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ストレスからくる症状にお悩みの方に

2020年8月5日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

私は小学3年生の頃から、毎日のようにお腹を壊していました

 

大人になるにつれ、お腹を壊す頻度は週3・4回程度にまで減ってはきたものの

絶えず『お腹が痛くなったらどうしよう』といった不安がつきまとい

ようやく『きっと大丈夫!』と思えるようになってきたのは

まだここ2年くらいだと思います。

 

それからは、ほどんどお腹を壊すことがなくなり、

食べた物がしっかりと身になる一方です(笑)

 

 

あまりにお腹が弱いので、いろいろ病院にも行きましたが、どこも悪くなく

『気持ちの持ちよう。しっかりしなさい!!』とお医者さまから喝を入れられるものの

一体、どのようにしっかりしたらいいのか、ものすごく悩みました

 

 

『お腹の痛いことは忘れて』と言われても、

これだけ長い年月、腹痛に悩まされていると、

もう『出かける=お腹が痛くなる』『食べる=お腹が痛くなる』と、

自動思考になっていて、お腹のことを考えないようになんて、無理でした

 

 

学校を休みがちになったり、家に引きこもったり

『一生、この腹痛と付き合っていくんだ』と思うと

これからの日々が絶望的に思えることも

 

 

私の症状は、今でいう『過敏性腸症候群』だったんだと思います。

 

 

緊張すると下痢をしたり便秘になったりと、お腹にくる方が多いですが

これは、ストレスが腸の自律神経に影響を与えるからなんですね。

 

 

腸はとっても賢くて、

例えばタンパク質が必要な時には、脳が指令を出すわけではなく、

消化管の自律神経が勝手にタンパク質をより吸収するようになりますし、

また、十分に栄養分を吸収できた時には、これ以上、身体に入れないようにと

脳ではなく、腸の自律神経が判断し、吸収力を落としたりもします。

 

 

だから本来は、ストレスは脳で感じて、身体のあちこちに不調を引き起こすのですが

私のように『ストレスを感じると、お腹を壊す』といったストレスの経路が一旦できてしまうと

脳と関係なく、腸の自律神経が勝手に反応を起こすよう、条件付けがなされてしまうんですね。

 

 

 

過敏性腸症候群は、近年、増え続けています

 

 

治療法にはお薬や食事・運動など、いろいろあり、

私も『治るものなら、何でも試したい!』と一生懸命になっていた時期がありました。

 

でも、どんなに生活習慣を正し、あらゆる療法を試しても

『またお腹が痛くなったらどうしよう』という不安が消えることはなく、

 

やっぱり『病は気から』というように、

心から『大丈夫!!』と信じることができなければ

思っていることが現実となり、腹痛が治ることはありませんでした。

 

 

そして、思い返せば、私にとって腹痛を治すための取り組みは

『お腹が痛くならないように』と

結局は、『腹痛』を意識することになっていたような気がします。

 

意識すると、余計に意識してしまうのが人間ですから・・・

 

 

もちろん、人それぞれで、薬物・食事・運動などの療法が功を奏する方は

大勢いらっしゃると思います。

 

 

ただ、私の場合は、自分自身にたくさんの癒しを与え

『自分はいいものを持っているな』『私は私のまんまで大丈夫』と思えるようになったことが

特効薬となり、この長年苦しんできた腹痛から解放されました

 

 

腹痛だけでなく、アトピーや片頭痛など、

ストレスからくる症状には、精神的な不安を解消することが

一番の根本的解決になると思います。

 

 

皮膚感覚を敏感にしていくマッサージによって、

自分自身の本当の声が聴けるようになり、欲しているものが満たされていくと

『今の自分で十分なんだ』と、今の状況が無理なく受け入れられるようになっていきます

 

 

ストレスで心身の不調を抱えてしまう苦しみは、なかなか人に分かってもらえず、

また、日常生活に支障をきたし、生きることが本当に辛いと感じます。

 

 

よかったら、私の大きな手によるマッサージで

心身ともにどっぷりと気持ちよさに浸りに来てください

 

きっと、その苦しみから解放されるお役に立てると思います。

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます