湧いた過去の出来事を思いめぐらせるのではなく

    今、目の前のことに意識を向ける

     

     

    そして、目の前の作業をする時には

    先ほどお伝えしたように、動きをゆっくり丁寧にしてみる。

     

     

    誰かに何かをしてもらうより、自分で自分の心の平安を取り戻せたら、

    どんなことが起ころうが関係なく、喜びを取り戻せて、

    それって、『最強』だって思います

     

     

    動作を丁寧にしつつ、日常の起こっている良いことや幸せに目を向けて

    嫌な感情に引き戻されそうになったら、今にグッと引き戻すように。

     

    自分の心に手綱をつける感じ。

     

     

     

    でもね、こんな風に負の感情をコントロールする方法も大事ですが

    会うたびに疲れてしまうような相手や

    いつも傷つけられると感じる相手などは

    この際、距離を置いたり、離れたりすることも考えてみてもいいと思います

     

     

    自分がいかに心地よく過ごせるかが最優先

     

     

    これからは、どれだけ重荷を降ろせるか、いらないものを手放せるかが

    自分らしく生きるためには、とても大事になってきます。

     

     

     

    『許す』とは、『緩める』という語源からきています。

     

    自分をがんじがらめにしているものを

    どんどん解放し、ゆるめてください。

     

     

    身軽になったら、軽やかに進んでいけますよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年8月5日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    私は小学3年生の頃から、毎日のようにお腹を壊していました

     

    大人になるにつれ、お腹を壊す頻度は週3・4回程度にまで減ってはきたものの

    絶えず『お腹が痛くなったらどうしよう』といった不安がつきまとい

    ようやく『きっと大丈夫!』と思えるようになってきたのは

    まだここ2年くらいだと思います。

     

    それからは、ほどんどお腹を壊すことがなくなり、

    食べた物がしっかりと身になる一方です(笑)

     

     

    あまりにお腹が弱いので、いろいろ病院にも行きましたが、どこも悪くなく

    『気持ちの持ちよう。しっかりしなさい!!』とお医者さまから喝を入れられるものの

    一体、どのようにしっかりしたらいいのか、ものすごく悩みました

     

     

    『お腹の痛いことは忘れて』と言われても、

    これだけ長い年月、腹痛に悩まされていると、

    もう『出かける=お腹が痛くなる』『食べる=お腹が痛くなる』と、

    自動思考になっていて、お腹のことを考えないようになんて、無理でした

     

     

    学校を休みがちになったり、家に引きこもったり

    『一生、この腹痛と付き合っていくんだ』と思うと

    これからの日々が絶望的に思えることも

     

     

    私の症状は、今でいう『過敏性腸症候群』だったんだと思います。

     

     

    緊張すると下痢をしたり便秘になったりと、お腹にくる方が多いですが

    これは、ストレスが腸の自律神経に影響を与えるからなんですね。

     

     

    腸はとっても賢くて、

    例えばタンパク質が必要な時には、脳が指令を出すわけではなく、

    消化管の自律神経が勝手にタンパク質をより吸収するようになりますし、

    また、十分に栄養分を吸収できた時には、これ以上、身体に入れないようにと

    脳ではなく、腸の自律神経が判断し、吸収力を落としたりもします。

     

     

    だから本来は、ストレスは脳で感じて、身体のあちこちに不調を引き起こすのですが

    私のように『ストレスを感じると、お腹を壊す』といったストレスの経路が一旦できてしまうと

    脳と関係なく、腸の自律神経が勝手に反応を起こすよう、条件付けがなされてしまうんですね。

     

     

     

    過敏性腸症候群は、近年、増え続けています

     

     

    治療法にはお薬や食事・運動など、いろいろあり、

    私も『治るものなら、何でも試したい!』と一生懸命になっていた時期がありました。

     

    でも、どんなに生活習慣を正し、あらゆる療法を試しても

    『またお腹が痛くなったらどうしよう』という不安が消えることはなく、

     

    やっぱり『病は気から』というように、

    心から『大丈夫!!』と信じることができなければ

    思っていることが現実となり、腹痛が治ることはありませんでした。

     

     

    そして、思い返せば、私にとって腹痛を治すための取り組みは

    『お腹が痛くならないように』と

    結局は、『腹痛』を意識することになっていたような気がします。

     

    意識すると、余計に意識してしまうのが人間ですから・・・

     

     

    もちろん、人それぞれで、薬物・食事・運動などの療法が功を奏する方は

    大勢いらっしゃると思います。

     

     

    ただ、私の場合は、自分自身にたくさんの癒しを与え

    『自分はいいものを持っているな』『私は私のまんまで大丈夫』と思えるようになったことが

    特効薬となり、この長年苦しんできた腹痛から解放されました

     

     

    腹痛だけでなく、アトピーや片頭痛など、

    ストレスからくる症状には、精神的な不安を解消することが

    一番の根本的解決になると思います。

     

     

    皮膚感覚を敏感にしていくマッサージによって、

    自分自身の本当の声が聴けるようになり、欲しているものが満たされていくと

    『今の自分で十分なんだ』と、今の状況が無理なく受け入れられるようになっていきます

     

     

    ストレスで心身の不調を抱えてしまう苦しみは、なかなか人に分かってもらえず、

    また、日常生活に支障をきたし、生きることが本当に辛いと感じます。

     

     

    よかったら、私の大きな手によるマッサージで

    心身ともにどっぷりと気持ちよさに浸りに来てください

     

    きっと、その苦しみから解放されるお役に立てると思います。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2020年8月4日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    『この2・3日、気分が優れなくて』とおっしゃられるお客さま

     

     

    いろんな原因が考えられるとは思いますが、

    心身に影響を与えているものの一つとして『満月』もあるかと思います。

     

    昨夜のお月さまもまんまるで、まぶしくて、とっても綺麗でした

     

     

    体内に海を持つと言われる人間は、やっぱり潮の満ち引きと同じく

    月の引力の影響を受けると考えます。

     

     

    満月の時は、太陽と月の間に地球が位置するので

    もっとも大きな引力が発生します。

     

    すると、身体はこれに抵抗すべく、交感神経が緊張するんですね

     

     

    交感神経が優位になっている時間が長いと

    身体の疲れが抜けない状態になってしまいます

     

    怒りっぽくイライラしてしまったり

    集中力が続かない・やる気が出ない・何となく不安な気分が続くといった

    自律神経のバランスを崩した時特有の症状に襲われがちです。

     

     

    満月が過ぎ、調子が上がってきたらいいのですが、

    この暑さや湿度の高さ、そしてコロナの不安など、自律神経を乱す原因は他にもあるために

    吐き気やめまい・立ちくらみ・うつ症状といった『自律神経失調症』に進んでいかないとも限りません。

     

     

    そうならないためにも、日頃から

    自律神経を整える習慣を、ぜひつけてもらいたいなと思います

     

     

    そのお客さまにも、施術中、私が触れる箇所に意識を持っていってもらって

    『どう感じるか』といった自分の皮膚感覚を敏感にしながら

    気持ちよさの波に漂ってもらうようお伝えしました。

     

    しばらくすると、スーッと寝息が聞こえ、

    終わったころには『すごく気分が晴れました!』と言っていただきました

     

     

    マッサージには、人の手によるぬくもりやリズムによって

    高ぶっている『交感神経』をリラックスさせる『副交感神経』優位にする効果があるだけでなく

    皮膚感覚を研ぎ澄ませることで、自分の身体の声を聴き取れるようにもなっていきます。

     

    すると、不調になる前に気づけたり、また体調が悪くなったとしても

    その原因が分かり、対処することができるので、

    ご自身を整える方法として、とても効果的なんです

     

     

    また、夜にしっかりと睡眠が取れていればいいのですが

    やっぱり、スマホやパソコンがあるおかげで

    いつでもメールが受け取れたり、お仕事ができてしまうといった状況が

    睡眠時間を短くしたり、眠りを浅くしてしまっていたりするんですね

     

     

    スマホやパソコンは本当に便利で、私もついつい触ってしまいますが

    ありがたい存在ではあるものの、意識して使い方をコントロールしないと

    お仕事とプライベートの境目がなくなり、

    ますますストレスが溜まり、自律神経が乱れやすい環境になってしまいます。

     

     

    身体に有害な物質が入ってきたら、それを防御するといった『免疫』

    その働きは、自律神経の働きの一つになります。

     

    そのため、自律神経が乱れると、免疫のトラブルも出やすくなってしまうんです

     

    コロナの感染が騒がれている今、免疫力は本当に上げていきたいもの

     

     

    今回のこの満月が伝えてくれることは

    『余分なものを手放しなさい』ということだと思うんです。

     

    ご自身の心と身体を快適に保つために

    不要なものがあるとするならば、今度の新月までに

    片づけてしまうこともおススメです

     

     

    服や書類・本などだけでなく、

    自分を落ち込ませたり傷つけたりする人間関係などの心の重みもサッパリさせて

    身軽く進んでいきませんか

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます