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痛みを長引かせているのは、その心かも

2020年8月22日

こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

前回のブログで『頭痛』について書きました

 

頭痛に限らず、『痛み』は本当に辛いものです

 

本来、痛みは、私たちの身体を守るための信号であって

それがあるからこそ、必要な行動・処置がとれる

とても大事な機能です。

 

 

私も一度、ギックリ腰をしてから、なかなかその痛みが取れず

お医者さまに相談したところ

『脳が勘違いを起こしている可能性がある』と教えてくださいました

 

 

どういうことかというと、

脳に伝える神経に、痛みの情報がどんどん流れていくのですが、

通常だと、それら全部の情報が脳に伝わっていては、恐ろしい痛みとなってしまうので

ある程度、必要な情報以外、伝わらないように振り分けられるんです。

 

でも、その振り分けがうまくいかなくなった状態が

『脳の勘違い』と呼ばれるもの。

 

 

 

また、他にも『脳の学習能力』といったものがあって、

ずっと痛みが続いていると、脳は『痛いもの』と記憶し

痛みを感じさせるようにしてしまうんです。

 

 

こういうことは、急性的な痛みにではなく

慢性的な痛みに、考えられる原因なんだとか。

 

 

そこで、どうして

そういったことが起こるのかというと

精神的なストレスが関わっているからなんです

 

 

痛みを感じると、脳は同時に痛みを抑制するような

セロトニンなどの脳内物質を放出するよう指令を出すのですが、

なんせ、誤作動を起こすような脳の状態では、うまく働かないので

ストレス抑制物質を分泌するようには、指令が出せないんです

 

そのため、痛みが強まったり、

いつまでも続いてしまったり・・・

 

そして、またその痛みがストレスとなって

さらに痛みが悪化したり、長引いたりと、

延々の悪循環に陥ってしまうんです

 

 

私も、ちょっとした動きにズキンッと鋭い痛みが腰に差し込んでいた時には

動かすことが怖くて、その痛みや不自由さに気分が落ち込んだり、

イライラしたりと、ネガティブになりやすかったです

 

 

痛い時に他のことを考えることは難しいかもしれません。

 

 

でも、痛いことばかりに意識が向くと、考え方や物の見方など

あらゆることがネガティブになり、将来にも不安を抱えるようになって、

痛みを抑制するホルモンが余計に出なくなり、どんどん痛みが増す一方に。

 

 

この悪循環から、少しでも早く抜け出すために、痛いと感じる中にも、

『風が気持ちいいな』『ごはんが美味しいな』『面白い映画を観ようかな』など

幸せを感じるようなことを見つけたり、取り入れたりしながら

暗くなりやすい気持ちを、ぜひそらすようにしてみてください。

 

そして、ハッピーホルモンを分泌していけるよう

自分の心を操縦していく気持ちを持てるといいですよね

 

 

そうは言っても、

なかなか自分で気持ちを上げることは難しいと思われたなら

ぜひ、マッサージを受けにいらしてください

 

 

マッサージによって『気持ちいい』を、たくさん感じると

ハッピーホルモンの分泌がどんどん促されるんです!!!

 

 

そして、心と身体は繋がっています

 

冷えた心・縮こまった心・痛みを抱えている心では

筋肉も同じように冷えて硬く縮こまり、痛みがなかなか治りません。

 

 

筋肉を緩めるためにも、マッサージはとても効果的です

 

 

特に当サロンでは、『酸素オイル』を使い

凝り固まった筋肉にダイレクトに酸素を供給することで

筋肉の弾力や損傷を改善してくれる優れた働きがあるんです。

 

 

 

どんなストレスを感じているのか、身体の声に耳を傾けながら

丁寧にゆったりとマッサージさせていただきます

 

 

ぜひ、その感覚をご自身の身体で味わいに来てください。

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます