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体験をすることによって得られるもの

2020年9月16日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

 

『引き寄せの法則』というのがありますが

今、発している感情と同じものが現実として現れるといったもので、

喜びや幸せ・感謝・愛といった高い波動を出していると

そういった感情を味わえる出来事が起きると言われています。

 

 

でも、お客さまから

『笑うようにしているんですけど、変わりません』と言われます。

 

 

多分、それは『笑わなきゃ』と思って、表面的に笑顔を作っていたり

笑っているように演じているだけだからかもしれません。

 

大事なのは、心が本当に楽しんでいるかどうか

 

 

すると、

『ワクワクするといった感覚がイメージできないんです』と

おっしゃられました。

 

 

『百聞は一見に如かず』という諺の通り、

いくら頭で説明されても、実際に体験しないと真に理解したと言えないように

いろんな体験をして、いろんな感覚感情を身体で感じることが大切だなって思います。

 

『ワクワクした』という感情を味わったことがなければ

ワクワクって、一体どんな感じか分からないから、

イメージなんて出来ないですもんね

 

 

たとえば、

大勢の前で話す緊張感。

話した後の拍手への興奮や、終わった安堵感など

それを体験した人にしか分かりません。

 

山頂に立った時の風の気持ちよさや、飲んだお水の美味しさなど

『楽しかった』『面白かった』『ドキドキした』といった感情は

体験したからこそ知ることができるもの。

 

そのように身体で感じたからこそ、その感覚は記憶に残り

日常生活の中で、再現しやすいんです

 

 

ある音楽を耳にした時に、

昔の思い出が蘇ってきたという経験はありませんか?

 

 

私の場合、

クチナシの花の香りをかぐと、小学校のプールでの出来事を思い出し、恥ずかしくなったり

茄子のお味噌汁を飲むと、祖母の家にお泊りした朝を思い出し、懐かしくなったり

ロウソクの炎を見ると、キャンプファイヤーを思い出し、胸がキュンとなったり

 

そんな風に五感で感じたものは、ずっと身体が覚えていて

その時の光景や感情などが鮮明に蘇ってきます

 

 

聞くことによって頭だけで覚えているものと、

体験によって頭と身体に残ったものとでは、とっても大きな差があります

 

 

だって、座って聞いていただけの学校のお勉強、全然覚えてないですもん。

これは、告白すべきことではないですが・・・(笑)

 

でも、逆上がりや倒立が出来るようになった体育の授業や

彫刻刀でオルゴールの箱を彫った美術の授業などは、ハッキリと覚えていて

その時のクラスメイトの声まで聞こえてきます。

 

それは、

実際に身体を動かして体験したからこそ、自分の中に残ったということ。

 

 

いろんな感覚感情を身体で感じ、記憶させておくと

普段、ワクワクしたい時には、その体験を思い出すだけで蘇ってきます。

 

 

だから、ワクワクすることも、比較的、簡単にできる!!

 

 

 

そして、体験することの利点は他にもあって

 

 

運動をしている途中、あんなにしんどかったのが、

ふと軽くなる瞬間があったりしませんか?

 

 

それを体験していると、しんどい後に、必ずその辛さから抜ける時がくることを分かっているから

日常生活の中で『辛い』と思った時にも、『大丈夫!しばらくすれば楽になるから』と

理屈のない安心感というか希望を感じることが出来たりします。

 

 

また、フルマラソンを完走したり、20万個のドミノを並べたり、

何か達成感を味わったことがあるなら

今、抱いている目標を達成することも出来るのです

 

 

それは、達成感がどんな感覚かを知っているし

達成するために何をしたらいいかが分かっているから

 

 

マラソンもドミノも、ただただ無心に取り組んだから出来た。

一つ一つの黙々とした工程の積み重ねがあったから、達成できた。

 

 

ということは、今、達成したい目標も

『出来ないんじゃないか』『無理なんじゃないか』『面倒だな』という余計な思いを無視して

黙々と無心に取り組んだらいいということを教えてくれています。

 

 

いろんな体験によって、いろんな感覚感情を知ることで

新しい感覚が芽生えたり、リセットされる感覚を得ることができ

自分の世界が、どんどんと広がっていきます

 

 

ぜひ、五感をフルに使って、いっぱい感じてみてください

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます