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どんな自分にもOK、出していますか?

2020年9月27日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

昨日、『私は病的かまってちゃんでした』

というようなことをブログに書きました

 

そうなってしまった理由の一つに

『こうしたら、親に気にしてもらえるんじゃないか?』と

そんなことばっかり考えながら、

子供時代を過ごしてきたことが関係しているかもしれません。

 

 

それから、たくさん心の勉強をして、自分でも

ずいぶん、自分で自分を満たすことがうまくなってきたなと感じていた矢先、

『Yukiさん、自分のこと、好きですか?』って聞かれたんです。

 

迷わず『自分のこと、好きですよ』と答えると、

『キネシオロジー』といって、筋肉の反射によって潜在意識を読むテストをされたんです。

 

すると、口では『好き』と言っていながら

深層意識では、そうでないことが分かったんです

 

 

いわゆる『条件付きの愛』だったことがバレちゃいました

 

 

つまり、

『これができる私は、好き』

『これが出来ない私は、嫌い』

・・・というようなもの。

 

好きなところもあるけれど、でも

『ドンくさい私は嫌い』『方向音痴の私は嫌い』『怠けてしまう私は大嫌い』と評価し

『こんな自分はダメだ~』なんて、ありのままの自分を愛せていなかったんです

 

 

それは、『親に愛してもらうためには何かしなきゃ』という思いが

小さい頃からあったために

大人になってからも、相手がどう思っているのかを気にして、

そこに合わせようとする癖がついていたんですね。

 

そのまんまの私では、愛されるわけがない。

『何かしなきゃ』・・・って。

 

それって、根底には

『今の私ではダメ!!』というのがあるってこと

 

 

 

いくら、自分を満たす行動をセッセとしていたとしても、

心の奥底では、自分を否定しているわけだから、

いつまでたっても、誰かに認められたいという『かまってちゃん』が

ムクムク出てくる

 

 

 

私は離婚もしているし、誰かと付き合っても長続きしないのは

『そのまんまの自分では愛されない』と、どこかで装っているから、結局、疲れてしまうし、

相手も、自分を隠している私を、『何を考えているのか分からない』と思い

ちゃんとした信頼関係が築けなかったんだと思います

 

 

本当の自分を抑えて、人に好かれようと振舞えば、

相手にとっては都合のいい人になれるのかと言ったら、そうではなくて、

自分で自分を愛せていないと、その足りない分を相手から奪って満たそうとしてしまうので

実際は、行動が身勝手になったりします。

 

過度に相手に求めて、求めて、どんどん苦しくなる

 

 

 

『本当の自分を出したら、愛されない』といった自分を受け入れられない状態は、

自分を信じられないということで、

それは、『自信がない』ということ。

 

だから、態度もオドオドして、そんな自分がさらに嫌になる。

 

それでは、何をやっても上手くいかないですよね

 

 

ダメな自分を認め、ダメな自分も可愛いと思えるよう

自分を全部、丸ごと受け入れる

 

 

『お友達に嫉妬してしまった自分』

『意地悪な感情が湧いてしまった自分』

『お腹にポッテリとお肉がついている自分』

 

そんな自分を『人間らしくて可愛いな』と笑ってあげられる余裕がなければ

大好きな人を満たしたり愛したりする余裕は生まれないから

 

 

どんな失敗を犯しても、自分を許し、

いつも自分にOKを出す。

 

自分が自分のベストフレンドになれたら、素敵です

 

自分でOkを出せるようになったら、どーんと心が安定するから

今日も、ドジをしちゃった自分も、落ち込んだ自分も、短気な自分も

『私って、人間らし~~~い!!!』と笑い飛ばしましょう

 

 

楽しい一日となりますように・・・

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます