三重県鈴鹿市、白子にあるエステサロン ビューティエアーユキ。ベッド1台の完全なるプライベート空間。手の温もりを大切した1回で結果を出す小顔や美脚トリートメントが人気

ブログ
Blog

気持ちよくなってコロナ対策

2020年6月15日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

 

毎日、『気持ちいい』を感じていますか?

 

 

私はタオルの感触が大好きなので、

今日も着ていて心地がいいパイル地のTシャツで出勤しました

 

ワンコを抱っこしたり、お散歩で風に当たったり

『気持ちいい』と思うことを、たくさん意識的に行うようにしています。

 

 

毎朝、白湯を飲むのですが、その際に使うコップも

『今日はどの感触で飲みたいかな』と考えて、選んでいます

 

 

とにかく『気持ちいい』を肌で感じることが大事で

お湯の揺らぎや圧を感じながら湯船に浸かったり

車の中で皮膚を震わせるような音量で音楽を聴くなど

触覚の刺激を楽しんでいます

 

 

なぜ、肌で感じることが大事かというと

肌に『気持ちいい』を感じることでストレスが緩和され、

幸せな気分にしてくれるからなんです

 

 

 

 

『コロナ太りで大変』とおっしゃられるお客さまがいらっしゃいました。

 

 

自宅で過ごすことが多くなり運動量が減ったことや、

いつでも食べられるという状況に、ついついお菓子に手が伸びてしまったりと

気づけば『スカートがキツくなってる』と、ビックリされた方も多いのではないでしょうか?

 

 

でも、そういったことだけが体重が増えてしまった原因とはいえなくて

そこには、ホルモンが関係していると思います。

 

 

制限された生活や、この先が見えない不安などによって生じるストレスが

『コルチゾール』というストレスに対抗するホルモンを分泌させます。

 

 

このコルチゾールが分泌されると、

『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンの分泌量が減ってしまうんですね

 

 

セロトニンには食欲を抑える働きもあるので、

セロトニンが不足するということは、食欲が増してしまうということなんです

 

 

このコルチゾールは、成長ホルモンの分泌も妨げるために

代謝も低下させてしまうとも言われています

 

 

 

海外ではハグする文化がありますが、このコロナによって、

自分の子供をハグすることをためらうお母さんが増え

それによって、情緒不安定な子供が増えたという報告もあります

 

 

そのくらい皮膚からの気持ちい刺激は安らぎを与えるんですよね・・・

 

 

皮膚から受ける情報は、脳にダイレクトに伝わるために

皮膚に温かさを感じると、心に温かい感情が生まれ

不安や恐怖といった負の感情が薄らいでいきます。

 

 

これは子供だけに言えることではなく、おばあちゃんになっても生涯を通じて

スキンシップは心身の健康に良い影響をもたらしてくれるんです

 

 

 

『ついつい甘いものが食べたくなる』といった衝動も

ストレスが多く、スキンシップが不足していると

糖分の過剰摂取を抑制してくれる『オキシトシン』といったホルモンの分泌量が減り

甘いものに逃避するようになってしまうことが考えられます

 

 

スキンシップには

心の安定や、やる気を引き出すといった

ありがたいホルモンの分泌を高めてくれます

 

 

スキンシップというと、誰かに触れてもらうイメージですが

誰かを必要とせずとも、自分で自分を癒すことで同じ効果が得られるから・・・

 

それが、自分で自分の肌に心地いい感覚を与えることなんです

 

 

 

ぜひ、自分が心地いいと思うことを、貪欲に行ってください。

 

気持ちよくなって身体がリラックスすると、食欲が抑えられるだけでなく

血管も広がり循環がよくなります。

 

すると、片頭痛や生理痛といった悩みも解消されますし

お肌もどんどんキレイになっていきますよ

 

 

終息が見えないコロナウイルス。

 

 

うまく共存しながら歩みを進めていくために

ぜひ、肌に触れる重要さを日常に取り入れてみてください。

 

 

それによって

免疫力も上がったりと、いいことづくめ

 

 

感染予防のために、マスクや消毒といったことだけでなく

心のケアも十分に意識して行ってもらえたらなと思います。

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます