三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

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  • 2020年10月1日

    こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    今夜は、中秋の名月

     

    ここ鈴鹿市はスッキリと晴れているので

    さぞかし美しいお月さまが輝いているだろうと

    先ほど、サロンに外に出てみたのですが、月が・・・ない

     

     

    まだ位置が低くて、建物の陰に隠れているのかな?

     

     

    空を見上げることを忘れてしまうほどに忙しくされている方も

    今夜ばかりは、たとえ5分でも、

    ゆっくりとお月さまを愛でる時間を取ってもらえたらなって思います。

     

     

    そういったゆとり、とっても大事だなって思います

     

     

    気持ちがいっぱいいっぱいになっていると、

    息切れして、長続きできないですし

     

    それに、無理をすれば、

    せっかくの素晴らしい力も、しっかり発揮できずに、もったいない

     

     

    秋の空気は、とても澄んでいて、明日の午前6時頃が満月なので

    一年の内で、一番キレイに見えるのが今夜。

     

     

    この時を逃すわけにはいかないですよね

     

     

    『一旦、スピードを落として、月でも眺めて、疲れた身体と心を、たっぷり癒しなさい』と

    神さまがプレゼントしてくれているのかもしれません

     

     

    涼しい秋の風を感じながら

    美しい四季ある日本を感じられて、気持ちが和みます。

     

     

    夏目漱石が

    『I Love You』を『月が綺麗ですね』と訳したという逸話があります。

     

    今日は、そんな思いを

    大切な人に伝えてみるのも素敵かもしれません

     

     

     

    心を空っぽにして、深呼吸して、月のエネルギーを全身で受け取りましょうか。

     

    緊張ばかりではなく、心がほぐれる時間がある方が、断然、日々が豊かになりますよ。

     

     

    今までに溜まった不要なものを、お月さまのエネルギーをお借りして浄化し

    クリアになった心で、今年残りの3カ月を、パワフルに乗り切っていきましょう

     

     

    私が住んでいる地域では、『お月見どろぼう』といって、

    お月見のお供え物を、子供たちが盗みに行くといった風習があります

     

     

    『お月さまの使者』であるとされる子供たちに取られることは

    縁起がいいとされていて、

    ご近所中に、にぎやかな声が響き渡ります

     

     

    外から『いただきまーす!!』『ありがとうございまーす!!』と大きな声がし、

    後にくる子たちの分を残しながら、持っていく礼儀正しい泥棒さんたち(笑)

     

     

    私が子供の時には、

    蒸かした里芋や皮が向かれた梨などのお供え物もあって

    それらを口に頬張りながら、一軒一軒、お菓子をもらいに巡る感じでしたが

    今は、衛生面のこともあって、そういったお供えものを置いているお家は見当たらず

    小袋入りのお菓子を用意しています

     

    我が家も庭先に、たんまりお菓子を山積みにしてありますよ。

     

     

    可愛い泥棒さんたち、喜んでくれるかな

     

     

    どうぞ皆さまも、素敵な夜をお過ごしください。

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年9月22日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    今日9月22日、秋分の日は

    『ご先祖さまを敬い、亡くなった人々をしのぶ日』として

    祝日に定められている特別な日。

     

    秋のお彼岸の中日でもあります

     

     

    彼岸とは『あの世』のこと。

     

    仏教では、この世は東に、あの世は西にあるとされ

    西の方角に、仏様のいる理想の世界『極楽浄土』があると言われています。

     

     

     

    太陽が真東から昇り、真西に沈む『秋分の日』は

    この世とあの世がもっとも繋がりやすくなる日なんですね

     

     

     

     

    昼と夜の長さがほぼ同じになる今日は、

    太陽(陽)と月(陰)のエネルギーのバランスが取れる日で

    陰陽のエネルギーが調和される貴重な一日といえます

     

     

    夏は、熱い太陽がまぶしい光を燦々と輝かせ、

    力強いエネルギーを外へ外へとあふれ出している感じがしませんか?

     

    そこに、ひんやりとした空気が

    また、秋の落ち着いた色合いが、夏の熱を冷ましていく。

     

    夏に過剰になっていたものが、おさまっていく・・・

     

    そんな感じ。

     

     

    つまり、大事なものだけを残し、

    余分なものは手放していくのに、とてもいいタイミングになるんですね

     

     

    ぜひ、いらないものや思考などを、思い切って手放し、スペースを作って、

    天界とも繋がりやすい今夜、静かに目を閉じ、心を鎮めれば

    大事なメッセージが降りてくるかもしれません

     

     

    そのメッセージには、これから冬至に向かうまでを

    上手く風に乗りながら過ごすヒントが含まれているはずですよ

     

     

    ちょっと、そんなことを意識しながら

    ご先祖さまや、収穫をもたらしてくれた自然など、すべてに感謝し

    今日という節目を過ごしてみてはいかがでしょうか

     

     

    どうぞ素敵な一日をお過ごしください。

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

  • 2020年6月21日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。

     

    なぜか、絵文字が使えなくなってる・・・(泣)

     

    殺風景な見た目になりますが、読んでいただけたら嬉しいです。

     

     

     

    今日、6月21日は、新月であり、夏至でもあり、また日食まで同時に起こる

    とってもスペシャルな日です。

     

     

    お客さまにも

    『今日は最高ポジティブな気持ちで、天に願いを届けてみてくださいね』と

    お伝えしています。

     

     

    それは、新月には、お願い事が叶いやすいと言われているから。

     

     

    なぜ、そう言われているかというと、

    新月とは、太陽と地球の間に月が位置している状態なので

    地球から月を見た時に、月に太陽の光が反射しないので真っ暗に見えます。

     

    つまり、月の光に邪魔されないために

    自分の願いが天に届きやすいというわけなんです。

     

     

    そして、

    今日は日食で、新月のパワーが何倍にも強まるとも言われていて、

    さらに、

    夏至は、1年の中で一番、太陽のエネルギーが降り注ぐ日でもあるために

    もうもう、

    宇宙から勢いある支援を、どんどんいただけるタイミングなんです!!!

     

     

    ぜひ、空を見上げて、お願い事を飛ばしてみてくださいね。

     

     

     

     

    毎月1日になると、

    『さぁ、今月も気持ち新たに頑張るぞ』と思われる方もいらっしゃると思います。

     

     

    でも、今の暦は『新暦』といって、後から作られたもので、

    自然や宇宙などとは調和していないんですね。

     

     

    それまで使われていた『旧暦』では、

    地球が、太陽と月の周りを回る周期が違うためにズレが生じるといった理由で

    新暦に替えられました。

     

     

    でも、『新月の日に種をまくと、成長が速まる』という研究結果もあるように

    新月には、何かを始めるパワーが強くなり、私たちの感情も無意識のうちに

    『今からスタートしよう!』という気持ちになっているため、

    無理なくスタートを切りやすいんです。

     

     

    旧暦では、新月がその月の1日になっています。

    つまり、昔の人は、月とともに歩んでいたことが、本当によく分かります。

     

     

     

    また、女性は、月と縁が深いと言われます。

     

    それは、新月から、次の新月までの期間が29.5日で、

    生理やお肌の生まれ変わりの周期も28日~30日であることだったり、

    その『月経』や『お肌』という漢字に、『月』が入っていることなどが挙げられます。

     

     

    私たちの身体の60%~70%は水分です。

     

    『身体の中に内なる海を持っている』といわれるほど

    体内の水分(体液)と海水のミネラルバランスが似ています。

     

    つまり、月の満ち欠けによって海が満ちたり引いたりするように

    同じく私たちの身体も月の影響を受けるため

    月のリズムで生きることは、とっても自然であるとされています。

     

     

    月のリズムに合わせて生活を行っていくうちに自然と調和し、

    身体や心のバランスが整うようになっていきます。

     

    分かりやすいのが、生理の周期が整うようになることです。

     

     

     

    サロンでも、月のリズムにそって、メニューのご提案をしたりします。

     

     

    新月から満月に向かう時は、月が満ちていくように

    栄養や美容成分をグングン吸収しやすく

    逆に、満月から新月に向かう時は、老廃物を取り除いていくお手入れが向いているんですね。

     

     

    でも、今日は新月といっても、新月になるのは午後3時40分頃。

     

    月と太陽がともに私たちの真裏に位置し、引力が最も高まる時なので

    ゼロに切り替える『リセット』として、デトックスがベストなタイミング。

     

     

    そこで

    先ほどのお客さまには、ボディマッサージの後、

    ヒートマットに包まり、身体の芯から温め、しっかり汗を流してもらいました。

     

     

     

     

    新月から新しいことを始めるのは、とっても効果的なので

    ご自身にひと手間かける美容、今夜から始めてみませんか?

     

     

     

    リラックスしながらの方が、願いも叶いやすいので、

    お風呂で温まりながら、汗をかいて、ボーっとしつつ

    『ありのままの自分で生きることは、どんな感じかな』

    『どんな願いが叶ったら嬉しいかな』などと

    思い描いてみてください。

     

     

     

    こういった自然のリズムに乗って過ごしていく生き方、

    ちょっと、意識してみてくださいね。

     

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます。

     

     

  • 2020年5月7日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    ゴールデンウィークが明けた今日、

    いかがお過ごしでしょうか?

     

     

    緊急事態措置の一部緩和の決定を受け

    本日5月7日より、サロンの営業を再開いたしました

     

     

    休業期間中は、ご迷惑をおかけしまして

    本当に申し訳ありませんでした

     

     

     

    安心して、日頃の疲れやストレスなどを癒しにお越しいただけますよう

    引き続き、新型コロナウイルス感染防止策を徹底するよう努めます。

     

     

    そのため、消毒や換気等が十分に行き届くよう

    1日にお受けするご予約人数を減らし、営業時間を短縮するなどしながら

    慎重に進めていきたいと思います。

     

     

    大変申し訳ありませんが、県外からのお客さまには

    もうしばらくの間、ご予約を遠慮させてください

     

     

    ご自宅にこもる日々が続き

    『肩や首がコリコリ』『お肌の調子がイマイチ』という方も、

    『最近、人としゃべっていないから、気分転換したい!』とおっしゃられる方も

    ぜひぜひ、いらしてください

     

     

    お会いできますこと、心より楽しみにしております

     

     

    今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

     

     

    本当にありがとうございます

  • 2020年4月21日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です。

     

    つい先日まで、『ぜひお越しください』と言っておりましたが、

    やはり、昨日の三重県からのサロン休業要請を受けまして

    お客さまとお客さまの周りの大切な方々の安全を最優先に考え、

    5月6日(水)まで、臨時休業させていただくことに決めました。

     

     

    急なご案内となり、ご不便ご迷惑をおかけいたします。

     

     

    『生活を豊かに彩ってくれるものだから・・・』とおっしゃっていただくこともあり

    休業することは本当に申し訳なく、寂しい気持ちでいっぱいですが

    何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

     

     

    今後は、5月7日(木)より営業再開を予定しておりますが

    社会情勢や政府の発表などを鑑み

    変更になった場合には、また改めてご連絡させてください。

     

     

    今回、このような事態となり、お会いできないことが残念でなりません。

     

    ただただ、一日も早い新型コロナウイルスの終息を願い

    また皆さまと笑顔でお会いできます日を心から祈るばかりです。

     

     

    営業再開まで、しっかりと腕を磨き続けますので

    誠に勝手なお願いではございますが

    今後とも何卒よろしくお願いいたします。

     

     

    いつも本当に本当にありがとうございます。

     

     

    Beauty air Yuki

    川端 由起

  • 2020年4月12日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    実は、昨日、母にキツイことを言ってしまって反省しているところです

     

     

    春という季節のせいか、コロナウイルスのせいか、もっと他の理由が絡み合っているのか・・・

    一緒に暮らしている母の気分が、ここのところ、ずーーーっと沈みがちで

     

     

    朝の『おはよう』も、いかにも『気分が優れないです』といった声のトーンだし

    ごはんを食べている時に口についていることを教えると、『指摘されてばっかり』と落ち込むし

    『背中をマッサージしようか?』というと『見せられない身体をしているから』と悲しげな顔をするしで

    その暗い雰囲気に、最初は『大丈夫かな・・・』と思っていた私も

    さすがに2週間以上もそんな状態が続いてくると、イライラしてきて

     

     

    『人の気分に左右されてはいけない』とか

    『人を変えるより、自分を変えよう』といったことは十分分かってはいるのですが、

    私もお仕事で、このコロナウイルスの影響を少なからず受けているためか

    つい、心の余裕をなくしてしまっていました

     

     

    いつもと変わらない状況の中で

    『大丈夫! きっとすべてが良い方向へ進んでいく』と思うことは簡単だったなぁ~と。

     

    いつもと違うことが起きた時や、こうして緊急事態宣言が出されるような状況の中で

    気持ちを明るく保ったり、周りの声に振り回されないって、

    ホント、自分を試されますね

     

     

     

    そこに負けてしまったのが、昨日でした

     

    つい母に、

    『ちょっといい加減、気分を変えようとしてくれる?』なんて・・・

     

     

     

    でも、冷静になって今、こうして昨日の出来事を思い返してみると、

    なんて私は押しつけがましいんだって分かります

     

     

    『明るい気分でいれば、状況も変えられる』

     

    早く母にも気分良く過ごしてもらいたいために

    相手によかれと思ってしていたことも、

    相手が思ったような反応をしてくれないからって、腹が立って

     

    その上、

    『雰囲気を暗くしてくる母のせいで、私の気分まで乱される』なんて

    相手のせいにして。

     

     

     

    自分に自分の価値観があるように

    相手にも相手の価値観がある。

     

     

    私が勝手に気持ちを明るくしようとしていただけで

    母には母のペースや想いがある。

     

     

     

    私が、母の態度にイチイチ振り回され、それを変えようと躍起になるから

    イライラするだけ。

     

     

    母の話をじっくり聞いてあげて何とかしてあげたい

    役に立ちたいという気持ちはあるけれど、

    それによって私自身が嫌な気持ちになる必要なんてなくて。

     

     

    相手が浸りたい感情に、浸りたいだけ浸らせてあげなければ

    無理やり前を向かせたところで、何らかの足かせが出来てしまうから・・・

     

     

    どっぷり浸らせてあげておくのも愛情

     

     

    でも、そこに振り回されるのはしんどいし、

    ストレスが溜まってイライラするから

    自分とはしっかり切り離す!

     

     

     

    自分に余裕ができてこそ、

    相手をも大切にできる心の余裕を生みだすんだな・・・と、今回、つくづく思ったので、

    まずは、『自分がどう生きたいのか』『どうありたいのか』

    そこを目指して、自分の気持ちを最優先にしていくことが大事だなと

    改めて感じました

     

     

    そして、もうひとつ大切なことは

    自分に湧いてしまったマイナスな考えも

    『そう思ったのね。仕方ないさ』とサラッと受け止め

    そのことで自分を責めたり、そう思ってしまった自分の人間性を否定したりしないこと。

     

     

    そう思ってしまうのも、人間だもの。仕方ない。

     

    結構、自分に湧いたマイナスな感情で

    『私って、いいお母さんじゃないわ』とか

    『こんなことを思ってしまった私って、ひどい嫁』とか

    そんな風にご自身を責めている方に、よくお会いします。

     

    そんなことを感じてしまうことだって、普通にあります。

     

     

    でも、そこにずっと囚われていると、ますます気分が曇るだけ。

     

    そう思ったからって、それは一部分であって

    皆さん、優しいところをいっぱいお持ちですもの

     

     

    世界中の皆さんが、今日も穏やかに楽しく幸せに過ごせますように

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年4月2日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    お子さんとの意思の疎通がうまくいっていなくて

    『子育て、このままでいいんだろうか』と不安を抱えているお話を伺ったりします。

     

     

    私にも娘がいて、今日が19歳のお誕生日

     

     

    もう一人暮らしを始めていて、子育てという時期は終わってしまったのですが

    この19年間、私の方がずいぶん育ててもらったなという感覚があります

     

     

    もともと、一人の時間が大好きだし、

    自分のペースを乱されるのがとっても苦手な私。

     

    でも、もちろん、子供はそんなことはお構いなしですから

    ホント、イライラすることが、よくありました

     

     

    イライラしながら

    『子供を優先しなきゃ!』ってセカセカバタバタ

     

     

    自分のことは後回しにして、子供のことを・・・と考えるお母さんは多いと思います。

     

    家族のためにとセッセと動いて、ふと気づいたら、

    『あっ、もうこんな時間』といった感じに一日が終わっていく

     

     

    でも私の場合、『子供を最優先に』と思いながらも、

    疲れて帰って来た時には、娘の話を聞くのも面倒で

    しがみついてくることに、鬱陶しいとさえ思ったこともあって

    『私には母性というものがないのか』と、真剣に悩み

    『優しくない私は母親失格。いやいや、人間として失格でしょ』くらいに思って

    よく自分を責めていました

     

     

    これじゃダメだ!

    これじゃダメだ!

     

     

    そんな風に『理想の母親にならなきゃ』と、頑張って娘と付き合ってきたつもりが・・・

     

    いつからか娘が頻繁に咳をするようになって

    お医者さんから『ストレス性のチック咳』と聞かされた時には

    かなりショックを受けました。

     

     

    何がこんなに子供にストレスをかけてしまっていたのか・・・

     

     

    いろいろ考えました。

     

    そして、多分、

    私が全然楽しめていない中で

    娘と接していたからなんだろうなと。

     

     

    たとえば、積み木遊びをしていたとしても、私にとってはそれがつまらなくて、

    そばで本を読みながら、たまにチラッと見て『上手だねー』と声をかける・・・みたいな。

     

    娘はきっと私と『楽しいね』と言いながら、一緒に遊びたかったんだと思います。

     

    だから、読んでいる本の上に顔を乗せてきたり、私の顔を両手で挟んで自分の方へと向かせたり。

     

     

    でも、その時の私は、

    娘は好きなおもちゃで遊んでいるだけで楽しいんだし、

    その娘のそばにいるんだから満足してるにきまっていると、思い込んでて・・・

     

     

    声をかけてはいても、

    雰囲気で、私の心がそこにないことくらい、幼い子供は敏感に感じますよね

     

    私と一緒にいても、娘の心は孤独感でいっぱいだったのかもしれません。

     

     

     

    そこで、

    娘の好きなことを無理やり楽しんでいるフリをするのではなく

    私の好きなことに、娘を巻き込むようにしたのです

     

     

    すると

    娘のチック症状もなくなっていったのです

     

     

    私が自分自身を満たしていなかったために、

    娘まで不安定になっていたんだなって思います。

     

     

    『子供のために』と自分を犠牲にするのではなく

    お母さん自身が、もっと楽しんでほしい

     

     

     

    娘の症状に悩んでいた頃、『頑張りすぎなくていいんだよ』と

    背中をさすってもらったことがありました。

     

    背中に感じた手の優しさが、ピーンッと張りつめていた心をフッとゆるめてくれて、

    堰を切ったように涙があふれてきた時のことが忘れられません。

     

     

    人の手にはそんな力があります

     

     

    緊張やストレス・不安や心配などで力が入っているお客さまの心を

    フッとゆるめられる施術を、この大きな手を通して

    これからも伝えていける自分でありたいなって思います。

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

  • 2020年3月19日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    今、完成目前の新しいメニューにさらに磨きをかけるべく

    モニターさんになってくださっているお客さまに

    毎日、お会いするのが楽しみで仕方ない

     

     

    私の大きな手を、いわゆるスキャンのようにしてお客さまの身体に触れていくことで

    身体が発している声を聴きとり、それに応えていくという施術をしているのですが、

    その時に、『気づいてくれた』と嬉しさを表現してくれているかのように

    お肌が輝いてくると、私までもが嬉しくなってきます

     

     

    ニキビを治したい

    肩こりを楽にしたい

    垂れて四角くなったお尻を何とかしたい

     

     

    いろんなお悩みがありますが、

    その症状ばかりにフォーカスしていると

    本当に身体が望んでいることが分からなくなります。

     

     

    気づいてほしくて、『症状』として教えてくれている、

    そこを見過ごさないように、丁寧に耳を傾けています。

     

     

    自分も人から無視されたら悲しくなるように

    身体も一緒。

     

    身体は構ってほしがっています

     

     

    お客さまにご協力いただいて感想やご意見を集めている中で、

    今まで手で触れていくと『瞬時に身体の声が分かる』と思っていたのが、

    そうでない場合もあることに気がつきました。

     

     

    私たちも言いたくても恥ずかしさやためらいが邪魔して

    すぐには打ち明けられない時があるように、

    その人の身体によって、伝えてくれるまでに時間がかかる場合もあって。

     

     

    でも、たとえ時間がかかったとしても、

    その方のタイミングで、きちんとその想いを受け取ってあげること。

     

    焦らず、じっくり・・・

     

    今は、そこのアプローチ法に試行錯誤しています

     

     

     

     

    もちろん、その方の悩みに応じて

    たとえばニキビの方には、お肌にいる善玉の常在菌を増やしていったり

    ダイエットの方には、流れを詰まらせているものを取り除いて代謝を上げたり

    たるみを気にしている方には、筋肉の弾力を取り戻し、引き上げていったりと

    理想の状態へ近づけるよう技術的なことも精一杯していきます。

     

     

    その上で、身体や心が訴えてくることを感じ取っていくと、

    その症状を引き起こしている根本的な原因を教えてくれるので

    結果の出方を早めるだけでなく、何度も同じ悩みを繰り返すといったことも防げます。

     

     

     

    『痩せたい』とおっしゃるお客さまからは

    ある人をものすごく怖がっている感覚が伝わってきました。

     

    その人からの攻撃から自分を守るために、

    『脂肪』という鎧を身につけようと必死になっているようでした。

     

     

    『それが原因だと分かったとしても、仕事を辞めたり家族と別れたりなんて

    環境を簡単には変えられない』とおっしゃるかもしれません。

     

     

    でも、先ほどのお客さまは

    『痩せたいのに、どうして食べてしまうんだろう』

    『意志が弱い自分が情けない』

    『太っている自分は醜くてイヤ』

    そんな風にいつも自分を否定し嫌っていた今までとは気持ちが変わり、

    『攻撃から自分を守ろうとしていたんだ』と分かったことで

    苦しみから逃れようと頑張っていた健気な自分が愛おしく思えて、

    『これからは自分を大事にしよう』と自分への見方が変わりましたと言ってくださいました。

     

     

    つい食べてしまう自分にイライラしていた時には

    ジャンクフードと呼ばれるようなものを手当たり次第に食べてしまっていたのが、

    同じ『食べる』という行為でも、自分を大切に思うようになると

    『少しでも身体にいいものにしよう』と、手に取るものが変わります。

     

     

    それって、過食をしてしまう自分や環境をすぐには変えれなかったとしても

    自分を嫌っているより、よっぽど生きやすいと思いませんか?

     

     

    自分を嫌うことに似ているのですが

    生理痛がひどい方は『生理なんてなければいい』と思っています。

     

    そう思ってしまうのも当然だなって

     

    でも、『女性であるがために、こんなに辛い思いをしている』という気持ちは

    女性であることに腹が立っていたり、イライラしたり、ガッカリしていたりするってこと。

     

     

    女性であることを拒絶していると、

    女性であることを嫌がれば嫌がるほど、

    痛みは強く出てしまいます

     

     

     

    身体が『気持ちいい』と感じると、頭の中は幸福感で満たされます。

     

    幸せを感じると、いろんなものを受け入れられる余裕や思いやりといったものが生まれます。

     

     

    そのため私は、今、考え中の新しいメニューで、

    頭の中がふわ~っと意識が遠いところへ行ってしまうような気持ちよさを

    徹底的に追求しています。

     

     

    ガチガチに凝り固まっていた心がほどけると

    優しくなって、ありのままの自分を受け入れられるようになり

    その人本来の健康や美しさを取り戻せると考えるからです

     

     

    そして、究極は、

    自分で自分に『愛している』と伝えられるようになったら素敵ッ

     

     

    今日のモニターさんからも

    目からウロコの面白い意見をいただけたらいいな

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

  • 2020年3月14日

    こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

     

    お客さまからいただいたお言葉が、ものすごく嬉しかったんです!!

     

    『なかなか寝つけない時、Yukiさんのところで施術を受けている時のことを思い出すの。

    そうすると、気持ちよくなって、いつの間にか寝てしまっている』と。

     

    ある方からは、『サロンにくる道中から、すでに癒されて眠たくなる』って

     

     

    私がお客さまに触れる時に、一番大切にしていること、

    それは、どっぷりと『気持ちいい』という感覚に浸ってもらうことです。

     

     

    好きな人にときめいたり、ライブで『キャーッ』と興奮したり

    そんな深いところからグワ~ッと込み上げてくるような気持ちよさに没頭している時に、

    同時に落ち込んだり苛立ったり悲しんだりってできないですよね。

     

    そしてたとえそれまで、モヤモヤとした感情から抜け出せていなかったとしても、

    『気持ちいい』と感じた瞬間、一気に忘れているはず。

     

     

    『気持ちいい』という感覚は、

    喜びであったり幸せであったり満足といった感情と繋がっていて、

    誰もが感じたい心地よく楽しいこと

     

    そういった子宮が動くような女性特有の気持ちよさを感じている間には、

    心身の緊張が解け、閉じていた心が開き、本来の自分が解き放たれて、自然と素の状態に戻れる時だから

    その状態で受けてもらう施術は、効果も格段に変わってきます

     

     

    だからこそ、コリのポイントを押さえた力強い揉みほぐしや

    皮膚感覚を敏感にしていく繊細なマッサージなどを組み合わせ、

    長い腕で離れた箇所を同時に触れたりしながら

    予測できない動きで心身をとろけさせていくことに、徹底的に意識を集中させています

     

     

    日々、ストレスフルな状況で過ごされている方も多いと思います。

     

    そんな中でも、先ほどのお客さま方がおっしゃってくださったように

    内側から満たされるほどの気持ちよさは余韻となって深く身体に残るので、

    いつでも穏やかで幸せな気持ちを思い出すことができ、

    ストレスに強い心と身体でいられるようにもなっていきます。

     

     

    私にとっては、普通だと思っていたことですが

    『それって、手でチャネリングしてるってことですよね』と言われたんです。

     

     

    それは、お客さまに触れると、身体や心が欲していることが察知できるということ。

     

    あるお客さまが、『ポテトチップスを食べるのを止められない』と言われた時、

    マッサージしていると、『涙を流しすぎて、塩分が身体から抜けていっている』と伝わってきました。

     

     

    実際、ものすごく頑張っているのに、それが報われないことに

    『こんな自分は本当にダメだ』『自分が情けない』と

    責めてばっかりいるようでした。

     

    そんな風に、自分で自分に辛く当たっているために

    心が泣いていて・・・

     

     

    その場合、痩せたくてポテトチップスを食べないようにしても、

    根本的な『悲しい』という気持ちが癒せていなかったら

    身体はいつまでも強く塩分を欲してしまいます。

     

    身体からの欲求は強いので、意志の強さだけでは抗えず

    ポテトチップスを我慢していることがストレスとなって

    必ず無理した分だけ、リバウンドする時がやってきます

     

     

    まずは、その『悲しい』と思っている自分に気づいてあげること。

     

    そこに気づいて受け止めてあげれば、自然とポテトチップスに伸びる手は止まります。

     

     

    気づけなくなっている心や身体からの声を私の手が聴き取り

    それをお伝えするセラピーを、

    今お越しいただいているお客さまにモニターさんになってもらいながら

    その精度を上げていっています。

     

     

    メニュー完成まで、もう少し

     

     

    自信をもってお伝えできる形になった際には

    お知らせさせてください

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

     

     

     

  • 2020年2月22日

    こんにちは Beauty air Yukiの川端由起です

     

     

    今の時期、

    『新型コロナウイルスをもらってしまいそうで

    といった理由で、病院に行くことを控えている人も多いと聞きます。

     

     

    近くの病院でも、

    いつもは、朝早くから開くのを待つ人の列が出来ていたけれど

    今では、ほとんど待ち時間もないとか

     

     

     

    病院に行きづらくなって、不安に思っている方もいると思いますが、

    中には、『病院に行くほどでもなかったのに、今まで何となく通っていた』

    そんなことに気づかれた方もいるのではないでしょうか?

     

     

    私は子供の時から、お腹が弱くてアトピーもひどかったために

    毎日、薬を欠かすことのない生活をしていました。

     

    毎日、薬を飲んだり身体に塗ったりしていると、

    その効果もだんだん薄れるために、使う量はどんどんと増える一方で、

    相当な量を身体の中に蓄積してきたと思います

     

     

    結婚すると決まった時に、『妊娠して、その子に薬の影響が出たら怖いな』と思い

    それからは、『身体の中に、これ以上、薬を入れないように』

    『身体に溜まったものを、なるべく外に出せるように』と心がけてきました。

     

     

    そのため、我が家には薬といったものが一切置いていなくて

    あるのは、バンドエイドと体温計くらい。

     

     

    かといって、西洋医学を否定しているわけでは全然なくて

    私も子宮外妊娠や帯状疱疹・肺真菌症・骨折などと、病院のお世話になることもあり

    そのたびに、処方された薬も飲み、治していただいています。

     

     

    でも、緊急性のものでない場合、

    薬を飲んで、すぐ楽になる方法を取るのではなくて

    まずは、『どうして痛みが起こったのか』と原因にフォーカスして

    悪いものを出し切ることを優先しています

     

     

    そんな風に、なるべく薬に頼らない私を見て育った娘も、やはり

    喉が痛くなったら、ハチミツやプルーンエキスをなめたり

    熱が出たら、布団をかぶってジーッと寝て、しっかり汗をかくようにしたり

    鼻が詰まったら、鼻の通りを良くするツボを押すといった感じで

    『おばあちゃんの智恵』的な過ごし方を選んでいます

     

     

     

    最近、ご相談を受けたお客さま。

     

    今までも、

    ひとつの大きな仕事を終えると、風邪をひいてしまったりということがあったけれど

    今、在宅ワークになりお仕事量がグッと減ってからは、ものすごい倦怠感に襲われると

     

     

    よく、『気が抜けた』という言葉を使います。

     

    その方のお話を聞いていて、『気が抜けてしまっているのでは?』と感じました。

     

     

    『気』とは、身体を動かしたりする生命エネルギーのことで

    目には見えないけれど、電波も見えないように、

    見えないけれど、そこに『ある』といったものになります

     

     

    こういった『気』が私たちの身体全体をめぐり、活力を与えてくれています。

     

     

    この『気』は、

    ウイルスや細菌から身体を守るといった『生命活動のもと』ともなっているので

    今、この気が抜けては、大変です

     

     

    風邪の引き初めにゾクッとする感覚、感じたこと、ありませんか?

     

    あれは、身体の表面に存在している気を突破して、

    ウイルスが身体の中に侵入しようとする時のゾクゾク感なんです

     

     

    気がしっかりと身体の表面を覆っていれば

    風邪などのウイルスや細菌は入ってこれずに、

    いつも健康でいられるというわけなんです。

     

     

    だから、『気』という生命エネルギーが巡っていない状態では

    風邪を引きやすかったり、疲れやすかったり、手足が冷えたりといった症状だけでなく

    イライラしやすかったり、怒りっぽかったり、些細なことにカーッと腹が立ったりと

    精神面にも影響を及ぼしてしまいます

     

     

    また、ストレスを感じると、気の通りがキュッと縮まって、流れを妨げてしまうので

    ストレスを取り除きながら、十分な気を補うことが、とっても大切になってきます。

     

     

    そこで、

    表面だけでなく深部にわたって

    身体の隅々にまで気が巡るようにする簡単な方法は・・・というと

     

     

    それは、『呼吸』です

     

     

     

    『気』は、空気。

     

    だから、身体の中にたっぷりと新鮮な空気を取り入れることで

    気を充実させることができるんです

     

     

    近くの公園など、ちょっと木が植わっているような場所に行って

    山の頂に立った時のように、仁王立ちになって大きく腕を上にあげ

    深く深く深呼吸してみてください

     

     

    新鮮な空気が取り込まれると、気分がスッキリとするだけでなく

    人は腕を上にあげ、胸を大きく広げると、生命エネルギーが高まるんです

     

     

    ただ、これだけで、気力が身体の中に湧き起こってきます。

     

     

     

    外に出ることが難しかったら

    お風呂の中で、ゆったりと温まって、身体も心もほぐれている時に

    深い深い呼吸、意識してみてくださいね

     

     

    毒素を排泄する力だったり、自分の心の状態だったりに意識を向けて

    この時期、免疫力をしっかり高めて、自分の身体を守っていきましょう!

     

     

    制限がある生活の中でも、心地よく過ごせますように・・・

     

     

    最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

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