三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

ブログ
Blog

女性であることを受け入れていますか?

2020年9月25日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

ここのところ、生理についてブログを書いていましたが

それは、『女性でいることを楽しんでもらいたい』という思いから

 

 

私は、女性専門のサロンをしておりますが

それは、やっぱり男性でも子供でもなく、女性の方々をキレイにし

『あ~っ、幸せ』というような、ほんわかした表情を見ることが大好きで、

そして何より、女性が元気に輝くことで、社会は活気づいていくと信じているからです。

 

 

お母さんが、家で優しい笑顔で迎えてくれたら

お父さんも子供も外での疲れや嫌なことなど、吹っ飛ぶだろうし、

そんな温かい雰囲気の人がご近所や職場にいれば、

その波動が伝染し、きっと居心地がいいはず。

 

 

 

でも、いろんな方に接していて、女性であることを丸ごと受け入れられていない方が多いのは

職場で、家庭で、あらゆる場面で、『女だから』ということで、

不利な扱いを受けていると感じているからかもしれません

 

そんな不満を口にされる方から、よく出てくる言葉に

『もうすぐ生理だから、イライラする』などといった

生理を悪者にしている感が、とても気になります

 

 

生理を嫌がっているということは、

女性であることを受け入れられていないんだろうなって・・・

 

生理を嫌なものだと思っていると

『女性だから、損をしている』という前提が、いつも心のどこかにあるので

周りの行動も、悪く受け取ってしまうという部分もあるかと思うんです。

 

 

女性であることを受け入れないとダメってことはないのですが

受け入れられたら、ずっと生きやすくなるから、もったいないな・・・と。

 

 

女性であることを受け入れるって、具体的に言うのは難しいですが

『女らしくなる』というよりは

『本来の自分らしくなる』ということで、

それは、つまり、

もともと女性として生まれた自分を受け入れるってことかな・・・と。

 

 

女性は、男性の精子を子宮に受け入れることで、子供を宿します。

つまり、『受け入れる力』が女性性の特徴のひとつ

 

 

でも、『生理を受け入れられない』状態は

その『受け入れる力』が発揮できず、

本来持つ力を、最大限に活かせないということでもあって。

 

 

でも、それは、何でもかんでも受け入れろってことではなく

生理痛って、『痛いよー』『この痛み、分かってー』って、

人によっては寝込ますくらい強く訴えてきますよね?

 

子宮って、感情や今の状態を伝える正直な臓器なんです。

 

だから、そんな風に私たちも

正直に自分の思いを出していいってことを教えてくれているんだと思います。

 

 

だから、人の意見は聞く。『ふむふむ』って、しっかり聞く。

そうやって、相手の意見や思いを受け取った上で、

それを自分がやりたいかやりたくないか、どう思うかは、きちんと伝える。

 

正直に。

 

 

その感覚を大事にするのが、女性性。

 

嫌なことまで受け入れたら、女性性は閉じてしまうから

 

 

だって、嫌なことを受け入れた時の負のエネルギーは、

感情の臓器である『子宮』に溜まって、生理痛を起こす原因となる。

すると、生理痛が辛いから、『女じゃなければいいのに~っ』って

女性であることを拒否したくなる。

 

すると、女性性が閉じてしまい、

本来の自分らしくは生きられないってことになるから。

 

だから、自分の思いにはフタをしない

 

 

『受け入れる』ためには、心に余裕がないと無理ですよね?

 

それに、自分がどう思うのかを聴き取る研ぎ澄まされた感度が必要。

 

 

それには、自分自身であることを楽しんでいないと

 

 

自分を存分に楽しんでいるからこそ、周りの声を受け入れる心の余裕が生まれ、

『自分が何をしたら楽しいのか』『自分は、どうしたら気分良くいられるのか』を

感じ取れるから、自分の思いに正直になれるんです

 

 

自分に構うと、自分の好みが分かってきます。

 

 

ぜひ、生理痛が起こったら

『何をそんなに我慢してきたんだろう?』

『自分をごまかす生き方をしているかな?』

『生活が不規則になるほど、無理をしていないかな?』など

自分を振り返り、いろんな声を発する自分自身を受け入れるようにしてみてください。

 

そして、自分のことを、よく知ってください。

 

それが、心に柔軟性を蘇らせ、

女性性を発揮しながら、自分らしく生きていけることに繋がると思います。

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます