三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年4月12日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    実は、昨日、母にキツイことを言ってしまって反省しているところです

     

     

    春という季節のせいか、コロナウイルスのせいか、もっと他の理由が絡み合っているのか・・・

    一緒に暮らしている母の気分が、ここのところ、ずーーーっと沈みがちで

     

     

    朝の『おはよう』も、いかにも『気分が優れないです』といった声のトーンだし

    ごはんを食べている時に口についていることを教えると、『指摘されてばっかり』と落ち込むし

    『背中をマッサージしようか?』というと『見せられない身体をしているから』と悲しげな顔をするしで

    その暗い雰囲気に、最初は『大丈夫かな・・・』と思っていた私も

    さすがに2週間以上もそんな状態が続いてくると、イライラしてきて

     

     

    『人の気分に左右されてはいけない』とか

    『人を変えるより、自分を変えよう』といったことは十分分かってはいるのですが、

    私もお仕事で、このコロナウイルスの影響を少なからず受けているためか

    つい、心の余裕をなくしてしまっていました

     

     

    いつもと変わらない状況の中で

    『大丈夫! きっとすべてが良い方向へ進んでいく』と思うことは簡単だったなぁ~と。

     

    いつもと違うことが起きた時や、こうして緊急事態宣言が出されるような状況の中で

    気持ちを明るく保ったり、周りの声に振り回されないって、

    ホント、自分を試されますね

     

     

     

    そこに負けてしまったのが、昨日でした

     

    つい母に、

    『ちょっといい加減、気分を変えようとしてくれる?』なんて・・・

     

     

     

    でも、冷静になって今、こうして昨日の出来事を思い返してみると、

    なんて私は押しつけがましいんだって分かります

     

     

    『明るい気分でいれば、状況も変えられる』

     

    早く母にも気分良く過ごしてもらいたいために

    相手によかれと思ってしていたことも、

    相手が思ったような反応をしてくれないからって、腹が立って

     

    その上、

    『雰囲気を暗くしてくる母のせいで、私の気分まで乱される』なんて

    相手のせいにして。

     

     

     

    自分に自分の価値観があるように

    相手にも相手の価値観がある。

     

     

    私が勝手に気持ちを明るくしようとしていただけで

    母には母のペースや想いがある。

     

     

     

    私が、母の態度にイチイチ振り回され、それを変えようと躍起になるから

    イライラするだけ。

     

     

    母の話をじっくり聞いてあげて何とかしてあげたい

    役に立ちたいという気持ちはあるけれど、

    それによって私自身が嫌な気持ちになる必要なんてなくて。

     

     

    相手が浸りたい感情に、浸りたいだけ浸らせてあげなければ

    無理やり前を向かせたところで、何らかの足かせが出来てしまうから・・・

     

     

    どっぷり浸らせてあげておくのも愛情

     

     

    でも、そこに振り回されるのはしんどいし、

    ストレスが溜まってイライラするから

    自分とはしっかり切り離す!

     

     

     

    自分に余裕ができてこそ、

    相手をも大切にできる心の余裕を生みだすんだな・・・と、今回、つくづく思ったので、

    まずは、『自分がどう生きたいのか』『どうありたいのか』

    そこを目指して、自分の気持ちを最優先にしていくことが大事だなと

    改めて感じました

     

     

    そして、もうひとつ大切なことは

    自分に湧いてしまったマイナスな考えも

    『そう思ったのね。仕方ないさ』とサラッと受け止め

    そのことで自分を責めたり、そう思ってしまった自分の人間性を否定したりしないこと。

     

     

    そう思ってしまうのも、人間だもの。仕方ない。

     

    結構、自分に湧いたマイナスな感情で

    『私って、いいお母さんじゃないわ』とか

    『こんなことを思ってしまった私って、ひどい嫁』とか

    そんな風にご自身を責めている方に、よくお会いします。

     

    そんなことを感じてしまうことだって、普通にあります。

     

     

    でも、そこにずっと囚われていると、ますます気分が曇るだけ。

     

    そう思ったからって、それは一部分であって

    皆さん、優しいところをいっぱいお持ちですもの

     

     

    世界中の皆さんが、今日も穏やかに楽しく幸せに過ごせますように

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年4月11日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    お仕事をバリバリされているあるお客さま。

    『お金のために仕事をしている』と、よくおっしゃられます。

     

    決まったお給料を毎月もらえることが働く目的だから

    『やりがい』とか『やりたいこと』とかを求めることは一切しないと。

     

     

    お金は生活するためには、絶対に必要なものですし

    お金のために働くことは、全然悪いことではないと思います

     

     

    ただ、

    『やりたくないこと』で一日が終わっていくことを繰り返していると、

    やりがいや達成感といった充実感がないために、疲労感も感じやすくなってしまいがち。

     

     

     

    そのため、

    もし『お金のため』と割り切るのであれば

    効率の良い働き方になるよう工夫したり、お金にならないサービス残業などは控えて

    疲れやストレスを溜めないようにしてもらえたらなと思います

     

     

    疲れすぎて気持ちに余裕がなくなると、

    つい自分のことで精一杯になってしまいますから・・・

     

     

    あまりにクタクタに疲れているそのお客さまを見ていると、

    ご一緒に暮らしているご家族や、その方を大切に思う人たちは

    さぞかし心配されているだろうなって思います

     

     

    自分のことって、疲れたら休むことも、お腹が空いたら食べることも出来ますが、

    人を動かすことは、なかなか難しいですよね

     

     

    私も仕事に必死になりすぎて、

    家族がどんな気持ちでいるのかを考えもしなかった時期がありました。

     

     

    『仕事を頑張ることは、いいことだ』という意識もあって

    逆に、私を休ませようとする家族を鬱陶しく思うことすらありました。

     

     

    心身のバランスを崩し、薬を飲みながらも仕事をしている私を見て

    『お願いだから、休んで』と母にお願いされた時も

    まったく聞く耳を持っていませんでした。

     

     

    でも、今、こうして疲れ切っている方々を見ていると

    あの時の家族の心配や不安が、どれほどのものだったかが分かります

     

     

    娘にも、

    『今だから言うけど、あの時のお母さん、怖かったし嫌いだった』と言われました(笑)

     

     

    私があまりにトゲトゲしかったものだから

    話しかけたり近寄ったりすることをずいぶんと躊躇っていたようで、

    また、『お母さんが死んだらどうしよう』といった恐怖もあったとか。

     

     

    家族に心配をかけないようにするのも、優しさだなって思います

     

     

    今は、コロナウイルスの影響で、働き方にも制限があって

    いつもより時間ができた方も多いかと思います。

     

     

    ちょっと肩の力を抜いて、ご家族の表情を見てみてください。

     

    安心した顔をしていますか?

     

     

    お母さんは家庭の太陽です

     

    お母さんが穏やかで優しくいてくれるから

    ご主人もお子さんも、帰ってくると癒されて、また頑張れる。

    そんなご家族の笑顔を見て、お母さん自身も力をもらえる。

     

     

    ちょっと頭からお仕事のことを脇に置いて、

    ご家族と向き合う時間を取ってみませんか?

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2020年4月10日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    先の見えない不安や、外出の自粛などによって

    気持ちが沈んだり、イライラしたり・・・

     

    『気分を上げていかなきゃ』と分かってはいるんだけど

    自分の気持ちをコントロールすることって、ホント、難しい時、ありますよね

     

     

    でも、気分が落ちれば、免疫力も下がってしまいます

     

    コロナに負けないためにも、ここは

    『人生、自分の都合のいいように流れていくから大丈夫!』と信じ

    気分を明るく保ち、免疫力をしっかり上げていきましょう

     

     

    ネガティブな感情の中でも、一番避けたいのが『怒り』です。

     

     

    身内の話になってしまいますが、私の姉は脳腫瘍を患ったことがあります。

    19時間にもおよぶ手術をし、今では元気に暮らしていますが

    その影響は残ったままで、今でも顔面麻痺と片方の聴力は失われたままです。

     

     

    脳腫瘍ができる原因もいろいろあるとは思います。

     

     

    でも、

    些細なことにでもすぐイラついて、本当に怒りっぽい姉でした

     

     

    人は怒ると、心拍数や血圧が上がって、血管が収縮します。

    それによって血流が悪化するだけでなく、

    血液を固める作用のある『アドレナリン』というホルモンの分泌量も増えてしまうために

    血液がドロドロになってしまいます。

     

    血流が悪い上に、血液の質も悪ければ

    悪いものが出来てしまうのも当然といえば当然で・・・

     

     

    それに、アメリカのある学者さんが

    ハエなどの虫を入れた瓶の中に悪口を吹き込んだら、早く息絶えたという実験も

     

    これによって、『毒づく』とも言われるように

    悪口や怒りといった言葉の中には、実際に有毒物質が含まれることも分かっています。

     

     

    怒りっぽく、いつもイライラしていた姉は

    自分の言葉によって、長年、毒ガスに浸っていたようなものだと思います

     

     

    口角を上げれば気持ちが上がり、口角を下げれば気持ちが下がるように

    表情と感情は連動しています。

     

     

    腫瘍によって、神経が損傷した影響だといえば、そうかもしれませんが

    姉が顔面麻痺になったのは、

    怒りで顔がゆがめば、さらに怒りが引き起こされるので

    そうならないように、表情を動かなくしてしまったのではないかと。

     

     

    また、姉が聴力を失ったのも、

    自分が発した怒りの言葉を、自分の耳が聞かないように、

    そして、人から言われる言葉で腹が立つのを防ぐために

    聞こえないようにしたのではないかと思います。

     

    身体は、自分で自分を守るよう働きますから。

     

     

    愚痴などを口に出せば、スッキリすると言いますが

    それは、先ほど言ったアドレナリンという興奮物質は麻薬的な要素があるために

    『気持ちいい』と感じさせてしまうからなんです。

     

    でも、この『気持ちよさ』は、もっともっとと欲してしまいます。

    いわゆる、『中毒』です。

     

    そのため、悪口を言い出すと、それがどんどんエスカレートしてしまうことにも。

     

     

    そして、アドレナリンが過剰分泌されるようになっていくと、

    麻薬の効果が切れると禁断症状が出るように

    気分はネガティブに傾き、逆にうつ症状を招くこともあります

     

     

    人に対してイライラしたり腹が立ったりするのは

    自分自身の身体を相当痛めつけます。

     

     

    せっかくのエネルギーを

    マイナスなことに使うのはもったいない

     

     

     

    一回大きく深呼吸をしてみたり

    大きく腕を広げて、上を見上げてみたり

    お鍋を磨いてみたり

    面白い番組を見たり(私は落語をよく聞きます。志の輔さん、大好き

     

     

     

    怒りを感じた時に、それが治まる方法を

    ぜひ取るようにしてみてください。

     

     

     

    今の時期、地球の波動が下がっています

     

    今、私たちに出来ることのひとつとして、

    ひとりひとりが自分の波動を上げ

    コロナ感染の拡大を防ぐことだと思います。

     

     

    リラックスすることも、波動をグンッと上げてくれますから

    ご自身の身体をゆったりとした気持ちでマッサージしたり

    好きな人と一緒に好きな映画を見たりして、

    ご自身が喜ぶことを、ぜひしながら過ごしてみてくださいね

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2020年4月9日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    お腹の調子が整わないとおっしゃるお客さまがいらっしゃって。

     

    コンニャクやワカメなどの食物繊維を摂っているんだけど

    便秘がなかなか解消されないらしく

    『他に何を食べたらいいですか?』と

     

     

    正常なお肌の新陳代謝は28日と言われるけれど

    腸も同じように新陳代謝をしていて、そのサイクルはたったの2日

     

     

    腸内細菌と言われる善玉菌・悪玉菌・日和見菌も

    3日に1回は、すべての菌が入れ替わっていると言われています。

     

     

    ということは、腸内環境を改善することは

    意外と簡単

     

     

     

    ・・・と思いたいところですが、

    この働きも加齢とともに、ゆっくりになっていくので

    それにつれて腸内環境が悪化しやすいということが・・・

     

     

     

    先ほどのお客さまは、お料理にあまり手間をかけたくなくて

    そのままで食べられる刺身こんにゃくや、乾燥ワカメをお味噌汁に入れたりして

    食物繊維を意識して摂られているようです。

     

     

    でも、ハンバーガーやフライドポテトが大好きで

    コンビニのスイーツも、毎回チェックしているとのこと

     

     

    腸の悪玉菌がエサとして好むものは、油や砂糖。

    そういったものを食べていると、いくら食物繊維を補っていても

    悪玉菌の増殖を、なかなか抑えられなくて

     

     

     

    そのため、『何を食べたらいいですか?』というよりは

    悪玉菌が好きなものを、少しずつ減らしていく方が

    腸の変化を実感しやすいかなって思います

     

     

    そんなお話をした後に、施術に入りました。

     

    その方のお腹を触ってみると、たしかに詰まっているんだけど

    身体からは『出し惜しみをしている』というような声が聴こえてきました。

     

    何となく、ご家族に対して『優しさ』の出し惜しみをしているような感じ

     

     

    そんなことをお伝えすると

    ご主人に優しくなれない自分に嫌気がさす時があるとおっしゃられました。

     

     

    たとえば

    ご主人のYシャツのボタンが取れかけているのに気づいていたとしても

    お願いされるまでは放っておくとか、

     

    こちらから『明日はお弁当いる?』と聞いてあげたらいいんだけど

    頼まれるまで、こちらからは聞かないとか・・・

     

     

    聞いていると、大したことには思えないのですが

    ご本人からすると、

    知らないうちにサッと直しておくような奥さんになりたいらしいのです。

     

     

    そうなりたいのに、『自分のしていることを知ってほしい』という気持ちが強くて

    毎日、掃除をした箇所などもアピールして、『ありがとう』と言わせていると。

     

     

    その気持ち、よく分かります

     

    私も、褒められたいし、労ってほしいし、感謝されたい!!!

     

     

    でも、それを『私、またアピールしちゃった!』と軽く思えたらいいのですが

    『やらしいな、自分』と嫌いになるのでは、良くないと思うのです。

     

     

    せっかくお掃除して気分が良くなっても

    ご主人に感謝されることを求めてしまう自分に、嫌な気分になっていたら

    せっかくのスッキリした気持ちもモヤモヤしてしまう

     

     

    『無償の愛を注げる人になりたいんです』と・・・

     

     

    全身に触れているうちに、そういった愛の出し惜しみもあるかもしれないけれど、

    今までの自分の傾向から離れられない・手放せないということも

    腸の詰まりを引き起こしている原因のように思えました。

     

     

    今までがそうだったから

    『私は褒められたい』『感謝されなければ、満たされない』と

    思っているかもしれません。

     

     

    でも、もしかしたら、自分から気づいて、サッと直して置いておいてみたら

    『私っていい奥さんだわ』なんて

    自分で自分のことを褒めたくなって、気分がいいかもしれません

     

     

    ご主人にわざわざ『ありがとう』と言わせるよりも

    もしかしたら、スッキリと気持ちよくて

    ご主人に気づかれなかったとしても、幸せな気持ちでいられるかもしれないのです。

     

     

    腸が新陳代謝をするように

    心も日々、新陳代謝をしています。

     

     

    だから、今までの自分のパターンから変わっている可能性も大いにあって

     

     

    『今までの自分はこうだったから』といった思い込みが

    同じ行動・同じ感情を生み出してしまいます。

     

     

    今までの自分から変わりたいと、少しでも思われたなら

    いつもと違う行動をしてみるのもいいかもしれません

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

  • 2020年4月8日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    肩、凝っていますか?

     

     

    そんな時、コリをほぐそうと肩を揉んだりするかと思いますが

    もちろん、『肩こり』というくらいですから

    肩の筋肉が凝っているのは、たしかです。

     

     

    肩関節って、身体にある関節のうちで、唯一、骨がぶら下がっていて

    それを周りにある筋肉が支えている状態

     

    片方3キロもある腕が吊り下がっているのですから

    肩の筋肉への負担は、かなりのものになります。

     

     

    でも、肩コリって、肩回りの筋肉だけが凝っているのが原因ではなくて、

    実は、腕の筋肉の疲労が影響していることも、とっても多いんです!

     

     

    スマホなどを使う時に、手に持ってヒジを曲げ、

    そのヒジを机などにつかず、浮かせっぱなしにしていませんか?

     

    この姿勢、二の腕の筋肉がかなり緊張するんですよね

     

    また指を動かして操作することで、手首からヒジまでの筋肉もこわばってきます。

     

    そういった筋肉の使い方は、筋トレでの筋肉の緊張度と比べると弱いのですが

    弱い緊張も、長く続けば筋トレ以上に疲労が蓄積されていきます

     

     

    だから、肩ばかりを揉むのではなく、腕の筋肉もほぐした方が

    肩こりは緩和されやすいですし、いつも腕の筋肉をほぐす習慣があれば

    肩も凝りにくくなっていきます。

     

     

     

    『肩こりを感じたことがない』というお客さまがお越しくださいましたが

    私が触ってみると、カチンカチンに凝っていました

     

     

    私の手は触れることによって、身体が発している声を聴き取ることが出来るのですが

    その方の身体からは、『やりたいことを我慢している』といった声が聴こえてきました。

     

     

    腕を上げたり、ヒジを曲げたり伸ばしたり動かしてみると、

    油が切れているかのようなギシギシした感覚があって。

     

    特に左肩は、可動域が狭く、上に上げると痛みもあるようでした

     

     

    行きたい方向があるんだけど、絶対そちらは見ないようにと肩に力を入れているような、

    そして、無理に向きを変え、今の道を歩いているような感じ。

     

     

    『やりたいことがあるけれど、今、それを言うのはワガママだ』とか

    『生活をしていくためには、今の道を続けていた方がいい』とか

    そんな本心を心の奥へと押し込んだまま過ごされているようでした。

     

     

    肩が凝っていることに全然気づいていなかったように、

    本心にも『気づかないように』というよりは

    本当に気づいていないご様子が伝わってきました。

     

    『今のままでOK』というように。

     

     

    筋肉が凝っていることが日々当たり前になりすぎていると

    そのコリに気づかないことが普通にあります。

     

    今の生活が馴染んでいて、これといった不自由なく暮らしていると

    自分が感じる違和感にも、それほど気にも留めずに過ぎていきます。

     

     

    そういう方にお会いすると、

    ご自身のことより、ご家族やお仕事・目の前の状況などを

    いつも優先されていらっしゃるんだろうなと感じます。

     

     

    それが悪いわけでは全然ないので、

    ご本人が、今の状況に何の疑問も不満も持っていないならば

    私は身体から聴き取った声をお客さまにお伝えすることはしません

     

     

    誰もが、自分の本当の気持ちを知りたいわけではないですし、

    知ることで、気づいたことで、苦しむこともありますから。

     

     

    ご本人が

    『今の自分、何かがおかしい』

    『このままではダメかも』

    『変わりたい!』『知りたい!』といったお気持ちになられた時に、

    お伝えするようにしています。

     

     

    でも、もちろん

    関節がギシギシとぎこちなく、肩にズンッと重りが乗った状態は

    日々のケアで改善することが出来るので、その身体へのアプローチはお伝えします

     

     

     

    新型コロナウイルスの影響で、ストレスを感じている方もいらっしゃると思います

     

    肩こりは、ストレスによっても引き起こされるもの。

     

    強いストレスを受けると、身体が緊張状態になって、

    血管が収縮し、血行が悪くなって、筋肉が凝ってしまいます

     

     

    なかなかストレスをなくすことは難しいですが

    お風呂にゆっくり浸かったり、身体を優しくマッサージしたりして

    筋肉をほぐすと、ストレスも和らいでいきますよ

     

     

    今日は、満月。

     

    美しいお月さまを見上げて、腕を大きく広げて

    お月さまのエネルギーを胸いっぱいに受け取れば

    肩も軽くなるし、きっと心もまんまるになりますよ

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

  • 2020年4月7日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務や外出自粛など

    家にこもることが多くなったために

    この時期にできることとして、

    『自分の人生や在り方を見つめ直そう』と勧めている情報をよく目にします

     

     

    嘆いていたり、不安になっていたりするより

    『これから、どういう風に生きたらいいか』

    『私は本当は何をしたいのか』と自分と向き合うには、いい機会だと思います。

     

    そして、『軌道修正するいいキッカケを与えられた』と、

    この危機的状況にも意味があったと捉えた方が、精神的にも救われる気がします

     

     

     

    でも、中には、

    そういった考え方にプレッシャーを感じている人もいらっしゃって

     

     

    あるお客さまの足が、ものすごくむくんでいて辛そうでした。

     

    『夕方だけでなく、最近は気づけば足首がなくなるほどにむくんでいる』と

     

     

    私は手で身体からの声を聴き取る『ハンドサーチ』というテクニックを使いますが

    その方の身体から聴こえてきたのは『変わりたくない』『動くのが怖い』でした。

     

     

    毎朝、電車に揺られてお仕事に行って、ランチをしにお店に入って

    帰りにはママさんバレーの練習に行って・・・

     

    そんな馴染んだ朝の景色・馴染んだお店・馴染んだ仲間との今までの生活が

    一変したというだけでも気持ちがザワザワするのに、

    周りが『これからどうなるか分からないから』と新しい資格を取ろうと考えていたり

    『前からやりたいと思っていたことがあって』などと動き出している姿を見ると、

    『自分は一体何がしたいんだろう』『でも何かしなきゃダメだよな』といった

    焦りに襲われてしまうんだとか

     

     

     

    足に溜まった余分な水分が重りとなって、動き出すのを妨げている感じが伝わってきました。

    また、古い水が流れて新しい水が入り込むのを恐れている感じ。循環するのをためらっている感じ。

    新しいものを自分の中に受け入れることを嫌がっている感じ・・・

     

     

    この、自分にしっくりきていた今までの状況が、

    このままであってほしい

    変わってほしくない

    そう、すがっているようでした。

     

     

     

    ふざけたりしてワイワイ遊んでいた男の子から急に告白されて

    『これまでの楽しかった関係が壊れるのが嫌だな』って

    寂しく思うその感覚に似ているのかな(笑)

     

     

     

    人生を左右するほどの大きな変化を起こそうと、意気込まなくても大丈夫で

     

    ちょっとしたこと・・・

     

    たとえば、いつもより、長く寝てみることだけだって

    いいんじゃないかなって思います

     

    目覚まし時計をかけずに自然と目が覚めるに任せてみると

    たっぷり睡眠時間がとれて、『あ~っ、今までこんなにも身体が疲れていたんだ』と気づけたり

     

    朝、ゆっくりとコーヒーを飲めば、『あ~っ、今までせわしく動いていたな』なんて

    これまで気にも留めなかった発見があって、それだけで良いんです

     

     

    そこから

    『身体がこんなに疲れていたんだったら、ちょっとお風呂もゆっくり浸かってみようかな』とか

    『ストレッチしてみようかな』『タンパク質を摂ろうかな』と、

    ご自身の身体を労わる気持ちが湧いてくる。

     

    朝、ちょっとゆっくり寝ていたことが、

    結果、心や身体を大事にしていくことに繋がっていく

     

     

     

    身体が『動きたくない』と言っているのに、無理やり動こうとしても

    しんどいだけだし、続けることが苦痛にもなっていきます。

     

    それだったら、心と身体は連動しているので

    足のむくみを取るようマッサージの習慣をもつだけでも

    足が軽くなって、動き出したい気持ちにもなれるかもしれない

     

     

    でもね、

    動き出せる足になったからといって動く必要もなく

    ただ、『動いてもいいし、動かなくてもいいし』という選択ができる状態になれる。

     

     

     

    『動けない』『動きたくない』といった状況から

    『ジッとしていてもいいし、右に行っても左に行ってもいい』と選択肢が増える

     

    選択肢があるって、すっごく自由

     

     

    心と身体の調和が取れていなくて落ち着かない中で

    『本当はどうしたいか』は、なかなか見えてこないので、

    自分にとって心地いいと思えることから、始めてみてはいかかでしょう

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年4月6日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    『太りたいのに、太れない』と

    悩まれている方が、結構いらっしゃいます。

     

     

    太れない原因もいろいろありますが

    そもそも胃が小さいと、満腹と感じる量も少なくなりますから

    『たくさん食べている』とご自身が思っているほどには

    食べられていないこともあります

     

     

    また、実際によく食べられている方でも

    消化力が弱くて、栄養がきちんと吸収されず

    ただただ身体の外へと排出されてしまって、身になりにくいといったことも。

     

     

    施術では、手で触れていくことで身体からの声を聴き取る

    『ハンドサーチ』というテクニックを使いますが、

    太りたいとおっしゃる方の多くから聴こえてくるのは

    『誰にも私のことを分かってもらえない』という身体の声です

     

     

    『体重を減らしたい』というお悩みは、人に話したとしても共感を得やすいですが、

    『太りたい』というと、人から羨ましがられたり、『贅沢な悩み』と言われてしまったり

    逆に『嫌味?』なんて、冷たい視線を向けられたりと、真剣に相談に乗ってもらえず

    人に言えないままに、ひとり悩んでいる方が多いように感じます。

     

     

    そして、体重を減らす方法は世の中にたくさん溢れているけれど

    太る方法は『たくさん食べよう!』『筋肉をつけよう!』ということは書かれていても

    体質が大きく関係するために、なかなか結果が出にくいようで

     

     

    そのため、『どうしようもない』という諦めや失望、

    『痩せる方法はいくらでもあって羨ましい』という嫉妬や怒り、

    『どうせ私の悩みなんて、誰も分かってくれないし』という投げやりな気持ちなど

    様々な感情が複雑に入り組んでいたりします。

     

     

     

    あるお客さまの身体が発していた声は

    『受け取ることが苦手』でした。

     

     

    多分、『痩せたい』と思っている人にとっては細い人が羨ましく、お世辞でも何でもなく、

    『スマートでいいね』『細いからその形の服がよく似合う』と正直な気持ちを伝えているんだけど、

    見た目にコンプレックスがあるために、全力でそれを否定してしまうとか

     

     

    そんなご自身に対する褒め言葉を全否定する態度が、身体をガッカリさせ

    その悲しい気持ちを消化できない(消化力が落ちる)状態を作り、

     

    また、褒め言葉を受け入れないその態度が

    栄養をも受け入れられない(吸収できない)状態を作っているように感じました。

     

     

     

    私は10年前からアーユルヴェーダの智慧を取り入れていますが

    アーユルヴェーダでは、『自分が自分らしくあることが健康である』と説いています

     

     

    たとえば、体重や血圧など、正常範囲値に収め『健康』とするのではなく

    生まれ持ったその人本来の体質に一致させていくことで、

    個性を十二分に発揮できる状態にしていくことに価値があるとしています。

     

     

    つまり、皆を一緒の体型・体質にするのではなく

    痩せていることが本来の体質だとしたら

    そのままの自分を受け入れていくということ。

     

     

    本来の体質が痩せ型な人が、無理して太ることができたとしても、

    そうなった時には、身体を動かすことが億劫になったり、人を妬みやすくなったり、

    疲れが取れにくいといった状態になってしまうこともあるのです

     

     

    見た目が理想になれたとしても、心が幸せだと感じる状態でいられなければ

    それは健康とはいえないから・・・

     

     

    今の自分をそのままに受け入れられるようになると、身体が全力で喜び、

    腸も栄養を吸収するようになって、適度にお肉がついていくようになります

     

     

    『理想の体型になれたら、自分のことを好きになる』のではなく

    『今のありのままの自分を受け入れる』という状態になった時に

    痩せすぎの人も、太りすぎの人も、自然とその人にふさわしい体型になっていきます

     

     

    ご自身の好きなところ、ひとつ見つけて、

    身体をさすりながら、素敵な言葉をかけてあげてください。

     

     

    身体を喜ばせれば、いいことが起こりますよー

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2020年4月5日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    『思いやりあふれる優しく温かい社会』

    私はこのお仕事を通して、それを実現したいと思っています

     

     

    今は、新型コロナウイルスの影響で、

    人への思いやりの心が試されている時だなって感じます。

     

     

    あるお客さまの体験談ですが、

    その方は、朝早くから並んでようやく手にしたマスクを横取りされました。

    その時に『あなたは若いんだから必要ないでしょ!』と怒鳴られたというのです。

     

    それを聞いて、本当に悲しくなりました

     

     

    かと思えば、並んだけれど買えずにいた妊婦さんに

    『どうぞ』と一つしかないマスクを譲っていた方もいたというのです。

     

    そんな心温まる話も、あって・・・

     

     

     

    ご主人もお子さんも、一日中 家にいる日が続いて、ストレスがたまると聞きます。

     

    ついイライラして怒鳴ってしまって、家庭内の雰囲気が刺々しくなっていると。

     

     

    誰が悪いわけでもないのに、

    この異常事態が、いつもの自分から別人へと変えてしまうんですよね

     

     

    私がこのお仕事をしているのは

    『皮膚から心を整えることができる』と信じているからなんです。

     

     

    冒頭にいったように

    『思いやりあふれる優しく温かい社会』は

    エステで叶えられるって本気で思っています

     

     

     

    皮膚感覚は、私たちの行動や心理に強い影響を与えています。

     

    フカフカなタオルって、とっても気持ちいいですよね。

    肌に触れると、それだけで『幸せ~』って思います。

     

    私は犬を飼っていますが、あのフワフワした毛と

    柔らかく温かい抱き心地に、どれだけ癒されていることか

     

     

    もちろん、人の手にも癒しの効果があって、

    人に触れられることで、元気をもらったり

    安心したり、痛みが和らぐといった経験はありませんか?

     

    今、家から出られず、

    ご家族で過ごしていることにストレスを感じていらっしゃるなら

    ちょっと、実験してみませんか?

     

     

    それは、とっても簡単!!

    ただ、お互いに背中を合わせて、3分~5分過ごすだけ

     

    立ってても座ってても、どちらでも大丈夫

     

     

    黙ったままジーッと

    ただただ、背中に相手のポカポカした温かさを感じてみてください。

     

     

    これだけで、お互いの免疫力がアップするんですよ

     

     

    それに、やってみると分かると思いますが

    相手を受け入れる心の余裕が生まれ、穏やかな気持ちになれるんです

     

     

    制約ある過ごし方だけでなく、家族間の雰囲気も

    いろんな不調やストレスの原因となっている可能性が大きいですから

    もし、家の中で、お互いに距離を取り、なるべく関わらないようにしているなら

    思い切って、触れ合ってみてください。

     

     

    まずはゲームと思って。

     

    試す価値はあると思いますよ

     

     

    そして、もし『いい感じ』と思われたなら、もう1段階アップしてみましょうか

     

     

    お客さまの中でも、自宅待機を余儀なくされ、

    サロンにお越しいただけない方も残念ながらいらっしゃいます。

     

     

    その方々にお勧めしている方法ですが

    ご家族にオイルマッサージをしてあげることなんです。

     

     

    全身とはいいません(笑)

     

    肩・足・手、どこでも構いませんが

    相手が心地よいと感じてくれる箇所がいいと思います。

     

     

    愛情を持って、ゆっくりマッサージしてあげると

    マッサージされている人だけでなく、マッサージをしている人も

    脳の中に『オキシトシン』という幸福ホルモンが分泌されて

    リラックスでき、ストレスが癒されていくのです。

     

    このことは、きちんと科学的にも証明されているんですよ

     

     

     

    もしお互いに触れ合うことが恥ずかしかったら、

    直接触れなくても、お互いの話を聞こうと寄りそうだけでも大丈夫。

     

    温かいお茶でもいれて、一緒のテーブルにつくだけで、

    その空気感を皮膚は感じ、お互いを癒す方向へと向かっていきますから

     

     

    『温かいお茶』がポイント!

     

    温かさは、お互いの緊張を解きほぐしますから。

     

     

    今日のお客さまも、イライラがみぞおちに溜まっていたので

    それらが浄化されるよう、じっくりゆっくりマッサージし

    全身のエネルギーの流れを整えていくと、深い眠りに入っていかれました

     

     

    施術後は優しい笑顔で

    『腰痛だって言ってるし、主人の腰をマッサージしてあげようかな』と

    酸素オイルを持って帰られました

     

     

    ぜひ、この一緒にいる時間を、ご家族の絆を深めるために使ってください。

     

     

    もし、ものすごくご主人に腹が立っているとしても

    マッサージのいいところは、お互いの免疫力が高まるという点です。

     

    ご自身の健康のために、ご主人を利用すると思ってもいいじゃないですか

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

  • 2020年4月4日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    新型コロナウイルスが猛威をふるっているこの状況の中、

    サロンを営業しつづけていることは不謹慎かと悩みながらも

    『Yukiさんのところに来れると思うだけで、気分が晴れる』と

    言ってくださるお客さまがいる以上、やっていこうと考えています。

     

     

    そのためにも、大切なお客さまをお守りし、安心してご来店いただけるよう

    『日本エステティック振興協議会』が出しているガイドラインに沿って

    お客さまご来店ごとの消毒や換気など

    感染リスクを減らすよう取り組んでいます。

     

     

    お客さまと近い距離で接するお仕事ですが、

    私のサロンはマンツーマンなので、感染のリスクは少ないと思います。

     

    ですが、営業時間を短縮し、

    出入りされるお客さまの人数を減らすようにしています。

     

     

    私は、心身ともに深く癒したいという思いで、いつもサロンを営業しております。

     

     

    毎日、流れてくる新型コロナウイルスの報道に、

    どんどん不安や恐怖心が植えつけられて

    かなり精神的に参っている方が増えてきている今だからこそ、

    私にできることは、心の拠り所となれる場として、

    サロンを開けておくことだという思いに行き着きました。

     

     

     

    『特に一人でいると、気持ちがどんどんふさぎ込んでいく

    という声が多く聞かれます。

     

     

    不安にさいなまれていると、どうしても波動が低くなってしまいます。

    波動が低くなると、コロナウイルスと共鳴してしまうことになりかねません

     

     

    波動は、身体や心の状態を変えることで上げることが出来るので、

    お越しいただくお客さまのほとんどは、ボディのお手入れを希望されます。

     

     

    冷えて凝り固まった筋肉をしっかりとほぐしながら

    ホットストーンやヒートマットを使い、身体を芯から温め

    ゆっくり休んでもらうと、

    身体の緊張がゆるみ、身体と連動している心までもゆるゆるとほぐれていきます

     

     

    すると、

    『この状況、どうなっていくんだろう』と不安になっていた方も

    『こんなに気候がいいのに、出かけられないってストレスたまる』と怒っていた方も

    施術後には表情が柔らかくなり

    『今までの生き方を見直すよう言われてるんだろうね』と

    素晴らしい気づきが生まれてくるようです

     

     

    『外出は控えるように』などと制約がある中で、

    いかに前向きで楽しい気持ちで過ごしていけるか

    明るく自分らしく生きていけるかが、

    この時期を心身ともに健康で乗り切るためには大切なことだと思います。

     

     

    イギリスでは、DV(ドメスティックバイオレンス)が

    3倍になったと言われています。

     

     

    人にイライラした気持ちをぶつける前に、

    ぜひ、ご自身の心身にたまったものを浄化しに来てください

     

     

    そして、テレビを見ることも、最小限にとどめられた方がいいと思います。

     

    ネガティブな情報を常に浴びていると、

    必要以上に不安が煽られてしまいますから

     

     

    このような時期だからこそ

    気持ちを上げ、免疫力を高めていくために

    私を利用してもらえたらと思います。

     

     

    重く大変な今のこの地球を、軽やかな波動へと変えていくために

    自分の力で解決できないことに思い悩むのではなく、

    まずは、ご自身がいかに波動高くいられるかに

    気持ちを向けてもらいたいなって思います

     

     

    一日も早く、世界中が笑顔と幸せに包まれますように・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2020年4月3日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    40歳のお誕生日を迎えられたお客さまが

    『もう最悪! 私、おばさんやん。若い頃に戻りたい』とおっしゃいました。

     

     

    思わず、

    『40でおばさんって言ったら、私なんてどうなんの?!』と

    叫んでしまいました(笑)

     

     

    『50・60・70歳になっても美しい人』に憧れる私は

    歳を重ねていくことに、ネガティブなイメージが全然ありません。

     

    そして、20代の頃に、60代のお客さまから

    『あなたは若いんだから、私の悩みなんて分かるわけないわ!』と怒られたことで

    『どの年齢のお客さまにも寄り添えるよう、早く歳を取りたい』と

    思うようになったからというのもあるかもしれません。

     

     

    もちろん、私も自分の顔を鏡で見て

    シミやたるみに愕然とすることもあります

     

     

    ましてや、美容のお仕事をしているので、

    『あまりに老化したら、お客さまへの説得力がなくなる』と

    プレッシャーに感じることも

     

     

     

    『歳を取ることが怖い』『本当に嫌だ』と

    おっしゃられるお客さまがいらっしゃいました。

     

     

    何がそんなに嫌なのかをお聞きすると

    たるんだ顔や身体を見ると、気分がゲンナリして

    絶対受け入れられないんだとか。

     

    美容整形も考えたけれど、そのリスクが怖くてできなかったと。

     

    とにかく、自分を見るたびに泣けてくるらしく・・・

     

     

     

    私は『ハンドサーチ』といって、

    手をスキャンのようにして身体に触れることで

    身体からの声を聴き取るテクニックを使いますが、

    年齢を重ねた人ほど伝えてくれるメッセージに彩りがあって、大好きなんです

     

     

    その方の身体をハンドサーチしてみると

    『女性として見られなくなることが寂しい』と感じているよう。

     

    その深いところでは

    若い子への嫉妬や怒りみたいなものがあるようで。

     

     

    そこで、職場の様子などを伺ってみると

    男性が若い子ばかりをかばうので

    虚しくなるとおっしゃいました。

     

    一生懸命やっているのに、自分だけがないがしろにされている感じ。

     

    それだと本当に悔しいですよね

     

     

    でも・・・

     

     

    その方から たびたび出てくる言葉

    『女として終わっている』

     

     

    実際は、自分のお仕事の成果が認められないことが悔しいはずなのに

    そこがだんだんゆがんでいって

    『男性は若い子が好き』『若くない私は男性に肩を持ってもらえない』

    『男性の視線は、どうせ私には向かない』という方向に走り

    すっかり女性としての自信まで失っているようでした

     

     

    20代のピチピチした弾けるようなお肌も、もちろん元気いっぱいで可愛いけれど、

    私は、その人が経験してきたこと・感じてきたことなど、さまざまなことがブレンドし

    その人にしか出せない何とも言えない雰囲気が醸し出されるところに

    美しさや魅力を感じます

     

     

    だから、ある程度、年齢の重ねた女性の方が色っぽくて好き

     

     

    人から褒められたり愛されたりすることは、自信になると思います

    誰にでも、人から称賛されたい欲求は、多かれ少なかれあるんだろうなって。

     

     

    でも、私も以前、自分のことが大嫌いなのに、『彼がほしい!!』なんて言っていた時、

    ある方から『自分が自分のことを嫌いなのに、そんな自分を好きになってほしいって厚かましくない?』

    って言われたんです。

     

     

    ガツーーーンと上からタライが落っこちてきたくらいのショックでした

     

     

    ホントにそう。

     

     

    自分が嫌いなものを、人に『好きになれ』って言ってるだなんて

    あり得ないですよね

     

     

    それに、

    人に愛されることで、人に認められることで自信を得ようとすると

    自信を持てるかどうかは、相手次第ってことになります。

     

    それって、とっても不安定

     

     

    若さが失われていくことで、肌の質感や体形が変わっていくことと

    女性としての価値がなくなることとは全然別の話。

     

     

    人の美しさは外見だけでなく、

    絵の具を重ねるほどに、色に深みが増すように

    その人が生きてきた年数が魅力の幅を生みだすんだって

    たくさんの方にお会いして、実感します

     

     

    もっと自分の価値に目を向けて

    まずは今のご自身を受け入れ、好きになってもらいたいなって思います。

     

     

    これから年齢が若くなっていくことはなく、

    まだまだ先は長いです

     

    今から、嫌だ嫌だと過ごしていたら、人生、本当にもったいないから

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

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