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夢は睡眠の質のバロメーター

2020年9月6日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

昨夜、夢を見ましたか

 

 

お客さまに伺っていると、夢を見ている人が少ないように思います。

 

ベッドに倒れ込んでバタンキュー、気づいたら朝・・・みたいな。

目を閉じたと思ったら、もう朝・・・みたいな。

 

 

睡眠は『質』が大事といわれますが

夢を見ないほど深くぐっすり眠るって、いいことのように思いますが

実は、そうではなかったり

 

 

眠ってから起きるまで、一様に休んでいるように感じますが、

身体も脳も眠っている深い眠りの『ノンレム睡眠』と、

身体は眠っているけれど脳は起きている浅い眠りの『レム睡眠』と

異なった質の睡眠を交互に繰り返しているんです。

 

 

子供は、浅い眠りの『レム睡眠』が、睡眠時間のほぼ半分ぐらいを占めているので

脳が活性化している間に、夢を見ていることが多いのですが

大人になると、深い眠りの『ノンレム睡眠』の割合が増えていって

夢を見なくなっていくんですね。

 

それは、ノンレム睡眠を増やすことで、

頭の活動をとにかく抑えて休ませようとしているからなんです

 

強制的にシャットダウンしなければならないほど

現代人は脳を使いすぎているということ

 

 

睡眠が健康に大事と言われるのは

眠りに入ったすぐの深い睡眠時に、成長ホルモンが分泌されることから、

傷ついた細胞の修復や組織の発育が行われるためなのですが

身体の休養のことだけを考えれば、夢を見ないノンレム睡眠だけで十分なよう・・・

 

でも

レム睡眠の間は、脳が目覚めていながらも身体は眠っている状態。

 

つまり、脳は身体に対して余計な指令を出さなくてもいいので

その間に、その日に頭の中に詰め込まれた膨大な情報を

整理することに集中できるんですね

 

 

でも、脳が疲れすぎていると、

とにかく頭を休めることが優先され、ノンレム睡眠となり

脳の中の情報が処理しきれないままに翌日を迎えてしまうといったことに。

 

これが積もり積もって、脳疲労を起こし

気分が落ち込んだり、イライラしたり、身体へも上手く指令が伝わらなくて

様々な不調を引き起こしてしまうことになってしまうんです

 

 

夢を見ないということは、このレム睡眠が足りていないということ。

 

 

『たかが夢』と思われるかもしれませんが

夢を見ているかどうかで、睡眠の質が分かり

今の状態が心身にとってどうなのかに気づくことができます。

 

 

夢占いがあるように

夢はいろんなことを教えてくれます

 

 

夢は、自分の内側からの声とも言えます。

 

夢によって、自分が本当に生きたい方向性を

見せてくれることもあります。

 

 

夢からのメッセージを受け取ることで、

今の自分とのズレを確認し、本来の自分を正直に生きていけることにも繋がります

 

 

自分の内側を見ないままに、外の現実的な世界に追われ、振り回されていると

自分の気持ちを受け入れないことが、他のものをも受け入れにくい

柔軟性のない頭と心をつくってしまいがち

 

 

それが『生きづらさ』にもなりかねません

 

 

寝る前だけでも、パソコンやスマホを使わないようにし

質のいい眠りで、夢を見てください

 

 

現実とは違う世界を映画のように楽しめる夢。

 

空を飛んだり、会いたい人に会えたり、別の役柄で登場したり・・・

 

今夜は何を見せてくれるんだろうと思うと

眠ることが楽しくなってきませんか

 

 

忙しいと、一番に削ってしまう睡眠ですが

その大切さ、そして奥深さを、もう一度、見直し

今夜は夢の世界を満喫し、素敵なメッセージが受け取れますように・・・

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます