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寝る前に食べると、何でダメなの?

2020年9月7日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

 

『寝ても身体がだるくて、疲れが取れない』という方、

結構、多いです

 

 

そういったお悩みを抱えたお客さまにお伺いしていると

夕食の時間が遅かったり、寝る前に『つい食べちゃった!』ということがあるようで、

しっかりとした睡眠が取れていないことも原因の一つかなと思います。

 

 

 

『少なくとも寝る3時間前には、夕食を済ませましょう』と言われますが

それは、ホルモンの分泌に影響を及ぼすからなんです。

 

 

睡眠は、単なる『休息』というよりも

ホルモンを分泌し、それを利用して、細胞を修復したり増殖したりしながら

私たちの身体を維持しています

 

 

睡眠中、身体の中では様々なホルモンが分泌されているのですが

その中で、『寝る子は育つ』という言葉にピッタリくるのが、『成長ホルモン』

 

これは、寝入って最初の深い眠りの時に最も活発に分泌されるのですが

『寝ても疲れが取れない』と感じる方は、

この成長ホルモンの分泌が妨げられているからかもしれません。

 

 

夕食を食べて、すぐ寝ると、

食べた物を消化吸収しようと、まだ胃や腸が働いているために、脳が休まらず

眠りが浅くなり、成長ホルモンが分泌されにくくなるんです

 

 

そして、浅い眠りは、途中で起きてしまう原因ともなり

眠りを維持することで分泌される成長ホルモンは

起きた時点で分泌が止まってしまうんですね

 

 

今の時代、遅くまで働く人が珍しくありませんが

手軽に栄養を摂れる商品も充実しているので

『帰りが遅くなるな』といった時のために、

そういったものをストックしておくことも、おすすめです

 

 

私もサロンに、

お味噌と乾燥ワカメ・鯖缶・納豆・ナッツ・ドライフルーツ・バナナなどを置いていて

夕食の時間が遅くなりそうだったら、そういったもので小腹を満たしています

 

 

寝る前には内臓の仕事が終わっていると

脳もしっかり休める状態になり、深い眠りにつくことが出来ますから

 

 

夜遅くに食べることが繰り返されると

その時間にお腹が空いたり、目が冴えたりといった身体になってしまいます

 

 

 

そして、皆さんもすでにご存じの通り

夜遅くに食べると、そのエネルギーは消費されないままに

皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられてしまいます。

 

『3kg体重が増えると、疲れやすさが2倍以上になる』といった報告もあるんですよ

 

 

脂肪が増えた身体を、今までと変わらない筋肉量で動かすとなると

エネルギーの消費効率が悪く、疲れやすくなったり、

動いた時に疲れるから、動かなくなり、

動かないから、さらに太りやすくなってしまうという魔のスパイラルに

 

 

健康のためにも、ぜひ、睡眠の質を改善するような生活となるよう

一度、見直してもらい、出来るところから変えていってもらえたらなって思います。

 

 

人の笑顔が、世界を明るくするから

今のこのコロナで不安がうずまく時代、

健康だからこそ眩しく輝く真の笑顔が必要です!!!

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます