三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年4月2日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    お子さんとの意思の疎通がうまくいっていなくて

    『子育て、このままでいいんだろうか』と不安を抱えているお話を伺ったりします。

     

     

    私にも娘がいて、今日が19歳のお誕生日

     

     

    もう一人暮らしを始めていて、子育てという時期は終わってしまったのですが

    この19年間、私の方がずいぶん育ててもらったなという感覚があります

     

     

    もともと、一人の時間が大好きだし、

    自分のペースを乱されるのがとっても苦手な私。

     

    でも、もちろん、子供はそんなことはお構いなしですから

    ホント、イライラすることが、よくありました

     

     

    イライラしながら

    『子供を優先しなきゃ!』ってセカセカバタバタ

     

     

    自分のことは後回しにして、子供のことを・・・と考えるお母さんは多いと思います。

     

    家族のためにとセッセと動いて、ふと気づいたら、

    『あっ、もうこんな時間』といった感じに一日が終わっていく

     

     

    でも私の場合、『子供を最優先に』と思いながらも、

    疲れて帰って来た時には、娘の話を聞くのも面倒で

    しがみついてくることに、鬱陶しいとさえ思ったこともあって

    『私には母性というものがないのか』と、真剣に悩み

    『優しくない私は母親失格。いやいや、人間として失格でしょ』くらいに思って

    よく自分を責めていました

     

     

    これじゃダメだ!

    これじゃダメだ!

     

     

    そんな風に『理想の母親にならなきゃ』と、頑張って娘と付き合ってきたつもりが・・・

     

    いつからか娘が頻繁に咳をするようになって

    お医者さんから『ストレス性のチック咳』と聞かされた時には

    かなりショックを受けました。

     

     

    何がこんなに子供にストレスをかけてしまっていたのか・・・

     

     

    いろいろ考えました。

     

    そして、多分、

    私が全然楽しめていない中で

    娘と接していたからなんだろうなと。

     

     

    たとえば、積み木遊びをしていたとしても、私にとってはそれがつまらなくて、

    そばで本を読みながら、たまにチラッと見て『上手だねー』と声をかける・・・みたいな。

     

    娘はきっと私と『楽しいね』と言いながら、一緒に遊びたかったんだと思います。

     

    だから、読んでいる本の上に顔を乗せてきたり、私の顔を両手で挟んで自分の方へと向かせたり。

     

     

    でも、その時の私は、

    娘は好きなおもちゃで遊んでいるだけで楽しいんだし、

    その娘のそばにいるんだから満足してるにきまっていると、思い込んでて・・・

     

     

    声をかけてはいても、

    雰囲気で、私の心がそこにないことくらい、幼い子供は敏感に感じますよね

     

    私と一緒にいても、娘の心は孤独感でいっぱいだったのかもしれません。

     

     

     

    そこで、

    娘の好きなことを無理やり楽しんでいるフリをするのではなく

    私の好きなことに、娘を巻き込むようにしたのです

     

     

    すると

    娘のチック症状もなくなっていったのです

     

     

    私が自分自身を満たしていなかったために、

    娘まで不安定になっていたんだなって思います。

     

     

    『子供のために』と自分を犠牲にするのではなく

    お母さん自身が、もっと楽しんでほしい

     

     

     

    娘の症状に悩んでいた頃、『頑張りすぎなくていいんだよ』と

    背中をさすってもらったことがありました。

     

    背中に感じた手の優しさが、ピーンッと張りつめていた心をフッとゆるめてくれて、

    堰を切ったように涙があふれてきた時のことが忘れられません。

     

     

    人の手にはそんな力があります

     

     

    緊張やストレス・不安や心配などで力が入っているお客さまの心を

    フッとゆるめられる施術を、この大きな手を通して

    これからも伝えていける自分でありたいなって思います。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2020年4月1日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

     

    忙しくて疲れていたり

    プレッシャーやストレスがかかっていたりすると

    些細なことにでもイライラしやすくなってしまいますよね

     

     

    あるお客さまはご自分でも

    『何でこんなにイライラするのかしら』とおっしゃるくらい

    日頃からよく腹が立つようで、

    お手入れ中もイライラエピソードを聞かせてくれます。

     

     

    人に話すことは、ある意味『デトックス

    不満や愚痴などを口に出して発散してスッキリするのならいいのですが、

    話すことで、怒りが増すこともあって。

     

     

    たとえば、ご主人に言われた一言にイラっとしたとします。

     

    でも、日にちが経って、気持ちも落ち着いていたのに、

    人と会い、その出来事を話す機会があって、話しているうちに

    『もしかして、あの言葉には、こういう意味が含まれてたのかも

    などと憶測が入ってしまうようになり

    せっかくおさまっていたイライラが再燃することが、よくあります。

     

     

    先ほどのお客さまも、話せば話すほどに

    『そういえば、あの時も!』『さっきもね!』と、忘れていたはずのことまで思い出し

    その時の怒りをまたリアルに感じていらっしゃるご様子だったので

    ちょっと心を落ち着けてもらうために、お顔のお手入れをしている最中でしたが

    足のマッサージをご提案してみました。

     

     

    もちろん、イライラしたり腹が立つ気持ち、分かります

     

    でも、せっかくその嫌な気持ちがおさまっていたのに

    何日か前に済んだことをまた呼び起こして

    怒りを復活させるだなんて、もったいない

     

    だって、怒りのエネルギーは、ご自身をも傷めつけてしまうから

     

     

     

    そのお客さまに足のマッサージをお勧めした理由は

    足には、疲労感や緊張感・ホルモンバランスの乱れなどを取るツボがあるので

    そこを刺激し整えることで、気分を落ち着かせたかったのがひとつ。

     

     

    そして、お顔のお手入れだと、私との距離が近いために話しやすく

    話が止まることなく、どんどんとエスカレートしていってしまうので

    目の上をタオルで覆い、私が足元へと下がることで、

    静かなご自分を感じてもらいたかったというのがあります。

     

     

     

    また、『怒りのエネルギーは自分の身体を傷めつける』といいましたが

    『怒りは肝臓に溜まる』という言葉があるほどに

    肝臓に負担をかけてしまいます。

     

     

    肝臓は『沈黙の臓器』とも呼ばれますが、それは

    肝臓に負担がかかっていても、痛みや違和感といった症状が出ないので

    気づきにくいのです

     

     

    肝臓は解毒する大切な臓器になります

     

     

    肝臓が弱って解毒する機能が低下してくると、

    毒素が身体にたまって、疲れやすくなって、それによって

    またまたイライラしやすくなるという悪循環に

     

     

    そこで、

    足裏にある肝臓のツボをじっくりとマッサージすることで

    肝臓のケアもしていくことが出来るんです。

     

     

     

    ただ、イライラした出来事などを聞いていると

    避けられることもあるんじゃないかな・・・と感じたりします。

     

     

    ある方の場合、

    車でいつも通る道が、必ず渋滞してイライラするんだとか

     

    その道が一番の近道だけど、他のルートもあるらしく・・・

     

     

    いつも渋滞すると分かっていて

    それによって、自分はイライラしてしまうと分かっている。

     

     

    それだったら、他のルートでは到着までに5分余分にかかってしまうとしても

    車の流れがスムーズな道をストレスなく運転した方が

    気持ちは乱されないんじゃないかな・・・って。

     

     

    今は、テレビをつけると

    コロナウイルスのニュースばかりが聞こえてきます。

     

     

    情報を得ることは、とても大事ですが

    もし、それによって気持ちが乱されるようでしたら

    ニュースを見るのは最小限におさえて

    あとは、ご自身が心穏やかに過ごせるようにしてほしいなって思います。

     

     

     

    とにかく、自分の心や身体を守れるのは自分だけですから

    なるべく波動を高く保つためにも

    自分に湧いてくる感情を左右する状況や情報・環境・人間関係など

    もしコントロールできることがあれば、ぜひ試してみてください。

     

     

    負の感情によって溜まった毒素は

    皮膚から排出しようとしてお肌が荒れたりもします

     

     

    お肌の調子が悪いと、気分も滅入ってしまいますから

    今夜はゆっくりお風呂に浸かって、ジワッと汗をかいて

    心も身体もリラックスして過ごしてください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

     

  • 2020年3月31日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    たとえば

    お腹が痛かったり、熱が出たり、風邪を引いたりした時に

    お薬を飲まれますか?

     

     

    生理痛など、『痛くなる前に飲む』といった

    予防として服用される話も、よく聞きます

     

     

     

    『辛いことから、少しでも早く逃れたい!』といった気持ちは

    普通の感情だし、すごくよく分かります。

     

     

    でも、それは心が思うことであって、

    身体は、症状によって大事なことを伝えてくれています

     

     

    『なぜその症状が出たのかな?』と問いかけてみると

    ふと、その痛みを引き起こしている原因に思い当たったり

     

     

    すると今後、

    同じ症状に悩まされることがなくなっていくんですよね

     

     

     

    『身体の声をきちんと聴いてあげよう』とするだけで

    何を言っているか分からなくても、

    私たちも人に話を聞いてもらえたら嬉しいように

    聴こうとしてくれるだけで身体は満足してくれます

     

     

    身体が喜んでくれたら、体調は良くなるし

    それを意識して続けているうちに

    『自分が本当は何を考えているのか』『どうしたいのか』『何が本当は好きなのか』などにも

    気づけるようにもなって、ストレスを減らすことも出来て、

    早い段階で、心や身体のズレを整えていくことができるんです

     

     

     

    あるお客さまが

    『外国って、年配の太めの女の人でも体型を隠すんじゃなく

    ショートパンツにタンクトップとか着れて、自由でいいな』と。

     

    『私も外国だったら、痩せたいとか思わないかも』とおっしゃいました。

     

     

    それを聞いて、

    『じゃあ、痩せてご自身が満足するというよりは、

    人の目を気にして、痩せたいってこと?』と尋ねると

    『多分、そうかも・・・』と・・・。

     

     

    ということは、『痩せたい』という気持ちは、本心ではないということ

     

    『どう思われるか』という人の目を気にして、

    それに自分を合わせようとしているだけ

     

     

    それでは、自分が本当に望んでいることとは違うので

    痩せようとする努力も苦痛でしかなく、効果も思ったようには出づらくなってしまいます

     

     

    それは、そこには反発や抵抗といったものが起きるからです。

     

     

    一度、『何も制約がないとしたら、どうしたい?』と

    ご自身に問いかけてみてください。

     

     

    それに沿うように選択し生きていくと

    不思議と人の声が気にならなくなっていきますから

     

     

    今、ご自身の身体からどんな声が聴こえてきますか?

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2020年3月29日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    身体には、その方の性格や生きてきた道のり、考え方なども表れているなと感じます。

     

     

    『背がもう少し高ければいいのに』とおっしゃられたお客さま。

     

    ちょっとO脚気味なので、背が伸びる余地は十分にあります。

     

     

    足裏をみると、小指側の皮膚が硬くなっているので

    重心がいつも外側に傾き、足裏全体でしっかり立てていないことが分かります

     

    足裏がきちんと地面に接地していないと、足首がゆがみ、そのままヒザも外へと開いて

    太もも・脚の付け根と、脚全体が湾曲していきます

     

     

    湾曲すれば、その分短くなりますから

    それが真っすぐになれば、背は確実に高くなります。

     

     

     

    ただ、姿勢は、日頃の癖が大きな影響を与えるので

    施術で骨格のゆがみを取っていくのと同時に、

    日々、足裏全体で立つことを心がけてもらいました。

     

     

    ・・・といっても、いつも姿勢を意識していることは難しくて

    ついつい楽な姿勢に戻ってしまいがちです

     

     

    そこで

    足の親指にゆるくヘアゴムを巻いてもらったり

    靴の中敷きに足裏の中心にあたる部分に

    プクッと膨らんだシールを貼ってもらったりすることをご提案しています

     

     

    何かしらの感触があると、

    『あっ!そこを意識して立つんだった』と思い出させてくれるからです。

     

     

     

    正しい姿勢を3週間続ければ、身体が覚えるといいます。

     

     

    猫背だった方も、3週間、気をつけて過ごしたら

    『背中が丸まると内臓が圧迫され気持ち悪いと感じるようになって

    すぐに正しい姿勢に戻せます』と報告してくれました

     

     

     

    足裏全体で立てていないお客さまの身体を触っていると、

    『いつも受け身でいる』という声が伝わってきました。

     

     

    お客さまに尋ねてみると

    ご主人のお仕事を手伝っているために、仕事では言われるように動き

    家事も得意な方ではなく、家族の希望に応えるように仕方なくこなしていると・・・。

     

    『自分がしたくてしている』といったことが、日常生活の中に一切ないとおっしゃられました

     

     

    このように自分の気持ちを抑えながらの人生は

    人の言葉によって動かされている人生なので

    自分という土台がなく、心がフワフワと不安定になります。

     

     

    それが、しっかり立てられずに足裏が浮いてしまうことに繋がっています。

     

     

    今の脚のゆがみは、『本来の姿からゆがんでいるよ』と

    身体が教えてくれているのです

     

     

    私は裸足で施術をしているのですが、

    それは、母なる地球、大地のエネルギーを足裏から取り込んで

    お客さまの全身に広げ、循環させるためです

     

     

    地球のエネルギーがあらゆる身体の機能を活性化させている原動力。

     

     

    その恩恵を十分に身体に取り込むためにも

    ぜひ、足裏でしっかり大地を踏みしめるよう意識してみてください

     

     

    すると、身体のラインが整うだけでなく、内臓機能も活性化され、

    心までも安定し、自分の想いを真っすぐに受け止められるようになっていきます。

     

     

    自分の想いに真っすぐに

    自分らしい人生を歩めるように・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2020年3月28日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    もう16年も前のことになりますが、私も結婚していたことがあります。

     

    今となっては、『旦那さま』と呼べる人が ずーっといないために

    あの時の、一緒にいてイライラする日々が、どんなに幸せだったかと、

    懐かしく感じることもあります(笑)

     

     

    何にあんなにイライラしていたんだろうと振り返ってみると、

    期待した態度や反応を、相手からもらえなかったからなんだなと思います。

     

     

     

    そういった面では、今、期待する相手がいないので

    とっても楽ともいえますが・・・

     

     

     

    たとえば

    用意したごはんを『美味しい』と食べてもらえることを期待していたのに

    あっさり『今日は遅くなるから、ごはんはいらない』と連絡が入ったり

     

    『次のお休みには一緒にお出かけしたいな』と期待していたのに

    あっさり『友達に誘われたから、行ってくるわ』なんて言われたり・・・

     

     

    『私の気持ち、全然考えてくれてない』と

    ないがしろにされてる感じでイライラしていました。

     

     

    でも、実は、その怒っている感情の奥に潜んでいるのは、『寂しさ』

    分かってくれない、気づいてくれない、構ってくれない『寂しさ』

     

     

    仕事で帰りが遅いとか休みのたびに出かけていくとか

    それ自体に不満があるのではなく、

    私の気持ちも汲んでほしい、気にかけてほしい、労ってほしい・・・そんな想い。

     

     

     

    かといって、自分から『寂しい』とか言うのが恥ずかしくて

    『言わないでも察してほしい』だなんて、ずいぶん期待していました。

     

    期待値が高まれば高まるほど、そうならなかった時の落ち込みが激しくて・・・

     

     

    今、思えば、私の感情の処理まですべて相手に押し付けて、

    自分で自分の感情を楽にしたり、今の状況を改善するために手を尽くしたりといったことを

    怠っていたんだなって分かります。

     

     

    遺伝子を引き継いでる親子でさえ、言わないと分からないことがあるというのに

    ずっと違う環境、違う性別で過ごしてきたパートナーに分かってもらおうだなんて

    無茶な話ですよね

     

     

    どうして思っていることを素直に口にすることが出来なかったんだろう・・・

     

    『ものすごく手間暇かけて作ったから、食べてもらいたかったな』

    『一緒に出かけられると思って、ずっと楽しみにしていたのにな』って言えばいいだけだったのに。

     

     

    そうではなく

    『えーーーーーっ 何でなん!!!』って、怒ってた。

     

     

     

    多分、素直に『寂しい』と伝えたとしても

    それこそ、また期待していた反応が返ってこなかった時に

    『言わなければよかった』って哀しくなることを避けたかったんだと思います

     

     

     

    大事なことを打ち明けずに、自分の内に抱え込んで

    『大事にされていない』『愛されていない』なんて思ってイライラしていたけれど

    結局は、自分も相手に対して愛を送っていなかったんだなって思います。

     

     

     

    相手に自分の思いを素直に差し出さず、

    相手に『言わなくても分かって!』と押し付けるその態度は

    自分も相手を大事にしていないということ。

     

     

    結婚って、共同で創造していくものなのに、

    そこに栄養を与えることを、私は怠っていたんだなと気づきました。

     

     

     

    今は結婚をしていないから、そんなことが言えるのかもしれないけれど

    大事な人を失ったからこそ

    ご主人に素直になれないままに諦めていらっしゃるお客さまを見ていると、

    『その思いを行動に移せば、最高の幸せが待ってるのに~』って

    つい、じれったく感じてしまいます

     

     

    お客さまの身体に触れると、ご自身の思いを閉じ込めているために

    せっかくの光が外へと発していない状態を感じることがあります。

     

     

    あるお客さまは、呼吸が止まることが多いことに気がつきました。

     

     

    身体から

    『自分の想いを吐き出すことを恐れ、人からの愛情も受け取ることを拒んでいる』

    そんなメッセージが伝わってきました。

     

     

    そのことをお伝えすると、

    ご主人との関係が当てはまるらしく、

    とはいっても、今さらご主人との関係を変えることは難しいと感じているらしいので

    まずは、呼吸をしっかりしてもらうことをお願いしました

     

     

    お腹の底から息をしっかりと吐ききり

    自然に入ってくる空気が身体の中を満たしていくのを感じてみる。

     

     

    心を変えるのが難しい時は、身体から変える方がやりやすいです

     

     

    心と身体は繋がっているので、意識した呼吸を続けているうちに

    だんだんと自分自身を差し出し、相手の愛情も受け取れるような状態になっていきます。

     

     

     

    せっかく出会ったご主人さまですから

    一緒にいて幸せじゃないだなんて、ものすごくもったいない

     

     

     

    ・・・と、独り身の私は思います(笑笑)

     

     

    ご自身の身体の状態や感情を観察してみて

    発しているメッセージは何か、ちょっと耳を傾けてみてください

     

     

    いろんなことを教えてくれますから

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2020年3月26日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    私は毎日、瞑想する時間を少しでも持つようにしています。

     

    頭の中が静かになる感覚が、とっても気持ちいいから

     

     

    著名な人の多くが瞑想をしていると話題になったために

    瞑想に興味を持つ人がずいぶんと増えてきましたが、

    『雑念ばかり湧いてきて、全然集中できない』とか

    『ジッとしているのが苦痛』といった声も聞かれます。

     

     

    そうおっしゃっていたお客さまでも、私の施術を受け終えた時に

    『忙しかった頭の中が落ち着いた』『久しぶりに何も考えない時間が持てた』などと

    言っていただくことがあります。

     

     

    まさしく、それは、瞑想状態

     

     

    瞑想とは、

    心と身体を静かな状態にし、自分を冷静に観察することです。

     

     

     

    私は、マッサージは一種の『瞑想』だと思っています。

     

     

    私が触れる箇所に意識を持っていくことで

    『こう触られると、気持ちいいな』『そこはちょっと痛いかも』など

    感じたことをそのまま受け取っていく。

     

     

    マッサージされながら、どっぷりと気持ちよさに浸り

    波に揺られるように、眠りに落ちるか落ちないかの狭間でまどろみながら

    肌に感じる感覚をたどっていく・・・

     

     

    その時には、仕事のことや家庭のことなど

    次々に頭の中で繰り広げられていた会話が、自然と治まり

    ただただ、気持ちよさに陶酔し、『無』の状態が広がっていきます。

     

     

    心も身体もフ~ッと力が抜けていった時には、

    『気持ちいい』という幸せな感覚を与えてくれる身体に、

    そして

    『私ってこんな身体をしていたんだ』と、その細部にわたる自分の身体の完璧さに

    『私っていいものを持っているんだ』という嬉しさや感謝といった気持ちが湧いてきます

     

     

    瞑想はジッと座っているものばかりでなく

    ヨガのポーズは、『動く瞑想』になりますし、

    動いたり歩いたりしながらでも、自分なりの方法で

    自分の内側を静かにできる時間を持つことは大切だなって思います。

     

     

     

     

    それは、たとえば、洗濯物を取り込みながら、明日の予定を考えていたり

    昨日の出来事を『あんなこと、しなければ良かった』などと悔やんでいたりと

    日々の行動の中で、今、目の前のことに意識を向けていない状態が多いかと思います。

     

     

    今、自分が何を感じているのか

    今、自分は何を欲しているのか

     

     

    今の自分の気持ちをしっかり受け止め、大事にし、楽しませて幸せにしていない限り、

    未来の自分は楽しめていないし、幸せにもなれないだろうなって思います。

     

     

    それは、今の延長線上に、未来があるからです。

    今の積み重ねが、未来を創っていくからです

     

     

     

    マッサージで触れられている時に

    自分の皮膚感覚を敏感に呼び醒ましながら、その瞬間瞬間を味わっていくことで

    ここになかった意識が『今』に戻ることができます。

     

     

    それは、未来や過去にばかりに向いていた意識が、自分自身に戻っていくということ。

     

     

    それによって、瞑想で得るのと同じ

    『ありのままの自分を受け入れる』境地に達することができます

     

     

     

    ありのままを捉えることができるようになれば、感情に振り回されることもなくなり

    たとえば、『自分はこういう時に、ストレスを感じやすいんだな』と

    冷静な判断ができるようにもなります。

     

     

    それによって、

    ストレスを減らすように行動したり

    ストレスがかからないように事前に備えたり

    ストレスを感じたとしても、それを受け流すことができるようになったり

    ストレスに強い自分になることができます

     

     

     

    『木の芽どき』と呼ばれる大地の強いエネルギーによって

    気持ちが不安定になりやすい春。

     

    それに加え、今は、新型コロナウイルスによっても不安をあおられて

    どうしても心が落ち着かないといった状態になってしまいがちです

     

     

    これからの時代、ストレスとうまく付き合える術をもっていると、

    ずいぶん生きやすくなると思います。

     

     

    『瞑想をしたいけれど、5分と集中できない

     

    そんな風に思われていましたら

    ぜひ、私のマッサージで心と身体も深く癒され、

    心の中を静けさや穏やかさ、そして幸せで満たしてみませんか?

     

     

    苦痛に感じながら、『これで出来ているのかな?』と不安に感じながらの瞑想よりも

    マッサージで『気持ちいい』と感じながら、自然と自分と繋がれている瞑想

     

     

    マッサージって、なかなかいいと思いませんか

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

  • 2020年3月25日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    あるお客さまが施術の間、

    ずーっとしゃべり続けていらっしゃいました。

     

     

    『話す』ことは、『排泄』とも言われ、

    いらない思考や感情を言葉として外に吐き出すことで、心の中を浄化する効果があったり

    頭の中が整理されたりするので、その方に必要と感じれば、

    そのまましゃべり続けていてもらうこともあります。

     

     

    でも、先ほどのお客さまからは、話すことを楽しんでいるというよりは

    『静かな時間は無意味でもったいない』といった『せわしさ』が伝わってきました

     

     

    目を閉じることなくキョロキョロさせて

    『あの照明って、どこで買ってきたんですか?』

    『あの絵は自分で描かれたんですか?』など

    常に情報を目から耳から、どんどん取り入れていらして・・・

     

     

    お話を伺っていると、休日ともなれば

    ジッとしているのがもったいなくて、1日の内にいくつもの予定を入れ込み、

    たとえば、お昼にお友達とランチの予定を入れたとしても

    その前後も空白を作らない。

     

     

    午前中はテニスに行き、ランチの1時間半後には歯医者さんの予約を入れ

    夕方からはコンサートに・・・といった具合に、分単位でしか移動の時間を設けていないため

    『料理が出てくるのが遅かったから、最後のお茶が飲めなかった』

    『コンサート会場までの道が混んでいて焦った』というように

    せっかくの楽しいことも、タスクをこなしているといった感じで

    いつも時間を気にしながら、気持ちは次に次にと行っているようでした

     

     

    寝る時は、布団の中でまどろむといったこともなく

    スイッチが切れたかのように眠りに落ちているご様子で

     

    『寝つきはいいの』と、睡眠に何の問題もないようにおっしゃられるけれど

    実は、バタンキューと寝てしまうのは、それはもう意識を失っているのと同じ。

     

    身体が『スイッチを切らない限り休んでくれない』と思っているからなんです。

     

     

     

    私の父が、フィッシャー症候群というものにかかったことがあります。

     

     

    景色がマーブル模様にグルグルと入り乱れて見えるので、気持ちが悪くなり

    少しの間でさえ目を開いていられず、目をつむったまま過ごす状態が半年くらい続きました

     

    医学的には、そのような症状に見舞われたのは、何らかの病原体が原因とみるかもしれません。

     

    でも、ある方に

    『限界を感じて、身体が自らスイッチを切ったんだね』と言われた時には

    妙に納得しました。

     

     

    父はとても几帳面な性格で、『キチッと』『ちゃんと』が口癖でした。

     

     

    言葉を発すると、たとえ誰かに言っているのだとしても

    その言葉を一番先に聞くのは自分です。

     

    つまり、『キチッと』『ちゃんと』と言い続けることで、自分に対して、いつもプレッシャーをかけ続けていることになり、

    その状態が苦しくなった身体が、ついに、目を開けられないようにしてしまったのです

     

    見えなければ、状況がキチッとされているのかも知る由もないですし

    自分でキチッと整えることも出来ないですから

     

     

    『諦めて受け入れること』を、その症状によって、父は教えられたのです。

     

     

     

    身体は、普段からいろいろなメッセージを送り続けてくれています

     

     

    でも、その声を聴かなかったり、聴こえないようになっていると

    どんどん症状を重くして、必死になって訴えてきます。

     

     

    施術中もしゃべり続けていた方の身体を触ると、足先が氷のように冷たくて

    身体が鋼で出来ているかのようにカチカチに硬くなっていました。

     

     

    これは、いつも頭を使いすぎているために血が上に上って

    足先が冷たくなっていること、そして、

    身体に力が入りっぱなしで『戦闘態勢』でいることを教えてくれています。

     

     

    それは、アドレナリンが過剰に分泌されている状態になります。

     

     

    初めのうちは集中力ややる気が増して、パワフルに動けるかもしれません。

    しかし、この状態が長く続けば、エネルギーが消耗し、抵抗力が弱り、

    結局、心身ともに病んでしまうことにもなりかねません

     

     

    今のうちに、身体も心も深く癒され、内側に静けさを取り戻す必要があると感じたので

    しばらくの間、口と目を閉じてもらって、

    私のマッサージの感触に気持ちを向けてもらうことをお願いしました。

     

     

     

    『腹八分目がいい』と言われるのは、空間がある状態だと胃が活発に動いてくれるからです。

     

    食べ過ぎて胃の中にパンパンに詰め込まれると、胃壁が伸びきって、うまく伸縮できず

    食物と胃液とがきちんと混ざり合ってくれません

     

    空間を持たせた方が、胃もリズミカルに動いてくれるのです。

     

    すると、消化器系に負担をかけずにスムーズに消化・排泄されていきます。

     

     

     

    脳も同じで

    思考でパンパンにすると、指令の回路が混乱し、乱れ、身体に負担をかけてしまいます。

     

    頭の中に空間を持たせれば、サクサク動いて悩みや問題・ストレスが解消されていくのです

     

     

     

    気力だけで、無理やり自分を動かしていくのではなく、

    心身を休めて頭に余白をつくれば、もっと起こる出来事を楽しめる余裕が生まれます。

     

     

     

    頭が忙しくて、自分の身体が発している声が聴こえなくなっている方の代わりに

    私の手が、その大切なメッセージを丁寧に聴き取ります。

     

     

    受け取った声をお伝えすると、純粋に心に響かれたようで、

    ご自身の身体をさすりながら『宝物です』とおっしゃった方がいらっしゃいました。

     

    その瞬間をともに過ごせることが、本当に嬉しいです

     

     

    そんな施術をしています。

     

     

    今からお越しくださるお客さまの身体からは、どんなメッセージが届けられるか

    とっても楽しみです

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

     

     

  • 2020年3月19日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    今、完成目前の新しいメニューにさらに磨きをかけるべく

    モニターさんになってくださっているお客さまに

    毎日、お会いするのが楽しみで仕方ない

     

     

    私の大きな手を、いわゆるスキャンのようにしてお客さまの身体に触れていくことで

    身体が発している声を聴きとり、それに応えていくという施術をしているのですが、

    その時に、『気づいてくれた』と嬉しさを表現してくれているかのように

    お肌が輝いてくると、私までもが嬉しくなってきます

     

     

    ニキビを治したい

    肩こりを楽にしたい

    垂れて四角くなったお尻を何とかしたい

     

     

    いろんなお悩みがありますが、

    その症状ばかりにフォーカスしていると

    本当に身体が望んでいることが分からなくなります。

     

     

    気づいてほしくて、『症状』として教えてくれている、

    そこを見過ごさないように、丁寧に耳を傾けています。

     

     

    自分も人から無視されたら悲しくなるように

    身体も一緒。

     

    身体は構ってほしがっています

     

     

    お客さまにご協力いただいて感想やご意見を集めている中で、

    今まで手で触れていくと『瞬時に身体の声が分かる』と思っていたのが、

    そうでない場合もあることに気がつきました。

     

     

    私たちも言いたくても恥ずかしさやためらいが邪魔して

    すぐには打ち明けられない時があるように、

    その人の身体によって、伝えてくれるまでに時間がかかる場合もあって。

     

     

    でも、たとえ時間がかかったとしても、

    その方のタイミングで、きちんとその想いを受け取ってあげること。

     

    焦らず、じっくり・・・

     

    今は、そこのアプローチ法に試行錯誤しています

     

     

     

     

    もちろん、その方の悩みに応じて

    たとえばニキビの方には、お肌にいる善玉の常在菌を増やしていったり

    ダイエットの方には、流れを詰まらせているものを取り除いて代謝を上げたり

    たるみを気にしている方には、筋肉の弾力を取り戻し、引き上げていったりと

    理想の状態へ近づけるよう技術的なことも精一杯していきます。

     

     

    その上で、身体や心が訴えてくることを感じ取っていくと、

    その症状を引き起こしている根本的な原因を教えてくれるので

    結果の出方を早めるだけでなく、何度も同じ悩みを繰り返すといったことも防げます。

     

     

     

    『痩せたい』とおっしゃるお客さまからは

    ある人をものすごく怖がっている感覚が伝わってきました。

     

    その人からの攻撃から自分を守るために、

    『脂肪』という鎧を身につけようと必死になっているようでした。

     

     

    『それが原因だと分かったとしても、仕事を辞めたり家族と別れたりなんて

    環境を簡単には変えられない』とおっしゃるかもしれません。

     

     

    でも、先ほどのお客さまは

    『痩せたいのに、どうして食べてしまうんだろう』

    『意志が弱い自分が情けない』

    『太っている自分は醜くてイヤ』

    そんな風にいつも自分を否定し嫌っていた今までとは気持ちが変わり、

    『攻撃から自分を守ろうとしていたんだ』と分かったことで

    苦しみから逃れようと頑張っていた健気な自分が愛おしく思えて、

    『これからは自分を大事にしよう』と自分への見方が変わりましたと言ってくださいました。

     

     

    つい食べてしまう自分にイライラしていた時には

    ジャンクフードと呼ばれるようなものを手当たり次第に食べてしまっていたのが、

    同じ『食べる』という行為でも、自分を大切に思うようになると

    『少しでも身体にいいものにしよう』と、手に取るものが変わります。

     

     

    それって、過食をしてしまう自分や環境をすぐには変えれなかったとしても

    自分を嫌っているより、よっぽど生きやすいと思いませんか?

     

     

    自分を嫌うことに似ているのですが

    生理痛がひどい方は『生理なんてなければいい』と思っています。

     

    そう思ってしまうのも当然だなって

     

    でも、『女性であるがために、こんなに辛い思いをしている』という気持ちは

    女性であることに腹が立っていたり、イライラしたり、ガッカリしていたりするってこと。

     

     

    女性であることを拒絶していると、

    女性であることを嫌がれば嫌がるほど、

    痛みは強く出てしまいます

     

     

     

    身体が『気持ちいい』と感じると、頭の中は幸福感で満たされます。

     

    幸せを感じると、いろんなものを受け入れられる余裕や思いやりといったものが生まれます。

     

     

    そのため私は、今、考え中の新しいメニューで、

    頭の中がふわ~っと意識が遠いところへ行ってしまうような気持ちよさを

    徹底的に追求しています。

     

     

    ガチガチに凝り固まっていた心がほどけると

    優しくなって、ありのままの自分を受け入れられるようになり

    その人本来の健康や美しさを取り戻せると考えるからです

     

     

    そして、究極は、

    自分で自分に『愛している』と伝えられるようになったら素敵ッ

     

     

    今日のモニターさんからも

    目からウロコの面白い意見をいただけたらいいな

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年3月18日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    お客さまより、

    『最近、生理痛で寝込むことがなくなりました!』との報告をいただきました

     

    私の施術で、毎日が快適に過ごせるようになってもらえたことが

    本当に嬉しいです!!

     

     

     

    本来、柔らかくて弾力のある子宮が、緊張や冷えなどによって硬くなっているために

    内膜をはがそうと収縮する動きがスムーズにいかずに痛みが引き起こされる。

    それが生理痛です。

     

     

    そこで、筋肉をほぐして柔らかくし、

    子宮の動きを良くしていくことを施術では行っています。

     

     

    それと同時に

    『気持ちいい』という感覚に、どっぷりと浸ってもらうことで

    心にもアプローチすることによって痛みを取り除いていきます。

     

     

     

    毎月、生理痛に悩まされている方は

    生理に対して恐怖心が植えつけられてしまっています

     

     

    『生理がきたら嫌だな』とか『今月もきっと痛くなるだろうな』とか

    そんな不安感が自動的といっていいほど

    痛みという辛さを引き起こす原因ともなっているからです。

     

     

    そこで

     

    たとえば、肩が凝っている時、揉んだりすると気持ちがいいのは、

    血流がよくなることで酸素が十分に行きわたり、コリが解消され

    『身体が楽になること』が『嬉しい』から『気持ちいい』と感じるのです。

     

     

    人は健康になっていくことが『嬉しい』ために、

    その心地よさや幸福感が『気持ちいい』と感じさせています

     

     

    つまり、

    『気持ちいい』という感覚を味わえることをすると、『身体が良くなっていく』

     

    そのイメージが人間にはもともと備わっているので

    『気持ちいい』を味わえば味わうほど

    『身体が良くなっていく』というイメージが刷り込まれていきます。

     

     

    すると、自然と、身体も心も健康になっていく

     

     

    『気持ちいい』感覚って、素晴らしくないですか

     

     

     

    だから、毎日、たくさんの『気持ちいい』を感じながら

    生活していただきたいなって思います。

     

     

    そして、私が施術で、とにかく『気持ちいい』感覚にこだわるのは、

    『前向きな気持ちで施術を受けてもらいたい』という思いもあるからです。

     

     

    『何をやっても、あまり効果を感じない』といったお客さまがいらっしゃいますが

    その方からお話を伺っていると

    『これで本当に良くなるのかしら』といった疑いだったり

    『もう歳だから仕方ない』といった諦めの気持ちだったりが潜んでいるのが分かります。

     

     

    そういった感情が、意識の中に強く根づいていると

    施術やお化粧品の効果が思ったほどには出ないことがあります

     

     

    それは、思っていること・信じていることが、結果となるからです。

     

     

    だからといって、無理にポジティブに考えようとしても、

    『どうせ無理だろなぁ・・・』といった感情がムクムク湧いてきたり

    その湧いた感情を『そんな風に考えてはダメだ』と必死に押さえつけても、

    結局、実際に心の奥で思い込んでいることが表に現れてしまいます

     

     

    そんな時、波に漂うように、まったりと気持ちよさに陶酔していくと

    うるさかった思考が止まり、ネガティブな感情は自然と消えていきます。

     

     

    その状態で受ける施術は、効果を妨げるものがなく、

    その人がもつ輝きを最大限引き出すことができるんです

     

     

     

    ご自身で日常的にマッサージする時間をもち、全身の筋肉をほぐしてもらうことは

    もちろん習慣にしてほしいことですが

    ただ、自分でマッサージをしても

    『あまり気持ちよくない』『疲れる』『面倒』といった声も聞かれます。

     

     

    それは、

    自分でマッサージすると、強さやタイミング・触る場所が分かるために

    感触が『こんな風だろうな』と予測できるから。

     

     

    わき腹を自分でくすぐっても、どうってことないのは

    予測できるからです

     

     

    でも、人にマッサージをしてもらうと

    動きや圧・感触が予測できず、その意外性が『気持ちいい』に繋がります。

     

     

    それに、自分でマッサージすると、意識がハッキリしている状態な上に

    揉むために腕や指先に力を入れるため、緊張がとれず、完全にはリラックスできないため

    人にしてもらうよりも筋肉の緩み方が弱くなります。

     

     

    身体の変化だけでなく、ものすごく慎重で、物事を不安な方に結びつけて考えてしまうお客さまも

    施術で『気持ちいい』感覚に存分に浸るようになってからは、起こった出来事を楽観的に捉えられるようになり

    『生きるのが楽になった』と心が変化していくことを実感していただいています

     

     

     

    『気持ちいい』を感じると、

    痛みを抑える作用や、お肌にハリツヤを与えるホルモンの量が増加したり、

    免疫力が上がり風邪を引きにくくなったり

    抗ヒスタミン効果で、花粉症などのアレルギーが緩和されるといったことも

    科学的に実証されています

     

     

    ぜひ、

    人の手によるマッサージを生活の中に取り入れ、『気持ちいい』をいっぱい感じて

    心も身体も健康で心地よく過ごせてもらえたら嬉しいです

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年3月14日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    お客さまからいただいたお言葉が、ものすごく嬉しかったんです!!

     

    『なかなか寝つけない時、Yukiさんのところで施術を受けている時のことを思い出すの。

    そうすると、気持ちよくなって、いつの間にか寝てしまっている』と。

     

    ある方からは、『サロンにくる道中から、すでに癒されて眠たくなる』って

     

     

    私がお客さまに触れる時に、一番大切にしていること、

    それは、どっぷりと『気持ちいい』という感覚に浸ってもらうことです。

     

     

    好きな人にときめいたり、ライブで『キャーッ』と興奮したり

    そんな深いところからグワ~ッと込み上げてくるような気持ちよさに没頭している時に、

    同時に落ち込んだり苛立ったり悲しんだりってできないですよね。

     

    そしてたとえそれまで、モヤモヤとした感情から抜け出せていなかったとしても、

    『気持ちいい』と感じた瞬間、一気に忘れているはず。

     

     

    『気持ちいい』という感覚は、

    喜びであったり幸せであったり満足といった感情と繋がっていて、

    誰もが感じたい心地よく楽しいこと

     

    そういった子宮が動くような女性特有の気持ちよさを感じている間には、

    心身の緊張が解け、閉じていた心が開き、本来の自分が解き放たれて、自然と素の状態に戻れる時だから

    その状態で受けてもらう施術は、効果も格段に変わってきます

     

     

    だからこそ、コリのポイントを押さえた力強い揉みほぐしや

    皮膚感覚を敏感にしていく繊細なマッサージなどを組み合わせ、

    長い腕で離れた箇所を同時に触れたりしながら

    予測できない動きで心身をとろけさせていくことに、徹底的に意識を集中させています

     

     

    日々、ストレスフルな状況で過ごされている方も多いと思います。

     

    そんな中でも、先ほどのお客さま方がおっしゃってくださったように

    内側から満たされるほどの気持ちよさは余韻となって深く身体に残るので、

    いつでも穏やかで幸せな気持ちを思い出すことができ、

    ストレスに強い心と身体でいられるようにもなっていきます。

     

     

    私にとっては、普通だと思っていたことですが

    『それって、手でチャネリングしてるってことですよね』と言われたんです。

     

     

    それは、お客さまに触れると、身体や心が欲していることが察知できるということ。

     

    あるお客さまが、『ポテトチップスを食べるのを止められない』と言われた時、

    マッサージしていると、『涙を流しすぎて、塩分が身体から抜けていっている』と伝わってきました。

     

     

    実際、ものすごく頑張っているのに、それが報われないことに

    『こんな自分は本当にダメだ』『自分が情けない』と

    責めてばっかりいるようでした。

     

    そんな風に、自分で自分に辛く当たっているために

    心が泣いていて・・・

     

     

    その場合、痩せたくてポテトチップスを食べないようにしても、

    根本的な『悲しい』という気持ちが癒せていなかったら

    身体はいつまでも強く塩分を欲してしまいます。

     

    身体からの欲求は強いので、意志の強さだけでは抗えず

    ポテトチップスを我慢していることがストレスとなって

    必ず無理した分だけ、リバウンドする時がやってきます

     

     

    まずは、その『悲しい』と思っている自分に気づいてあげること。

     

    そこに気づいて受け止めてあげれば、自然とポテトチップスに伸びる手は止まります。

     

     

    気づけなくなっている心や身体からの声を私の手が聴き取り

    それをお伝えするセラピーを、

    今お越しいただいているお客さまにモニターさんになってもらいながら

    その精度を上げていっています。

     

     

    メニュー完成まで、もう少し

     

     

    自信をもってお伝えできる形になった際には

    お知らせさせてください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます