三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

ブログ
Blog

大切なものを失わないために、心身のケアを

2020年11月16日

こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

このストレスフルな時代の中、

『男性も癒しを求めているから、男性も施術を受けられるようにしてほしい』と

言われることが、ちょくちょくあります。

 

そういったお声に『そうだな・・・』と気持ちが揺らぐこともあったのですが

今日、お越しくださったお客さまと接してみて

『私はやっぱり女性を元気に輝かせたいんだ』という思いが強いことを改めて感じ

『女性専門サロン』は譲れないなと思いました。

 

 

今日のお客さまは、『自分が怖いんです』とおっしゃられました。

 

ご主人やお子さんのことは、とっても大事に思っているにもかかわらず

つい声を荒げ、イライラをぶつけてしまい、その後にひどく後悔することを繰り返してしまうんだそう。

 

『理由はないのに、顔を見ると腹が立って。自分が抑えられないんです』と。

 

お話を伺っていると、生理と関係があるようでした。

 

 

 

『約70%の女性が、月経前や月経中に身体や心の不調を抱えている』

というデータがあります

 

 

他のお客さまを見ていても

生理によって、心身が乱されている方がとても多いと感じます

 

 

先日も、ある方とお話をしていて

私が『生理を好きになれたら楽なのにね』と言ったら

『生理が好きな人なんているんですか???』と、とってもビックリされました。

 

私は生理がくると『浄化が始まったー!!』と嬉しくなるタイプ。

 

19歳になる娘も、『早く子供がほしい』と思っているような子なので

生理があることを、ありがたがっています。

 

娘は運動が大好きなのですが、大事な大会などと生理が重なったとしても

嫌だと言った事は一度もなく、普段の日と変わらない様子で過ごしています。

 

もちろん、『お腹がちょっと痛い』という日もありますが

そんな時は、お腹を温めたりさすったりして、痛みが緩和するよう工夫するだけで

生理に対して、『良い』も『悪い』もない感じ。

 

 

でも、生理を『嫌なもの』と思っている人にとっては、毎月が苦痛で仕方ないだろうし

生理期間だけでなく、その前後も心身に影響を与えるために

ひと月の間に、心地よくいられるのは、とても短い日数になってしまうのではないでしょうか

 

 

生理に初めてなってから終わるまで、35~40年くらい。

毎月5日間、生理があるとすると、生涯で約6年9カ月もの間、『生理』ということになります。

 

一生のうちのそんな長い期間、生理と付き合うことになるなら

できるだけ上手く付き合えた方が、断然、幸せですよね

 

 

頭痛・腹痛・腰痛などの身体の症状も、もちろん辛いですが

イライラ・自己嫌悪・焦り・孤独感といった精神的なものは

周りの人をも巻き込んでしまうために、より深刻なように思います。

 

 

それに、

普段はとてもいい人でも、生理によって怒りっぽいところを見せてしまうと

その印象が自分についてしまって、だいぶ損をしてしまうことにもなりかねません

 

 

今日、お越しくださったお客さまのように

大事に思っている家族とケンカをしてしまうことや

お友達を傷つけてしまったり、職場での信用を失うことになっては

つまらないし、もったいない。

 

 

そのお客さまは、『看護師さん』というストレスの多いお仕事をされていて

夜勤があったりと不規則なリズムで生活しながらも

朝早く起きて息子さんのお弁当を作ったり、家事に追われ寝るのが遅くなったりと睡眠不足も続き

圧倒されてしまうほどの忙しさで過ごされています。

 

 

そういった身体の疲れやストレス・気持ちの余裕のなさは

血管を縮めて血行を悪くしてしまいがちなんですね・・・

 

すると、頭痛や腹痛といった身体に感じる生理痛を重くさせる他、

神経が過敏になって興奮し、イライラや怒りっぽさも引き起こしてしまいます。

 

 

だから、とにかく身体を緩めること、心を緩めることが

とっても大事

 

 

ただ、辛い症状を抱えているにも関わらず、

それをどうにかしようと対策をしている人は

本当に少ないです

 

 

今回のお客さまも、ご自身の情緒不安定さが行き過ぎだと感じながらも

精神科にかかることだったり、お薬を飲むことに抵抗があって

なかなか病院には行けなかったとのこと。

 

そして、調子のいい日もあるために、

そこまで深刻に捉えていなかったということもあったようで。

 

 

 

バリバリと働いている女性の中では、

生理を言い訳にするのが嫌だと感じる方もいて、なかなか休もうとしなかったり

『生理で不調を感じる自分は弱い』と、強くあろうと余計に頑張りすぎることで、

症状を悪化させている場合も多いです

 

 

そんな風に無理を続けていると、気づいた時には限界を超えているといったことも

起こりえます。

 

 

 

大切なものを失わないために

ストレスを放置しないこと。

 

そして、

痛みや辛さは、日々のケアで改善したり、症状を緩和することが出来るんだということを

知っていてもらいたいなって思います

 

 

生理による精神的不調を訴えた場合、婦人科や精神科では

『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンの働きを改善して、

意欲を高めたり、憂鬱な気分などを和らげるお薬が処方されます

 

 

つまり、セロトニンを出せる状態を作り出すことが

症状の緩和に役立つんです。

 

 

ご自身の心身をケアすることは、大切な人を守ることでもあります。

 

 

 

そのために、私を使ってもらえたらなって思います

 

 

幸せホルモン『セロトニン』を出すために、ゆっくりマッサージで癒されることは

とっても効果的なんです。

 

 

心身の不調で悩まれていましたら

ぜひ一度、どっぷりと癒されに来てください。

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます