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直観、大事にしていますか?

2020年6月6日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

直観・第六感・虫の知らせ・ひらめき・胸騒ぎ・・・

 

いろんな言い方がありますが

そんな感覚、大事にしていますか?

 

ちょっとした違和感、無視してないですか?

 

 

・・・という私は、今までに何度も何度もそういった感覚を無視して

その結果、後悔したことは数知れず・・・です

 

 

 

たとえば

エレベーターのドアが開いた時に男の人が一人乗っていて

『なんか嫌な感じがするな』と思ったにもかかわらず

乗り込んだら、怖い目に合ったとか。

 

 

また、

会う約束をしていた人との待ち合わせ場所に、なかなかたどり着けず、

人に聞いても、簡単な道順のはずが、全然その建物を見つけられなくて

道行く人にお願いして、その場所まで連れて行ってもらったことがあって。

その数日後、その人が詐欺罪で逮捕されたと新聞に載っていたり。

 

 

嫌な感覚やスムーズにいかないといったことには

『やめた方がいいよ』というサインだったりします

 

 

でも、そういった違和感を受け取っていながらも

それでもエレベーターに乗り込んだり、何とかその場所にたどり着こうと頑張ってしまうのは

自分の感覚よりも、他を優先してしまうからなんですよね。

 

 

たとえば、エレベーターでの嫌な感覚を無視したのは

『乗っている人と目が合った後に乗るのをやめたら失礼だよな』という思い。

 

 

約束の場所に何としてでも行こうと必死になったのは、

会わなかったら、その人を紹介してくれた人に申し訳ないという思い。

 

でも、振り返れば、すでにその話を持ち掛けられた時点で感じた

『なんだか気が進まない』という思いも無視していたことに気づきます。

 

そこを無視してしまったのも、

断った時の嫌な雰囲気を避けたいといったことや

そもそも断る勇気がなかったから・・・といったもの。

 

 

 

他にも、私が直観を無視してしまう場合といったら

損得勘定が働いてしまった時に、あります。

 

『絶対やめときなよ』という声が聞こえていながらも

『コレをしたら、きっと上手くいくはず』

『今ならお得なんだし』といった邪な考え

 

よくある『美味しい話』といった類です。

 

 

最近あった出来事なのですが

私は洋服を選ぶことが、とっても苦手です

 

『洋服を買いに行くことが一番のストレス』と公言している私は

『ワンピースにしたらいいよ』とアドバイスをもらいました。

 

ワンピースだったら、コーディネートを考えなくてもいいし

でも、『きちんとしている』印象を与えるし、さらに女子力も高そうに見えると

 

 

人混みを避けたい今、ネットでワンピースを選ぶことにしたんだけど

見ていても、全然ピンとくるものがなくて。

 

 

とにかく洋服を選ぶことがストレスな私にとっては

たくさん並んでいる画像を見ているのも、本当に苦痛でしかなく

 

だんだん疲れてきて、『好きなものを選ぼう』というより

『何か買わなきゃ』『早く選んで、終わらせたい』という気持ちが強くなっていました

 

 

そのうちに『どれでもいいから、とりあえず1着!』と

トキメクことなくポチッと注文したんです。

 

そうしたら、お店側から

『濃い茶色と表記していましたが、実際はもっと薄いベージュに近いお色でした。

今ならキャンセルできますが、いかがいたしましょうか?』と連絡が入りました。

 

 

ここでストップがかかるのは

『注文をやめた方がいい』というメッセージだなと受け取りました。

 

 

何てったって、

それを選んでいる時のテンションはまったく下がっていたし、

そのワンピースを選んだ理由は、

65%も割り引きされていてお得だったからといったもの。

 

買ったとしても、きっと着ることなく

タンスの肥やしとなるのは目に見えています。

 

 

他にも

『今日中にお返事をいただけたら、ここまで値下げできますよ』といった言葉で

返事を焦らされた時とかも、直感を無視しがちだし、

話がだいぶ進んでいった段階で違和感が出てきてしまった時なんかは

『今さら断る勇気がない』とか

『ここまで付き合わせておいて申し訳ない』とか

『キャンセルの手続きが面倒』とかで、そのまま進めてしまったり。

 

 

止めた方がいいというメッセージがバンバン来ているのに

無理やり『絶対やった方がいいんだ』と、自分に都合よく考えようと

いろんなことをプラスの解釈に置き換えて

自分を納得させようとしてしまう

 

 

 

今、コロナに関わる情報がたくさん飛び交っているために、

『テレビでいいって言ってたから』という理由で

自分の直感よりも、テレビの言葉の方を選択される方が多いように感じます。

 

 

『専門家が言うことは正しい』と思ってしまうのも当然かと思います。

 

ただ、一般的に正しいものでも、

自分にとっては、そうでないものもあったりするんですよね。

 

 

納豆が大っ嫌いでしかたないという方がいらっしゃいました。

 

テレビで『納豆がコロナに効く』と聞いて

気分を悪くしながらも、納豆を毎日食べるようにしていたらしいのです

 

 

『納豆は身体にいいから』というのは、成分だけを見たら正しいと思います。

そして、納豆は免疫力を高めると言われているので、

確かにコロナに負けない身体づくりに役立つとも言えます。

 

 

その人は、胃がムカムカしながらも、食べられないことはなかったので

『ただの好き嫌いだろう』と自分に言い聞かせ、食べ続けていたところ

口の中に発疹が出来はじめました。

 

お医者さんに診てもらうと

『大豆アレルギー』と診断されました

 

 

身体は、とっても正直です。

 

『いくら身体にいいもの』と知られたものだとしても

自分にとって良いか悪いかは別。

 

 

アロマでも『ラベンダーは気分を鎮静させる』とありますが

逆に、やる気がみなぎってくるとおっしゃる方もいます

 

 

一般的な正解ではなくて、自分にとってどうなのか

ぜひ、自分の感覚で感じようとしてみてください

 

 

という私も、

直観を無視したおかげで、いっぱい悔しい思いをし

『あの時の感覚は正しかったんだ』という経験が何度もあったからこそ、

今では、ちょっとしたサインを見逃さないようにし

自分の感覚を信頼し、優先できるようになってきました。

 

 

・・・といいながらも

『やめときなよ』という言葉を無視して、

ネットでワンピースを買おうとしたのは、最近の話ですが(笑)

 

 

直観には、自分にとっての

大事なメッセージが込められています

 

 

とにかく、些細なことでも、

自分の身体が発しているサインを受け取るようにしてみてください。

 

 

感覚を鋭くするために、日々

そういった違和感を無視しないこと

 

そして、五感を敏感にすることです。

 

それについては、次回、お話できたらと思います

 

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます

 

 

どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね