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あまりに辛い眠気、ホルモンの影響かも?!

2020年9月10日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

 

『生理だから、身体がだるい』といった声は、よく聞かれますが

生理日以外の不調について、あまりホルモンと結びつけて考ている方は

多くないように思います。

 

 

本日のお客さまも

『しっかり寝ているはずなのに、やたらと眠たくて、瞼を開けているのが必死』と

おっしゃっていました

 

生理の周期をお聞きすると、ちょうど排卵日あたり。

 

 

基礎体温をつけていないと、気づきにくいでしょうが

やっぱり排卵という体内でのダイナミックな動きは

女性ホルモンも大きく変化するため

体調に影響を与えて当然かなって思います。

 

 

生理が終わってから、グーンと増えていた『エストロゲン』に代わって

排卵後からは、『プロゲステロン』の分泌量がドーンと増えていきます。

 

この急激なホルモンの変化は、やっぱり身体に負担がかかりますし

ニワトリさんも卵も温めて、ふ化させるように

人間も卵を温めた方が妊娠しやすいために

このプロゲステロンには、体温を上げる働きがあるんです

 

 

でも、排卵前までは、一日のうちで体温の変動があって

上がった体温が下がることで眠りに入りやすくなるのですが

排卵後は、このホルモンの影響で体温が高いままを保っているために、

夜の眠りが浅くなって、日中に眠気が襲いやすくなるんです

 

 

 

それに、このプロゲステロンには

身体を休ませ疲れを取り、妊娠に適した身体になるよう睡眠を引き起こす作用もあるために

眠気がひどく、仕事に支障が出るという方も珍しくないんです

 

 

そのため、この排卵日から生理に向けての期間は、

睡眠の質を高めることを心がけてもらいたいなって思います

 

 

そのために出来ることのひとつは、お風呂でしっかりと温まること。

 

体温が高いままキープされているために、うまく眠れないのなら

さらに、それ以上に体温を上げることが秘訣

 

 

 

また、コーヒーなどのカフェインで眠気を覚ます方法もアリですが

寝る5~6時間前からは避けた方がいいので

眠気を取るものとして、私が気に入っているのは、

レモングラスのハーブティ

 

ミントほど香りがきつくなくて、すっごく爽やか

 

 

一生を通して付き合っていくホルモン。

 

でも、眠気と闘うことは本当に辛いし、仕事の効率も落としてしまうから

そこをうまく付き合っていきたいですよね

 

 

そのために、生理日だけでなく排卵日など、自分の身体のリズムを知っておくと

それに合わせて生活のリズムを整える方に意識が向き

体調に備えて対策を講じることができますから・・・

 

 

様々な体調の変化を女性ホルモンのリズムと照らし合わせ

自分の身体の傾向を知ろうとしてみてください。

 

身体に注意を向けると、身体はとっても喜んで

きっと過ごしやすくなるヒントを伝えてくれますよ

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます