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その趣味、純粋に好きですか?

2020年7月3日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

 

前回のブログで、

『小さなことから自分の心地よさにこだわっていこう』

というようなことを書きました

 

 

自分の好きなことが分からないといった時、

好きなものを必死で探すのではなく、

日常の中の些細なこと

たとえば、どっちのコップで今は飲みたいかなとか

どのペンで書こうかなとか、そんなことから

自分の気持ちが上がる方・心地いい方を選ぶようにしていくと

『自分は、こういうものが好きなんだ』というのが

だんだん分かってくるようになって

『趣味』と呼べるものが見つかったりします。

 

 

あるお客さまが『野菜を育てることが趣味なの』とおっしゃいました

 

自然の中で土に触れて癒されて

実が大きくなっていく過程にワクワクして

収穫できた喜びと、その美味しさに感動して

とっても素敵な趣味だと思います

 

 

ただ、聞いていると、ちょっとした違和感を感じました。

 

『私の野菜を楽しみにしてくれている人がいるから、頑張って作らなきゃ!』

『亡くなった主人が大事にしていた畑だから、荒らしたら大変!』

『野菜を食べていれば、健康にいいしね』

 

 

もちろん、

作った野菜を『ありがとう』と喜んでもらうこと、

人に喜んでもらえることをするって、ホント、嬉しいですよね

 

励みにもなるし、すごく自分自身、満たされることでもあります。

 

 

ただ、そこで大事なのは、自分の趣味と呼べるものが

純粋に自分を喜ばせるものになっているかということです。

 

 

『人を喜ばせること』が『自分を喜ばせること』より優先されてないですか?

 

 

『頑張って作らなきゃ!』『荒らしたら大変!』と

いつしか畑をすることが義務になっていないかな?

 

また、『野菜は身体にいいから』と、趣味にするための理由をつけていないかな?

 

 

無邪気で素直な小さい子供たち。

 

その子たちを見ているとよく分かるのですが、

私の娘も幼い頃、

泥団子を作ったり、タンスにギッシリとシールを貼ることが大好きでした。

 

『ごはんだよ』という言葉も聞こえないくらいの没頭ぶり

 

 

黙々とやり続けた後、

その泥団子の出来を私に褒めてもらいたいわけでもなく

シールを貼ったタンスを眺めてニヤニヤするわけでもなく

泥をこねること・形ができること・シールを貼ること・隙間が埋まっていくこと

そういった感触感覚が、ただただ好きだったんだと思います。

 

で、満足したところで、終わり。

 

 

人には理解されないかもしれないけれど、

『ただただ自分はコレをしている時が好き』という純粋さ。

 

自分の欲求に正直なままに、やっていることが

見つかるといいな

 

 

ヨガが好き

英会話が好き

ピアノを弾くのが好き

 

どれもが、とっても素敵な趣味

 

 

でも、それをやる理由として

純粋に自分が楽しいから好きなのか、

それとも

『健康にいいから』『役に立つから』『褒めてもらえるから』といった理由から、

それらを選んでいないか、ちょっと振り返ってみるのもおすすめです

 

 

やりたいことに何か価値がないとダメって思わなくてよくて

ただただ、感じて楽しむだけのものが、一番自分自身を満たすもの。

 

 

これから趣味を見つけようとする時に

まずは自分自身を喜ばせる・楽しませるものを選んでみてください

 

 

そして

それをやり続けた結果、世の中の役に立ったり

周りに喜ばれたり、褒められたりってするのは

すごく素晴らしいですよね

 

 

 

考えたものではなく、感じたもの

誰のためでもなく、自分のために・・・

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます