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つい母を責めてしまって反省

2020年4月12日

こんにちは。Beauty air Yukiの川端由起です

 

 

実は、昨日、母にキツイことを言ってしまって反省しているところです

 

 

春という季節のせいか、コロナウイルスのせいか、もっと他の理由が絡み合っているのか・・・

一緒に暮らしている母の気分が、ここのところ、ずーーーっと沈みがちで

 

 

朝の『おはよう』も、いかにも『気分が優れないです』といった声のトーンだし

ごはんを食べている時に口についていることを教えると、『指摘されてばっかり』と落ち込むし

『背中をマッサージしようか?』というと『見せられない身体をしているから』と悲しげな顔をするしで

その暗い雰囲気に、最初は『大丈夫かな・・・』と思っていた私も

さすがに2週間以上もそんな状態が続いてくると、イライラしてきて

 

 

『人の気分に左右されてはいけない』とか

『人を変えるより、自分を変えよう』といったことは十分分かってはいるのですが、

私もお仕事で、このコロナウイルスの影響を少なからず受けているためか

つい、心の余裕をなくしてしまっていました

 

 

いつもと変わらない状況の中で

『大丈夫! きっとすべてが良い方向へ進んでいく』と思うことは簡単だったなぁ~と。

 

いつもと違うことが起きた時や、こうして緊急事態宣言が出されるような状況の中で

気持ちを明るく保ったり、周りの声に振り回されないって、

ホント、自分を試されますね

 

 

 

そこに負けてしまったのが、昨日でした

 

つい母に、

『ちょっといい加減、気分を変えようとしてくれる?』なんて・・・

 

 

 

でも、冷静になって今、こうして昨日の出来事を思い返してみると、

なんて私は押しつけがましいんだって分かります

 

 

『明るい気分でいれば、状況も変えられる』

 

早く母にも気分良く過ごしてもらいたいために

相手によかれと思ってしていたことも、

相手が思ったような反応をしてくれないからって、腹が立って

 

その上、

『雰囲気を暗くしてくる母のせいで、私の気分まで乱される』なんて

相手のせいにして。

 

 

 

自分に自分の価値観があるように

相手にも相手の価値観がある。

 

 

私が勝手に気持ちを明るくしようとしていただけで

母には母のペースや想いがある。

 

 

 

私が、母の態度にイチイチ振り回され、それを変えようと躍起になるから

イライラするだけ。

 

 

母の話をじっくり聞いてあげて何とかしてあげたい

役に立ちたいという気持ちはあるけれど、

それによって私自身が嫌な気持ちになる必要なんてなくて。

 

 

相手が浸りたい感情に、浸りたいだけ浸らせてあげなければ

無理やり前を向かせたところで、何らかの足かせが出来てしまうから・・・

 

 

どっぷり浸らせてあげておくのも愛情

 

 

でも、そこに振り回されるのはしんどいし、

ストレスが溜まってイライラするから

自分とはしっかり切り離す!

 

 

 

自分に余裕ができてこそ、

相手をも大切にできる心の余裕を生みだすんだな・・・と、今回、つくづく思ったので、

まずは、『自分がどう生きたいのか』『どうありたいのか』

そこを目指して、自分の気持ちを最優先にしていくことが大事だなと

改めて感じました

 

 

そして、もうひとつ大切なことは

自分に湧いてしまったマイナスな考えも

『そう思ったのね。仕方ないさ』とサラッと受け止め

そのことで自分を責めたり、そう思ってしまった自分の人間性を否定したりしないこと。

 

 

そう思ってしまうのも、人間だもの。仕方ない。

 

結構、自分に湧いたマイナスな感情で

『私って、いいお母さんじゃないわ』とか

『こんなことを思ってしまった私って、ひどい嫁』とか

そんな風にご自身を責めている方に、よくお会いします。

 

そんなことを感じてしまうことだって、普通にあります。

 

 

でも、そこにずっと囚われていると、ますます気分が曇るだけ。

 

そう思ったからって、それは一部分であって

皆さん、優しいところをいっぱいお持ちですもの

 

 

世界中の皆さんが、今日も穏やかに楽しく幸せに過ごせますように

 

 

最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございます