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周りを緊張させる人②

2020年10月26日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

 

前回のブログで、『緊張させる人』について書いてみましたが

もうちょっとお話したくなったので

今回も、そのテーマで

 

 

私も会社員時代、

ある先輩の存在にお腹が痛くなることが、しばしばありました

 

とにかく発言することが怖い

 

『言って間違っていたら怒られる』と思うと言えなくて

かといって、何も言わなかったら怒られるだろうしで

まぁまぁ、オドオドしていました。

 

 

でも、オドオドしてると、相手を逆にイラつかせるんだなと

今なら、それが分かります。

 

それは、相手に

『私って、そんなに怖い存在?』と思わせてしまうから。

 

 

何かを言われてから萎縮するのではなく

言われる前からオドオドしているってことは、

すでに、『怒られる前提』『責められる前提』になってるし

『この人は怖い人』というイメージが刷り込まれてしまってる。

 

 

すると、相手はそんなつもりがなかったのに、決めつけられているようで

悲しくなるし、イラっとしてしまうんですよね

 

落ち着いて話をしようとしているのに

親切に教えてあげようとしているのに、

相手が『すみません』なんて、小さくなっていたら

『ちょっと待ってよ!!』って、なんだか不機嫌になるの、分かります。

 

もどかしさにイライラするし

分かってもらえないって、寂しいことだから・・・

 

 

相手にオドオドされると、言いたいことが言えなくなって

その不自由にもイライラしやすい

 

 

つまり、『相手が怖い人』というよりは、

自分がオドオドしたり、小さくなったりすることで

相手を怖い人にさせ、余計に居心地悪くしてしまっているってこともある気がします。

 

 

そして、『怒られる』と思うことで、

そういった現実を引き寄せてしまいかねないし・・・

 

 

出来ないところがあるからといって、

自分の全部がダメなわけではないと、知ることが大事かなって思います

 

 

『このままの自分ではダメだ~』と思っていると、

そこからはマイナスのエネルギーしか出ないから

同じ波動のものが寄ってきてしまうし

 

こっちがマイナスなエネルギーで相手に向かい合えば

より大きなマイナスの波となって襲い掛かってくるんだよね

 

 

 

『期待に応えるようにしないと、怒られる』と構えてしまいがちだけど

『このままの自分でOK!!』と許可を出すことは、

自分からプラスのエネルギーを出すということ

 

 

プラスのエネルギーを出している限り

きっと上手くいく

 

 

 

マイナスなエネルギーに囚われている時には

自分の良さを見失ってしまうから

それは、本当にもったいないって思います

 

 

 

些細なことに敏感になったり、他人の評価や視線を気にしすぎて

誰かからの緊張におびえている人も

実は、周りの大事な人を緊張させている可能性があります。

 

 

心に余裕をなくしてると、つい家の中でも動きがせわしくなって、顔つきが怖くなって

ご家族に『セカセカ動いているお母さんを止めることは申し訳ない』

『今は話しかけない方が良さそう』などと感じさせて

言いたいことを黙らせてしまっているかもしれません。

 

 

適度にゆるんでいる状態が

相手を緊張させないし、自分も緊張しない

 

 

素敵な人間関係を築くためにも、劣等感や罪悪感を癒し

『この自分も、なかなかいいじゃん』と認めてあげてほしいなって思います。

 

 

そのためにも、エステでゆっくり身体と心を癒すことは

ご自身をゆるめることに、とっても効果的ですよ。

 

 

ぜひ、『しんどいな』と感じられた時には、お越しください

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます