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骨盤と手のつながり

2020年5月1日

こんばんは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

 

『骨盤のゆがみ』という言葉、とても浸透していると感じます。

 

私もお客さまから、『骨盤のゆがみを直したいんです』とご相談を受けますが

その部分のゆがみを気にされるって、素晴らしいなって思います

 

 

女性の場合、妊娠・出産という機能を身体に備えているために

骨盤に柔軟性があるんですよね

 

 

その分、男性よりも、やっぱり、ゆがみやすい

 

 

骨盤がゆがむと、血管が圧迫されたりして血流が悪くなり

冷えや便秘・肩こり・腰痛といった不調の原因ともなっています。

 

 

生理痛や子宮内膜症といったものに悩まされている方は

骨盤のゆがみによって、骨盤内に収まっている卵巣や子宮といった

臓器の機能がにぶくなっていることも考えられます

 

 

 

だから、骨盤のゆがみを取ることは

とっても大事!!!

 

 

骨盤がゆがむ原因として、よくあるのが

脚を組んだり、片側ばかりでカバンを持ったりといったことが挙げられますが、

ぜひ、身体の末端部分も気にしてもらいたいなって思います。

 

 

手の疲れが、骨盤をゆがませていることもあるんですよ

 

 

全身ピタッとしたウエットスーツを着ているところを想像してみてください

 

 

・・・といっても、ウエットスーツを着たことがないので

全身タイツみたいなものをスッポリ着たと想像してもらってもいいですか(笑)?

 

 

 

たとえば、足首のところがよじれると、そのよじれって

太ももや腰のあたりまでシワが寄っていくの、分かりますか?

 

 

手首も一緒。

 

手首のところがよじれると、

そのままヒジ・二の腕・肩の方までグザグザと着心地が悪い感じ

 

 

筋肉は、形を保ち、伸び縮みするのを助ける

『筋膜』といった薄い膜に包まれています。

 

 

その筋膜は、全身の筋肉だけでなく、内臓などのあらゆる器官をも包み込んで

隣の筋肉から、その隣の筋肉へと連続して繋がりながら

先ほどの全身タイツのように、全身くまなく覆っています。

 

そのため、

どこか一か所、よじれがあると、離れた場所にも影響を及ぼすんですね

 

 

だから、骨盤を矯正しようと、腰ばかりを触っていても

たとえば、手足などの末端によじれがあって、

そこから骨盤のゆがみがきているとしたら

なかなか骨盤のゆがみは解消されないんです

 

 

たいていの方は、手がよじれているなと

触っていて、感じます。

 

よく考えたら、手って、ものすごく働いてくれていますもんね

 

身体の中で一番酷使されているといってもいいところ。

 

 

よく、『首と手には年齢が表れる』といいますが

それだけ酷使されているってことなんですよね。

 

 

今日は、手をゆっくりじっくりほぐしてみませんか

 

 

 

お客さまが

『もう寒くないのに、いつまでも指先がカサカサで、

子供の顔に触ったりすると「お母さんの手、痛い」と嫌がられるんです』

と、おっしゃっていました。

 

 

カサカサの手にはハンドクリームを塗るのではなく

ぜひ、ローションも一緒に使ってみてください

 

 

お顔と一緒で、手にもたっぷりの水分での保湿が必要です

 

 

ハンドクリームばかり塗っていても、表面だけに

しっとりとした感触を与えるだけで、

お肌内部に水分が足りていないと、なかなか乾燥肌は改善しませんから。

 

 

そして、カサカサが気になる指先だけでなく、

手全体の血行を良くすることがポイントなので、

指の付け根や手のひらなど、しっかりと塗り込んでくださいね。

 

 

 

そして、もうひとつ、ポイントは

『手に表れるという年齢』とは、手の甲に表れます。

 

 

手の甲がくすんでシワっぽく見えることが、老けた印象を与えてしまうので、

手の甲を特に意識してケアしてみてください

 

甲の部分に隠れた骨1本1本を、掘り起こしていくようにマッサージすれば

血行が良くなって、シミやシワにも効果的なんです

 

 

 

手をキレイにしながら、よじれも取っていけるなんて

これは、ぜひ習慣にしてみてください

 

 

そして、手にかかっている過剰な負担は

手放した方がいいことを、今もギュッと握りしめているといったことからも

考えられます。

 

 

一度、そういったことはないか

思いを巡らせてみるのも、おすすめです

 

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます